「big love records」と一致するもの
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-LTD. MARBLE VINYL EDITION-
2010年代に起きたコペンハーゲンによるカウンター・カルチャーは沈静化されたその地で確かに鼓動を続けていたのであった。そしてこのASTRID SONNEの新たなる船出となる2024年作品はML BUCHの2020年代最重要作品たちと共に世界へ新たなるシーンへの合図となる。JOANNE ROBERTSONとLAUREL HALO同様のダークネスの裏側に潜むメランコリックが刻む正しいメロディとサウンドワーク。2000年代から起きたエレクトロニカやネオ・クラシックやインダストリアルやアンビエントのあの感覚とは全く違ういやまるでその終焉を見るかのような時代感は今後皆がこれに続くことであろうと涙を拭う未来への光盤。
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The FLAMING LIPSのライブに通い続けるのを本人たちに発見され14歳で彼らと共演作品を発表するも昨年10月交通事故にて17歳の若さで他界したNELL SMITHが12歳の頃に作曲した曲などをコンパイルした2025年作品。
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=BACK IN= 2013年発表3rdアルバム。[Read More]
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君の言う夢と僕の言うそれとは全く違うものだし君が行きたい場所と僕らが行きたい場所も全く違う場所。よってこのレコードは君には必要ないものだ。MELODY'S ECHO CHAMBER、リアルに復活2022年3rdアルバムに泣かない人間とは離れていれば良い。と断言するほどに愛し愛され生きるあなたのベスト・アルバム。がんじがらめの実生活、言った言わないなんだか複雑な人間関係、いつまで経っても寂しがりやの強がり屋。フレンチ70'sサイケデリック・ムーヴィが生む万華鏡のようなドリームとファンシーショップにいる乙女のようなのドキドキ感(男性も実は大きく持つものだ)そして手が届きそうで届かない特別な距離感による本作は正しい場所へ誘う唯一の手段と思う2022年記念の一枚。
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NYアンダーグラウンドを牽引するラッパー/プロデューサーMIKEによる通算10作目のソロアルバム。ゲストに454、duendita、プロダクションにはThelonious Martin、Salami Rose Joe Louis、Jacob Rochester、Anysia Kym、Harrison(SURF GANG)、ShunGu、Laron、redLeeらが参加し2020年代ヒップホップの新たな基準点となる全17曲を収録。
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グランジそしてアメリカの現行インディ、ガレージそしてハードコア・シーンにまた多大なる影響を与えたDEAD MOONによる1992年発表アルバムReissue。
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Tim Carman (CANYON LIGHTS)、Jimmy James (TRUE LOVES)、Adam Scone (SCONE CASH PLAYERS / THE SUGARMAN 3)が集結したインスト・ファンク・オルガン・トリオ、PARLOR GREENS。Colemineより2026年2ndアルバム。
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2019年に突然2枚のアルバム「5」と「7」、そして2020の「Untitled (Rise)」と「Untitled (Black Is)」。世界中と我々の度肝を抜き続けるロンドン最大のミステリアス集団、SAULT。2021年も続く「9」、到着。と、レコード発売の瞬間に全てのデジタル配信がストップされるというその辺の肝っ玉が小さいミュージシャンやバンドは一生真似できないこれこそカルチャーを作る側の行為であるとそれだけで感動の嵐な中、内容がさらにの感動の追い嵐。若干R&B色メジャー色が強かった2020年の両作品から一転、初期に形容されたESGに1990年代後半のBENTLEY RHTYHM ACEなビッグ・ビートとマザーファッカーの時のPRINCEを足してSMITH & MIGHTYなブリストルで割ったかのような、全ての過去作同様にコア層を全すくいしながら大衆へメッセージする現代のリアルと先端を誰ももはや真似できない手法でカマしてしまった完璧なる全10曲傑作盤。LITTLE SIMZ参加。
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-BIG LOVE特典メンバーのサイン入りアートカード付き- 2023年ロンドンのHMLTD、意地の2ndスタジオ・アルバム。ずばり2023年ベストアルバム候補。[Read More]
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通算7作目2026年。
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Këkht Aräkh 'Morning Star (Sacred Bones)' x BIG LOVE RECORDS
Long T-shirt "暁星"
Designed by Crying Orc of Këkht AräkhPRINT FRONT/BACK
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WILD NOTHINGとCAPTURED TRACKSを築く2大柱ひとつBEACH FOSSILS、初めての12"シングルしかしほぼアルバム。初期WAKEのもの悲しさにHARRAH!のような青春讃歌なキラメキ。虹を呼ぶアルペジオがまさかのオーヴァーグラウンドへの予感という成長。ネオアコと呼ばれるものかどうか結局ソレが誕生以来一度も踏み入れることが出来なかった場所へそのままの形で踏み込んだ、WILD NOTHINGのJACK TATUMが参加した'OUT IN THE WAY'含む全7曲にデジタルボーナスだった"Face It"をB1に収録した全8曲。
