「amor」と一致するもの
-
[Read More]
なんだかここにきて動きが若干怪しい老舗Numbersからマンチャスター、ロンドンそしてリスボンを結ぶSHELL COMPANY & OLDER BROTHERによる2025年のデビュー作。ピーキー・ブラインダーズに登場するバーに現れるROWLAND S. HOWARDとKIM GORDONの亡霊のごとくHTRKを越えてカウンターしてきた全5曲。
-
[Read More]
-CASSETTE EDITION- BILLY WOODS, BREEZLY BREWIN, ESTEE NACK, SHABAKA HUTCHINGS参加。
-
2016年に地元ヘルシンキのレーベルから発表したシングル"This Love"がカリフォルニアの熱いチカーノ・ソウル・シーンにて支持され一気に人気者となったフィンランド出身のシンガーBOBBY OROZA、名門Big Crownより2019年1stアルバム以来待望の2022年2ndアルバム。モータウン〜ジェームズ・ボンドそしてスタイル・カウンシル時代のポール・ウェラーにDENT MAYがミックスされたかのようなネオDIY・メロウ・ソウル最高峰。[Read More]
-
=BACK IN= もはやBLACK DICE云々関係なくERIC COPELAND、今作は古巣POST PRESENT MEDIUMより名門DFAからの作品とは違う、ヴォーカルトラック中心のまるでPRINCEの初期とレイト80'SのBUTTHOLE SURFERS魂が降臨したかのようなワイアード・ジャンク・ファンク・アルバムに。限定500枚。[Read More]
-
[Read More]
2001年Released 2019年Remastered Reissue + Bonus Tracks. 3LP.
-
エチオピアン激レア・カルト・グルーヴ盤がMississippiより初Reissue。[Read More]
-
[Read More]
=BACK IN= ゴシック・クイーンCIRCUIT DES YEUXの覆面名義JACKIE LYNN、2016年に発表された1stアルバム以来しかしまさか続くとは2020年奇跡の2ndアルバム。は、ORVILLE PECKより2年早かったいや彼は彼女からインスパイアされた気もする覆面カウガールのルックス同様インダストリアル・カントリーとでもいった素晴らしくオリジナルな1st同様、と思いきやいきなりのディスコ "Casino Queen"。BRUCE SPRINGSTEENをPOST PUNKバンドがカヴァーしたかのような続く先行シングル"Sugar Water"、CINDY LEEの白昼夢をリアルとしたかのようなバラッド"Dream St.、さらにBROADCASTをバックにNICOが歌い上げるかのようなファンクそしてバラッドまで。アーティストとはこれまでのファンを裏切り答えていかなければならない。それ以上にアイデアが満載、それに答えることができる実力。バックを固めるのはBITCHIN BAJAS。彼女の作品の中でも圧倒的である過去最高傑作。
-
[Read More]
世界のレコード会社がコンタクトをとる中サインしたのはなんとEpitaph。エディ・スリマンから我々まで男と女を魅了した世界最強双子The GARDEN、正規アルバム(?)としては2ndとなるのかもしれないEpitaph盤。今作はベースとドラムにプラス様々な楽器を導入しポップとパンク以上のDIYを継続しながら個性として鳴らしたネオ・パンク記念碑的レコード。
-
[Read More]
JIM JARMUSCHとCARTER LOGANによるSQÜRL、2023年1stフルアルバム。
-
[Read More]
1980年代後期から1990年代にかけてエストニアにて活動していたバンドRÖÖVEL ÖÖBIKが1992年に発表したフル・アルバムが1993年にあのレジェンドJohn Peel本人に初めて東ヨーロッパのバンドとして招待され実現したPeel Sessionを追加収録し初ヴァイナル化。メンバーのRaul Saaremetsはなんとあの変態傑作エレクトロニックAJUKAJA名義で現在も最先端で現役バリバリで激ヤバレーベルPorridge Bulletも運営という信用に値する稀有な人物、というのを踏まえ聴けばただのポンコツだから生まれたヘンテコシューゲイズ&マンチェ影響下の第三国ロックではないこれは確信犯だったのだ、としか思えないわかりやすくいえばARIEL PINKの10年先を行っていたのだ...果たしてJohn Peelはそのことを理解していたのであろうか。とPeel Sessionを聴くとあれ?結構マトモな演奏アレンジの青春ギタポ...おまえやっぱ確信やんけ!よって今聴いてもナウエモいのである全15曲。限定300枚。
-
[Read More]
2025年アルバム。feat. 21 SAVAGE, DAVE, LIL BABY, LIL DURK, SKEPTA, YOUNG MIKO。
-
