「p.e.」と一致するもの
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-限定カラー・ヴァイナル- 2019年米公開2020年日本公開、JIM JARMUSCH監督作品ゾンビ・コメディ映画「ザ・デッド・ドント・ダイ」のサウンド・トラック。JIM JARMUSCHのバンドSQÜRLの楽曲の間にBill Murray, Chloë Sevignyなどの出演俳優による"Dialogue..."が収録。豪華俳優出演ビル・マーレイ, クロエ・セヴィニー, スティーヴ・ブシェミ, セレーナ・ゴメス, イギー・ポップ, トム・ウェイツ, アダム・ドライバー, ティルダ・スウィントン, ダニー・グローヴァー, ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ, ロージー・ペレス, サラ・ドライヴァー, RZA, キャロル・ケイン, オースティン・バトラー, エスター・バリント etc.。[Read More]
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LQQK STUDIOが設立したレーベル369 Recordsの作品第4弾はビートを自在に操るNYC、ブルックリン・ストリートが保証する鬼才J. ALBERT。今作では80'エレクトロな煌びやかを今へ切れさせた"Knock Knock"に幕をあけラストときめき”Fully Torqued”までソリッドにフロアへ切り込むJ. ALBERT印のユーフォリックもたらすサマーハウス・レイブ好感3トラック。やはりいつも通り気合いのLQQKシルクスクリーン仕事がジャケット、ジャケ裏、インナースリーブと細部まで施されています。
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=BACK IN= シカゴのミュージシャンDEVIN SHAFERの2021年1stアルバム。ENYA未満環境音楽にSTRAWBERRY SWITCHBLADEとCURRENT 93以上のポップ・メロディ、生活のしゃべりネタ・ストーリー多用というありそうでなかたアンビエントとオルタナティブとシンセと滝と青空と鳥と友とあなたとといった何故かストリート的なアンビエント・ドリーム盤。[Read More]
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=BACK IN= -LTD. RED VINYL- ブルックリンWharf Catより2000年代USAフィーメールバンドで唯一NMEも追っかけなのにアルバム出た瞬間に解散してしまったWALLのヴォーカルSam YorkとFRANKIE ROSEとのデュオBEVERLYを組んでいたDrew Citron等によるバンドPUBLIC PRACTICE、2018年12"シングルを経て待望の2020年1stアルバム。こちらも惜しくも解散してしまったPRIESTSが99 Records ~ ZE Records的ポスト・パンク・ディスコ・フロアしたかのような所にしっかりとした90's後期のオルタナ感が注入されているところが本物、マジで。全12曲。[Read More]
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=BACK IN= -こちらも限定特大ポスター封入のFat Possum USA EDITION。UK盤とはジャケットに貼ってあるステッカーが微妙にオレンジ気味で裏のクレジットも微妙に違います- マザーテレサは言った「あなたは、あなたであればいい」マザーグースは言った「ロンドン橋落ちた」マザー牧場は言った「モーモーメーメーマッザーボクジョ」...マザーの唄を聞け。ロンドンの特殊ヤンキー集団FAT WHITE FAMILY、UKシーンを救うセカンド・アルバム。POGUES ~ NICK CAVE的アルコール中毒ダンディズムとFALL的一匹狼を足してROLLING STONESの悪魔を哀れみ50'sカントリーの土を臭いアフリカンでビートする...しかしそんな昔の音楽を忘れさせる2010年代のロックはコレだった!となぜ2016年のあの時気づかなかったのだろうという後悔は先に立つ。マザーテレサは言う「導いてくれる人を待っていてはいけません。あなたが人々を導いていくのです。」ダウンロード・コード付き。[Read More]
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ローマで生まれダブリンで育ちベルリンへと渡ってきた26歳のFilippo Bonamici。人は彼をトゥルー・ヨーロピアンと呼ぶ。つまり彼はセクハラもロマンスと呼ばせる。一点の曇りもない純愛をストーカーと呼ばれてしまう君とはえらい違いだ。もう恋なんてしない。いやこのレコードを聴いて恋やら愛やら女性やら平和やらナンパなど色々学ぶのだ。FIL-BO RIVA、2019年1stアルバムは、なんかな異文化的ポップが80年代のフランスにいたRAFTや同じくCreationから出たスペインのDUNCAN DUな雰囲気が最高で、なんていうわかりにくい例えは無視してもらい、例えばPHOENIXをローマ名物のカルチョーフィ・アラ・ロマーナで炒めそれをダブリン名物のギネスシチューで煮込みラストにベルリン名物カリーブルストと混ぜたような...つまり何かが濃い、それが恋、キミも来い、と言っている買っとくべき全11曲収録のレコード。[Read More]
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コネチカット州のデュオSPACE CAMP、2020年アルバム。美しい草原に佇むその姿から放たれるクイアによる攻撃的なアート・ロックとドゥームメタルとパワエレとミクスチャーを融合したブレイクス・ハードコアに躍動。全10曲。[Read More]
