「k」と一致するもの
-
[Read More]
The MONOPHONICSのメンバーでありながらコンテンポラリー・ソウル・シーンの重要バンドDURAND JONES & THE INDICATIONS, GHOST FUNK ORCHESTRA, IKEBE SHAKEDOWNなどの作品でも演奏するオルガン奏者KELLY FINNIGANによる2024年極上スウィート&グルーヴ・ソウル・アルバム。
-
AlexとRudiによる黒人デュオA.R. KANE。1986年にOne Little Indianよりデビューし1997年4ADよりリリースされた"Lolita"は斬新前衛的なシューゲイズ・サウンドを披露し時代に衝撃を与えた。にも関わらず同年に同じ4AD所属のCOLOURBOXとの一度限りのコラボ・ユニット M|A|R|R|S名義にて発表された"Pump Up The Volume"がハウス・チューンで初めての全英1位ほか世界中で大ヒットした結果翌年名門Rough Tradeから発売されたA.R. KANEとしての1stアルバム「69」はその素晴らしい内容に関わらずダンス一発野郎のレッテルを貼られ撃沈。以降、ハウスとインディとダブを融合させた1999年の傑作2nd「i」も大して話題にならなずさらに自身が元祖なはずのメランコリック・シューゲイズもMY BLOODY VALENTINEがその手法をそのままにより美味しくラブレスされるなどして本国では全く無視される存在に。そんな彼らをなぜか気に入り手を差し伸べたのがTALKING HEADSのDavid Byrne。そして彼のレーベルLuaka Bopよりアメリカ市場をメインに1994年に発表した3rdアルバムが本作。もちろん思い切り大コケしバンドは解散状態となりましたが、この度RSD2019にて初ヴァイナル化した本作は過去の2作に負けず劣らずというかほぼ不変のスタイルを保ちながらシューゲイズ、ダブ、ジャズしかもそれがなぜか黒くない...それは全く色褪せないオリジナル。早すぎだとも言えるかもしれません。[Read More]
-
[Read More]
オージーBedroom Sucksより2015年の隠れた一枚。
-
マンチェスター/ボゴタ・ベースのプロデューサーFLORENTINOことYeshe Bahamon BeesleyによるXLデビュー盤、2023。マーキュリー賞にノミネートされたSHYGIRLはじめベネズエラ出身のBABT COCADAやSANGRE NUEVA名義でのバンドメイトでもあるDJ PTYTHONをフィーチャーしたアシッドとラテン・アメリカン・ダンスのクロス・カルチャーを体現させる今後FLORENTINOの絶頂期の一枚と言われるであろうネクスト・クラシック盤。限定。[Read More]
-
母国のアンダーグラウンド・レジェンドから世界のレジェンドへスウェーデンのシンセ・ポップ・デュオKITE、Daisより限定盤。母国のダーク・ミュージック・アイコンANNA VON HAUSSWOLFFTOHENRIC DE LA COURがコーラスにて参加。[Read More]
-
[Read More]
ウクライナにてクラウド・ラップ経由しひとりブラック・メタルする存在するだけで傑作人KËKHT ARÄKHが2021年に発表した2ndアルバムのカセット・ヴァージョンon Sacred Bones。
-
[Read More]
もはや世界は彼らのもの。KHRUANGBIN、2024年アルバム。
-
[Read More]
男がいなくとも世の中は成り立つが女性がいなければ未来もないということをそろそろ男性諸君は気づくべきである。その証拠に男性のリーダーをみれば日本も世界もどこでもアホばかりだが一言目からリーダーと呼びたい女性は確かにいてPHOEBE BRIDGERSはその意識があるかどうかは別としてリーダーである。男性が言うわがままほど醜いものはないが女性は誰であってもわがままを言ってよい。もしそれでどうにか世の中がなるのであれば男性がどうにかすれば良く、だから男女平等はない。つまり男がわがままを言い続けるので西暦2021年になっても男女平等な話で持ちきりなのだ。本当に、まともな男は俺だけだぞ全く...傑作アルバム「Punisher」からSUFJAN STEVESやBON IVERにVAMPIRE WEEKENDなどを手がけるRob Mooseによるオーケストラ・アレンジにて"Kyoto", "Savior Complex", "Chinese Satellite"そして"Punisher"を収録。
-
-JAPAN OBI EDITION-[Read More]
2026年アルバム。 -
[Read More]
-CASSETTE EDITION-
静謐な狂気と絶望を越えウクライナの深淵を覗く孤独な啓明
-
[Read More]
JAPAN OBI EDITION. 2025年アルバム。
-
フィーメール・バンドTEEENのメンバーLIZZIE LOVELESS、ソロ・デビュー・アルバム。TEEENスピリッツばっちりの雰囲気は残しつつインディx・ドリームも大きな舞台のまま輝く全10曲。[Read More]
-
[Read More]
2011年発表8thアルバム。2024年リイシュー日本帯盤。
-
[Read More]