Winspear期待のニューバンド、2024年1stスタジオ・フルアルバム。SUNDAYSやMBVに影響を受けたHATCHIE超えてくるシューゲイズ・ドリームの疾走全10曲。[Read More]
-
[Read More]
Harry MellingとAlexander Skarsgårdが主演を務めカンヌ国際映画祭「ある視点」部門で脚本賞を受賞した映画『PILLION』のMICA LEVIなどの共演にして我々に支持されるOLIVER COATESが担当したオリジナル・サウンドトラック on A24 Music。
-
[Read More]
Liz HarrisによるGROUPER、2013年発表9thアルバム。
-
'=突然来店したレーベルの人が持ってきたストック= Eksterよりアントワープのジャズ・ミュージシャンHan SwolfsのソロプロジェクトHANTRAXのソロ・ピアノ・アルバム到着。幼少期より名門アントワープ・ジャズ・スタジオでプロフェッショナルな音楽教育を受けるも精神病を患い離脱、己のプロジェクトに集中した始めたという彼がエレクトロニックを離れ製作したLEWISとCARETAKERのフュージョンのような煙に男のダメロマンがきらめきむせび舞うジャズ・ピアノ・アルバム全8曲。ヴィニールハードカバーに目の部分がシルクスクリーンプリントされた特殊仕様。[Read More]
-
[Read More]
Scenic Routeより NOURISHED BY TIMEがサポートするロンドンのMS RAYによる初ヴァイナル2026年作品。そのNOURISHED BY TIMEとのデュエット曲"Miss You"はじめ初期TALK TALKをバックに歌うMADONNAをML BUCHがプロデュースしたかのようなモダーン・アダルト・ソウル・ポップ<>全5曲。
-
[Read More]
-CASSETTE EDITION- ギター・バンド系では現在もっとも勢いがありハズさない新興レーベルと言えるJulia's Warより元 CIGARETTES AFTER SEX の Gabriel Garmanをはじめ、シンセ・ヴォーカルのRae Haas、Jake Harms、Andrew Rappで構成されたニューヨークのMX LONELYによる2026年1stアルバム。90'sグランジとヘヴィ・シューゲイザー、スロウ・コア、エモを混在させたアリーナへ直行するポテンシャル大の注目株。
-
-LTD. HIGH NOON SOMEWHERE BLUE ETCHED VINYL- 2021年アルバム。[Read More]
-
[Read More]
CINDYやTONY JAYそしてCRUEL SUMMERなどの作品にも参加するAndy Pastalaniec率いるCHIME SCHOOL、ベイイエリアのギター・ポップ・ミュージック・シーンにて一歩抜けた評価を受けた1stアルバムに続くジャングリーもシューゲイズもネオアコひとまとめで面倒見る2024年2ndアルバム。
-
Par Avion主宰ロンドンのDJ、HENRY GREENLEAF、 Kirkstoneから2022。的確な各ビートの配置による暴力的な展開を時折見せながら優れたアンビエント感覚にてどこかメランコリックなベース・ミュージックに仕上げる才能満喫全4曲。[Read More]
-
[Read More]
CAPTURED TRACKS、数いる新人の中でも射止めた感最大のニューカマー、カナダのMAC DEMARCO、EP扱いながら完全なるアルバム。DIRTY BEACHESとPART TIMEのユニットにBEACH FOSSILSがバックを務めたような...と言いながら唸るしかないレーベルの寿命というものがあるのであれば明らかに3年は延ばしたであろうセンス2万点の男。7"シングルの2曲を追加の全12曲収録。
-
[Read More]
0-CASSETTE EDITION- LAアンダーグラウンド・ヒップホップを代表するラッパー OPEN MIKE EAGLEとBILLY WOODSとの名作群でも知られるプロデューサー KENNY SEGALの約20年にわたる友人/コラボレーター関係を経て到達した初のフル・アルバム。BILLY WOODS、HEMLOCK ERNST、GOTHIC TROPIC参加。
-
[Read More]
MF DOOMのインストシリーズ第7・8巻。「MM..FOOD」「OPERATION: DOOMSDAY」「KING GEEDORAH」期のビートや未発表トラックを収録した初期編成盤。
-
[Read More]
STEVE ALBINI最後に手がけた作品となった2025年6thアルバム。早すぎる死の2日前、2024年5月初旬にエレクトリカル・オーディオで2日間のレコーディングが行われ、その24時間後にアルビニの友人でもあるSanford Parkerが引き継ぎ最後のボーカルとオーバーダブの録音を行い長年のコラボレーターであるJohn Congletonがアルビニがそうしたであろう方法でアルバムをミックスした。