「JOHN」と一致するもの
-
L.A. Club ResourceのボスDELROY EDWARDS。彼はボンボンだが、だからこそ攻める。結果全てのレコードが即ソールドアウト。よってRON MORELLIのL.I.E.S.からリリースされた2019年ミニアルバム的12インチはまたしても。マシーン・ビートにDEAN BLUNTとの共演で実証されたとんでもなくキ○ガイな世界観を乗せて我々をあっちの方の世界へ導くARIEL PINKとJOHN MAUSが築いた世界のフロア・バージョンのように親のマネーで新たなるミュータント・サイバー・フロアを作ってしまったかのような最高級、これはレコード。全6曲。[Read More]
-
[Read More]
STEVE ALBINI最後に手がけた作品となった2025年6thアルバム。早すぎる死の2日前、2024年5月初旬にエレクトリカル・オーディオで2日間のレコーディングが行われ、その24時間後にアルビニの友人でもあるSanford Parkerが引き継ぎ最後のボーカルとオーバーダブの録音を行い長年のコラボレーターであるJohn Congletonがアルビニがそうしたであろう方法でアルバムをミックスした。
-
=BACK IN= 人が生きる期間はだいたい100年もないとこの2020年となって我々は気づくのだが、どうやらそれは大きく変わることは当分いやこれは本当に2万2千年になってもいって120歳くらいじゃないの...と予測される。なのでこの生きている期間にやらなければいけない。なんだかたくさん。SOKOは女優でありたぶんモデルでもありそしてなにより歌手である。美人が歌えば私など音など鳴ってなくてもいや逆にどうせどうせだろうからなんなら音が入ってないレコードで良いとなるのだが、そんな差別主義者のおっさんは必ず奈落の底に落とさなければならずそのためには告訴やSNSより本作のようなレコードを世に出すそして彼女のような生き方をする。の方が結局はわたしを土下座させひれ伏すことができるのであった。ちなみにそれ以外で考え直したと涙するおっさんを許し信用したら結局バカを見るので気をつけよう。L.A.の生けるレジェンドであり変態であるARIEL PINKに堂々と近づいた彼女にあのSEAN LENNONは BLACK LIPSとFAT WHITE FAMILYとともに彼女を全面的に支援した。かまって欲しいとせがむ友人であるLADY GAGAを放ったらかしにして。ALDOUS RHやJOHN CARROLL KIRBYな時代先行型バラッドをTWIN PEAKSのクーパーの夢の中で歌う天使に撃たれ君は天に召す。どうせ召す。だからと聴かないと死ぬことなどできないのだよ、という全12曲。MGMTのJAMES RICHARDSON、BEACH FOSSILSのDUSTIN PAYSEUR、DIIVのANDREW BAILEY、HAND HABITSことMEGU DUFFY、SEAN LENN...[Read More]
-
MoMA Ps1やPioneer WorksそしてNational Sawdustなどでショーケースを開催またTeen Vogue, i-D, The Creative Independentなどでライターとして活躍する才女であるテキサス州のエルパソ出身ブルックリン郊外在住のライター兼パフォーマー兼ミュージシャンRené KladzykによるZIEMBA、あのSNAIL MAILやThe PRIESTSを生むSister Polygon Recordsより発表された2020年1stアルバム。FLEETWOOD MACとWISE BLOODをミックスしたような70'SドリームにThe PRIESTSの反逆精神とOLIVIA NEUTRON-JOHNのアート・パワーをミックスした全10曲。[Read More]
-
[Read More]
全員待っていたヴァイナル・リリース。JONATANLEANDOER96、DÖD MARK、俳優やアートワークなど多面的な表現を重ねてきた十数年を一つの作品へと結晶させた、いや、本作は今を生き続け未来を知った彼は今歌ったザ・YUNG LEANによるFRANK OCEANを手がけたRami Dawodプロデュース、さらに"Changes'" "Terminator Symphony"にはONEOHTRIX POINT NEVERの Daniel Lopatin, "Swan Song"にはあのBECKがピアノと作曲で参加した2025年のクラシック盤。
-
[Read More]
