「p.e.」と一致するもの
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=BACK IN= Emily CrossによるCROSS RECORD、2019年アルバム。BROADCASTとKID Aを聴いた女子が作った絶望一歩手前の恋愛物語。この手は少し怖くなったりまたその逆で可愛くなったりするものなのに、またスロウ・コアでもありながら女性的なシンセにより完全なるBIG THIEFミーツJULIA HOLTER的ポップ・バラッド・ダークネスはオリジナルに。全11曲。[Read More]
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-LTD. 750 SMOKE VINYL- オーストラリアはシドニーの5人組から(2人組になったのかもしれない)DEATH BELLS、2020年アルバムは保証Daisに移籍し発表された。EP。00'S ハードコアおよびパンクおよびインダストリアル出身でありながら、このままではいけないと進んだ道はあのCOMMUNIONSと同じ方向へ進んでいたけど彼らはあの青さに耐えられなかったしそもそも自分たちが青空は似合わないのは十分に承知していた。IAN CURTISがもし死ななくて少しくらいは生きる意味を得たとしたら、もちろんNEW ORDERにはならないだろうし、そしてポストパンクの残党にけなされながらもブランドもののシャツとパンツと(ネクタイだけ父のお古で)彼らDEATH BELLSのような音楽を放つバンドを結成しただろう。だって少しくらいはシャツやパンツにも気を遣うべきだと思う、もし僕がもう少し生きるなら。と大事なことを彼は言っただろうし、だけど得てして誰もそんな言葉は聞いていない。蛇足だが1980年代のネオ・サイケとネオ・アコはそれぞれ微妙な美意識があったので近いようで相入れなく、だからThe CHAMELEONSやThe CHURCHといっただいぶ芋くさい素晴らしいバンドしか存在しなかった。なのにDEATH BELLSはそうでありながらそうではない。それは修正力。生きてるロックとは本当はここにあるのである。気合いの全9曲。[Read More]
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2010年代輝き保つのは彼女たちだけ。Shana Cleveland率いるLA LUZ、3人組となり発表された2021年4thアルバム。たしかに彼らは先駆者であったエキゾ風味をさらに押しすすめそしてまとめているのは完全にマッチしたと思われるソウルやジャズの仕事で有名なAdrian Youngeをプロデューサーとして迎えたことに違いなくその辺りのセンスもブレなしのKHRUANGBINファンも魅了するであろう南太平洋的ドリームとサイケデリック・サーフ・ファズ・ギターほかビンテージ・オルガンなどのアレンジ・ワーク及びミックス具合はバンドとして新たなる域へ達した完全に断言できる過去最高作。[Read More]
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KING KRULEから時代は生き決定打BLACK COUNTRY, NEW ROADが誕生しそして同時代性といわれたリアルやフェイクが結果ロック史を作った事実を我々はまた目の当たりにしそして興奮で迎えるブリストルのニュー・ボーイBINGO FURY、2021年デビュー・シングル。重いベースと相反する青空が広がる岸壁と永遠の坂道街によるブリストルを舞台にしたアンダーグラウンド・ブロードウェイのごとくNINA SIMONEやLEONARD COHENに影響を受けた早熟な青年が歌い奏でそしてプロデュースは最近ではALDOUS HARDINGやDRY CLEANINGを手がけたPJ HARVEYの相方JOHN PARISHという未来の見えるポテンシャル。限定500枚。[Read More]
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無敵FEVER RAY、2017年発表の傑作「Plunge」のRemixアルバム。BJORKなどの大物から元相方KNIFEのOlof Dreijer、L.A.のGLASSERや、NONから出していたFAKA、R&SのPAULA TEMPLEなど母国スウェーデンはじめ、世界中の新しい才能、そして何より世界が気づかない埋もれている才能たちを多く参加させる素晴らしい全17曲収録の2枚組。[Read More]
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NENEH CHERRYとMASSIVE ATTACKやPORTISHEADを手がけたプロデューサーCameron McVeyの娘であり、メジャーフィールドで活躍するシンガーMABELの姉でありつまりDON CHERRYの姪であるTYSONによる限定12インチ扱いのアルバム。DEAN BLUNT、COBY SEYジャズの、EZRA COLLECTIVEとコラボレーション、JOY ORBISONのアルバム「Still Slipping vol. 1」にも参加。リードトラック"Grunge"にはWu-Lu(Warp Records)をフィーチャー。
