「a.t.o.」と一致するもの
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例えば数年前ノームコアを指差し笑っていた世間は今何知らぬ顔でキャップにTシャツINして原宿を闊歩している。このように社会が与えた裏付けのない「自分を信じて」という無責任な言葉が私たちを思考停止させ身勝手な人間とするのであった。だが私たちは止まらない!NOTHING CAN STOP US!...と、今日もどうでも良い話をこの金ピカジャケットに写る自分に話す。そんな私が自分を信じれるはずがない。だから今日も時代のレコードに従う。つまりCONFIDENCE MANの2018年デビュー・アルバムは完璧だ。まるで「Screamadelica」とHAPPY MONDAYSとRIGHT SAID FREDとDEE-LITEを足してオージー・カルチャーで割ったのような音楽、そしてオシャレなのかわからないこの風貌(実は超オシャレ)、さらに外人とは思えないほどぎこちない決まらないダンス。ああ、またいつものように彼らを指差し笑うのであろう。そんなあなたたち世間こそが時代に笑われていることも知らずに。2018年、年間ベスト入り完璧決定盤。[Read More]
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全作ソールドアウトCALI DEWITT、限定ZINEシリーズ7号目。2nd PRINTING.[Read More]
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=BACK IN= Woodsistから発表された2017年1stアルバムが素晴らしかったKEVIN MORBYのバンド・メンバーだったMeg DuffyのソロHAND HABITS、2019年2ndアルバムはここのところ全く外さない老舗Saddle Creekから。KEVIN MORBYのエッジーにBIG THIEFの悲哀がミックスされたかのような涙のインディ・バラッド集、全12曲。[Read More]
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素晴らしきジャンダー・ポップをドリーム以外で手法でドリームするMARLON WILLIAMS、2022年アルバム。[Read More]
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- RECORD STORE DAY 2019 - PRINCEがAlexander Nevermind名義で作曲、プロデュースを担当したSHEENA EASTONの作品中もっとも有名な1曲がピクチャーヴァイナル化。 A1: Info Freako (02:51), A2: Broken Bones (03:06), B1: Info Sicko (04:49), B2: Info Retro (02:00)[Read More]
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PANからの2016年作品が素晴らしかったSean L. BowieによるYVES TUMORがあのWarp入りし発表した2018年アルバム。さらなる前進、それは雰囲気だけに捉われぬまるでThe GARDENがCURTIS MAYFIELDとBLAZEにハマってARCAにプロデュースされたかのようなエセ近未来ゴスペル・インディ・ソウルが素晴らしい。ただし中盤以降(1曲目はあり)。全てこれだったらダントツ2018年ベスト・クラスのインダストリアル・ソウル盤。
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Year0001の重要人物THAIBOY DIGITALが2016年に放った初アルバムがついにヴァイナル化。YUNG LEANが参加した"Diamonds"、BLADEE参加の"Gtblessgo"はこの盤に収録。2nd Pressing、Green Vinyl。
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Nikolai Hængsle EilertsenとNina Elisabeth Mortvedtによるノルウェイ産デュオBAND OF GOLD、2018年2ndアルバム。CHARLOTTE GAINSBOURG ~ FEISTファンはメロメロ間違いなしのVANESSA PARADISミーツFLEETWOOD MACなメランコリック・モダーン・ポップ。[Read More]
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=BACK IN= ANTHONY NAPLESとパートナーJenny SlatteryのレーベルIncienso第4弾は美術批評や小説家等ライターとして日本で活動し現在はNYに移住、主催するCHISOというヴィーガンbentoが地元で人気だというマルチな活動の日本人アーティストKIKI KUDOの初ヴァイナル作品”Splashing”。フレッシュな空気を柔軟に取り入れ実験とストリートの間を突き抜けたHUERCO Sの新世界のように爽やかなシンセワークと嫌味のない新しいビートを鳴らす、エレクトロニックとハウスの今として傑作な5トラック収録の12インチ。Palto FlatsのGEORGIAによる楽しすぎるMVも必見です。[Read More]
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我々変態と世間様から呼ばれる人間ににとっては全当たりDigital RegressさらにEver/Neverという二大人間失格傑作レーベルからのフェイヴァリット・バンドとなったカリフォルニアはオークランドの3ピースPREENING、2021年全9曲入り12インチ・シングル。メンバーのAlejandra AlcalaはNAKED ROOMMATEを結成しUpset! The Rhythmより秀作アルバムを2020年に発表したばかり、ドラムのSam LefebvreはCastle FaceのWARM SODAのメンバーでもあった。ボーカルのMax NordileはVIOLENCE CREEPSやWET DRAGなど数々の変態パンクバンドを結成。80年代DOG FACED HERMANSやThe EXのようなアヴァン未満のポスト・パンクをさらなる屈折させてパンクでもないストリートをならそうとしたバンドと同じ以上のリアルを現代で鳴らす見事なDIYポスト・パンク。限定。[Read More]
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BIG THIEFのADRIANNE LENKERとANDREW SARLOのCo-プロデュースにてデビューしたオーストラリアのINDIGO SPARKE、2022年2ndアルバム。プロデュースはThe NATIONALのAaron Dessner。[Read More]
