「v」と一致するもの
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新たなる時代のフォークとカントリーとブルースを奏でるものいれどやはり王者となるのは彼女であったか。ANGEL OLSENによる2022年のフル・アルバムが素晴らしい。自らのスタイルを発見したかのごとくこれまでの内へ向かうかのような陰鬱フォーク・ミュージックは影を隠し母性さえ感じる優しさと放たれるユーフォックは朝日をバックに我々を包み込み明日とその先に光を差し行くべき場所を教えてくれるであろう。全10曲、捨て曲なし、トータルプロデュース完璧、この手で買うならこの盤。[Read More]
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KIRIN J CALLINANのドラマー(そして義弟)であり 先日のThe GARDENの全米ツアーにも帯同したオーストラリアの青年MAHNE FRAMEが2020年に自主制作にて発表し瞬く間に完売した1stカセットが彼が新たに設立した自主レーベル21 N FUNよりヴァイナル化。友人であるThe GARDEN的DIYスピリッツと全世界同時代性から生まれるクラウドラップ的感覚とメロディとエッジーの音と存在。無くなっても知らない限定100枚です。ダウンロードコード別途つけます。[Read More]
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-NUMERO EDITION- R.I.P.。SPANKY & OUR GANGが1967年に発表したヒット曲"Sunday Morning"の作者としても知られるシンガー・ソングライターMARGO GURYAN、1968年に発表された唯一のソロ・オリジナル・アルバム。ウィスパー・ヴォイスでありながら「Pet Sounds」に影響を受けたサイケデリック・ドラッグ感が見事に異種マッチした唯一無二の傑作ソフト・サイケデリック・ロック。MELODY'S ECHO CHAMBERは確実に彼女の影響下にあります。2024年Reissue。
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パリのミュージシャンFRANKY GOGO、これはやはり入れとかないと、ということで最近では全然マスしか出てこない街な中かなりの無防備カルチャーがグレイトな一枚。SIGUE SIGUE SPATNIKをPC MUSIC経由で若さゆえに歌うKIRIN J KALLINAN状態のThe GARDENな疾走エレクトロニック・クラッシュですごく支持。裸にまでなっているのに未だ誰も見つけてくれてなさそうなところもすごく良いぞのしかも今の時代無謀な全4曲ヴァイナル。と思ったらSAINT LAURENTのライブセッションに出てました。[Read More]
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=BACK IN= Rick Rubinプロデュースの前作"Angus & Julia Stone"以来AngusのソロDOPE LEMONを経て3年ぶりに発表された母国にて絶大な支持を得るシドニーのストーン兄妹ANGUS & JULIA STONEの2017年4thアルバム。これまでのボニー&クライド的バガボンド・フォーク・ポップとヒッピー・サイケデリアの融合にまるでPHOENIXに対抗するかのごとくのソフィア・コッポラのサントラ行きノック・アウト・チューン"Chateau"を筆頭にラブ度を上げ世界制覇を狙ってきた自身のプロデュースによる全12曲2枚組アルバム。[Read More]
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=BACK IN= GHETTOSCRAPERとしてClan Destineから、PLEASURE MODELとして100% Silkから佳作カセット作品を残し、さらに自身名義にて名門DeathwaltzやLakeshoreにホラー系サントラ仕事を残すブリティッシュ・プロデューサーAntoni MaiovviによるさらなるユニットYE GODS、L.I.E.S.よりデビュー・フル・アルバム。UKスタイルなボーカル入りの本作はインダストリアル・ ダーク・ロック・アルバムとしても楽しめそうな上質テクノ9トラック二枚組。本人製作と思われるハムナプトラな世界観のPVと共に楽しめる1作品。止まらないL.I.E.S.クオリティな1枚。[Read More]