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-LTD. CLOUDY CLEAR VINYL- 見た目は街の電気屋のおっさん。嫁は息子が中1の時に逃げた。それ以来息子は一切しゃべらない。みたいな、と思いきや彼は神に仕える生命とは生きるとはそして愛とは。それを探り見つけ伝える私は伝道師。まるでANOHNIとFUTURE ISLANDSをマジで足して2で割ったような神への愛が暴走し過ぎて周りのバンドマンに良いようにやってみたかった変な音を加えられてのロック・ミュージックをやらされているのに気づいていないようなテンションとポップ、そして愛、それは愛、きっと愛、ずっと愛。[Read More]
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SPRIT OF THE BEEHIVE ~ EMPATHに続くいや襲い掛かるフィードバックとラブがクラッシュするシューゲイズ・ポップ・ドリーマーFEEBLE LITTLE HORSE、2023年2ndアルバム。アイデアと勇気、インディ・バンドにいつもないそれをこの今併せ持つ瞬間で惚れなければ君の今はい2023年裏ベストのひとつ。
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テキサスはオースティンのHOLY WAVE、Suicide Squeezeとサインし発表された2023年アルバム。なるほどSuicide Squeezeがサインするわけだと唸るまるでEYEDRESSがサイケ・バンドを組んでBROADCASTをカヴァーしたかのようなドリームと泣き。騙されたと思って聴いたら愛聴盤になってる一枚。[Read More]
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SPRIT OF THE BEEHIVE ~ EMPATHに続くいや襲い掛かるフィードバックとラブがクラッシュするシューゲイズ・ポップ・ドリーマーFEEBLE LITTLE HORSE、2023年2ndアルバム。アイデアと勇気、インディ・バンドにいつもないそれをこの今併せ持つ瞬間で惚れなければ君の今はい2023年裏ベストのひとつ。
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ベラルーシ。ヨーロッパ最後の独裁国の大統領ルカシェンコは言った「コロナにはウォッカとサウナが効くぞ。ちゅーかそもそも見えないから...ない!」マジか!マジである。独裁されれば全てはマジである。そうこの三人組MOLCHAT DOMAのように。彼らが2017年にリリースした1stアルバムがSacred Bonesより改めて世界発売。だから、というわけでもないが、しかし彼らはまさにウイルスかもしれない。2000年代からそして2010年代と確立したMinimal Wave ~ Gothラインをこれはリアルか偶然の産物かいや全てわかった上でもコレか。私は大穴の三番に全財産を賭けてしまったが、少し前の私は今のあなたそして3年後の世間は指を指して笑うであろうが、何度も何度も言おう。いま笑われるものこそが少し先の未来である。このルックス。ただ鳴ってるように聞こえるドラムボックス。ボーカルのヒゲとアクション。JOY DIVISIONかと思いきやベラルーシの民謡とたぶんほぼ同じなメロディ。そしてバックのギターとベースの本当はこんな音楽やりたくないメタルミュージックをやりたかったのにと言いながら実は満更でもないと思うビートに無駄に乗った横揺れ。それは全てがついに昨日はで嘲笑の対象であったはずなのに...そう未来はこうして訪れる。とんでもない、とんでもない今もっともクール(その言い方さえもクールとなった)と聞こえるレコードとそうなったバンドがこれ。
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ARIEL PINKの師匠R. STEVIE MOORE、2019年アルバムがなんと米名門BAR/NONEより。だからなのか真面目に?しかも音もステレオ風?に良いというこのおじいちゃんもしかしてここにきて売れるかもと思っているのかもしれない...しかも自信の過去曲を改めて正統派ポップ仕上げしてきて収録するなど、それはもちろん極上ANDY PARTRIDGEを超えて来てますが、とにかく彼の膨大な作品の中でも逆に珍盤となるであろう全14曲収録盤。
