「P.A.M.」と一致するもの
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オリジナルを極めた類稀な存在となったThe SOFT MOONがなんと隣りのSacred Bonesに移籍、その第一弾。懺悔と未来が疾走崩壊再構築するネオ・ネオ・サイケ(デリック)・バンド最高峰全10曲。
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Danny and Michael Philippou監督、Sally Hawkins主演によるA24ホラー作『Bring Her Back』のサウンドトラック。音楽は前作『Talk to Me』でも監督とタッグを組み、各メディアから高い評価を得たオーストラリア・メルボルン出身のCORNEL WILCZEKが担当。
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ベラルーシ。ヨーロッパ最後の独裁国の大統領ルカシェンコは言った「コロナにはウォッカとサウナが効くぞ。ちゅーかそもそも見えないから...ない!」マジか!マジである。独裁されれば全てはマジである。そうこの三人組MOLCHAT DOMAのように。彼らが2017年にリリースした1stアルバムがSacred Bonesより改めて世界発売。だから、というわけでもないが、しかし彼らはまさにウイルスかもしれない。2000年代からそして2010年代と確立したMinimal Wave ~ Gothラインをこれはリアルか偶然の産物かいや全てわかった上でもコレか。私は大穴の三番に全財産を賭けてしまったが、少し前の私は今のあなたそして3年後の世間は指を指して笑うであろうが、何度も何度も言おう。いま笑われるものこそが少し先の未来である。このルックス。ただ鳴ってるように聞こえるドラムボックス。ボーカルのヒゲとアクション。JOY DIVISIONかと思いきやベラルーシの民謡とたぶんほぼ同じなメロディ。そしてバックのギターとベースの本当はこんな音楽やりたくないメタルミュージックをやりたかったのにと言いながら実は満更でもないと思うビートに無駄に乗った横揺れ。それは全てがついに昨日はで嘲笑の対象であったはずなのに...そう未来はこうして訪れる。とんでもない、とんでもない今もっともクール(その言い方さえもクールとなった)と聞こえるレコードとそうなったバンドがこれ。
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HTRKのボーカリストJONNINE STANDISHによるソロJONNINE、夢か幻かな2024年3rdアルバム on Modern Love。限定4ポストカード封入。
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=BACK IN= The MACCABEESのHugo WhiteプロデュースされMAGIC GANGなどとツアーしBBCやレディングにも出演し話題の青年TEN TONNES、2017年シングル。[Read More]
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2010年代のミュージック・カルチャー・シーンを牽引した音楽ブログGorilla vs BearのChrisが始めたニュー・レーベルLuminelle Recordings。その第4弾はノルウェイはオスロの男女4人組DAS BODY。ティーンエイジャーのGRIMESとBLOOD ORANGEが始めたバンドのような80'Sフィーリングだけに頼らない楽曲能力とキャラクター満点のヴォイスによるホワイト・ソウル・ポップはでかいバックがついた瞬間いつでも世界的大ブレイクできそうなポテンシャルによる全4曲。[Read More]
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Last Night From Glasgowよりグラスゴーの五人組LIFE MODELの2021年1stアルバム。ドリーム・デューゲイズ疾走ポップ、アコースティック・ヴァージョン含む全10曲。限定。[Read More]
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カリフォリニアはチュラヴィスタ出身ニューヨーク在住JACKIE MENDOZA、2019年1st 12" EP(ミニアルバム状態)。2010年代を生きたと我々の分も証明するかのようなDIYシンセ・ポップに母から受け継いだメキシコの血が唸るラテン・センスがそこらのロマンスにはないその青い髪はビリーアイリッシュな世間だからではないのだなとその目で理解する群れずに生き抜くパワーとGRIMESのメンヘラとは違う陰鬱さに惚れる。プロデュースはPANDA BEARの最新作「Buoys」を手がけたRusty Santos。全6曲限定。[Read More]
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Jess LabradorとShannon Maddenによるシューゲイズ・デュオCHASMS、2019年2ndアルバム。シューゲイズ色以上にダブ的要素大のベースにドラムボックスそして浮遊感漂うネオ・サイケ・ギターとフィーメール・ヴォーカル、AR KANEミーツBEACH HOUSE直系の耽美世界を構築した全9曲。[Read More]