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=BACK IN= オランダでただ一人の女性AMBER ARCADES、2018年2ndアルバム。L.A.ではあのCHRIS COHEN、ヴァージニアではNATALIE PRASSなどを手がけるTrey Pollardと制作。タイトルからして正しくロマンチックするそれはまるっきりロマンス頼りの恋やらリスナーやミュージシャンではなく、本当に一人の勝手なハートブレイク。ALVVAYSやCAMERA OBSCURA好きはこのレコードを買うとその欠けらを補えます。ホーン隊はThe SPACEBOMB STRINGS 。特に輝く"Alphine Town"はコーラス・パートで本当に私は鳥肌が立った名曲。全11曲。[Read More]
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Fuzz Clubから作品を発表している南アフリカはケープ・タウンのシューゲイズ・デュオMEDICINE BOYの片割れLUCY KRUGERによるソロ・プロジェクトLUCY KRUGER & THE LOST BOYS、2019年アルバム。ADRIANNE LENKERが80年代に登場していたらと想像してしまう現在の欧米にはない絶望未満のダーク・メランコリックが雰囲気フォークとは違うインディ・ベースの楽曲およびサウンド・ワークでとても好感&特別感。全10曲。[Read More]
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'=突然来店したレーベルの人が持ってきたストック= Eksterよりアントワープのジャズ・ミュージシャンHan SwolfsのソロプロジェクトHANTRAXのソロ・ピアノ・アルバム到着。幼少期より名門アントワープ・ジャズ・スタジオでプロフェッショナルな音楽教育を受けるも精神病を患い離脱、己のプロジェクトに集中した始めたという彼がエレクトロニックを離れ製作したLEWISとCARETAKERのフュージョンのような煙に男のダメロマンがきらめきむせび舞うジャズ・ピアノ・アルバム全8曲。ヴィニールハードカバーに目の部分がシルクスクリーンプリントされた特殊仕様。[Read More]
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元HYPE WILLIAMSのINGA COPELANDことLOLINAと並び2010年代のロンドンが生んだ二大女性アーティストはMICACHUことMICA LEVIであり、もっと彼女が圧倒的な存在であるということを我々は確認しなければならない。MICACHU名義にてRough Tradeからデビューしながらそのアート化とアンダーグラウンド化は進みWarpのKWES.やOLIVER COATESそしてHYPE WILLIAMSのもう一人DEAN BLUNTとの共演作品を発表しながら自身のバンドGOOD SAD HAPPY BADにてギター・バンド・アルバムを発表しさらにDominoのTIRZAHをサポート。さらに自身が手がけたスカーレット・ヨハンソン主演の映画「アンダー・ザ・スキン 種の捕食」のサウンド・トラックがヨーロピアン・フィルム・アワーズにて最優秀作曲賞を受賞し続いてナタリー・ポートマン主演映画『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』なども手掛けハリウッドの人にもなってしまう彼女が突如2020年の12月のコロナ禍に発表したカセット作品が本作であり待望のヴァイナル化。犬の遠吠えで幕を開け突如ファズ全開ノイズ・ギターとジャンクとブラック・メタルとクラウド・ラップをブルドーザーで潰したプリンスの1999のエンディングを歌うかのような、それはまるでEYEDRESSとYUNG LEANの共演盤をHYPE WILLIAMSがプロデュースしたかのようなロウファイでは一切語れないアートを超えたロック・アルバム、全11曲。自主制作盤、大幅ショートしての入荷です。
