「YOUNG」と一致するもの
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1978年に20歳の青年がフェンダー・ローズ・ピアノ、ミニ・ドラム・マシーンなどを使用しリビングルームで制作した奇跡のプライベートAOR盤の2023Reissue、名門Numeroより。[Read More]
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=BACK IN= ロスにいたサンローランの頃、エディ・スリマンは彼女をミューズとした。そのStaz Lindesはその後モデルとして世界のティーン憧れのアイコンとなったけど、彼女が何が素晴らしいかと言えばあくまで音楽、バンド、ギター、ロックをメインとしているところでそんな彼女のバンドThe PARANOYDSがついにあのSuicide Squeezeとサインし7インチをリリース。The PANDORAS ~ CHERRY GLAZZER以上のユース感にカルチャーを感じる、まさに自分は腐った大人かそれともエディかもしくは本当の若者かそうじゃない若者かと分かれるラインを示す限定650枚ORANGE CRUSH COLORED VINYL盤。[Read More]
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神は常に新しい若者を生み出す。その若者は新しい行動を起こす。社会はそれを受け入れ未来は生まれる。ロンドン・バーニングはこのために起きたのであろうか。BLACK COUNTRY, NEW ROAD、2021年1stアルバム。ポスト・パンクやポスト・ロックやジャンクやアヴァン・ポップそしてジャズをHESE NEW PURITANSの乾きにTHESE IMMORTAL SOULSの炎にSLINTの泥水。コペンハーゲンが辿り着けなかった場所を彼らが単独で旗を立て、そしてさらなる若者がそこへと続くであろう。確かに君もここにいた。歴史を作る一枚。
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2009年にノイズ・デュオとしてデビューし徐々に故郷のマーサズ・ヴィニヤードにて50人もの大世帯のグループへよ拡大しながら唯一のパーソナル・メンバーBen Jonesによる音楽性の変化と進化による知る人ぞ知るカルトとなっていたCONSTANT SMILES、やはりかSacred Bonesがサインし発表された2021年アルバム。にもかかわらずまるでRAT COLUMNSとKEVIN MORBYを足してNEIL YOUNGに喝を入れられたような、JIM JARMUSCHが即映画音楽に使いそうな謎の説得力。これは本物...とプッシュしようと思ったら思い切りショート、廃盤となった模様です。おひとりさま一枚でお願いします。[Read More]
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1980年代のいわゆるMTVヒットなニュー・ウェイブ楽曲をカヴァーした2021年・ミニ・アルバム。LAURA BRANIGANの1982年発表"Gloria"、1983年発表ビルボード第4位のBILLY IDOLの「逆のアイドル」からのバラード名曲"Eyes Without A Face"、カナダのMEN WITHOUTが放ったビルボード最高第3位1983年"Safety Dance"、イギリスのOMDことORCHESTRAL MANOEUVRES IN THE DARKが1986年に発表最高第4位"If You leave"、そしてドイツのALPHAVILLEが1984年に発表しアメリカでは64位と中ヒットながらスウェーデンで1位を獲得するなど北欧で特大ヒットとなった"Forever Young"をカヴァー。
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デジタル配信がメインとなった以降コンピレーションが売れない時代となったのは納得の中、発掘&選曲センスにて唯一無二のレーベルとなっているオーストラリアはメルボルンのレーベルEfficient Spaceより今作はなんとEDDY CURRENTのメンバーでエンジニアとして超多数の現行ギターバンドを手掛けるMIKEY YOUNGによる愛、喪失、救世主をテーマに70年代を中心にマイナーフォークソングを集めた作品。フォークソングといってもEfficient Spaceのメランコリック・カラーで覆われたそれは80年代のバブルの裏側のパンクスピリッツ溢れたセンチメンタルなども醸す極上&入手不可能な全17曲2枚組レコード。
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UKはブライトンの青年Max Kinghorn-MillsによるHOLLOW HAND、2018年1stヴァイナル・アルバム。フォーキーでもサイケデリックでもない60's~70'sフォーリングでいながらインディ感をしっかり鳴らすローカルでいながら本物へとあっという間になる、まさにそんなタイプの未来の大物によるレア化臭強盤登場。[Read More]