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-LTD. GREEN VINYL + BIG LOVE EXCLUSIVEサイン入り約30x30cmアートプリント封入されたバンド・ロゴ・スタンプ入り茶封筒 + 豪華ブックレット先着特典付き- UKバーニングを2020'sに昇華させるブライトンの大学在学中に結成された5人組SQUIDが、あのWarpとサインし発表した2021年1stアルバム。black midi同様のジャズ、BLACK COUNTRY, NEW ROAD同様のプログレッシブ、CRACK CLOUD同様のアイデアを同時代性という名の元ハイブリットしながら...とここまで聴いてきての衝撃がいま私を襲っている。なぜならばまるで70'sファンクをレイト70'sポスト・パンクによる本気で世界を変えようとしていた挑発的DIYにて2001年宇宙の旅を表現したような過去のシングルだけでは私に表現しきれなかった世界観が目の前に広がっているのだ。過去に味わったことのないスケールを持ったこのロック・アルバムにはBLACK COUNTRY, NEW ROADの,Emma-Jean ThackrayとLewis Evans参加。UKはロンドンの若者たちがあの頃、と30年後に語られる今がここに鳴る、あなたの想像を超える鳥肌の全11曲。[Read More]
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=BACK IN= さらに最近ハズさないRvng Intl.より本当にビビるReissue。バルチモアで一人で本当に知らぬ間に活動していたMARK RENNERが1986年に自主制作で発表したアルバム「All Walks Of This Life 」と未発表曲をコンパイルした編集盤。知っていなかったと思うFELT風1980's中頃のキラメキと哀愁のUKインディに時代から二歩遅れたネオ・サイケ感、さらに時代気分のアンビエント当時でいうシンセ環境音楽〜現代音楽を混ぜてしまった、しかし案の定今聴くととんでもなく特別という現在のRvng Intl.のセンスが迸る2枚組。[Read More]
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90'sフィーメール・オルタナティヴ的趣にTEENAGE FANCLUB級の楽曲能力に2010年代インディ的ポップ・アプローチをしっかり鳴らすアジア系女性JAY SOM、2017年発表失恋BGM決定の2017年2ndアルバム。[Read More]
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クソないす特典当時風アーティスト宣材写真付き
1986年発表HAROLD BUDDとの共演作2024年Reissue。名作。
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ここ数年のマシーン・ハウスの流れを先取りしているドイツのレーベルSuedの片割れ最高プロデューサーSW.。フル・アルバムとしては2016年のApolloからのど傑作盤以来4年ぶりとなった2020作”TRUElipS”に続き、これはやったな愉快犯的同じジャケで出た2021作こちらは”blewLIPs”。1、5、6、辺りの保証度完全のバンギン・ハウスたちはもちろん、だいぶ遊んでるその他に注目、フック有るパーカッシブにブロークン・ビート、サイバーパンクなユーフォリック・シンセの展開が屈折度増しててすんなりと行けない、、、ところにこの人の悪戯心と余裕の攻め感じるワイアード・フューチャー・ハウス支持7曲入り。限定300枚。[Read More]
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オージーの名門Chapter Musicよりキャンベラ/シドニーの4人組HONEY 2 HONEY、2019年1stシングル。99 Records風ダブ・ファンク・ポスト・パンカーがインディ・アンダーグラウンド・フロアを揺らすヒプノ・ディスコ。[Read More]
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ヴォーカリストADRIANNE LENKERのソロ・アルバムが絶大な支持を受け彼女がヴォーカルを務めるバンドBIG THIEFは4ADとサインし2019年に3rdアルバムを発表。その素晴らしい一枚から間髪いれずなんと2019年2枚目の作品である4thアルバムを発表。前作が完全にADRIANNE LENKERのソロを踏襲しバンド化させたような作品だったのに対し、本作はバンドから生々しく我々にアプローチしながらも楽曲作りはにADRIANNE LENKER寄りではなく、なのにしかも過去最高傑作を完成しにきた感ありの楽曲極上構成、そこに過去最高のポジティブ・フィーリング、でありながら泥臭いメランコリックといったオリジナルもキープさせた、これも間違いなく2019年のザ・アルバムと大きな声で伝えることのできる全10曲。
