「l.i.e.s.」と一致するもの
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本当の美女は最後には本当のカルチャーにやってくる。大丈夫、安心しろ。とたったいま神が私に言った気がしたのは気のせいではないかもしれない。ANNA ST. LOUIS。そうKEVIN MORBYがWoodsist傘下に設立したMareよりカセットを出していたカンサス・シティ出身ロサンゼルス在住の女性によるなんという美しさ(顔の話ではない)。KEVIN MORBYど直系の佇まいに確固とした意志と裏腹の女の甘えの媚薬を兼ねそなえるフォーク&カントリーだけでないポップ感覚、ただ本当に西部の飲み屋で歌っていそうなMisissippi感がたまらない全11曲はKING TUFFのKyle ThomasそしてもちろんKEVIN MORBYがプロデュース。[Read More]
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=BACK IN= -LTD. BANANA YELLOW COLORED VINYL- 大人になると本当にダメな大人になるのはもはや許して欲しい。多分キミもなるのだから...しかしダメには良いダメと悪いダメがある。そして彼らは良いダメの代表かと言うのかと思いきや大間違いいやはや全然悪いダメダメダメの上塗りの挙句にもはや良い大人と我々を勘違いさせる...そうだグラス片手にジャジィする巷のちょいわるおやじを全員抹殺しろ、これぞ大人の進化系、これぞダンディ・ミュージック。MEATRAFFLE、2019年アルバム。IGGY POPとMARC ALMONDを足してFAT WHITE FAMILYド直系する、そう彼らのおかげで我々は腹の底から2010年代の全てを理解できた。DAVID BOWIEが生きていたらなんと言われようが彼らを支持したに違いない、キミが世間なのかそれ以外かの境界線はここにある、2010年代の最後を飾るその一枚。[Read More]
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USAインディの老舗Kill Rock Starsからこれは見逃せない女性ギター・バンドThe INFLORESCENCE、2022年1stアルバム。RIOT GRRRLSから2010年代以降のガレージ・バンドを経由し見事現代へと続くDIYシーンへ着地させた反抗心と恋心をミックスしたかのような愛すべきUSAギターバンドシーンが正しく継承される現代の証。限定。[Read More]
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ロンドンから世界のインディ・ギター・バンドを牽引するDIY音楽マガジン『So Young Magazine』、日本特別号第二弾。創設者であるサム・フォードとジョッシュ・
ウェッティングスティール総監修のもと、 UK本誌でも表紙を飾った大注目の新人バンド、ファット・ ドッグをはじめ、フォンテインズD.C.やゴート・ガール、 ブラック・ミディのジョーディ・グリープ、 今年来日公演を成功させたバー・イタリア、さらにザ・ スマイルのサポートにも抜擢されたエッブ (Ebbb)や、NYで今最も注目を集めているファッカーズ (Fcukers)といったニュー・ アーティストたちをフィーチャーし、日本独自のオリジナル・ インタビュー記事と、 UK本誌に掲載されたインタビューの翻訳記事を織り交ぜて紹介す る。 -
HELMのAlterよりロンドン・ベースのMALVERN BRUME、2020年初ヴァイナル。初期CHROATIAN AMORに近いサウンドコラージュとメランコリーがインダストリアルとモダン・クラシカルの間でノスタルジアするライブ感とロンドン感を醸すコンテンポラリー・アンビエント。限定200枚。[Read More]
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-LTD.RED VINYL- HOT CHIPのJoe GoddardとDFAからソロ作もリリースされるNYのシンガー(スリーブの女性)によるニュープロジェクト、人気ハウス・プロデューサーのLuke SolomonやThe Crooked Man、Horse Meat Discoなどとの共演でも知られ、さらには〈DFA〉からのリリースでも注目を浴びたNYのシンガーAmy Douglasの二人が新たなプロジェクトHARD FEELINGSによる2021年1stアルバム。
