「DISCOGRAPH」と一致するもの
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男であっても女であってもゲイであってもそうあるべきなんてものはない。と言いながら、君はゲイに求めるだろう。散々性差別云々言ってるくせにゲイは面白いこと言うべき同様ゲイはイタロ・ディスコが好きであるべきとか言いそうだ。知らぬ間にドラッグ・クイーンとなったAsh KenaziはUKギター・バンドHAPPYNESSのバンド・メンバーでドラムを叩く。男も女もゲイも右も左も無政府主義者も宗教信者も結局は我々はこうあるべきというかお前はこうあるべきと言いたいだけの人類である。しかしHAPPYNESSはここに存在した。全ての幸せは悲しみの後にとTEENAGE FANCLUBを50倍リアルにしたかのように泣く泣く泣く、泣かないならもはや君は人類ではない。少なくとも2020年代の人類ではない。全曲名曲ベスト・アルバム入り候補2020年盤。
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The LEMONSなどをリリースし素晴らしいローカル・レーベル臭を出しまくっているWe Are Busy Bodiesよりこれは狙い目BEACH BODY、2021年アルバム。2020年春にサスカチュワン州北部の人里離れた森の中にある小屋にこもり夏にはレジーナの葬儀場を改造したスタジオにてレコーディングしたというのが超納得のWOODS ~ MAC DEMARCOをさらに自然体牧歌ドラッグしたかのようなエコー・バカンス・インディ・ドリーム。全8曲。[Read More]
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=BACK IN= 信頼の現行カリフォルニア・ファンク神D M-FUNKのごほうび名義、癒しスピリチュアル・ファンクGARRETのアルバム『Private Life』シリーズ第三弾。正直本名義D M-FUNKとほぼ同化して来てます、が良いものは良い。09'名作アルバム『Toeachizown』をよりメロウ化したシティ・ナイト・ライフな分厚シンセ・ヴァイブと仙人のビート遊び。音に身を任せるリラクシン全8曲。[Read More]
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LVL UP名義で活動していたDave BentonによるTRACE MOUNTAINS。一昨年に発表された「House Of Confusion」も一皮剥けたといった秀作であったが2022年アルバムとなる本作は過去の自分と向き合い何をすべきか何ができるのかを見つめ直し彼がミュージシャンとして活動してきた意義と意味を見つけたような作品だ。冒頭のカントリー風味のイントロからはじまりながらも自身が築き上げたドリーミーな世界を押し付けがましくなく披露しておりアレンジひとつひとつとっても大事に音楽を制作していることがわかり、ただ彼のような世界観を大衆と玄人気取りの人間は容易に受け入れることが出来ないほどの器しかもっておらずだからこそ我々は彼の特別な世界に浸ることもできる側面もある。また時折パワーポップ的ヴォーカルメロディ(音ではなく)が必要な分だけのわずかな青春も与えてくれる。全11曲。[Read More]
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2024年ファンタスティック・アルバム
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今やクイアを代表せずとも特別な美少年となったTROYE SIVAN、2020年アルバムと思いきやミニ・アルバム。俳優そしてポップ・アイドル・ラインで登場しながらカミング・アウトはもちろんなによりもその音楽がマス・ポップ・アレンジでありながら全てが正しい位置に落としてきている存在はCARLY RAE JEPSENと彼くらいではないでしょうか。今作はマス行きに向かいつつあった前作を反省してかメジャーな(もしくは音楽的評価を狙った)R&BもしくはEDM的アレンジに向かわずまるでWISHED OUTをプロ集団が手がけたようなまとめそしてなによりKポップまで行かないポップ・メロディが自身のすべき位置をしっかりと確認している全曲激良しシングル曲といった全6曲。[Read More]
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-CASSETTE EDITION- BILLY WOODS, BREEZLY BREWIN, ESTEE NACK, SHABAKA HUTCHINGS参加。
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=BACK IN= -SPECIAL. :バンド自身の手で作って送ってきてくれた英国産ロゴ・バッヂ付き- アラート。もはやロック以上にアートとして燃えている。兄貴IDLESに続くブリストルLICE、待望の2021年1stフル・アルバム。この方面からのアタックがあったか、と衝撃するPIL感となによりSTRAITJACKET FITS感を加えた1980'sポスト・パンク・グルーヴなところへREVOLTING COCKS ~ Wax Trax!の暴力ニュー・ビート・フロア、さらにアーリー90'Sなロックなアシッド・ハウス・フロアを通過させるのは現代的つまり2020年代なサイケデリック・ギターとエレクトロニック、結果新たなるアシッド・ロック・ファンクとしてこの新世界で鳴らす、GIRL BAND, SQUIDさらにIDLESに襲いかかる2021カウンター・カルチャー盤。全11曲。[Read More]
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出てしまった。Netflixのドラマ・シリーズ「Peaky Blinders」のシーズン6の音楽を担当したANNA CALVIによる劇中で使用された楽曲などを収録した限定盤。テーマソングとなったNIC CAVE AND THE BAD SEEDSによる"Red Right Hand"とBOB DYLANの"All The Tired Horses"のカヴァー、さらに書き下ろし"Ain't No Grave"、"Burning Down"の全4曲。ジャケットも主人公Thomas Shelbyの象徴的な手の写真を使用。[Read More]