ベルギーはゲントに住むVENEDIKTOS TEMPELBOOMによる2024年デビューアルバム。黒魔術にハマった私は悪魔に魂を売りこの世のもの全てを憎むのであったとガールフレンドがひとり完食した夕食の皿を洗いながら脳内作曲したJOHN FAHEYを中途半端に憑依させたVINI REILLY、といったくらいマジナイスなインストゥルメンタル・ギター・ミュージック。
-
JOHN T. GASTによる5 Gate TempleよりST AGNISと名乗り活動していたクイーンズNY出身のVICTORIA MINGOTのアルバムが到着、2026。半透明で不可解そして斜めに向かうそして後ろ後ろ、前前前、大丈夫大丈夫、なんの意味もない...ゆっくりとした修復のプロセスは誠実さ、不協和音、焦燥感、そして確信が霧がかったグリッチの風景に映し出すそれは暗黒のDAGMAR ZUINGAと震える全12曲。限定。///solit.//[Read More]
-
SQUAREPUSHERことThomas Jenkinsonが作曲しロンドンのオルガン奏者JAMES MCVINNIEが演奏したレコード。エリック・サティを演奏したジョン・ケージの行いを新しい場所と互いの立場で現代した宗教と現実と未来が交差するリアル作。限定1000枚。[Read More]
-
[Read More]
80年代中盤から後半にかけての4ADの世界観を決定づけた当時のボスIvo Watts-Russellが所属バンドのメンバーを中心に招集し架空のバンドとして主導したTHIS MORTAL COILによる1991年発表の3rdアルバムでありラストアルバムでもある本作が、Ivoと共にレーベル所属のデザイン・チームだった23 EnvelopesのVaughan Oliver監修による見開きリ・イメージ・アートワーク+John Dentによるオリジナル・マスター・テープからリマスタリングされついに2018年正規Reissue。本作ではRough TradeのSHELLYAN ORPHANのCaroline Crawley、4ADからVirginへ移籍したFRAZIER CHORUSのTim Freeman、BREATHLESSのDominic Appleton、その後ソロとして活躍する黒人女性歌手ALISON LIMERICK、当時SIOUXIE & THE BANSHEESそしてTHERAPY?のメンバーだったチェロリストMartin McCarrick、JAZZATEERSそしてSUNSET GUNのメンバーだったDeirdre RutkowskiとLouise Rutkowski、The PIXIES / The BREEDERSのKim Deal、同じくThe BREEDERSそしてTHROWING MUSES後にBELLYを結成するTanya Donelly、CLAN OF XYMOXのPieter Nooten、MAZZY STARのDavid Roback、Crationから4AD入りしたHEDI BERRY、Rough TradeのThe APART...
-
北欧に住むARIEL PINKの義理の弟(ウソ)Hannes FermによるHOLY、2020年アルバム。JOHN MAUSミーツHOOPSな孤独な青春を奏でるワイアード・ストレンジ・ドリーム・ポップ・ミュージック。[Read More]
-
(¥3690)> ANDRAS FOXとのユニットWILSON TANNERやパースのレーベルGood CompanyからHUGO GERANIとしてリリースする、もう一人のグレイト・オージー・インディJohn Tannerの名義ELEVENTEEN ESTON、2014年に100本のみリリースされ最高万ごえのレア化しているNot Not Funのカセット・アルバムが遂にアナログ化。今は亡きOUTER LIMITS RECORDINGSとARIEL PINKの共演シーサイド・アルバムのような特別なアーバンとインディが本当にマジカルするスムース・ジャズ・ファンク全13曲。[Read More]
-
[Read More]
もう妹なんて言わせない、SOLANGE、2019年アルバム。 INTERNETのSTEVE LACY、ABRA、The-DREAM、GUCCI MANE、PHARRELL、TYLER THE CREATOR、EARL SWEATSHIRT、METRO BOOMIN、SAMPHA、DEVIN THE DUDE、PLAYBOI CARTIなどヒップホップやR&Bメンツの参加はもちろん、プロデューサーはPHOENIXを手がける仏CHASSOL、もちろんなBLOOD ORANGEことDEVONTE HYNES、さらにANIMAL COLLECTIVEのPANDA BEAR、そしてあのJOHN CARROLL KIRBYが作曲&プロデュースにてほぼ全面的に参加という特別な布陣で制作された、このR&B以上のAOR、ブラック以上のホワイト・ソウル感、R&B以上のインディ感を多くのインターリュードを挟み構成される本作はは完璧なるSOLANGE感という未来へも光るオリジナル。