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映画「FRANK」のモデル、というかお面だけ使用されたFRANK SIDEBOTTOMとは1978年にデビューしたマンチェスターのパンク・バンドThe FRESHIESのメンバーでソロもリリースしているCHRIS SIEVEYがバンド解散後にお面を被り作り上げたコメディ・キャラクターで、オルタナティブ・スタンドアップ・コメディアンとして活躍。そして時はあのマッドチェスター・ムーヴメントと同じく1980年代後半、テレビ局ITVの番組リポーターとして抜擢され一躍人気者に。1992年には冠番組「FRANK SIDEBOTTOMのFantastic Shed Show」やまたJOY DIVISIONを発掘したあのFactoryレコーズの創始者Tony Wilsonが手がけたクイズゲーム番組 「Remote Control」にて"Frank's Fantastic Question"コーナーを持つなどイギリスで有名なキャラクターとして成功したのですが、実は同時にFRANK SIDEBOTTOM名義でEMI傘下のRegal ZonophoneやThe JUNE BRIDESやThe MEMBRANESなどが所属したIn Tapeなどからレコードを精力的にリリースするなど当時のリアルなインディ・シーンとリンクした唯一無二の存在だったのでした。2000年代に入っても地元のテレビ局にて冠番組を持ちながら名門Cherry Redからベスト盤がリリースされるなどお茶の間からアンダーグラウンドまで支持される存在でしたがCHRIS SIEVEYは2010年に他界。亡くなる二週間前にW杯応援歌"Three Shirts on the Line".をリリースし地元のパブで公演。他界した2010年6月...[Read More]
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なんだか気分の晴れない日はこれ聴いて邪気を払うべし。JOHN FRUSCIANTEもお気にプロデューサーCOCO BRYCEなどリリースするジャーマンレーベルSozialistischer PlattenbauのDubcoreシリーズ21番。根アカなハードコアはみ出るシャキシャキの刻みにミュータントなネタ、定番フレーズ使いにアッパーなシンセの連打で飽きさせることを知らぬままやんちゃに燃えつくす曲のバラエティもグッドな4トラック入り地下パーティ・ジャングル盤。[Read More]
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現代の天才MICA LEVI直系のこれまた現代の天才TIRZAによるARCA, LORAINE JAMES, ACTRESSなどの天才エレクトロニックに加えSORRYなどのUKインディ・ギター・バンドとクロスするアルバムが出たばかりのWarpのラップ・ロッカーWULU, 裏BC,NRと私が勝手に呼んでいるアヴァンジャズスロウコアSTILL HOUSE PAINTERS, Rhythm Section Internationalからのソロアルバムが当店爆発したTONEほかTIRZAの超ナイスなセンスをその人選で露呈してしまった特別なリミックス・アルバム。[Read More]
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いじめはダメだがそんなくじ引きに当たってしまった場合でも人生は逆襲をしなければならない。人生では何度もふてくされることであろう。どうせ嫉妬は死ぬまでやめられない。その一歩を踏み出すかまた来世にするかは君次第だが見てみろ、Aaron Maineは逆転したぞ。Aaron MaineによるPORCHES、2021年2022年ヴァイナル・アルバム。メランコリックからのアタックを効かせたアレンジ・ワークで見事表現し言いたいことと泣き言と宣言をミックスしたような疾走とバラッドが入り混じりながらも完全私節で構築した感動感激勝利の全11曲。[Read More]
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マンチェスターの地下インダストリアル・ダンスホール・レーベルYouthから出てたデビューLPが一枚も入荷できなかった新人エジプシャン・プロデューサーDIJITのアルバムからのジャケあり7"シングル・カットがロンドンの新たなインディペンデント・レーベルDiyの第一弾として。90'sブリストル・サウンド、トリップ・ホップが中東に生まれ変わった、オリエンタルな落ち着きがたまらぬインダストリアル・ホップ・ビートにKO。BサイドはブリストルのブロデューサーKINLAWによるUK度増しなノイズ・ビートで鼻血。[Read More]