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これはやばい。未確認飛行物体と宇宙人を信じる知名度の低い宗教団体との関わりから匿名を希望するアーティストがデモとして発表したその名もUFOm。早く私を宇宙に連れ戻してUFO。そう、UFOmの小文字のmはもじもじしないでUFOのm。もしくはみかん畑に着陸するのを躊躇するUFOのm。もしくは未亡人のうなじを確認するUFOのm。もしくは身近な奴がだいたい犯人と人類に教えたくて地球にきてるUFOm。もしくは...な宗教シンセ2023。[Read More]
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モントリオールの男女デュオBODYWASHNO2019年1stアルバム。JOHN MAUSがCOCTEAU TWINSの娘と息子バンドをオーヴァープロデュースでお蔵入りされたかのようなグッバイ・ネオ・サイケ・ロマンス。シューゲイズ好きも泣く全9曲。[Read More]
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DAISからこれまで散々バンド解散など経験を積んだパンク・バンドのメンバーが集結したスペシャル・バンドSPICE、2022年2ndアルバム。歓喜と後悔、傷ついていたのは僕だけじゃない、だからこそのエネルギー、だからこそのハートビート。OASISよりもエモよりもとその年季に逆らい目指す感動と疾走、だからこそのマジによるUKロックやシューゲイズ・ファンも魅了する全9曲。限定300枚。[Read More]
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洗練のNYCでも格別のセンスを見せる、マシーン・ハウス、新しいエレクトロニック・ポップスのレーベルArcaneが遂に初めてリリースするジャケありLP到着。オーナーEdgarが以前から絶大にリスペクトを表明していたハウス、ヒップホップ、スムース・ジャズなどマルチ・プロデューサーで楽器奏者出せば全てレア化する男SLIKK TIMことGARY GRITNESS、DOPEGEMSの新たな名義MORRIS MOBLEYファースト・アルバム。アーバンなのにギター、シンセ、ヴォーカル全てが808のペナったビートに包まれ嫌味なく最高の響きを放ち聴けてしまうというジャジーなアーヴァン・ファンク・ハウスのヴォーカル・アルバム、現代の名盤誕生。STEELY DAN、DON BLACKMANのカヴァー収録。[Read More]
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-LTD. LILAC VINYL- RED HOT CHILI PEPPERSのギタリストでありながらそのアンチでさえ絶賛する1994年の名作1stソロ・アルバム「Niandra LaDes And Usually Just A T-Shirt」はじめ数々の実験的アルバムをリリースしているJOHN FRUSCIANTEが2020年になってまたしてもカマしてきたなんとコロナの怒りとステージに立てない鬱憤ををアートとアンダーグラウンドへブツけてきたかのようなWarp周辺も衝撃のハードコア・ジャングル・アルバム。[Read More]
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19歳のアーティストSOFIA MILLS、2022年1stアルバム。Spotifyで9000万回以上再生された"Coffee Breath"ほか16歳でのクィアとしてのカミングアウトした彼女の青春時代を描いた全9曲。[Read More]
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スロウ・コア・シーンの世界的認知によりBUILT TO SPILLのJason Albertiniが在籍し'96年から2000年までに発表された二枚のスタジオ・アルバムが激レアも激レア化し、あのNumeroが2019年にリリースした再発盤はなんと4000枚を売り上げた90年代に存在した際は誰も見向きもしなかったDUSTERがそれに良い気になったというよりは逆手にとって的なまさかの復活。しかもNYCはブルックリンの8 Ball Zine周辺でもあるタトゥー・アーティストMark Cross主宰するギャラリーMuddgutsが設立したレーベルからというのがそれを示す、人間の衰えに逆らう怒りと涙と本物のダウナー・オルタナティブ・ロックが非常にストリートそしていま。それは過去作以上。
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AMEN DUNESと共演し注目されるノースカロライナのギタリストDANIEL BACHMANが2011年にCD-Rにてリリースされていた作品をFeeding Tubeがヴァイナル化。70年代から80年代にかけてJOHN FAHEYなどのボスたちが奏でた男から男への愛の唄がいまは彼のギターからリアルに鳴る涙の漢インストゥルメンタル・フォーク。[Read More]