-
[Read More]
カナダの自主レーベルから1984年にリリースされ一部のコレクターたちの間でも幻の一枚であったBUNNY & THE LAKERSによる唯一のアルバムがタンザニアのレーベルZaius Tapesより初の正規リイシュー。JOHN BENDERやTUXEDOMOONに通じるインダストリアルとミニマル・シンセが交錯する唯一無二のDIYポップ。限定300枚。
-
-LTD. CANDY CANE VINYL- ロスのシンガーソングライターMOLLY BURCH、2枚のアルバムが大きく評価される彼女には資格のある2019年クリスマス・アルバムを発表。フォーク・カントリーをベースにしながらも「(500)日のサマー」なドリームが爆発してるところへトドメとしか思えない内容にコメディアンJOHN EARLYとKATE BERLANTと共演したWHAM!の"Last Christmas"のカヴァーなどノスタルジック・ラブ女王決定といった極上全12曲。[Read More]
-
[Read More]
さきほどJOHN T. GASTとの競作も発表したオランダの傑作ポスト・パンク・バンドDEVON REXIのメンバーでもあり元々はあのALTIN GUNのメンバーでもあったオランダ・アンダーグラウンド最重要人物Nicola Reverda=NICOLINI のソロ・アルバム、2026年。メフィス・ラップにボーカル・チョップそしてDembowをハイブリッドにミックスして何かがおかしくしてしまったハイパー(つまり変態)リズム・トラック集。
-
BLACK COUNTRY, NEW ROADなどをリリースするこちらも別のロンドン・アンダーグラウンド・レーベルBlank Editionsから発表されたシングルはすべてレア化。現在のロンドン・シーンの裏の裏側でカルト的人気を誇るJohn, JimそしてNicoleの3人組GIRLS IN SYNTHESIS。00'sのUKインディ・ムーヴメントを乗り越えたその精神力と信念により己だけで鳴り響かせブリティッシュ・スピリッツによる疾走とフィードバック、全12曲収録2022年フルアルバム。[Read More]
-
[Read More]
1980年代後期から1990年代にかけてエストニアにて活動していたバンドRÖÖVEL ÖÖBIKが1992年に発表したフル・アルバムが1993年にあのレジェンドJohn Peel本人に初めて東ヨーロッパのバンドとして招待され実現したPeel Sessionを追加収録し初ヴァイナル化。メンバーのRaul Saaremetsはなんとあの変態傑作エレクトロニックAJUKAJA名義で現在も最先端で現役バリバリで激ヤバレーベルPorridge Bulletも運営という信用に値する稀有な人物、というのを踏まえ聴けばただのポンコツだから生まれたヘンテコシューゲイズ&マンチェ影響下の第三国ロックではないこれは確信犯だったのだ、としか思えないわかりやすくいえばARIEL PINKの10年先を行っていたのだ...果たしてJohn Peelはそのことを理解していたのであろうか。とPeel Sessionを聴くとあれ?結構マトモな演奏アレンジの青春ギタポ...おまえやっぱ確信やんけ!よって今聴いてもナウエモいのである全15曲。限定300枚。
-
-LTD.VAPOUR COLOURED VINYL- ついに。あのARIEL PINK & HAUNTED GRAFFITIの長髪のベーシストでありL.A.シーンを長年支えるミュージシャンTIM KOHの1stソロ・アルバムが、あのCHARLATANSのTIM BURGESSのレーベルO Genesisより2020年リリース。そもそもは現代芸術家Ed Ruschaの息子で古くはシューゲイズMEDICINEのメンバーでSECRET CIRCUIT名義やソロなどをBeats In SpaceからリリースしているEDDIE RUSCHAから紹介されたARIEL PINKから自身もらったCD-Rを気に入り自身の自主レーベルからリリース。その後JOHN MAUSとGARY WARと共にARIELのバンド・メンバーとなったというほぼ兄か弟か父といったアリエル愛がここでもでもちろんの爆発しながらも、経験によるあえてのDIYに徹しながらも七変化するオリジナルのマジカル・ポップをこれまたあのTAME IMPALA及びPONDのJay Watsonはじめ元DEERHOOFでCaptured Tracksからのソロ・アルバム全てが名作化しているCHRIS COHEN、NO AGEのPPMやTerribleからアルバムを出していたREGAL DEGAのJosh Da Costa、さらにARIEL PINKのコラボレーターであり元LANSING-DREIDEN及びVIOLENSそしてソロアルバムが当店で爆発ヒットしたJORGE ELBRECHTがミックスを担当というL.A.シ...[Read More]
