「行为」と一致するもの
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2000年代にキッズ・オルタナティブ・トリオとして我々を爆発させたトリオBlackblackのメンバーで(姉は元POCAHAUNTEDのDIVAことDiva Dompe)しかもお父さんはBAUHAUSのドラマーKevin Haskins(!)という当時私が会った時は13歳くらいだったLola Dompeがマジで大人になって結成し、なんとあのJ DILLAやMADLIBやALOE BLACCなどなどをリリースする名門Stones Throwからリリースされた1stアルバムの限定リミックス盤。2000年代前半のエレクトロクラッシュ〜ディスコ・パンクをいち早くリヴァイバルさせたかのごとくおそらく意識しないままギリギリラインを攻めるポスト・パンク・シンセ以上ライオット・ガールズ未満(何が未満かは不明)のユース・ロックをSudan Archives, 社長Peanut Butter Wolf、父Kevin Haskins、地元仲間であろうFROTHのJooJoo、Peaking Lights and Panther ModernによるREMIX、そしてBサイドのロング・トラックはそうエディ・スリマン先生のCELINEのWOMEN SUMMER 20に使用された20分越えミックス‘Calling It’その名もCeline Extended Mix。限定。[Read More]
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PSYCHIC ILLSの元メンバーSCOTT DAVISによるプロジェクトVIRGINIA TRANCE、外さな通好みのサイケっデリック音源をリリースするBYMより2020年アルバム。AMEN DUNESがWAR ON THE DRUGに参加したかのようなアメリカン・サイケデリック・オルタナティブ・ロックは隠れた名盤行き決定。もちろんKURT VILE好きも。全10曲。限定。[Read More]
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ローマで生まれダブリンで育ちベルリンへと渡ってきた26歳のFilippo Bonamici。人は彼をトゥルー・ヨーロピアンと呼ぶ。つまり彼はセクハラもロマンスと呼ばせる。一点の曇りもない純愛をストーカーと呼ばれてしまう君とはえらい違いだ。もう恋なんてしない。いやこのレコードを聴いて恋やら愛やら女性やら平和やらナンパなど色々学ぶのだ。FIL-BO RIVA、2019年1stアルバムは、なんかな異文化的ポップが80年代のフランスにいたRAFTや同じくCreationから出たスペインのDUNCAN DUな雰囲気が最高で、なんていうわかりにくい例えは無視してもらい、例えばPHOENIXをローマ名物のカルチョーフィ・アラ・ロマーナで炒めそれをダブリン名物のギネスシチューで煮込みラストにベルリン名物カリーブルストと混ぜたような...つまり何かが濃い、それが恋、キミも来い、と言っている買っとくべき全11曲収録のレコード。[Read More]
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=BACK IN= カナダはモントリオールそして UKのメンバーからなるPOTTERY、ついにフィジカル、しかもIDLESそして FOUNTAINS D.C.を連続ブレイクさせたPartisanより全7曲りミニ・アルバム。PTWIN PEAKSさらにはSTROKESまでのラインをカナダして来た、まさにその場所があったかと発見しても誰もがまとめきれないものをガッチリ仕上げて来た、ポストARQUET COURTSと呼べるアイデアとポテンシャル。[Read More]
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2003年にアラバマ州の非営利芸術団体The COLEMAN CENTERがアーティストSTUART HYATTを迎え地元の市民や社会的グループ、学校の子供たちと共にレコーディングしHYATTの祖父母にパッケージの組み立てを手伝ってもらい(そしてそのジャケットはグラミーのパッケージ部門にノミネートされ今回LCD SOUNDSYSTEMなどのアートワークを手掛けるMike Vadinoの手によりLPサイズにディレクションされている)2005年に発表したCD-R作品がDFAに発見されタイトルであった「The CLOUD」名義にてマジ豪華クラフト・ストックのゲートフォールドに歌詞、ライナーノーツ、写真を掲載したティップイン・フォールドアウトが付属しフロントにはモコモコの雲が描かれレーベルが『だからコレまじ金かかってて高いんで』という仕様にて正規リリース、2022。内容は素晴らしい。SUFJAN STEVENSの本当の魅力をわかっている人やDIYパンク・スピリッツを本当に持っている人なら打ちのめされるに違いない、しかも"No, You Can't Take Them"というとんでもないピアノ・ソングも収録された全7曲。限定250枚。[Read More]