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=BACK IN= フィーメールもUSAも関係なく2010's ギター・バンド・シーンのきっかけを作ったVIVIAN GIRLS。2019年復活アルバム。[Read More]
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2017年スタジオ2ndアルバム。
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CASSETTE EDITION
時代は君たちと世界中の仲間のもの。BLACK COUNTRY, NEW ROAD、2025年アルバム。
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実はBIG LOVEとはデビュー時からという長い付合いMETONORMY、前作からこちらもBIG LOVEからリリース経験があるNZCA LINES名義で活動していた元YOUR TWENTIESでCHRISTINE AND THE QUEENSのバンドメンバーだったMichael Lovettが正式メンバーとなり今作はコロナ禍の中制作された2022年アルバム。これが近作と比較してもとても素晴らしいその理由は異常な肩の力の抜け具合のその理由はしっかりとした世界的評価を得た自信故にの欲の無さその理由はデビュー作を布地のジャケットにて誰にも邪魔させず自主制作していたその理由はすばりセンスに尽きる良い意味で本来の等身大へと回帰したよってまさかの我々にとってだけの復活作。[Read More]
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BEACH FOSSILSのレーベルBayonetよりニューヨーク在住のMEI SEMONESのカセット。
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勢い止まらないUK新興レーベルScenic Routeより限定100枚(!)で出してきたのはマンチェスター生まれルイシャム拠点のBRBKOによるデビュー・アルバム、2025。グライムからエクスペリメンタル・ヒップホップさらにザ・Scenic Routeとすでに言うインディ感をナチュラルに正しくトレンドする原稿UKアンダーグラウンド重要人物入り全9曲入り盤。[Read More]
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=BACK IN= 2000年代中頃から一世を風靡したModularからデビューし当時のフロアとギター・バンドの間で爆発したロンドンのバンドNEW YOUNG PONY CLUBのキーボーディストだったLOU HAYTER。グループを脱退後BOXSAGAなどの名義で活動していたエレクトロニック・プロデューサーNick PhillipsのサポートによるThe NEW SINS名義、フランスのDAFT PUNKに次ぐデュオAIRの片割れJean-Benoît DunckelとのデュオTOMORROW'S WORLD名義で作品を発表後、2019,20年にリリースしたソロ名義LOU HAYTERにてシングルに続く待望の2021年1stアルバム。The NEW SINSとして彼女を最初にサポートしたのはあのSADEのバンドを長年支えるベーシスト兼プロデューサーPaul S. Denmanだというのは知られていないですが、まさに初期MADONNAとKYLIEにニューウェイブ色をさらにパワーアップさせた80'sシンセMTVラヴァー・ポップのど真ん中をシティポップを踏み潰しながらランウェイするかのような全11曲でまじラブ注入。[Read More]
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カナディアン・ボーイMAC DEMARCO、パート2。彼はやはり...と聴き終える前に唸る、才能あふれるアレンジ、インディを超えたポップ・センス、しかしのインディペンデント、でもマス以上の泣きと未来。名盤行き名セカンド・アルバム。
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=BACK IN= トロントのTALLIES、2019年1stアルバム。c86以降、PRIMITIVESとSANDAYSとSarahレコーズの間、1989年から90年代超初頭CARDIGANS以前のポップでありながらマスへの完全なるアンチが成立していたトキメキをその現代のリアルな立ち位置で鳴らす、ネオアコースティックで終えるのはとても勿体無い、それはALVVAYSの対抗馬となるであろうエコー・ドリーマー全11曲。[Read More]
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WATER FROM YOUR EYESのNate AmosによるソロTHIS IS LORELEIの2024年アルバムに加え本作品を全編を再構築したアルバムが追加された二枚組スーパ・デラックス盤、2026。Amosの友人、家族、同世代のアーティストたちが集結したメンツが凄すぎる。HAYLEY WILLIAMSとDANIEL JAMESによる新プロジェクトPOWER SNATCH、DominoのSASAMI、MOMMA、JEFF TWEEDYとFANTASY OF A BROKEN HEART、BOY HARSHERのAUGUSTUS MULLERとのデュオSAFE MINDが最高だったLUCY(COOPER B HANDY)TIM HEIDECKER、そしてWAXAHATCHEEが参加。限定。[Read More]
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LAの老舗メキシカン・レストランEl Coyoteに仲間を集め歓声とどんちゃん騒ぎの中で人気曲をカントリー・バージョンとして丸裸にした、未発表曲2曲とSLIM DUSTY「Lights On The Hill」カヴァーも収録の愛と酔いどれのスペシャル・ライブ盤。また演奏の模様は映像化され映画『Truth Or Consequence』として公開予定。
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COCTEAU TWINSのElizabeth Fraserの歌詞からLIL UZI VERTのラップをオートチューンにてサンプリングするなどエレクトロニックにて幻想的な世界を生み出す耽美ドリーム。[Read More]