「n」と一致するもの
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=BACK IN= 2020年、でた、こういうところが本物のエンターティナーを超えたアーティスト。CARLY RAE JEPSEN、前作の「E•MO•TION」に続きアルバム「Dedicated」で入れられなかったた曲を集めたBサイド盤。前作もコッチの方がさらに傑作と言われましたが、さらに彼女の趣味とセンスが注入された本当はコッチと言わんばかりのなんと12曲も収録された完全にニュー・アルバム状態盤。[Read More]
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2003年にRough Tradeとサインし7年間の間に8枚のアルバムを発表した米国イリノイ州シカゴ出身の兄妹デュオでありその後の10年間の間で各々8枚のソロアルバムを発表し成功していたThe FIERY FURNACES、なんと2020年ニューシングルがあのJACK WHITEのThrid Manより。普遍にもほどがありながら10年を取り返し時代で鳴るオリジナル・ポップ。[Read More]
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-LTD. BLUE & PURPLE SPLATTER VINYL- 2010's NYCパンク・シーンにて特別な位置に存在したThe MENがトリオとなり2020年大きく発表する8thスタジオ・アルバム。まるで80年代のROLLING STONESかThe CULTやThe DAMNEDのようなだいたんなハード・ロックとICEAGEの動向とリンクするカントリー・ブルースやピアノ・バラッドが交差する過去最高の男気感動作。[Read More]
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-LTD.PINK VINYL EDITION- Finders Keepers主宰のANDY VOTELに見出さ多方面で評価されるJANE WEAVER、過去の楽曲をLoops Versionとして再構築した楽曲などで構成された2019年アルバム。STEREOLAB直系ネオ・モンド・インディそれはまさにBROADCASTをネオUKブリット・サイケ・ドリームへとアップデートさせたかのような独自のマテリアル・ワールドがここにて完成させたかのごとくの全22曲。[Read More]
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=BACK IN= ティーンエイジの時代にエディ・スリマンが女子として選びいまやL.A.を代表するフェミニズム〜フィーメール・バンドとして牽引するClementin嬢率いるCHERRY GLAZER、2019年3rdアルバム。BURGERから抜け出しインディでありながらドラッギーにそれはネオサイケがグランジ化したかのように彷徨い戦うメランコリック・ポップそしてロック。全10曲。[Read More]
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世界のレコード会社がコンタクトをとる中サインしたのはなんとEpitaph。エディ・スリマンから我々まで男と女を魅了した世界最強双子The GARDEN、正規アルバム(?)としては2ndとなるのかもしれないEpitaph盤。今作はベースとドラムにプラス様々な楽器を導入しポップとパンク以上のDIYを継続しながら個性として鳴らしたネオ・パンク記念碑的レコード。
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ロンドンから自分たちの力で世界に飛び出した若き5人組SHAME。人間は死ぬもの。我々はそれを前提に生きているわけだが、今を生きている人間はごくわずかである。これまでのロックが言おうとしていたのに、いつの間にかお金のことばかり考えたり、言い訳しながら同じことばっかりしたり、信じていたのに結局は自分勝手に死んでしまったり...だから若者はラップに夢中となったのだ。しかしロックならこう言う。そんなのくそ喰らえ。過去のロッカーたちが怖気て言えなかったことを彼らは今、己を代償に傷つけながら怒りながらそして楽しそうに歌う。明日から君も戦える、記念すべき2018年1stアルバム。
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METRONOMYの2022年のアルバム「Small World」はこの10年に発表された彼らの出世作以上に地味目でみえて全く別感覚生まれ戻った素晴らしいレコードであった理由がここにある。UKの若きアーティストやバンド、つまりSo Youngな若者たちに参加させたデータ・アルバムがRSDにてヴァイナル化。KING KRULE仲間の若きラッパーPINTY、So Young出身Ninja Tune傘下TechnicolourのFOLLY GROUPとGUS DAPPERTONのマネージャーでもあったコリアン・フレンチClaire ChichaによるSPILL TAB、そしてロンドンDominoいつでも最終兵器SORRY他が参加。限定。[Read More]