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=BACK IN= 知っているのか彼女を。知らないであろう。教えてあげよう。1980年代、10年以上植物人間状態だった少女がCMから流れる歌声を聴いた瞬間に目を覚ました。主治医や両親が驚いた理由はそれだけではない。彼女は妊娠していたのだ。世界中が注目する中で行われたDNA鑑定結果に世の中はさらなる衝撃を受けた。なんとその子供の父親は彼女が目を覚ました際、TVから流れていたあの歌声の主だったのだ。それが元ROXY MUSICのフロントマンBRIAN FERRYである。そしてその時の少女がこのJORJA CHALMERS。嘘である。世の中は嘘の方が真実であった方が良いと思う時もあると思った私の全部嘘だ。しかしBRIAN FERRYが元ROXY MUSICのフロントマンという事実は本当でその彼の現在のバンドのサックス・プレイヤーは彼女JORJA CHALMERSだということは本当である。さらに彼女はTWIN PEAKSなどDAVID LYNCHの音楽作品には欠かせないDEAN HURLEY作品に参加しており、そしてついにソロ・アルバムをなんとItalians Do It Betterにてその主JOHNNY JEWELプロデュースにて完成させてしまった。まさに時代へ確実なるアップデートさせたJULEE CRUISEの登場が的Italians Do It Better節バラッドに嘘の夢と本当の現実それら全てがドラマ。MIXにはDEAN HURLEYも参加。
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KEVIN MORBYは来なかったがここで来た。コロナ禍も終わりマジになったKEVIN MORBY、過去に残した素晴らしい作品群と比べてもとんでもない作曲能力の向上。さらなる色を強めるカントリーやフォークでありながらそれに甘えないロックとしてのポップとしての楽曲群、全体の半分を占めるバラッド含め一曲も外れなし。おまえ、なんかあったんか?レコードいっぱい聴いたんか?とマジわたしはビビってしまったBIG LOVEにWOODSのメンバーとしてやってきて約10年を経てここまでやってきた全12曲。[Read More]
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新たなるブリストル・ギター・バンド・ヒーローIDLES、2017年1stアルバム。髭ハゲおっさんルックスからして即バツと思いきやそれだけで否定するあなたに罰。2012年結成以来着実に正しい道を進んで来た事実がこの2017年にはっきりと鳴る、まるでLIARSとBUTTHOLE SURFERSを足して形だけICEAGEの手法をいただいたような、つまりゲロとオムツとチ○コと意思と欲望と知性をミックスした生きるための魂が入ったレコード。そうレコード盤とはこういうもののことを言う。
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=BACK IN= あのSecretly Canadianとサインし発表した2020年アルバムが大傑作であったブライトンのPORRIDGE RADIOが2017年に発表した1stアルバムの2ndプレスがついに。しかもこれはこれで欲しいというかソールドアウトしてしまいそうなクリア・ヴァイナル+プラスチック・スリーブ仕様の限定1000枚盤。初期衝動によるアヴァンでははない屈折を持ちながら自分たちのその後の未来をしっかりと見据えていたDIY頼りではないパワーと特別なアイデアとさらに全方位型のメロディを持っていた秀作全10曲。[Read More]
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スイスのヴェテラン・ポスト・メタル・バンド、KNUTとABRAHAMによって構成されると言うマッシブ高山ドローユニット(自称)STROM|MORTS。WILD DAUGHTERのライブ盤カセットを出してた事で既に保証The Trilogy Tapesに近い感覚の実験性、さらにTTTよりもアンダーグラウンドなDIYが好感の(しかもオーナーは知る人ぞ知るLIARSやHTRK周辺UKド変態カルト・バンドNO BRAのDALE CORNISH!)よりの1本。両サイド、ムーグ・シンセをメインとした37分のロング・ドローンが輪廻転生の宇宙へ引き連れるネイチャー・サイケデリック作。100本限定ホワイト・カセット・エディション。