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グラミー賞にもノミネートしてしまったBIG THEIFのボーカリストADRIANNE LENKER、2枚組として発表された2020年ソロ・アルバム。メランコリックのバランスの素晴らしさ。土臭さもありながら彼女の特別なボーカルであろうか、特にダブルで歌われる瞬間別世界へ飛ばされるような感覚から得られる都会の雑踏にも消されない正しい洗練さ。それは自身のすべきことを発見した者のみに与えられる日常の戦いと拷問にも耐えられるブレない意志によるものと、改めて感激するのは2枚目は両面に1曲づつ収録された21分13秒と16分12秒のインストゥルメンタル曲であったという。不謹慎だろうけどもう一度ウイルスがやってきても僕らはこのアルバムさえあれば生きのびれるはず。全12曲。
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メルボルンのプロデューサーHARVEY SUTHERLANDがなんと復活した、あのKING KRULEのZOO KID名義のデビューシングルや今は亡きBIG PINK、COURTNEY BARNETTそしてHAZEL ENGLISHなどのデビュー作をリリースしていたロンドンのHouse Anxietyよりフルアルバム、2022。これがまるでLA PRIESTとWORKING MENS CLUBがブギー化したかのような独壇場といってもよいありそで誰も鳴らせなかったエレクトロニックに頼らない位置で見事鳴らしてしまった(だから世間には届きにくい)ブギー・インディの大カウンター盤。しかもレジェンドDAM-FUNKまで参加という文句なし一発。[Read More]
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-先着でCHUBBY AND THE GANGの宣伝用紙コースターお付けします- ロンドン・ユース・カルチャー&ミュージック・シーンを牽引するSo Young Magazine、2021年秋34号。カヴァー&インタビューはニューアルバムを発表したPARQUET COURTS。ほか、新作間近のMATT MALTESE、The ORIELLESのキーボーディストでこちらのソロ名義で発表した"Mrs Magic"がTik TokでまさかのバズAlex StephensによるSTRAWBERRY GUY、こちらもデビューアルバムを発表したニューヨークの新鋭GUSTAFほかISLAND OF LOVE、ROSIE ALENA、MANDY, INDIANA、HONEYGLAZE、BROADSIDE HACKSそしてMEWNなどいつも以上に新しいバンドが多く登場。
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PRIMAL SCREAMのBobby Gillespieとイビザで出会いアルバム「Exterminator」を手がけたDAVID HOLMSが結成しHeavenlyから秀作アルバムを発表したバンドUNLOVEDに続き手がけた双子GeorginaとUna嬢によるSONG SUNGの2020年1stアルバムがKHRUANGBINを発掘したレーベル Night Time Storiesより。最近また絶頂期に入ったと確認できるDAVID HOLMSのセンスが炸裂するまるでSTRAWBERRY SWITCHBLADEが参加したTHIS MORTAL COILの2020年新作盤かのごとく鳴る舞う泣く全10曲。"The Mind's Eye"は奇跡起こってる名曲。[Read More]
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=CASSETTE EDITION= 大御所サイケデリック・ガレージREDD KROSSとのGO-GO'Sカヴァー・スプリット限定EPで注目を集めたあのヤング達、The SIDE EYESがIn The Redとサインしデビューアルバムをリリース2017年。ツイン・ピークスに出て来て即殺されそうなエロい顔をしたヴォーカルAstrid McDonald。今知ったのですが彼女はGO-GO'sのCharlotte CaffeyとREDD KROSSのJeff McDonaldの娘でした...両親のコネ使いまくりと思いきやいやだからこその説得力がこのダサダサジャケから何故か我々は発見する、そうこれこそリアル・ハイスクール・ガレージ疾走盤(でも22歳)[Read More]