-
[Read More]
ロンドンを決定的にするある意味カウンター気味に右斜めに出現した4人組DRY CLEANING、4ADより2021年1stアルバム。IGGY POPももちろん絶賛、生きていればThe FALLの世界一の偏屈天才MARK E. SMITHでさえも「もうおまえ、俺でもいい」と認めたに違いない。ヴィジュアル・アーティストの両親を持ち自身もロイヤル・カレッジ・オブ・アートで修士号取得していたFlorence Shawはしかし人に説明などはできないほどにその人生に落胆ししかし彼女は外に出た。そこにいるだけの人間にはなりたくなかったからから街を歩いていた(実話)。同じくその時、Lewis Maynardはアイロンをかけながら突然思った「人生やっぱりロックしかないよ」。エプロン脱ぎ捨てお世話になっていた親父さんに人生で初めて頭を深々と下げクリーニング店から飛び出した。ガッチーン。ぶつかったふたりはその晩Lewisのカラオケ仲間とバンドを結成することを誓った(ここまで全て嘘)。プロデュースはPJ HARVEYの相方JOHN PARISH。PAVEMENTとSONIC YOUTHとSTROKESとFALLとスポークン・ワードが全部一緒くたになり新しいアートとなった。ロックとアートは本来どんな形であれ密接でなければならず、よって未来は作られることを我々は忘れてはならず、そしてだから彼らはまた外に出た。パンデミックであろうが僕らの心はいつでも外に出て、そしてだから新たなる人生を発見する。2021年重要作品。全10曲。
-
[Read More]
Numeroからリリースされたゴスペル・コンピ「Good God: A Gospel Funk Hymnal」に触発され結成されエルトン・ジョンにまで絶賛されるまでなったゴスペル・ファンク・グループThe HARLEM GOSPEL TRAVELERSによる2024年3rdアルバム。
-
[Read More]
-LTD.BIG LOVE JAPAN EDITION- マービン・ゲイの「 What's Going On」とBEN WATTの「North Marine Drive」を足したような傑作を1995年くらいのGENESIS P-ORRIDGEが台無しにしたかのように素晴らしい2023年の名盤のひとつ。
Once purchased, limited items cannot be cancelled for any reason.
We thoroughly inspect damages on the items before shipping. Once shipped, please contact the shipping carriers for any damages or loss.
We do not accept any claims under any circumstances. Please be aware of this before making a purchase. By making a purchase, you agree to these terms. We appreciate your understanding.
Thank you for your support and for being a valued customer.
Please note that customs duties or taxes may apply, and these must be paid by the recipient upon delivery.
-
Dark EntriesよりベルリンのデュオBORUSIADE、2020年アルバム。JOHN CARPENTER ~ S.U.R.V.I.V.E.的シンフォニック・シンセをベースに80's Minimal Wave ~ Electronic Body Musicをミックスしたかのような全9曲。[Read More]