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口笛で小鳥どころかプーチンさえ操れる女性。知っているか?私は知っている。紹介しよう。世界口笛大会第一位、MOLLY LEWIS。私は彼女の声を聞いたことがない。なぜなら全て口笛だからだ。応援してくれてありがとう、と本当に感謝した顔で言われた「フュフュフュフュフィーフュフウフヒューーー」...バカにしてるだろ。アジアの男だからってバカにしてるだろ。思わずそんな心にもないことを言いそうになったがそうだ彼女は口笛世界一の女。なんでも口笛で当たり前だ。しかし銀座久兵衛の寿司を頬張りながら「フュフュフィー(美味しい!)」と口笛いた時は焦ったぞ。ただ同じ職人、いや世界の頂を見た者だからだろうか。大将は見たこともない満面の笑みを浮かべていたのだ。私が知ることもない世界を見たものだけが共有する神々しいものが場所が存在する。それだけはわかる。しかし「ヒュヒュヒュヒュヒューヒュヒュー」って「ごちそうさまでした」くらい口で言ってくれ感謝伝わらん!...といった妄想も吹き飛ぶあのKRIN J. CALLINANのミームまで誕生するほどの特大ヒットとなった(再生回数6000万回越え)"Big Enough"にオーストラリアのロック・レジェンドJIMMY BARNES、そしてあのALEX CAMERONとともにフィーチャーされていた、口笛世界一の美女MOLLY LEWIS、Jagjaguwarからの問答無用2022年6曲入り限定シングル。[Read More]
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ロンドンを決定的にするある意味カウンター気味に右斜めに出現した4人組DRY CLEANING、4ADより2021年1stアルバム。IGGY POPももちろん絶賛、生きていればThe FALLの世界一の偏屈天才MARK E. SMITHでさえも「もうおまえ、俺でもいい」と認めたに違いない。ヴィジュアル・アーティストの両親を持ち自身もロイヤル・カレッジ・オブ・アートで修士号取得していたFlorence Shawはしかし人に説明などはできないほどにその人生に落胆ししかし彼女は外に出た。そこにいるだけの人間にはなりたくなかったからから街を歩いていた(実話)。同じくその時、Lewis Maynardはアイロンをかけながら突然思った「人生やっぱりロックしかないよ」。エプロン脱ぎ捨てお世話になっていた親父さんに人生で初めて頭を深々と下げクリーニング店から飛び出した。ガッチーン。ぶつかったふたりはその晩Lewisのカラオケ仲間とバンドを結成することを誓った(ここまで全て嘘)。プロデュースはPJ HARVEYの相方JOHN PARISH。PAVEMENTとSONIC YOUTHとSTROKESとFALLとスポークン・ワードが全部一緒くたになり新しいアートとなった。ロックとアートは本来どんな形であれ密接でなければならず、よって未来は作られることを我々は忘れてはならず、そしてだから彼らはまた外に出た。パンデミックであろうが僕らの心はいつでも外に出て、そしてだから新たなる人生を発見する。2021年重要作品。全10曲。
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-LTD.JAPAN EDITION: OBI+BLACK VINYL-
ガーディアン紙が選ぶ「2020年に注目すべきアーティスト」の一人に選ばれ、ジャイルス・ピーターソンからも熱烈な支持、またNTSのレジデントDJとしても人気を集めてカリブ系ベルギー人、ロンドン在住の作曲家、NALA SINEPHRO。彼女が22歳のときに作曲、制作、演奏、エンジニアリング、録音、ミキシングを行い完成させアルバムがWarpからリリース。モジュラーシンセを使用しながらも独自の感性(ザ・センス)によるジャズ・フィーリングを現代的に落とした完全なるカウンター。絶賛された2021年1stアルバム「SPACE 1.8」に続く待望の2024年2ndアルバム。
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カルチャーや音楽や特にギター・バンド・ミュージックをやっている人間のほとんどは人生の途中で自分を見失いだいたいドラッグや酒や家族や愛人やギャンブルに頼るかうつ病になるかしかなくそして結局それがロックなのだと言われればそうであるのだけれどロックとはそんなためにあるものではないというのも確かに言えるはずだ。(SANDY) ALEX Gの2019年に発表した本作は素晴らしく、それはたとえばSYD BARRETやELLIOT SMITHのようなものでもなくやはりそうでもあるかもしれないが、先人とは全く違う僕らが聴いたことのない音楽であり、さらにポップであり、そしてなにが傑作かって大人が大っ嫌いぽいてのが最高だ。フォークギター1本だけでもなく露骨な逆回転にキッチュなアレンジが目眩く、とんでもないアイデアにとんでもない才能。そのどちらにも甘えず時代と社会にしっかりと向いている。初期のBECKや中期のSONIC YOUTHが一瞬やったロック・ミュージックが本来やるべき一瞬であるべきではない作品がここにある。
