「o.s.t.」と一致するもの
-
=BACK IN= -LTD. BABY PINK & BLACK VINYL- これまで多くのそれ界隈のバンドやアーティストをサポートしていたメルボルンのマルチミュージシャンNicole Thibaultが結成したバンド、THIBAULT、2020年1stアルバム。CLAUDINE LONGETとMELODY'S ECHO CHAMBERとJULIA HOLTERを足してSTEREOLABで割って現行オージーインディを振りかけたのごとくの私が求めていたギターバンドによるドリームとポップ。と思えば本家STEREOLABのTim GaneなんとBIKINI KILLのKathleen Hannaが絶賛。プロデュースはThe GOON SAXを手がけたJames Cecil。[Read More]
-
=BACK IN= カナダはトロントは才能あるミュージシャンたちが自由に存在するが、その自由というやつが厄介で、しかし彼らのセンスと立ち位置いったら。女性2人、男性1人となったバンドNEW FRIESによるポスト・パンクによるパンクとフロアのバランス感覚の良さ。パンクあがりのポスト・パンク・バンドによるフロア狙いはハット連発のやりすぎ感が可愛くなってしまうのは全世界共通でいながら彼らはTHIS HEAT的アングラ・クラウト・インダストリアルへ向かいながらも前述のバランス感の良さでネオ感を出せているのは少しCLACK CLOUDとも通じ、しかし冷静さにおいては彼らの方が上とさえ思う、何処かのタイミングで大きく爆発しそうな予感も得る全13曲。Telephone Explosionからというのもさらに。[Read More]
-
北欧から時代を生んだYEAR0001所属YUNG LEANと並ぶトップバッターでありデザイナーでありディレクターでありシンガーであるスターBLADEE。2018年アルバムの初ヴァイナル。おひとり様一枚でお願いします。[Read More]
-
[Read More]
Colemineのポップ・キラー・ガイMICHAEL NAU、2023年アルバムはMAC DEMARCOからBENNY SINGSからKEVIN MORBYファンまで...いやそれ以外まで完全KO確実のカントリー・スライド・ギターがシティに染まるソフト・ポップ・ドリーム。
-
[Read More]
JAPANのMICK KARNとBAUHAUSのPETER MURPHYによるプロジェクトDALIS CARが1984年に唯一残した名作。
-
ブレないUKでもっとも正しいバンドFACTORY FLOORによる自主レーベルHeart Of Dataより限定12インチ。[Read More]
-
[Read More]
全英チャート1位を獲得した2020年のアルバム「Ultra Mono」からパンデミックを挟み発表された2021年4thアルバム。さらなるエッジーさらなるアタック、まるでNIC CAVEとJOY DIVISIONがSWANSに乗り移られグラインド・コア化したかのような、アートとしての兄貴キャラ頂点へ到達した全14曲。
-
PHENOMENTAL HANDCLAP BANDのDaniel Collas、BART DAVENPORT、BING JI LINGことQuin Lukeがそれぞれのツアーの合間を縫って2010年にスペイン海辺の街タリファにてとある家族が経営するスタジオで録った隠れ名作が10年ぶりにリプレス。STEELY DAN、Macdonald期のDOOBIE BROTHERS、The STYLISTICSにDELFIONICSなど引き合いに出されるシティ・ポップ派はこういうオタクラインまで到達して教えてくれという良いある意味STONE ROSES的マンチェなグルーヴから90’s渋谷なあれの空気携えスペインの風吹くラウンジ・ファンク・ロックする最後まで飽きさせない隠れ傑作アルバム全9曲。保証。[Read More]
-
[Read More]
MERZBOWの秋田 昌美とDuennそしてNyantoraによる2017年セッションを2019年ヴァイナル化。限定250枚。即完売しているようです。
-
1999年発表5thアルバム、初のヴァイナル化。限定1000枚、ピンク・ヴァイナル。Limited to 1000 copies on numbered pink vinyl.[Read More]
-
KEVIN MORBYのバンド・メンバーで彼女っぽかったMeg DuffyのソロHAND HABITS、2017年USインディのベストのひとつに挙げられるであろう1stアルバム[Read More]
-
80's DIYインダストリアルZOMBIES UNDER STRESSとNITZER EBB直系YOUTH CODE好きもパーフェクトな現行EBMインダストリアル・フロアVOLITION IMMANENT、Berceuse HeroiqueのテクノMARK FORSHAWによるコンピレーションEP。[Read More]
-
オハイオの男女4人組PLEASURE LEFTISTS、2019年アルバム。SUIXIE AND THE BANSHEES節にWHITE LUNG以上のエモと疾走。これはネオサイケオタクも惹きつける謎な日本の80年代インディ・バンド的哀愁が謎にオハイオの滝で昇華されたかのような青春...全部同じように聴こえながらも泣けるのがすごい全10曲。[Read More]
-
[Read More]
PARQUET COURTSのANDREW SAVAGEと話していた時、ニューヨークのアーティストの中で彼が特に絶賛していたアーティストがDOUGIE POOLEであった。2023年アルバム。カントリー/フォーク・スタイルの現行シンガーの中でもメロディ・ラインはSUFJAN STEVENSの半歩横のインディ〜オルタナティブ節を持っていて、スライドギターなどカントリーサイドな音作りしながらも不思議に信じたい魅力を持っている。BRUCE SPRINGSTEENが歌ったら大名曲な気がする"High School Gym"など泣ける曲が沢山。