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デンマークの集団Regelbau出身ERIKA DE CASIER、4ADとサイン、そして2021年アルバム。共同プロデューサーはDJ SPORTSのブラザーCENTRALことNatal Zaks。SADE ~ JANET JACKSON ~ AALIYAHといったブルー&ブラック・アイド・ソウルをインダストリアル〜ポスト・パンク及びブラック・メタル・リバイバル・カルチャー後のコペンハーゲンのクラブにて北欧ならではの80'Sポスト・パンクとジャズの融合的アーバン感覚のカウンターがハイブリットする、どっちが正解かわからない世の中をどっちも正解にしてしまうラブとウォーとヤング。同郷のデュオSMERZがヴィデオを手がけていてたぶんここでも絡んでそう。全13曲。
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=BACK IN= 2000年代中頃から一世を風靡したModularからデビューし当時のフロアとギター・バンドの間で爆発したロンドンのバンドNEW YOUNG PONY CLUBのキーボーディストだったLOU HAYTER。グループを脱退後BOXSAGAなどの名義で活動していたエレクトロニック・プロデューサーNick PhillipsのサポートによるThe NEW SINS名義、フランスのDAFT PUNKに次ぐデュオAIRの片割れJean-Benoît DunckelとのデュオTOMORROW'S WORLD名義で作品を発表後、2019,20年にリリースしたソロ名義LOU HAYTERにてシングルに続く待望の2021年1stアルバム。The NEW SINSとして彼女を最初にサポートしたのはあのSADEのバンドを長年支えるベーシスト兼プロデューサーPaul S. Denmanだというのは知られていないですが、まさに初期MADONNAとKYLIEにニューウェイブ色をさらにパワーアップさせた80'sシンセMTVラヴァー・ポップのど真ん中をシティポップを踏み潰しながらランウェイするかのような全11曲でまじラブ注入。[Read More]
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UKのTOUGH LOVEがCOMMUNIONSに続いてサインしていたデンマークはコペンハーゲンのYUNG、3年ぶり復活、限定7インチ。RADIOHEADにデンマーク印、いやこれはICEAGEに接近したエモ・グランジ・ポスト・パンク・バラッドとそこにWAR ON DRUGがヤングしたかのような青春疾走、全2曲。限定。[Read More]
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プロデューサーとしても地位を築くBULLIONことNathan Jenkinsがここにきてまさかの...例えばPHOENIXが歳を取りメジャーになった代わりに失ったものはここにはしっかり存在しそれはエレクトロニックやダンス・ミュージックにしがみつく者にはない覚悟によるもの。そう、気づく者たちはとっくに確認しているまさにSUZANNE KRAFTやAVARON EMERSONのような若者たちが選んだ茨の道が正しいのだとプロデューサーとして彼は証明する激ポップ・ミュージック集。CHARLOTTE ADIGERY, PANDA BEARそしてCARLY RAE JEPSENがヴォーカルにて参加。[Read More]
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WORKING MEN'S CLUBは世間な大人や物知り顔の若者たちの嘲笑を尻目にさらにインディ・キッズさえも敵にしながらしっかりと自分たちの場所を自分たちの力で手に入れた。本気の若きカウンターWest Yorkshire出身男女4人組、待望のすでに興奮2021年ニュー・シングル。パンク・ミュージックが生んだ大人と社会とそして自分たちへ向けた反骨精神そして新たなる快楽フロア、それは90年代初頭のマッドチェスタームーブメントな時代でさえもなかったダンスとエレクトロニックとフロアとそして確かな青春と未来。A1.X (Paranoid London Remix) A2.X (Minsky Rock Remix) B1. X (Paranoid London Instrumental) B2.X (Minsky Rock Instrumental). 限定。[Read More]
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ロンドンから自分たちの力で世界に飛び出した若き5人組SHAME。人間は死ぬもの。我々はそれを前提に生きているわけだが、今を生きている人間はごくわずかである。これまでのロックが言おうとしていたのに、いつの間にかお金のことばかり考えたり、言い訳しながら同じことばっかりしたり、信じていたのに結局は自分勝手に死んでしまったり...だから若者はラップに夢中となったのだ。しかしロックならこう言う。そんなのくそ喰らえ。過去のロッカーたちが怖気て言えなかったことを彼らは今、己を代償に傷つけながら怒りながらそして楽しそうに歌う。明日から君も戦える、記念すべき2018年1stアルバム。
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話題沸騰ニューヨークはブルックリンの18歳の若者たちによるGEESE、2021年デビュー・アルバム。学校が終わったその足でそのままホームスタジオに篭りご近所さんに怒られる夜の10時まで全て自分たちの手でレコーディング。そしてミックスはFONTAINES D.C.やBLACK MIDIを手がけるDAN CAREYが担当。とにかくこの位置はこの10年いなかったのでそれだけでも感動である。そしてまるでThe STROKESがshameの闇雲ヤングパワーを手に入れたかのような疾走とアイデアと行動と実行から得た本当の青春だから確認できる次のユース・カルチャー及びロック・ミュージックな鳴りと趣きにとどめのまた感動。ここからもろもろ始まる予感全開の全9曲。
