「行为」と一致するもの
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合言葉は「ビッチョス」。いっそのこと「いただきます」も「いってらっしゃい」も「ビッチョス」で良いと思う。固有名詞であっても「インコ」や「インペリアル・スタウト」も「イクイノックス」も私がその飼い主や酒造主や馬主ならは全部「ビッチョス」としてしまうことであろう。なぜなら彼女たちにであってしまったから。ロンドンに集まった女性4人による我らがLOS BITCHOS、あのCity Slangとサインし発表された奇跡の1stアルバム、2022年。コロナと人種と思想の間の軋轢を颯爽とカルチャーしながらクンしてビアして世界を救うネオクンビア。[Read More]
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カナダの奇才SEAN NICHOLAS SAVAGE。彼の才能は徐々に広く評価されHEDI SLIMANEやRYAN McGINLEYのモデルとなりまたマルジェラのショーにてのライブBGM、また自身もヴォーグやドリス・ヴァン・ノッテンのモデル出演、そして2020年にはミュージカル・デビューを果たしさらに作曲家として参加したSOLANGEのアルバムは全米ナンバー1となった。そんな彼がリリースしていた一連のカセットテープ作品に収録されていたレア曲たちからコンパイルした一枚。
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でかいバンドがサポートした瞬間に世界的なバンドとなるHMLTD、WALT DISCOを超えていきそうなポテンシャル、グラスゴーの新人ゴス・シンセ・レイヴ・ロック・バンドVLURE、あのSo Youngより2022年全5曲入り12インチ。限定。[Read More]
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Ghostly InternationalがサインしたシカゴのNa'el ShehadeとVia Rosaの二人組DRAMA、2020年アルバム。JUNGLEやSG LEWISなどのサポートに抜擢されオーヴァーグラウンドへ飛び立つこと必至のシンセR&Bドリーム・ハウス。[Read More]
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オリジナルを極めた類稀な存在となったThe SOFT MOONがなんと隣りのSacred Bonesに移籍、その第一弾。懺悔と未来が疾走崩壊再構築するネオ・ネオ・サイケ(デリック)・バンド最高峰全10曲。
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=BACK IN= 現役カルト・ポスト・パンク・バンドNO.1、ブライトンのTHE PHEROMOANS、あのUPSET! THE RHYTHMから一応正規のフルアルバムとしてはたった2年で3枚目となる2012作。しかしその間にミニアルバム2枚リリースしてしまっているというその驚異的なリリース・ペース含めFALL街道を突き進む、と思いきやまさかのポップ化。と言えるほどではないですが、これまでの全てに対して斜に構えた屈折感は薄れ、と言えるほどではないですが、とにかく新たなステージに意識的に立ったであろうそれは、最近のオージー系DIYバンドと通じるかもしれない全12曲。もちろんアイデアと反体制は変わらず。限定500枚。これまでの作品の完売具合を考えると今回は早いと思います。[Read More]
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実はBIG LOVEとはデビュー時からという長い付合いMETONORMY、前作からこちらもBIG LOVEからリリース経験があるNZCA LINES名義で活動していた元YOUR TWENTIESでCHRISTINE AND THE QUEENSのバンドメンバーだったMichael Lovettが正式メンバーとなり今作はコロナ禍の中制作された2022年アルバム。これが近作と比較してもとても素晴らしいその理由は異常な肩の力の抜け具合のその理由はしっかりとした世界的評価を得た自信故にの欲の無さその理由はデビュー作を布地のジャケットにて誰にも邪魔させず自主制作していたその理由はすばりセンスに尽きる良い意味で本来の等身大へと回帰したよってまさかの我々にとってだけの復活作。[Read More]
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=BACK IN= Colemineが自信を持ってアルバムにて送り出す理由は誰もが大きく頷く新世代ネオ・レトロ・ソウル・ボーイBEN PIRANI、記念すべき名盤行き2018年1stアルバム。[Read More]
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-LTD.TEAL VINYL- オハイオのBUFFALO KILLERSのメンバーでBLACK KEYSのバック・バンドのベーシスト及びギタリストととしてもツアーに帯同したZacharyとAndyによるGabbard兄弟The GABBARD BROTHERS、2019年と2020年に発表していたBUFFALO SPRINGFIELD ~ JAMES GANG影響下によるレイト60'S〜アーリー70'Sサイケデリック・アメリカン・ロック楽曲がColemineからヴァイナル化された2021年1stシングル。[Read More]
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SHARON VAN ETTENのヒット曲"Seventeen"の共作者でもあるKATE DAVISによる2018年にデータとCDで発表後話題となり2020年リリースされたヴァイナル・アルバム。冒頭から作曲能力炸裂するポップが舞うSHARON VAN ETTENももちろんのごとく最近のフェイバリットに挙げるPHOEBIE BRIDGERSやCOURTNEY BARNETに迫ること必死のフィーメール・オルタナティブ・ドリーム・ギター・ロック&フォーク。[Read More]