-
DISCODROMOが主催良質ハウス・レーベルCockTail d'Amoreの10周年記念コンピレーションが豪華なメンツ秀逸。パート1、メインルームと題されたこちらはシンガポールのプロデューサーJONATHAN KUSUMAに幕を開け極め付けはジャパニーズPOWDERとMASCARASのデュオによるボムハウスを収録した外さぬ4トラック。[Read More]
-
=BACK IN= Jonathan RadoとSam FranceによるカリフォルニアのデュオFOXYGENのデビューアルバム。ローリング・ストーンズ などのアーリー70'Sロック直系でいながら決してノスタルジアとならない、この感覚。もしかしたらMGMTもTHE GIRLSも超える才能かも。RICHARD SWIFTがMIXを担当。[Read More]
-
[Read More]
グラミー賞にもノミネートしてしまったBIG THEIFのボーカリストADRIANNE LENKER、2枚組として発表された2020年ソロ・アルバム。メランコリックのバランスの素晴らしさ。土臭さもありながら彼女の特別なボーカルであろうか、特にダブルで歌われる瞬間別世界へ飛ばされるような感覚から得られる都会の雑踏にも消されない正しい洗練さ。それは自身のすべきことを発見した者のみに与えられる日常の戦いと拷問にも耐えられるブレない意志によるものと、改めて感激するのは2枚目は両面に1曲づつ収録された21分13秒と16分12秒のインストゥルメンタル曲であったという。不謹慎だろうけどもう一度ウイルスがやってきても僕らはこのアルバムさえあれば生きのびれるはず。全12曲。
-
まるでボンド・ガールのようにブレず女性Atina Mattiel Brownが元々BLACK LIPSのメンバーとバンドを組んでいたJonah Swilleyと出会いデュオとなった新生MATTIELによるが2022年2ndアルバム。EARL SWEATSHIRTやERYKAH BADUを手がけるグラミー受賞エンジニアJohn CongletonのMIXによりThe LAST SHADOW PUPPETS辺りのリスナーのハートと脳天と脊髄をブルースさせながらさらにインディイズムをしっかりとキラめかすバーボンとドリームが入り混じるパーフェクト・ボンド・ガール・ロック盤。全11曲。[Read More]
-
=突然来店したレーベルの人が持ってきたストック= Eksterよりアントワープのジャズ・ミュージシャンHan SwolfsのソロプロジェクトHANTRAXのソロ・ピアノ・アルバム到着。幼少期より名門アントワープ・ジャズ・スタジオでプロフェッショナルな音楽教育を受けるも精神病を患い離脱、己のプロジェクトに集中した始めたという彼がエレクトロニックを離れ製作したLEWISとCARETAKERのフュージョンのような煙に男のダメロマンがきらめきむせび舞うジャズ・ピアノ・アルバム全8曲。ヴィニールハードカバーに目の部分がシルクスクリーンプリントされた特殊仕様。[Read More]
-
[Read More]
2019年に突然2枚のアルバム「5」と「7」、そして2020の「Untitled (Rise)」と「Untitled (Black Is)」。世界中と我々の度肝を抜き続けるロンドン最大のミステリアス集団、SAULT。2021年も続く「9」、到着。と、レコード発売の瞬間に全てのデジタル配信がストップされるというその辺の肝っ玉が小さいミュージシャンやバンドは一生真似できないこれこそカルチャーを作る側の行為であるとそれだけで感動の嵐な中、内容がさらにの感動の追い嵐。若干R&B色メジャー色が強かった2020年の両作品から一転、初期に形容されたESGに1990年代後半のBENTLEY RHTYHM ACEなビッグ・ビートとマザーファッカーの時のPRINCEを足してSMITH & MIGHTYなブリストルで割ったかのような、全ての過去作同様にコア層を全すくいしながら大衆へメッセージする現代のリアルと先端を誰ももはや真似できない手法でカマしてしまった完璧なる全10曲傑作盤。LITTLE SIMZ参加。
-
[Read More]
話題のオーストラリアのデュオROYEL OTIS、2024年1stアルバム。
-
Moshi MoshiのデュオSLOW CLUBのメンバーでFAT WHITE FAMILYのLiasのバンドMOONLANDINGZのステージに彼と絡み歌っていた女子Rebecca Taylorによるソロ・キャラクターSELF ESTEEMとして古くはCUREが所属し現在はBIG MOONも所属する名門Fictionよりいつの間にかレコード盤は激レア化している2019年デビュー・アルバムに続く2021年2ndアルバム。ビルボードのポップ・スターを脅かす本当のカルチャー・ロンドン・ストリートからオーヴァーグラウンドにカウンターするニュー・アイコンここに。[Read More]
-
完全DIYイズムによる狂気による直線のみのアイデアがとんでもエレクトロニック・ブギー・ファンクを生み出したDAM-FUNKの強敵現るF.B. ILLWIG、全8曲2023ヴァイナル。[Read More]
-
マサチューセッツの女性SSW、LINA TULLGREN、ハンドスタンプ、封筒式半透明ジャケット限定300枚流通限定EP。LAURIE ANDERSONがTENNISをカヴァーしたかのようなラブ・バラッドから転調する超ナイス・ポップ。Bサイド"I Am Fine"。[Read More]