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The REDS, PINKS AND PURPLESのGlenn Donaldson、つまりTEENAGE PANZERKORPSにFWY!やART MUSEUMSなどなどなど極悪でいながらドリームをごっちゃ混ぜにしギター・バンド・サウンドとして奏でていたオヤジ別名Edmund XavierがTUNE-YARDSの作品などに参加していたJem Fanvuと組んださらなる新バンドVACANT GARDENS、早くも出す作品が即完売レア化連発する中ついにTough Loveからすでに100ドルの高値がついている2020年に発表されていたデータ音源をTough Loveが7インチ化2022。さすが鬼才が自然とカマすスローコアとシューゲイズをMIXさせたかのごとくバラッドしたSLOWDIVE ~ SUNDAYS ~ 最近だとWHITE FLOWERSともまた違った結果のオリジナルを出してきてしまった正しいドリーム盤。限定300枚。
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=BACK IN= 私はこのレコードに未来を感じることが出来るためもっともノーベル賞に近い男もしくは神に近い男と呼ばれるのかもしれない。呼ばれていないということは書く前からとっくに気づいているということだけ最初に断っておき、サンフランシスコのニューバンドThe GONKS。彼らによる2019年1stアルバムは猛烈だ。猛烈と言えば先日日本の探査機あかつきが地球にもっとも近い公転軌道を持つ惑星である金星の猛烈な風の原因を観測することに成功したが、そもそも金星は英語ではビーナスと呼ばれつまりギリシャ神話でいうところの美と性を司るアプロディーテー 。美において誇り高いあの最高の美神と選ばれたアプロディーテー 。つまり私はThe GONKSにアプロディーテーを見た。だから彼らをただのアーリー80'sのRough Trade ~ Cherry RedなMARINE GIRLSやGRAB GRAB HADDOCKなどに影響を受けたアーリー90'sの K ReocrdsやTeen BeatにいたMELODY DOGSやUNRESTに影響を受けたバンドと思いきや大間違いだ。いやそうでもある。未来はこのように即修正することが重要となりよってSNS時代の現代のように揚げ足など取られる世の中ではなくなることであろう。そしてこのThe GONKSはそこんところを先にクリアしている部分においてとんでもなく未来であると私は今ここに宣言する。そこに科学的な発見をしたのだ。感動する。そこんところが私を諸々に近い人間と呼ぶ所以なのだろうが、ただし君も未来人である。The GONKSを買うのだ。感動する。[Read More]
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-LTD.JAPAN EDITION- ロンドンをさらに色付けした右斜めからカウンターしてしまった4人組DRY CLEANING、多くのメディアに2021年ベスト・アルバムに選ばれた1stアルバムに続く4ADより2022年2ndアルバム。世界一の偏屈天才であったThe FALLのMARK E. SMITHも「おまえ、もう俺でもいい」と生まれ帰ってきて認めたいであろうロイヤル・カレッジ・オブ・アートで修士号取得しながらもミュージシャンとなったFlorence Shawヴォイス・メロディはさらに磨きがかかり、Lewis Maynardはじめメンバーたちは自分の立ち位置をいち早く理解し無駄を省きハートにブッ刺さる音のみで戦いにきた。即A2"Kwenchy Kups"の超FELTなギターリフに死亡、死亡、傑作。と、1st超えてきた全11曲。
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-LTD.VAPOUR COLOURED VINYL- ついに。あのARIEL PINK & HAUNTED GRAFFITIの長髪のベーシストでありL.A.シーンを長年支えるミュージシャンTIM KOHの1stソロ・アルバムが、あのCHARLATANSのTIM BURGESSのレーベルO Genesisより2020年リリース。そもそもは現代芸術家Ed Ruschaの息子で古くはシューゲイズMEDICINEのメンバーでSECRET CIRCUIT名義やソロなどをBeats In SpaceからリリースしているEDDIE RUSCHAから紹介されたARIEL PINKから自身もらったCD-Rを気に入り自身の自主レーベルからリリース。