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DICK CLARKの1963年作品「American Bandstand」にラテン系アーティストとして初めて出演したこともあるチカーノ・ソウルの伝説Sunny OzunaにBig Crownが2年間説得を続け再発の許可を得てついに発表されたSUNNY AND THE SUNLINERSコンピレーションの第二弾はヒット曲、"Sitting in the Park"などのカヴァー曲に加えさらなるレア曲などを収録した極上メロウ・ソウル盤。限定。[Read More]
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PHENOMENTAL HANDCLAP BANDのDaniel Collas、BART DAVENPORT、BING JI LINGことQuin Lukeがそれぞれのツアーの合間を縫って2010年にスペイン海辺の街タリファにてとある家族が経営するスタジオで録った隠れ名作が10年ぶりにリプレス。STEELY DAN、Macdonald期のDOOBIE BROTHERS、The STYLISTICSにDELFIONICSなど引き合いに出されるシティ・ポップ派はこういうオタクラインまで到達して教えてくれという良いある意味STONE ROSES的マンチェなグルーヴから90’s渋谷なあれの空気携えスペインの風吹くラウンジ・ファンク・ロックする最後まで飽きさせない隠れ傑作アルバム全9曲。保証。[Read More]
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TOTAL CONTROLと並ぶもはや伝説オージー・インディペンデントを牽引するバンドBLANK REALMがさらにインディペンデントな地元レーベルHobbies Galoreから限定でリリースした2018年作がぶっ飛び。オージー伝統の美メロを武器にしておきながらVELVETSからBlue Velvetなダウナー・サイケに始まりSPACEMEN 3が手に負えなくなったつまりSPECTRUMなサイケデリック・ドローンからドラッグ・フロアへ誘っておきながらHTRKばりの暗闇へ落とし後半は最近のTOTAL CONTROLに通じるネオ・サイケ・クラウト・ロックのユーフォリック・インスト・ウェイヴに本気で泣いた("Speedboat on a River of Blood"は名曲決定)全7曲リトグラフ・プリント・ジャケット限定300枚。
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PANからの2016年作品が素晴らしかったSean L. BowieによるYVES TUMORがあのWarp入りし発表した2018年アルバム。さらなる前進、それは雰囲気だけに捉われぬまるでThe GARDENがCURTIS MAYFIELDとBLAZEにハマってARCAにプロデュースされたかのようなエセ近未来ゴスペル・インディ・ソウルが素晴らしい。ただし中盤以降(1曲目はあり)。全てこれだったらダントツ2018年ベスト・クラスのインダストリアル・ソウル盤。
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-LTD. SUN YELLOW VINYL- OH SEES直系でWichitaからもアルバムを発表しているバンドFEELSのメンバーでもあるSHANNON LAY。KEVIN MORBYのレーベルMareから発表された2017年アルバム「Living Water」以来のアルバムは、なんとそしてやはり、あの老舗No.1 USAレーベルSub Popが新たにサインし発表、2019年。[Read More]
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2010年代前半、当時15才かそこらだった若者3人によるノッティンガムのバンドKAGOULEのメンバーだったCai BurnsによるソロBLOOD WIZARD、2021年1stアルバム。実はLATE OF THE PIERだったLA PRIESTことSam Dustが彼らを激推しサポートしておりBIG LOVEからリリース寸前だった記憶も蘇るまるでKURT VILLEとKEVIN MORBYがイギリスに移住したところにKIRIN J CALLINANとORVILLE PECKが割り込んできたかのようなやはり彼(ら)はセンス抜群であったと眩しいオリジナルにアナタならハートやられる全10曲。
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-CASSETTE EDITION- STEVE ALBINI最後に手がけた作品となった2025年6thアルバム。早すぎる死の2日前、2024年5月初旬にエレクトリカル・オーディオで2日間のレコーディングが行われ、その24時間後にアルビニの友人でもあるSanford Parkerが引き継ぎ最後のボーカルとオーバーダブの録音を行い長年のコラボレーターであるJohn Congletonがアルビニがそうしたであろう方法でアルバムをミックスした。