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2009年にノイズ・デュオとしてデビューし徐々に故郷のマーサズ・ヴィニヤードにて50人もの大世帯のグループへよ拡大しながら唯一のパーソナル・メンバーBen Jonesによる音楽性の変化と進化により出したレコードは高額で取引されるなど思い切りカルトとなっていたCONSTANT SMILES、3部作のラストとなるらしい2023年アルバム。RADIO DEPT.とBLACK MARBLEを足したところに初期The CUREが持っていた経験値ゼロの青年の中に確固として存在する男樹を足したかのような涙なしでは聴けないメランコリック最高峰盤。プロデュースはPARQUET COURTSそして大和那南を手がけたJonathan Schenke。[Read More]
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最近ではPORIDGE RADIOとコラボ・ソングを発表していたLALA LALAのEmily KempfとEric McGradyそしてJason BallaによるDEHD。絶好調のレーベルFire TalkよりリリースされたBLACK LIPSとSTONE ROSESを足してサイケ・パンクで割ってレイト90'Sオルタナ要素を注入したかのような2020年アルバム「Flower Of Devotion」のRemixアルバムがDEEPERに続き登場。シカゴのBill ConnorsによるPHYSICAL MEDIUMにはじまり、 カナダのFAT WHITE FAMILYと呼ばれるFREAK HEAT WAVES、Hardly Artの女子LALA LALA、WHITNEYに続く Bayonetの男子デュオLIONLIMB、そしてDominoのデトロイト代表PROTOMARTYRなどなど全13アーテイスト参加。限定。[Read More]
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TZUSING直系上海のSvbkvltよりジャケからして強力作。AD 93からのレコードがジャケ無しリプレスでさえレア化するANUNAKUことTSVIと、オーディオ・ヴィジュアル・アーティストMatteo ZamagniことSEVEN ORBITSというイタリア出身ロンドン拠点の2人によるコラボレーション・プロジェクトPARAADISO、デビュー・アルバム。イタリア古来からの伝承やコーラス、ノイズ、フォーク、をテーマにAD 93、YEAR0001な未来形エレクトロニック、ドラッグ・トランシーに壮大なサーバーパンク世界観を展開させる傑作、レーベル初気合のゲートフォールド仕様2LP全11曲。欧米のエレクトロニック・レーベルがリリース日和そうな攻めた内容をさらっと出すSvbkvltの名仕事。[Read More]
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ALTIN GUNやKHRUANGBINなどと比較されるアムステルダムのバンドTHE MAUSKOVIC DANCE BANDのメンバーDonald “Donny” MadjidのソロプロジェクトDON MELODY CLUBファースト・アルバムがジュネーヴの名レコ屋兼レーベルBongo Joeより到着。60’sリズムマシーンと種々のシンセで自宅レコーディングされたという、まるでエチオピアの巨匠MAMMAN SANNIかの柔らかシンセとBig Crown、Colemine系近年のヴィンテージサウンド・ファンも確実に振り向く音作り、ジャケ通りながら格好つけないさらりとしつつワイアードな曲の良さはCONNANN MOCKASINファンもハマること必至のこれは隠れ名盤となりそうな1枚全9曲。[Read More]
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=BACK IN= ANTHONY NAPLESとパートナーJenny SlatteryのレーベルIncienso第4弾は美術批評や小説家等ライターとして日本で活動し現在はNYに移住、主催するCHISOというヴィーガンbentoが地元で人気だというマルチな活動の日本人アーティストKIKI KUDOの初ヴァイナル作品”Splashing”。フレッシュな空気を柔軟に取り入れ実験とストリートの間を突き抜けたHUERCO Sの新世界のように爽やかなシンセワークと嫌味のない新しいビートを鳴らす、エレクトロニックとハウスの今として傑作な5トラック収録の12インチ。Palto FlatsのGEORGIAによる楽しすぎるMVも必見です。[Read More]