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話題沸騰ニューヨークはブルックリンの18歳の若者たちによるGEESE、2021年デビュー・アルバム。学校が終わったその足でそのままホームスタジオに篭りご近所さんに怒られる夜の10時まで全て自分たちの手でレコーディング。そしてミックスはFONTAINES D.C.やBLACK MIDIを手がけるDAN CAREYが担当。とにかくこの位置はこの10年いなかったのでそれだけでも感動である。そしてまるでThe STROKESがshameの闇雲ヤングパワーを手に入れたかのような疾走とアイデアと行動と実行から得た本当の青春だから確認できる次のユース・カルチャー及びロック・ミュージックな鳴りと趣きにとどめのまた感動。ここからもろもろ始まる予感全開の全9曲。
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-LTD. BLUE VINYL- TEENAGE PANZERKORPSにFWY!やART MUSEUMSなどなどなど極悪オタクいながらSiltbreezeやSoft AbuseやSkrot UpやWoodistなどから約100作品をリリースしまくりながらもコア層に支持されるとんでもない親父Edmund XavierことGlenn Donaldsonが住まいのサンフランシスコはリッチモンドのご近所さんたちを集めて結成した4人組The REDS, PINKS AND PURPLESが2019年に発表し即レア化していた1stアルバムがTough Loveより装いも新たにReissue 2021年。FELT直系泣きギター・ポップでありながら身内趣味で終わらせないスピリッツが爆発するRADIO DEPT. ~ BLACK MARBLEファンもふりむくワイアードが潜んだドリーム・ギター・ポップ。全14曲。[Read More]
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=BACK IN= -LTD. COKE BOTTLE GREEN VINYL- 2010年代の女性ギターバンドで特別なバンドCHASTITY BELTのメンバーJULIA SHAPIROによる2019年1stアルバムは傑作でしたが、まさか出るとは思わなかったソロ2作目はあなた何かあっただろうと私ほどの敏感な人間じゃなくとも思うドグライ先行シングル曲群から幕を開けながら徐々にメランコリック技を炸裂させてきながらもやはり何かのどん底を駆け抜けるそれは初期LUSHにPALE SAINTSを水溜りで鳴らしたようながしかしそこに1990年代のストリート・カルチャー同様の時代と生きる意志がセンスとして登場し完璧な青春を作ってしまっている、これは今以上に30年後に評価されるのであろうが今がやはりバキっと泣ける泣ける全11曲。[Read More]
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CATE LE BONそしてALDOUS HARDINGと並ぶ人MEGA BOG、2021年アルバムが素晴らしい。過去作も愛すべき作品であったが本作はBIG THIEFのJames Krivcheniaがプロデュースを手がけというトピックでさえも霞む彼女自身のパワーとやるべきことを発見した感動が私を覆う。CATE LE BONでさえ挑めなかったまるで1980年代に存在したCrepusculeのANTENAにマンチェスターの男女デュオLUDASのポスト・パンク・ラインを塗りたくった、それはアナーキストのバカンスのようなジャズと正当な暴力。といってもこの世に正当なものは存在しないし君の主張もこのアルバムの前ではなんでもない。HAND HABITSのMeg Duffyも参加。[Read More]
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今やクイアを代表せずとも特別な美少年となったTROYE SIVAN、2020年アルバムと思いきやミニ・アルバム。俳優そしてポップ・アイドル・ラインで登場しながらカミング・アウトはもちろんなによりもその音楽がマス・ポップ・アレンジでありながら全てが正しい位置に落としてきている存在はCARLY RAE JEPSENと彼くらいではないでしょうか。今作はマス行きに向かいつつあった前作を反省してかメジャーな(もしくは音楽的評価を狙った)R&BもしくはEDM的アレンジに向かわずまるでWISHED OUTをプロ集団が手がけたようなまとめそしてなによりKポップまで行かないポップ・メロディが自身のすべき位置をしっかりと確認している全曲激良しシングル曲といった全6曲。[Read More]
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-Scenic Route 2026 LTD. Repress-
MIKEやBAR ITALIAのNINA CRISTANTEとの共演、さらにBAKARやVEGYN、PUMA BLUEらとの親交など、ロンドン現行シーン最深部と繋がる次世代のリーダー新鋭シンガー・ソングライターによる初期二枚のEPをコンパイルした即日完売していた初ヴァイナル作品。
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NO WARNINGのフロントマンでありFUCKED UPの最重要メンバーとしても活動したBEN COOKによるソロ・プロジェクトYOUNG GUVから「もう若くないしラッパーと間違われるのにも飽きた」とGUVへと改名し発表したマッドチェスターやブリットポップ・フィーリングを大胆に導入した2026年作品。