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アトランタ・ヒップ・ホップ・シーンを牽引するFATHER率いるAwful Recordsに白人女性として(またフォトグラファーとして)唯一存在しながらポップを奏で一気に特別な存在となったFAYE WEBSTERが2017年にデータと誰も見たことのないCDのみで発表されていた1stアルバムが突如ついにヴァイナル化。センスとは少しの才能と君の20倍の努力と200倍の行動力にて築かれると思い知らされるしかしまだ初期衝動といった美しさがやはり特別なものとしている全10曲。
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-LTD. LILAC VINYL- RED HOT CHILI PEPPERSのギタリストでありながらそのアンチでさえ絶賛する1994年の名作1stソロ・アルバム「Niandra LaDes And Usually Just A T-Shirt」はじめ数々の実験的アルバムをリリースしているJOHN FRUSCIANTEが2020年になってまたしてもカマしてきたなんとコロナの怒りとステージに立てない鬱憤ををアートとアンダーグラウンドへブツけてきたかのようなWarp周辺も衝撃のハードコア・ジャングル・アルバム。[Read More]
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L.A.ガレージ・ロッカーThe ICARUS LINEの元メンバーDon Devoreとなんとあのモンスター・バンドMAROON 5のベーシストMickey MaddenによるデュオCOLLAPSING SCENERY。自身が運営するあの世界で当店のみで爆発ヒットしたと思われるL.A.の女性AVALONを出したレーベルMetropolitan Indianから発表された2019年1stアルバム。90年代のPRIMAL SCREAMとDEATH IN VEGASとThe CHARLATANSとKAJAGOOGOOをミックスしたようなブリティッシュ・リスペクトなエレクトロニック・ロックでしかもラストはあのTAMARYNフィーチャリング。[Read More]
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ノルウェーより登場しギター・サウンドとインディペンデントとジェンダーともども武器とし世界の若者を救ったGIRL IN REDこと Marie Ulvenによる2024年2ndスタジオ・アルバム。[Read More]
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母国のアンダーグラウンド・レジェンドから世界のレジェンドへスウェーデンのシンセ・ポップ・デュオKITE、Daisより限定盤。母国のダーク・ミュージック・アイコンANNA VON HAUSSWOLFFTOHENRIC DE LA COURがコーラスにて参加。[Read More]
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青春とは。そう、君のはもう終わった。思い出すな、もう終わったのだ。なに?青春などなかっただと?だとしても青春があったであろうあの時期以上に良いことなど君にはもう起きない。だからやはりあの時期は君にとっての青春だったのだ。がっかりだろう。そうだろう、君はがっかり君だ。なぜなら君は与えられることに慣れ過ぎた大人。あの頃は何もかも若さに与えられただけだと言うのにいやはや随分呑気に過ごしたものだな。やっぱり君はがっかり君だ。なのに今日も君はRAT COLUMNSことDAVID WESTに与えられようとしている。それは違うと思う。彼は今も青春を作ろうとしているし、しかももがいてもがいて君の分までもがきながら、だから今日もこのレコードを青春にしてる。さらに彼は結果などには全く興味がなくまた明日も青春を作ろうとする。なのに私たちは彼に青春を与えられるのみ。我々はこのままでいいのであろうか。青春とはDAVID WESTがしてるような瞬間のことを言うのかもしれないと我々は気づきかけてるのに。君に教えよう、今だ。今なのだ。聞いたところによるとどうやら青春は終わらないらしいな。[Read More]
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AD93より今作がデビューとなる謎多きブリティッシュ・アフリカ系女性コンポーザーVENUS EX MACHINAによる環境変動に苦しむ世界へのレクイエム(死者のためのミサ曲)だという2021年作品。
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カナディアン・ボーイMAC DEMARCO、パート2。彼はやはり...と聴き終える前に唸る、才能あふれるアレンジ、インディを超えたポップ・センス、しかしのインディペンデント、でもマス以上の泣きと未来。名盤行き名セカンド・アルバム。
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JIM JARMUSCHとCARTER LOGANによるSQÜRL、2023年1stフルアルバム。