2023 Released.
-
-ベルリンの嗅覚研究所Smell Labの嗅覚アーティスト(初めて聞いた...)KLARA RAVAT氏がこのアルバムのために作った香りの焼印がインナースリーブに押されたインナースリーブによる限定100枚盤(シールドを開けた瞬間になにか特別な感じがマジでする匂いがします)- ICEAGE、SMERZのホーム・レーベル、デンマークはコペンハーゲンEschoから届いたニューフェイスMarie HøjlundによるKH MARIEはこれはナイスだ。GEORGIAとSMERZがブレンドされPIXXのセンスが加わりYEAR0001通過したようなマスとオルタナとカルチャーの間のシンセ・ポップ。限定300枚(のうちの100枚限定盤)。[Read More]
-
[Read More]
MUNAのメンバーKATIE GAVINによる1stソロ・アルバム。
-
TIM PRESLEYのWHITE FENCEそしてCATE LE BONのドラマーである DYLAN HADLEY嬢率いるデュオ、KAMIKAZE PALM TREEによる奇跡の2ndアルバム、2022。80~90'sアヴァンやジャンク影響下のと思いきやさらに2000年代後半USAエクスペリメンタル系譜と思いきや、それら世界中の自己満足オルタナ・バンドと全く違う魅力を持つ理由はそれら先人を踏襲しながらアートとして構築した「同じのようで全然違う」このアルバムは80年代初頭のベルギーのFactory BeneluxやCrammed Discのバンドがポスト・パンクとCATE LE BONのバックを務めたかのようにナイス。[Read More]
-
VANISHING TWIN、そしてMOINのドラマーVALENTINA MAGALETTIとGOATを率いる日野浩志郎ことYPYによる2024年作コラボ・アルバム。金属的なリズムの中に希望と恐怖が絡みつく酒場の路地裏に漂う異国同士の傷と至福を刻む異次元ポスト・パンクの全8曲。[Read More]
-
[Read More]
2016年Released 1stアルバム。2025年Japan Obi Edition。
-
[Read More]
発売50周年記念盤。限定7インチ。
-
[Read More]
2022年Release、2023年限定Japan Editon。
-
-CASSETTE EDTITION- 2019年アルバム。[Read More]
-
[Read More]
ELUCID、SELF-JUPITER、MOTHERMARYといった盟友たちも参加したbilly woods & KENNY SEGALによる2019年発表のクラシック盤、5周年記念ヴァイナル。M. MUSGROVEによる新たな描き下ろしアートワークを収めたゲートフォールド仕様。
-
[Read More]
-LTD. JAPAN OBI EDITON- タイ・ファンクや東南アジアのポップ・ ミュージックに影響を受け唯一無二の立ち位置でメロウ・ファンク・ガレージ・バンドする話題沸騰男女グループKHRUANGBINによる2018年発表の2ndアルバムをなんと丸ごとDUBアルバム化。*お一人様一枚でお願いします。