その後JOHN MAUSとGARY WARと共にARIELのバンド・メンバーとなったというほぼ兄か弟か父といったアリエル愛がここでもでもちろんの爆発しながらも、経験によるあえてのDIYに徹しながらも七変化するオリジナルのマジカル・ポップをこれまたあのTAME IMPALA及びPONDのJay Watsonはじめ元DEERHOOFでCaptured Tracksからのソロ・アルバム全てが名作化しているCHRIS COHEN、NO AGEのPPMやTerribleからアルバムを出していたREGAL DEGAのJosh Da Costa、さらにARIEL PINKのコラボレーターであり元LANSING-DREIDEN及びVIOLENSそしてソロアルバムが当店で爆発ヒットしたJORGE ELBRECHTがミックスを担当というL.A.シ...[Read More]
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BILLY RYDER-JONESに発見されDOMINOとサイン。その後、BRIAN ENOに気に入られギタリストとして参加後、INTERPOL, ARCTIC MONKEYS, NICK CAVEのバンドGRINDERMANのサポートを経験後、PJ HARVEYのコラボレーターRob Ellisとともに制作された記念すべきデビュー・アルバムの未公開写真を含む8ページのサイン入りブックレット封入 + LTD. RED VINYL による10周年記念EDITION.[Read More]
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=BACK IN= FRANK OCEAN、VAMPIRE WEEKENDのEzraが楽曲をオンエアし話題沸騰後快進撃を続ける17歳の日本人の女性Oronoとイギリス、オーストラリア、ニュージーランドという多国籍のメンバー8人によるバンドSUPERORGANISM、待望の2018年1stアルバム。あっという間に世界を魅了したそれは決してレトロではないと高らかに華やかに主張する2020年へ向かうポジティブ・ポップ・アルバム。[Read More]
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R.I.P SOCIETY経由WOOLLEN KITS、さらにTERRYそして最近 PRIMO!のメンバーにもなったAmy HillがメンバーのCONSTANT MONGREL、PRにWARTHOGのヴォーカリストであり Sacred BonesなどのPRを手がけるNYの重鎮CHRISTOPHER HANSELLがマネージメントに付きLa Vida Es U Musより発表された2018年アルバム。R.I.P SOCIETY直系オージー・インディにBLITZやThe MOBのパンク・スピリッツ、TOTAL CONTROL周辺ならではのアイデアがポジティブにアタックした全11曲。[Read More]
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GIRL BANDやFONTAINES D.C.の登場により今マジモリ熱いアイルランドはダブリンの姉妹含む4人組PILLOW QUEENS、2020年自身のレーベルから1stフル・アルバム。男も女もクイアも右も左も真ん中も黒も白もイエローも金持ちも貧乏も普通も美女もブスも普通もそんなもの気にしてるのは君だけでとやかく言う奴はほっておけばいい。諦めが悪いのは君の悪い癖で人生は100年もない。時代は我々が死んでからも続くのだから私がどうにかしなきゃと思う君の図々しさっちゃありゃしないよ。PILLOW QUEENSは赤裸々なフェミニストかもしれないけれど自分たちがすべきことをよく知っていて行動しているからバカじゃない。メロディの説得力はBIG MOONばりのポテンシャルで、PORRIDGE RADIOにケンカ売るほどに大きなサウンドを大きく鳴らす。やりたいことは自分でやらなきゃいけないし、せびた時点で人生は終わるし、何が重要かってことはいつものようにこのレコードを買わなきゃわからないし、そして買った君はせびることなど決してない人生を送るはずで、しかもそんなこと彼女たちは一切歌っていないってことも人生のトラップのひとつで、えーと以上です。[Read More]
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-LTD.JAPAN EDITION: OBI+BLACK VINYL-