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NYアンダーグラウンドを牽引するラッパー/プロデューサーMIKEによる通算10作目のソロアルバム。ゲストに454、duendita、プロダクションにはThelonious Martin、Salami Rose Joe Louis、Jacob Rochester、Anysia Kym、Harrison(SURF GANG)、ShunGu、Laron、redLeeらが参加し2020年代ヒップホップの新たな基準点となる全17曲を収録。
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NY拠点のピアニスト/SSW、ELIANA GLASSによる2025年フル・デビュー作。CARLA BLEYの再構築、AGNES DENESのテキスト解釈、MOOG OPUS 3のさざめき、SERGE LUTENSの香水。そんな抽象と記憶が溶け合うANNETTE PEACOCKやSIBYLLE BAIERにも通じるピアノと声がShelter Pressの向こう側にて静かに差し込む全13曲。
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Winspear期待のニューバンド、2024年1stスタジオ・フルアルバム。SUNDAYSやMBVに影響を受けたHATCHIE超えてくるシューゲイズ・ドリームの疾走全10曲。[Read More]
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JESU AND MARY CHAINやSONIC YOUTHに影響を受けたというSo Young Recordsのニュー・カマーSLOW FICTIONのデビュー12インチ・シングル。限定。
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-LTD. MARBLE RED VINYL. 初回特典ミニ冊子付き- 2019年2ndアルバム。[Read More]
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フィリピンはマニラの若者たちに新しくて危なくてそして正しいカルチャーと音楽を教えたEYEDRESSとLIL DMT。クラウド・ラップを己として悲しみを歌うそれは完全にEYEDRESSのオリジナルのセンチメンタル。僕らは泣けるし明日は必ず自分の口で言うし自分の足で向かうだろう。そしてEYEDRESSはそこにいた......言われなくてもそんな資格のない男だとはわかっているけど、誰かにわかってもらいたいなんて思ってないけど、仲間はいるよ奴らは僕を決して裏切らない、でも僕が裏切ったって君は言う。実際具体的に言われると確かに僕だってそれは最低だったかなって思うけど、なんて言うかなんだかいつもうまくいかないだけ。言い訳はしたくないし言い訳じゃ本当にないんだけど、なんかイイ気持ちになっちゃってなんかイラっとしてまたやっちゃったって感じ。僕だってすごく考えてるんだ、君は僕はいつもフラフラしてるみたいに言うけど、君だけじゃなくてみんなそう思ってるんだろ、だったら全員明日嫌いになってもいい、だってとっくにみんなのこと嫌いだし。でも誰か明日迎えに来てくれないかな、僕がそうしてもらいってわけじゃないけど、でも来て欲しい。でも絶対に言わないで、言わないで欲しい、誰か迎えに来てくれるだけで大丈夫なんだ。何時に迎えに来て欲しいかはちょっと今は決めれないけど。だって明日は何時に起きるかわからないし、今日の夜はみんなパーティに行くだろうし、朝までになるかもいやきっとなる、誰かん家に泊まるかもしれないし、だから今は決められないな。じゃもう行かなきゃ、どこに?きっと君の知らないところ......芸術家と革命家は似ている。自信家なのにいい加減で強がりでなのに泣き虫でとんでもないことに巻き込んで迷惑だらけで、...[Read More]
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止まらないScenic RouteよりPitchfork、NME、The Quietus、さらにBBC 6 MusicのSteve Lamacqらがこぞって絶賛するUKアンダーグラウンド新勢力筆頭株ロンドンを拠点に活動するガーナ・アクラ出身の21歳、BLACK FONDUによる待望のヴァイナル。ハイパーポップ、ノイズ、ラップ、パンク、グライムを本能的に衝突させたカオティック・ポップ全7曲。
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正しい活動と継続は彼らをブリストルのヒーローから世界のギター・バンド・ヒーローとした。IDLES、2018年世界へ向けて2ndアルバム。2012年結成以来、指をさされても自分の道を進んで来た事実がこの2018年には世界へはっきりと鳴る、まるでSWANSとICEAGEとを足してゴールデン・ボールで割って投げたかのような2010'Sブリティッシュ・モダーン・パンク代表盤。
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=BACK IN= カントリーとガレージとハードコアをブレンドしたまま大人となった今おもいきりリーダーとなっているオリンピアからのL.A.バンドGUN OUTFIT。ついにやはりのニューヨーク最大の保証インディペンデント・レーベルWharf Catからの全6曲ミニ・アルバム。DEAD MOONとYO LA TENGOを足してTOTAL CONTROLの仁義を加えたような、これは90年代初頭グランジがカウンターだったものと同じと思うネオ・オルタナティブ・カントリー・フォーク。限定500枚。[Read More]