「BIG BLACK」と一致するもの
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ロンドンから世界のインディ・ギター・バンドを牽引するDIY音楽マガジン『So Young Magazine』、今号BLACK COUNTRY, NEW ROAD! ほかHORSEGIRL、The MURDER CAPITALなどニュー・バンドをアートともにぎっちり紹介。
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=BACK IN= 2019年に突然2枚のアルバム「5」と「7」にて世界中と我々の度肝を抜いたロンドン最大のミステリアス集団、SAULT。ブラック・ライブズ・マターの中、いきなり発表された前作「Untitled (Black Is)」に続きなんと2020年2枚目のフル・ボリュームのアルバムその名も「Untitled (Rise)」ここに。10'sからのニュー・ジャズおよびソウル・シーンから現行のロンドン・ジャズ・ソウル・シーンに極太のブラックとパンク・スピリッツが注入された強烈なビート、さらにESGや99 Recordsさらに初期DFA的オルタナティブ・カルチャーなポスト・パンク・スピリッツ、さらにさらにどう考えても熟練の技としか思えないテクニック。まるで90年代のブリストル・サウンドと現代からこその全方位型R&B、だからこそのリアル。それは前作同様でありながらさらに大衆へメッセージする、なぜなら現代それこそがリアルであるからと言わんばかりの冒頭からいっきに独壇場の世界へ誘う全15曲、見開きジャケットによる完全自主&プロ制作盤。[Read More]
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HTRKのボーカリストJONNINE STANDISH、GMTからの名作12インチ『Super Natural』に続きソロ・デビューアルバムがBoomkatより到着。ベースライン最高。三途の川のほとりでさえロックンロール出来るやば過ぎるミュージシャンはきっとこのくらいさりげなく柔らかい。直系ROWLANDS S HOWARDの影響も感じるラバーズ・ポストパンク・アルバム。まるでCARLA DAL FORNOなリバーブと思えばミックスはLow Company主催、Blackest Ever Blackが残した遺産F INGERSのTARQUINI MANEK。もちろん旦那CS + KREMEのConrad Standishも参加。
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友達はいない。話す相手はいるけれどそうじゃないんだ。友達ってどういうものかわからないというか実際に僕がそういった友達というものを必要としているかどうかがわからないといったところが正直なところだしでもバンドはやりたい。彼らは友達だ。バンドの仲間だ。でもはっきり言えるのは僕の友達はいない。僕の友達は遠くにいる。たぶんね。もしかしたら僕は友達がいないと言いたいだけなのかもしれない。ブラックメタルに憧れるけど彼らをみてるとなんやかんやいって凄く連みたい人たちの集まりな気がして僕には無理なんだ。だから化粧だけしてみる。思い切って近くのバス停までこの顔で行ってみた。「あら、トニーじゃない。」もう。なんですぐにわかるんだよ。確かにマギーおばさんは小さな頃から良くしてくれて...いやもうなによりなんでよりによってマギーおばさんに会っちゃうんだよ。でもマギーおばさん化粧のこと何も言わなかったな。チキンの煮込みを多く作っちゃったから帰りに寄って持っていって言ってた。この化粧で寄れるわけないじゃん。トニーおじさんはもう定年で家にいるはずだし幼馴染のキャッシーもそろそろ職場から帰ってきてるはず。キャッシーに見られたら最悪だ。キャッシーは誰にでもなんでもすぐに話しててしまう。おしゃべりというよりそういった判断ができない娘なんだ。空気が読めない。よって彼女はそれで何人もの友達を失った。悪気はないんだ。そんな娘だから周りから嫌われ始めても嫌われてることに気づかないくらい。だからいつの間にか彼女の友達は僕ひとりになってしまった。キャッシーは友達さ。最近はお互い仕事があるし、まあ幼馴染...