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=BACK IN= -こちらも限定特大ポスター封入のFat Possum USA EDITION。UK盤とはジャケットに貼ってあるステッカーが微妙にオレンジ気味で裏のクレジットも微妙に違います- マザーテレサは言った「あなたは、あなたであればいい」マザーグースは言った「ロンドン橋落ちた」マザー牧場は言った「モーモーメーメーマッザーボクジョ」...マザーの唄を聞け。ロンドンの特殊ヤンキー集団FAT WHITE FAMILY、UKシーンを救うセカンド・アルバム。POGUES ~ NICK CAVE的アルコール中毒ダンディズムとFALL的一匹狼を足してROLLING STONESの悪魔を哀れみ50'sカントリーの土を臭いアフリカンでビートする...しかしそんな昔の音楽を忘れさせる2010年代のロックはコレだった!となぜ2016年のあの時気づかなかったのだろうという後悔は先に立つ。マザーテレサは言う「導いてくれる人を待っていてはいけません。あなたが人々を導いていくのです。」ダウンロード・コード付き。[Read More]
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=BACK IN= L.A.のトリオBEHAVIOR、2019年アルバム。悪いのは世間でも社会でも政治でも大人でもなくおまえらだと決して口にはしない愚痴とSNSがもっとも嫌いな青年がICEAGEを知りCRACK CLOUDに触発されファンク・バンドをやっていた同級生を誘ってひとまず3人でガレージで鳴らしたようなこのパンク以上にパンクで現代的な音楽を気づかないのは世間も社会も政治も大人もとにかくあなたたちが悪いからだと心から言ってしまいたいが僕は言わない、なぜなら知っているのは別に誰かと共有するためにあるものが音楽ではないからで、そこのところは世間もパンクスも誤りがちで、だけどこの件も言うのは来世に取っておくけど、だからといって何も言わないわけではない、とだけ言っておく。なぜならつまりこのレコードを買っているだけで主張は十分であるし、そして明日ではない今なにをするかが重要なのも知っているし、でも今日はひとまずこのレコードを部屋で聴いたのだけど、すると高ぶる、何かが自分に起こる気がする、いや何かを自分が起こす気がしてくる、でもひとまず今日は寝ると思う。だけどそういうものがレコードになるべきだとわかったし、昨日よりだいぶ良い気分だ。[Read More]
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保証率抜群オージー・インディAnti FadeよりKING GIZZARD & THE LIZARD WIZARDのホーム・レーベルのFlightlessからアルバムを発表するHIEROPHANTS、2019年アルバム。TERRYがBUYZZCOCKSもしくはMAKING TIMES的Neo Mods化したかのようなチープ・オルガンと一筋縄ではいかない青春をあえて疾走した オージー特殊ポスト・パンク盤。[Read More]
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コロナにより世界がもっとも見逃した傑作バンドDISQ、そんな世の中にもコロナにも負けず、やはりかといった進化と本性と才能とセンスを露呈してきた即名盤行き2022年2ndアルバム。TEENAGE FANCLUBやSONIC YOUTHに映画ゴースト・ワールドやナポレノン・ダイナマイトやリトル・ミス・サンシャインなカルチャーをブレンドした上に今でリアルなアレンジ・ワークとメロディ(まるで英国のSORRYなどにリンクしながらクロス・カウンターするような)を青春という二文字にして君の頬とハートにバチコンと叩き落とす全12曲。[Read More]
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=RSD2024= RSD CLEAR & BLACK VINYL。後に1976年のデビュー・アルバムに収録される楽曲のデモ・ヴァージョンやレア・トラックスなど多数収録したキャリア初期のスタジオ・レコーディング曲集。[Read More]
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The REDS, PINKS AND PURPLESのGlenn Donaldson、つまりTEENAGE PANZERKORPSにFWY!やART MUSEUMSなどなどなど極悪でいながらドリームをごっちゃ混ぜにしギター・バンド・サウンドとして奏でていたオヤジ別名Edmund XavierがTUNE-YARDSの作品などに参加していたJem Fanvuと組んださらなる新バンドVACANT GARDENS、早くも出す作品が即完売レア化連発する中ついにTough Loveからすでに100ドルの高値がついている2020年に発表されていたデータ音源をTough Loveが7インチ化2022。さすが鬼才が自然とカマすスローコアとシューゲイズをMIXさせたかのごとくバラッドしたSLOWDIVE ~ SUNDAYS ~ 最近だとWHITE FLOWERSともまた違った結果のオリジナルを出してきてしまった正しいドリーム盤。限定300枚。