ガーディアン紙が選ぶ「2020年に注目すべきアーティスト」の一人に選ばれ、ジャイルス・ピーターソンからも熱烈な支持、またNTSのレジデントDJとしても人気を集めてカリブ系ベルギー人、ロンドン在住の作曲家、NALA SINEPHRO。彼女が22歳のときに作曲、制作、演奏、エンジニアリング、録音、ミキシングを行い完成させアルバムがWarpからリリース。モジュラーシンセを使用しながらも独自の感性(ザ・センス)によるジャズ・フィーリングを現代的に落とした完全なるカウンター。絶賛された2021年1stアルバム「SPACE 1.8」に続く待望の2024年2ndアルバム。
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=BACK IN= -LTD. TRANSPARENT PURPLE VINYL- マイアミの女性ルーツ・レゲエ・シンガーDHAIMA、2000年に亡くなった彼女の初のアルバム・コンピレーションが手がけるコンピ全部アーティストごと高みに上げる名門Numeroより。300ドル以上で取り引きされている1982年発表ロボ・シンセ・レゲエなビッグ・チューン"Reggae On Sunset"を冒頭に、買えない1980年シングル"Don't Feel No Way"に加え未発表のなんだかレゲエではない"Surrender"、"Loving You Is My Thing"は明らかに本人が死んだから文句は言われないであろうという蔵出しそして強制ミュータント化がさすがNumeroの力技といった傑作ヘンテコR&B、しかしラストは2018年にドイツのMiss Youからリマスターというかおそらく勝手に手を加えられリリースされたミュータント・ダブ・チューン"Sweat Till Your Body's Wet"でガッチリしてる鼻血ブーなとんでも内容。限定。[Read More]
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PARQUET COURTSのANDREW SAVAGEのレーベルDull Toolsより大和那南のレコードに続き発表されたのは知る人ぞ知る2000年代後半に登場しNight PeopleやSHDWPLYなどからアルバムを発表していたPC WORSHIPのメンバーでもあったMIKE ETTENによる2021年1stアルバム。レア化してしまってるANDREWのソロにも通じるフォーク男子またKEVIN MORBYとも肩を並べるメロディセンス、そこに南のARIEL PINK一派に対抗していた東のNYワイアード・ポップ・フィーリングが2020年代ならではのアイデアと鳴り、そこへどこかMATT MARTESEのブルックリン版的永遠の男子メランコリックが加わったような隠れた名盤行き決定的全10曲。[Read More]
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'00年代ミュージック・シーン最大のミステリアス。そうマイスペースで絶賛されXLとサインするも唯一デモをヴァイナル化したのみでアルバムも完成しているにも関わらずリリースどころか一切ソロ・ミュージシャンとしての進展がなかったJAI PAUL、ついに始動か。彼が弟AK PAULと設立したPaul Instituteより噂の4枚同時発売ヴァイナル、その4。これも本当に凄い。BLAZEとPETER GABRIELが共演してPRINCEがギターをかき鳴らしたのごとく(実際はA.K. PAULが弾いている)未来のクラシック・ファンク・ポップ。一体このレベルでアルバム作ったらとんでもないことになるのではないだろうか。超限定盤。[Read More]
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原宿から世界のアイコンへ。AYA GLOOMY、2018年1stアルバムの待望のアナログ盤。Gorila vs Bearほか海外ブログ絶賛、USA i-Tunesエレクトロニック・トップ・プレイリスト、英I-D誌トップ・プレイリスト、などなど海外評価は当たり前のように2018年にカラー。限定200枚、ナンバリング付き、ポスター仕様歌詞インナーシート、帯付き、東洋化成製造、完全日本盤。
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=BACK IN= L.A.の女性AVALONを出したレーベルMetropolitan Indianのボス、そうL.A.ガレージ・ロッカーThe ICARUS LINEの元メンバーDon Devoreとなんとあのモンスター・バンドMAROON 5のベーシストMickey MaddenによるデュオCOLLAPSING SCENERY。本人たちも承知な空振りまくりの意気込みが素晴らしいSOFT CELL直系でもないシンセ・グラム・ゴス・ロックのフィーチャリングはなんとJAMES CHANCE、さらにBサイドは注目のALASKA REIDがヴォーカル参加。限定。[Read More]