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C86周辺の1980年代ギター・バンドのレア盤7インチを、もしくは7インチ化してリリースするOptic Nerveより、その界隈から登場したバンドとしては1990年代初頭においてはもっとも本国で成功したギター・バンドとなったThe WEDDING PRESENTが1985年に発表した当時からその手ではもっともレアなレコードのひとつだった1stシングルの2020年Reissue盤。ホワイト・ヴァイナル、ポスト・カードとポスター封入限定1,000枚。[Read More]
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=BACK IN= 彼らは伝説となる。グラスゴーの男達The PHEROMOANS、たぶんフル・アルバムとしては5枚目(本人達もわかってないと思う)はPosh Isolation関連のアーティストもリリースするHELMのAlterから。これぞポスト・パンクやらインディやらアインダストリアルやらが存在する意味ある音楽。それはFALLミーツThe PASTELSミーツPRIMAL SCREAM級(注意:当店にとってはです)FAT WHITE FAMILYに唯一対抗できる男達の過去最高傑作。[Read More]
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リイシュー&コンピレーション系最高峰Numeroより1960年代にカントリーミュージックの宝庫と呼ばれたウィスコンシン州のドリフトレスに存在したCuca Recordsの音源をコンパイルした素晴らしい2枚組アルバム。[Read More]
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=BACK IN= ツイン・ピークスの新作への楽曲提供も話題のJonny Jewel率いるItalians Do It Better、ここに来て怒濤の活発化。なんと3作同時リリースしかも今回はItalians Do It Betterとしては激少の限定500枚プレスと最初から掲げている大注意シリーズです(だからさらに高いのでしょう...)そしてさらになんと2009年に唯一のEPをリリースしている唯一の男組TWISTED WIRES、8年ぶりのレコード、2nd EPです。デビューEPは個人的にItalians Do It Betterの作品の中で一番良いと言った記憶がありますが、もちろん不変でいながら完璧なるItalians Do It Betterワールドそれはいつまでも革新的、DAVID BOWIEとYMOがDAVID LYNCHの世界で演奏させられたかのような闇ロマンス、それはパーフェクト。さらにさらになんとアルバムが準備されているようです。Total Running Time (31:07)[Read More]
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2009年にノイズ・デュオとしてデビューし徐々に故郷のマーサズ・ヴィニヤードにて50人もの大世帯のグループへよ拡大しながら唯一のパーソナル・メンバーBen Jonesによる音楽性の変化と進化により出したレコードは高額で取引されるなど思い切りカルトとなっていたCONSTANT SMILES、3部作のラストとなるらしい2023年アルバム。RADIO DEPT.とBLACK MARBLEを足したところに初期The CUREが持っていた経験値ゼロの青年の中に確固として存在する男樹を足したかのような涙なしでは聴けないメランコリック最高峰盤。プロデュースはPARQUET COURTSそして大和那南を手がけたJonathan Schenke。[Read More]
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-LTD.PINK VINYL- POP GROUPやPIGBAGそしてThe SLITSの初期などをリリースし1980年代初頭のポスト・パンク〜ファンクおよびディスコ・シーンを牽引したY Recordsのアメリカ支部Y Americaに在籍し、The CLASHのアメリカ公演ではサポートに抜擢され6,000人の前で演奏するも1981から1982年のたった1年の活動期間にたった2枚のシングルを残し消滅した (2ndは1983年にリリース)、マンハッタンの総勢12人(後半は7人となった)全て女性によるパーカッション・ポスト・パンク・ジャングル"ファンカラティーナ"ファンク・パーティ・バンドPULSALLAMAの全7曲を収録した2020年初めてのアルバム形式盤。[Read More]
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UKはロンドンからギター・バンドを中心に新しいミュージック・シーンを牽引するSO YOUNG MAGAZINE、2021年春31号は表紙はSQUID。ほか新曲を発表したSORRY, The HORRORS, BLANKETMAN, The LOUNGE SOCIETY, VLURE, WU-LU, FAMOUS, FOLLY GROUP, MOMO GORDON, ENOLA GAY, REGRESSIVE LEFT, BUTCH KASSIDYそして日本人初となる大和那南NANA YAMATOのインタビューが収録。[Read More]
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-50TH ANNIVERSARY 2 x PICTURE SLEEVE 7" + DOUBLE SIDE POSTER BOX SET- 69年発売DAVID BOWIE初のヒット曲となった"Space Oddity"の50周年を記念して発売された7インチ・ボックスセット。オリジナル・モノ・シングル音源を収録した1枚とTONY VISCONTIによる2019年ミックスを収録した1枚の2枚組。さらにピクチャースリーブ、両面ポスター、JOJANNEKE CLAASSEN撮影によるプリント、インフォーメーションカード付きの豪華版。[Read More]