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一味も二味もやはり違うUK出身ベルリン・ベースのプロデューサーMINOR SCIENCEことAngus Finlayson、AD93からのキラー盤に続き2020年から21年にかけて彼のスタジオで作られた何百ものジャンクから製作された特注の楽器と4台のCDJ、ミキサー、シンセなどで行われたライブ・ショー用の楽曲を新たにスタジオ・ヴァージョンとして制作したグレイトなアンビエント・レコード。
UKのUpset The Rhythmは永遠にその個性を維持するそして2019年デビューさせるのはMelodyとCaseyの二人の女性をフィーチャーしたRED CHANNEL、デビュー7インチ。まるでGO-GO'sがMO-DETTESとDOLLY MIXTUREに説得されたようなポップがエッジーする、どこかこれまでのパンク出身ポスト・パンク経由とポップ化するそれらのアプローチとは違う余裕が全曲同じ雰囲気でありながらオリジナルしている、第一確保の限定400枚盤。[Read More][Read More]2024年に発表したデビュー作「Chameleon」でブレイクし2025年にはDEAFHEAVEN、LOATHE、TOUCHE AMOREらとツアーを巡る現在のシューゲイザー・リバイバルにおける中心的存在へ向かったtrauma ray、2026年限定EP。SLOWDIVEやSMASHING PUMPKINS、さらにはFAILUREやSLEEPの影響も公言しドゥーム・メタルやグランジを飲み込むヘヴィ・サイケデリックな暗闇を構築した全5曲。
[Read More]Ever/Neverフォーエヴァー。シドニーより好きもの好きを奈落の底へ送り込むもう彼女も嫁も彼氏も夫も娘も息子も親も誰もあなたの方を向くことはあるまいPSYCHIC TVが時空を超えてMICA LEVIプロデュースで「Dreams Less Sweet」の21世紀盤を製作したかのようなあなただけの天国へ誘うBGM。
-UK UPSET THE RHYTHM EDITION- Goner ~ In The RedのEX-CULTのギタリストAlec McIntyreそしてUSAガレージ女子No.1、NOTSの最強リズム隊Meredith Lones(ベース)とCharlotte Watson(ドラム)、そしてGeorge Willifordがセカンド・ギターとして加わり結成されたニュー・バンドHASH REDACTOR、2019年1stアルバム。これがまるで我々にとっては豪LOW LIFEへの回答、もしくは80's異端ゴスRED LORRY YELLOW LORRYが世界中のイケてる奴らに流行っているのかもしれない。そしてこの超ダークで気まずい音楽にも関わらずなぜかの青春疾走感を得るのは、必修となったダンスも意外と楽しいかもと思っていたある瞬間なぜだか身体が止まり一人運動場で立ち尽くした僕に気づきもせずクラスメイトはとんでもない笑みを浮かべ踊っていたみんな同じ動きでみんな同じ顔で...つまり青春はダンスを言われるがままするアイツらのものではなくキミのものだったとも教えてくれるであろう2010年代後期に存在したゴス・ガレージ最高峰バント20年後に言われる今の盤。全12曲。[Read More]ワシントン地下シーンから登場しWarp傘下の傑作レーベルDisiplesよりデビューしたかと思えば昨年2020年にはMAXMILLION DUBAR絡みで優秀ハウス・レーベルFuture Timesより2ndアルバムをZine仕様で発表したMODEL HOME、今度はなんと'00年代中期に活動したハードコアバンドTALK HARDのメンバーが運営しL7やSCREAMING FEMALESなどの大御所から初期のWAXHATCHEEからMITSKIにDOWNTOWN BOYS、さらにMORE MOTHERなどなど見事なセンスで天才を輩出するニュージャージーの地下レーベルDon Giovanniより2021年3rdアルバムをリリース。キメまくった高校時代のSHABAZZ PALACESがDJ SCREWのからパクったカセットテープを90年代初頭のBEASTIE BOYSのスタジオに忍び込んでレコーディングし直したかのようなクラッシュ・ラップ・ファンクというかリアルなポスト・パンク。またしても完璧。全7曲。[Read More]=BACK IN= 4ADとサインした19歳、Hannah RodgersによるPIXX、2017年1stアルバム。COCTEAU TWINS直系の耽美を現行と伝統のブリティッシュ・インディ・ラインに落としてきたかと思いきや完璧にGRIMESと標的に定めたエレクトロニック・フィーメール・ポップさらにST. VINCENTへヤング対抗するからのようなフェミニズム・アプローチが爆発してしまった...と思うが彼女は実は現行ロンドン・インディ・シーンの中心で女神と化していた。HMLTDのライブへのゲストやSORRY周辺とド直結するというしかもその姿はLUST FOR YOUTHをアップデートしたかのようなSTONE ROSESを21世紀にボコったばりのバンドスタイルだった...このキテレツなジャケットもそういうことかとわかる、そういつでも新しいものはわからないものからそれである。2017年を実は象徴するかもしれない一枚。[Read More]ついに出た、ヴァイナル。ShapiroとJohan Agebjörnによるシンセ・イタロ・ドリーム・ディスコ・レジェンド・スウェディッシュ・デュオSALLY SHAPIRO復活作、まさに夢の配合Italians Do It betterより2022年アルバム。エセロマンサーとは2億光年先で鳴らすいつまで経ってもキュンが胸な映画DRIVEな瞬間はコチラが先。そのDRIVEの主題歌で大ブレイクしたELECTRIC YOUTHも参加。全11曲。[Read More]- 選択結果を選ぶと、ページが全面的に更新されます。