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-LTD. TRANSPARENT RED VINYL with POSTER- Heavenlyが送り出す待望の女性KATY J PEARSON、2020年1stアルバム。ルックス通りのカントリー・インディ・ポップ・ラインかと思いきや確かに発見する華麗さはFLEETWOOD MACをバックに歌うKATE BUSHのようで、さらにどこかヒリヒリするそのメランコリックの疾走は1980年代のネオ・サイケなどのポスト・パンク〜ギター・バンドの都会的な感覚を持っている。なぜならばという理由はあなたには通じるバックを固める中にはあのLAZARUS KANEが登場するという、現代のUKギター・バンドのリアルにもしっかりと存在するというブライテストホープによる全10曲。[Read More]
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=BACK IN= 大手UKエレクトロニック・レーベルA&Rからもこのレーベル良いよねとメッセージが届いたり、その株を上げ続けるロンドンのDESERT SOUND COLONY主催Holding Hands新作はこのレーベルからリリースするアーティストと新人のみを集めた4トラック入りコンピレーション12インチ。このレーベルらしい硬質UKブリープをドンズバと振り抜く男前レイブ集4トラックに惚れ。ソールドしてます。[Read More]
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未発表だった3rdアルバム「Return Of The Ranters」がリリースされたのをきっかけにロンドンのCafe OTOにて30年ぶりのライブ活動を復活させていた再評価著しい1980's UK Post Punk集団NORMIL HAWAIIANSがなんと35年ぶりに新曲をリリース。しかもUpset The Rhythmより限定7インチにてということからわかるように一切の衰えなしというか成長なしのエッジー出まくりアヴァン未満のダウナー・ポスト・パンク・チューン。限定500枚。[Read More]
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スロウ・コア・シーンの世界的認知によりBUILT TO SPILLのJason Albertiniが在籍し'96年から2000年までに発表された二枚のスタジオ・アルバムが激レアも激レア化し、あのNumeroが2019年にリリースした再発盤はなんと4000枚を売り上げた90年代に存在した際は誰も見向きもしなかったDUSTERがそれに良い気になったというよりは逆手にとって的なまさかの復活。しかもNYCはブルックリンの8 Ball Zine周辺でもあるタトゥー・アーティストMark Cross主宰するギャラリーMuddgutsが設立したレーベルからというのがそれを示す、人間の衰えに逆らう怒りと涙と本物のダウナー・オルタナティブ・ロックが非常にストリートそしていま。それは過去作以上。
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-LTD. CLEAR VINYL- 2018年に建築設計事務所OMAのREM KOOLHAASとのコラボレーション・フルアルバム「Junkspace」をメジャーのBMGから発表しながらもアンダーグラウンド・スピリッツで進み続けるNYCの男女デュオTEMPERSが2015年に発表し現在も100ドル超えの激レアとなっている1stアルバムがついに2021年Reissue。ネオサイケとロマンスをシンセでファックしたかのようなCOLD CAVE以来のシンセ・ゴス・ロマンス・パンク・ウェイヴ。全10曲。[Read More]