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Moshi MoshiのデュオSLOW CLUBのメンバーでFAT WHITE FAMILYのLiasのバンドMOONLANDINGZのステージに彼と絡み歌っていた女子Rebecca Taylorによるソロ・キャラクターSELF ESTEEMとして古くはCUREが所属し現在はBIG MOONも所属する名門Fictionよりいつの間にかレコード盤は激レア化している2019年デビュー・アルバムに続く2021年2ndアルバム。ビルボードのポップ・スターを脅かす本当のカルチャー・ロンドン・ストリートからオーヴァーグラウンドにカウンターするニュー・アイコンここに。[Read More]
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2015年アルバムのデモ・ヴァージョン。
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Colemine傘下のKarma Chiefとサインし才能開花したニューヨークの女性ソウル・シンガーKENDRA MORRIS、が2016年に発表したアルバム、2023年ヴァイナル・リリース全10曲。[Read More]
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ワシントン地下シーンから登場しWarp傘下の傑作レーベルDisiplesよりデビューしたかと思えば昨年2020年にはMAXMILLION DUBAR絡みで優秀ハウス・レーベルFuture Timesより2ndアルバムをZine仕様で発表したりまさにミュージシャンとしての生き様もアートと実験と実行に満ち溢れるPatrick CainとMCのNappyNappaによるMODEL HOME、さらなるミックステープとして発表された本作はDouble Leopards/Religious KnivesのMICHAEL R BERNSTEIN、Geo Rip/Project UのMIKE PETILLO、そしてなんとあのジャパン・レジェンドPHEWが参加。NO NEW YORKと初期ヒップ・ホップ・カルチャーにその後のスカムやジャンクさらに2000年代のBLACK DICEなどのオルタナ・ノイズなどなどを未来ブレンドした異形サンプリング・ジューク・ラップ・インダストリアル・ビート。限定。[Read More]
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出た瞬間から孤高、ニュージーランド女性SSW、ALDOUS HARDING、4ADとサインし発表された2017年2ndアルバム。プロデューサーにPJ HARVEYでお馴染みJOHN PARRISHを迎え女性としての凄みが爆発的に強化されたKATE BUSHミーツSCOTT WALKERごとく鳥肌立つ全10曲。しかも世界を救うNYのゲイスターPERFUME GENIUSが2曲ヴォーカルにて参加。[Read More]
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ヴァンクーバーのデュオNEW AGE DOOMが永遠の命を持つDUB神様LEE "SCRATCH" PERRYをヴォーカルに迎え生前直前に制作された2021年・ブラック"DUB"ジャズ・エクスペリメタル・アルバム。[Read More]
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1989年Les Disques Du CrépusculeよりデビューしRough TradeからEP、Blanco Y Negroからアルバムとレフトフィールドやダウンテンポといったシーンの先駆者でありながら世界的評価を受けず90年後半に活動を休止していたULTRAMARINE。2011年に「あのULTRAMARINE?」と聴いて疑うほど見事な現役復帰ぷりでシーンに帰還した彼らによる古巣 Crépusculeに戻り発表された2019年アルバム。同じCrépusculeの歌姫であったANNA DOMINOを4曲もゲストに迎えています。[Read More]
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1987年に発表された編集盤の2023年Reissue。「An Ideal For Living」, 「A Factory Sample」, 「Earcom 2」 そして「Licht Und Blindheit」からの音源をコンパイル。"Atmosphere", "Love Will Tear Us Apart"ほか。全12曲の最新リマスター音源。
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-LTD. CANDY CANE VINYL- ロスのシンガーソングライターMOLLY BURCH、2枚のアルバムが大きく評価される彼女には資格のある2019年クリスマス・アルバムを発表。フォーク・カントリーをベースにしながらも「(500)日のサマー」なドリームが爆発してるところへトドメとしか思えない内容にコメディアンJOHN EARLYとKATE BERLANTと共演したWHAM!の"Last Christmas"のカヴァーなどノスタルジック・ラブ女王決定といった極上全12曲。[Read More]
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PARQUET COURTSのANDREW SAVAGEのレーベルDull Toolsより大和那南のレコードに続き発表されたのは知る人ぞ知る2000年代後半に登場しNight PeopleやSHDWPLYなどからアルバムを発表していたPC WORSHIPのメンバーでもあったMIKE ETTENによる2021年1stアルバム。レア化してしまってるANDREWのソロにも通じるフォーク男子またKEVIN MORBYとも肩を並べるメロディセンス、そこに南のARIEL PINK一派に対抗していた東のNYワイアード・ポップ・フィーリングが2020年代ならではのアイデアと鳴り、そこへどこかMATT MARTESEのブルックリン版的永遠の男子メランコリックが加わったような隠れた名盤行き決定的全10曲。[Read More]
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=BACK IN= THROBBING GRISTLE/PSYCHUC TVのGENESIS P-ORRIDGEによるバンドTHEE MAJESTYによる1999年のライブ盤、2014年発売。LTD.300。[Read More]
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-限定7インチ付きヴァイナル- あのSOPHIEも愛したふたりの女性、LET'S EAT GRANDMA、2022年3rdアルバムはアンダーグラウンド(秘めたパンク・スピリッツとも言う)でいながらポップとドリームを撒き散らす本気でSTRAWBERRY SWITCHBLADEとBANANARAMAを足しそしてもちろんのごとくSOPHIEの魂を注入した独壇場の感動感激2022年ベスト・ポップ・アルバム。[Read More]
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2000年の4月に数回行ったニューヨーク公演の模様を収録したDATをKramerが発見しリマスタリングされたライブアルバム。