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'-LTD. CLEAR VINYL- 2019年アルバム。 'Void'収録フレキシ・ディスク付き。[Read More]
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アイスランド出身LAUFLYによるクリスマス7インチ。"Santa Claus Is Comin’ To Town"のカヴァー収録スノードーム・グリッター・ヴァイナル。
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君が言ってくれたから私は今ここにいて、明日はたぶんもっと良いところ。だからもう君がいなくても大丈夫。男女クイア問わず人間が成長する時は別れのあとでつまり涙も枯れて誰にも何事にも文句を言わなくなった時。なのに僕らは血どころか涙さえ流していない。彼女以上のクリエイターは地球上に存在しないであろう、ARCA。彼女の2020年アルバムは攻撃的な衝撃音による振動にとんでもなくあの世に近いユーフォリックを舞い散らす、まるで春と冬と戦争と遊園地と肘とショートケーキの角が全部いっしょくたになったようなアルバムだ。BJORK、JORK、ROSALIA、SHYGIRLそしてSOPHIE参加、全12曲。そうか、ここにいるだけじゃダメなんのか。と、僕らは気づく世界は認めないであろう現代の傑作。*
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MUNAのメンバーKATIE GAVINによる1stソロ・アルバム。
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'-GREY VINYL- 2020年アルバム。[Read More]
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FREDDIE GIBBS & MADLIBとの共演、さらにCLAIROやLEON BRIDGES作品への参加でも知られる鍵盤奏者/プロデューサーMARCO BENEVENTOがBig Crownから放つ2026年作品。MARIANNE MIRAGE、CHIARA CIVELLOらも参加。[Read More]
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サウス・ロンドンの圧倒的な女性達GOAT GIRL、記念すべき2018年1stアルバム。YOUNG MARBLE GIANTSとJESUS AND MARY CHAINとFAT WHITE FAMILYを混ぜてHYPE WILLIAMSがプロデュースしたくらい素晴らしい新しいブリティッシュ・インディとポスト・パンクと何よりものポップそれ以上のロック。[Read More]
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スペインのギターバンドKIWISの2020年デビューアルバムはわずか36時間で完売。今回ジャケ色違いの限定でRepress 2021。青春であるべきギター・バンドが赤裸々にポップである理由をしっかりと鳴らして示すUSAにもUKにもいない未だカルチャー先進国スペインの面目躍如誰にもバカにされないキラメキギター・バンド・アルバム。限定。[Read More]
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WATER FROM YOUR EYESのNate AmosによるソロTHIS IS LORELEIの2024年アルバムに加え本作品を全編を再構築したアルバムが追加された二枚組スーパ・デラックス盤、2026。Amosの友人、家族、同世代のアーティストたちが集結したメンツが凄すぎる。HAYLEY WILLIAMSとDANIEL JAMESによる新プロジェクトPOWER SNATCH、DominoのSASAMI、MOMMA、JEFF TWEEDYとFANTASY OF A BROKEN HEART、BOY HARSHERのAUGUSTUS MULLERとのデュオSAFE MINDが最高だったLUCY(COOPER B HANDY)TIM HEIDECKER、そしてWAXAHATCHEEが参加。限定。[Read More]
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2010年代NYCはブルックリンのパンク・シーンで活躍したPAWNS、PEOPLE'S TEMPLE, PORVENIR OSCURO、ANDROID、HUSTLERなどのバンドのメンバーたちが結成したLATHE OF HEAVEN、 The CUREやMUSTA PARAATI、A FLOCK OF SEAGULLSまで当時のポスト・パンクへ向かったパンクスたちを踏襲するかのごとく拳が美徳そしてポップへと紹介した2025年ザ・ネオ・サイケ2ndアルバム。
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米ケンタッキーのポストクラシカル・アンサンブルRACHEL'Sによる1995年のデビュー作品デビュー作が30周年記念盤としてリイシュー。クラシックとポストロックの狭間で揺らめくようなピアノと弦楽による1990年代中頃の米インディーの実験と叙情の均衡を刻む全7曲43分48秒。[Read More]
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2019年1stアルバム。feat. MISSY ELLIOT, GUCCI MANE.[Read More]
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2019年5thアルバム。[Read More]
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NO WARNINGのフロントマンでありFUCKED UPの最重要メンバーとしても活動したBEN COOKによるソロ・プロジェクトYOUNG GUVから「もう若くないしラッパーと間違われるのにも飽きた」とGUVへと改名し発表したマッドチェスターやブリットポップ・フィーリングを大胆に導入した2026年作品。