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=BACK IN= オージー生きるレジェンドTOTAL CONTROLとEDDY CURRENT SUPPRESSION RINGそしてDFAとMexican Summerから12"をリリースしたRAT COLUMNSのDAVID WESTのコラボLACE CURTAINの片割れで、オージー現行アンダーグラウンド・プロデューサーNo.1と呼ばれるMIKEY YOUNG、ついに出たソロ・アルバム。LACE CURTAINでみせたフロア・シンセが万華鏡するヴァイナル。[Read More]
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(¥1800)-LTD. ORANGE VINYL- The ORIELLESやPORRIDGE RADIOをリリースするDIYレーベルArt Is Hard RecordsやToo Pureのシングル・シリーズなどにピックアップされGIRL BANDやSHAMEやYAKそしてSTEREOLABなどのサポートなどで注目されていたUK Leedsの4人組MUSH、2020年1stアルバムon Memphis Industries。SQUEEZE ~ UNDERTONES ~ THAT PETROL EMOTION ~ HOT CLUB DE PARIS最近ではOMNIなどに通じるファン・ポップ・パンクはオリジナルとなれるポテンシャル全12曲。[Read More]
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プロデューサーDan Careyが中心に新人バンドをレコーデイング&リリースしサポートしこれまでにblack midiやBLACK OUNTRY, NEW ROADにPVAそしてSQUIDを生み今や新人登竜門的レーベルとなっているSpeedy Wundergroundが特にな推しで1st7インチは即レア。そしてSQUID以来のPIAS経由の大型流通となった本作2nd 12インチEPですが故に国外の流通規制がかかり入手不可能となり諦めていたよころなんとレーベル側が確保してくれていました。ウェイスト・ヨークシャーつまりWORKING MEN'S CLUBやThe ORIELLESそしてWH LUNG周辺でなんと16才と17才の4人組The LOUNGE SOCIETY、2021年12インチ。その近頃スプリット作品を出していたThe ORIELLESやWORKING MEN'S CLUBなどの同世代同様のフロア・ヤング感覚、ICEAGEから影響を受けたようなボーカルスタイル、そしてもちろんのshameなど直近のシーンのギターバンドからのユース・アタック・スピリッツが見事Dan Carey技で花開く、ブリティッシュ印最高峰盤、全4曲。再入荷はありません。[Read More]
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映画「FRANK」のモデル、というかお面だけ使用されたFRANK SIDEBOTTOMとは1978年にデビューしたマンチェスターのパンク・バンドThe FRESHIESのメンバーでソロもリリースしているCHRIS SIEVEYがバンド解散後にお面を被り作り上げたコメディ・キャラクターで、オルタナティブ・スタンドアップ・コメディアンとして活躍。そして時はあのマッドチェスター・ムーヴメントと同じく1980年代後半、テレビ局ITVの番組リポーターとして抜擢され一躍人気者に。1992年には冠番組「FRANK SIDEBOTTOMのFantastic Shed Show」やまたJOY DIVISIONを発掘したあのFactoryレコーズの創始者Tony Wilsonが手がけたクイズゲーム番組 「Remote Control」にて"Frank's Fantastic Question"コーナーを持つなどイギリスで有名なキャラクターとして成功したのですが、実は同時にFRANK SIDEBOTTOM名義でEMI傘下のRegal ZonophoneやThe JUNE BRIDESやThe MEMBRANESなどが所属したIn Tapeなどからレコードを精力的にリリースするなど当時のリアルなインディ・シーンとリンクした唯一無二の存在だったのでした。2000年代に入っても地元のテレビ局にて冠番組を持ちながら名門Cherry Redからベスト盤がリリースされるなどお茶の間からアンダーグラウンドまで支持される存在でしたがCHRIS SIEVEYは2010年に他界。亡くなる二週間前にW杯応援歌"Three Shirts on the Line".をリリースし地元のパブで公演。他界した2010年6月...[Read More]
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テキサスはオースティンのHOLY WAVE、Suicide Squeezeとサインし発表された2023年アルバム。なるほどSuicide Squeezeがサインするわけだと唸るまるでEYEDRESSがサイケ・バンドを組んでBROADCASTをカヴァーしたかのようなドリームと泣き。騙されたと思って聴いたら愛聴盤になってる一枚。[Read More]
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RVNG Intl.からもリリースしているニューヨークのピアニストDavid MooreによるBING & RUTH、4AD入りして2枚目のアルバム。今作ではファルフィッサ・オルガンのオーガニックなサウンドを全面にフィーチャーし、テキサスの砂漠Sonic Ranch Studioでレコーディングされた静謐に反復するポスト・クラシカル・アンビエント2枚組。[Read More]