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=BACK IN= -LTD. OPAQUE ORANGE VINYL.限定200枚オレンジ・ヴァイナル- 2010年代を語るのであればオージー・インディは必ず忘れてはいけない。パンク、ガレージからポスト・パンクそしてポップを構築したそれは正しいロック史であり気づけなくてはいけなかった。その中でも傑作バンドTERRYのメンバーでThe BIRTHDAY PARTYのMICK HARVEY BANDのメンバーでもあるXanthe WaiteとSHIFTERSだったVioletta DelConte Race、そしてフィルム・エキスパートのSuzanne Walker、そこにCONSTANT MONGREL、そしてXantheと同じくTERRYのメンバーでもあるAmy Hillによるオージー史上最強女子バンドPRIMO!、2020年待望の2ndアルバム。DOLLY MIXTUREをFlying Nun入りさせたかのようなパンクやインダストリアル後だからこそのキッズおよびキッチュ、しかも普遍のようで前作と明らかに違うアトゥモスフィア、そこに現代アート同様の姿勢、それは不貞腐れないDIYでなければならず、それをやれて保証や価値を与えるのは結局のところシーンにいる女性であった。全12曲。[Read More]
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-限定ピンク・ヴァイナル + 未発表"MEGAMIX II"ダウンロードコード + 未発表曲 "A Hate Supreme" 収録フレキシ・ディスク封入日本特別仕様盤- 無防備な不安を抱えながら希望に向かい進み続け彼らは大きな共感を得た。ウェスト・ヨークシャーから生まれた奇跡の若者たち。WORKING MEN'S CLUB、歴史に残る2022年2ndアルバム。[Read More]
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=BACK IN= TY SEGALL同様ガレージ界発ガレージ界越えバンドTHEE OH SEES、メロディ、アレンジ、すべてのセンスが若く熟しまくった2014年作。[Read More]
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No WaveからAcid HouseさらにHardstyleまでを吸収して進化するLAデュオSEXTILEの2025年作。SAVAGESのJEHNNY BETH参加"Push Ups"、AUTOMATICのIZZY GLAUDINI参加"Kids"ほか、RAVE×ELECTROCLASH×トラウマと欲望と捨てきれない青春が暴走する全12曲。
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=BACK IN= -SPECIAL. :バンド自身の手で作って送ってきてくれた英国産ロゴ・バッヂ付き- アラート。もはやロック以上にアートとして燃えている。兄貴IDLESに続くブリストルLICE、待望の2021年1stフル・アルバム。この方面からのアタックがあったか、と衝撃するPIL感となによりSTRAITJACKET FITS感を加えた1980'sポスト・パンク・グルーヴなところへREVOLTING COCKS ~ Wax Trax!の暴力ニュー・ビート・フロア、さらにアーリー90'Sなロックなアシッド・ハウス・フロアを通過させるのは現代的つまり2020年代なサイケデリック・ギターとエレクトロニック、結果新たなるアシッド・ロック・ファンクとしてこの新世界で鳴らす、GIRL BAND, SQUIDさらにIDLESに襲いかかる2021カウンター・カルチャー盤。全11曲。[Read More]
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カナダのWOMANのヴォーカルだったPatrick Flegelが本当の自分を歌ったCINDY LEE。2015年に限定100本のみカセットで発表されていた作品がヴァイナル化。永遠にレコード棚に存在するであろうわたしとあなた個人の名盤がここにある、まるで30年以上前NICOのそれがそうであったように。それは愛と怒りがやるせない悲しみとともにあなたを襲う最上級のドラッグ・バラッド・アルバム。
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時代が生んだ新たなる伊達男、ALEX ROSSI。イタリアン・フレンチというだけで日本男児にとってはほぼ歩く性器。女子よ気をつけろという間もなく日本なでしこがゾッコンする姿が...所詮この世は男と女。そうか、男に求められていたのは胸毛とコロンだったのか。と我々を誤った西洋かぶれへと教育する男ALEX ROSSI。朝はシャンペン、昼は肉、夜はワインと美女。朝はションベン、昼は抜く、夜はワンコインの富士そば。そんだけで死ぬまで生きられるよなと語りあってた僕らなのになぜかミソジニーと罵り彼女は彼の元へと向かっていった...GONZALESとDESTROYERとDONNY BENETを足してSERGE GAINSBOUGで割ったような音ってそれはもはや精液じゃんと日本男児の僕はひとり泣きながらこのエロティーク・シンセ・ロマンス・ディスコティークで夜な夜な踊る全15曲。