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-LTD. WHITE VINYL- L.A.のエコー・パークのハイスクールで出会ったArrow de Wilde嬢17歳と16歳のギタリストHenri CashがTim Franco (19歳ベース)とAustin Smith (21歳ドラム) と結成した、そうRough TradeがSTROKES以来の激推しで契約したヤング・バンドSTARCRAWLER、記念すべき2018年1stアルバム。SUZI QUATROやCOURTNEY LOVEやYEAH YEAH YEAHSといった過去を彩ったセクシャルでバイオレンスでロマンスなロック・ウーマン達を軽く超えていくWilde嬢の圧倒的なパフォーマンスとプロデューサーであるRYAN ADAMSの株さえ上げる正々堂々ど真ん中なロックンロールにも関わらずコスプレにならぬそれはリスクと恥を恐れぬ「若者」による思考と行動力からの本物のロック。全10曲。[Read More]
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-限定ピンク・ヴァイナル + 未発表"MEGAMIX II"ダウンロードコード + 未発表曲 "A Hate Supreme" 収録フレキシ・ディスク封入日本特別仕様盤- 無防備な不安を抱えながら希望に向かい進み続け彼らは大きな共感を得た。ウェスト・ヨークシャーから生まれた奇跡の若者たち。WORKING MEN'S CLUB、歴史に残る2022年2ndアルバム。[Read More]
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Non Stop Rhythm主宰UKのヤング・プロデューサーTOM CARRUTHERS、L.I.E.S.の2022の一枚となりそうな一発をリリース。アシッドハウス直前の1987~8年のエレクトロニックとデトロイトをミックスしたかのような即フロア行きストロング・アンセムてんこ盛り全6曲。[Read More]
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2022年裏の裏の裏ベスト・アルバム候補。
PORIDGE RADIOとコラボ・ソングを発表していたLALA LALAのEmily KempfとEric McGradyそしてJason BallaによるDEHD、Fat Possumとサインし発表された2022年アルバム。 ジェンダー・ カルチャーにさえカウンターしつつもっとも分かりにくい形でパン ク・ミュージックとインディペンデント・ スタイルを2022に示す彼らと本作はきっと30年後の若者にま た発見されるはずだが彼らにDEHDはこう叱咤するであろう。「 君たちの時代のDEHDを聴け」と。アンセムになるべき"Bad Love"( おそらくTikTokでバズってSpotifyは300万再生) ほか全13曲。 -
その着実にブレず奏で続けた作品群が第二のMAC DeMARCO的支持を集め始めたフィラデルフィアの青年Alex GiannascoliによるALEX G、Lucky Numberより発売された2014年UKデビュー盤。しかしそれはMACがクラスでポコチンだして爆笑をとっている変態人気者だとすれば、彼はその輪にも入らずクラスの一番後ろの窓側の席にひとり眺める運動場で掃除する用務員のいつもの様子、それはほうきを掃きながら12歩後に腰を二回叩くとか、給料日の翌日26日だけ床屋でつけてもらったポマードを光らしたままやってくるとか、そういった類いのことを知っているのは彼と僕だけだという事実に地球の大きさを見つけるような青年でありそんな彼が歌うバラッドは勝手に泣けるのであった。名作。[Read More]
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カウンター・コミュニティPET SHIMMERSのメンバーでもあるEleanor GrayとWilliam CarkeetによるROBBIE & MONA、まさかの2ndアルバム、2023。PREFAB SPROUTとDEVINE AND STATTONを足してSORRY ~ JOCK CLUB的2020 UKインディ・ラインと共鳴したかのようなといいながら唯一無二の立ち位置からDIYスピリッツする将来の若者が探しまくる未来のインディ・クラシック盤。[Read More]
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13歳の時から音楽制作をはじめ18歳の時にデビューし手からMoshi Moshiが話さない現在22歳のイギリスはオールダムの青年KIRAN LEONARD、2018年アルバム。クラシックな楽器を全面に押し出した前回までの作風からそれだけに頼らない一気に何かがキレた過去最高にインディ寄りのロック・バラッド群はTHOM YORKEあたりが発見したら大ブレイク間違いなしの才能。全10曲。
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=BACK IN= Flying Nunがサインをしたヤング3人組MERMAIDENS、209年限定7インチ。WARPAINTとBIG MOONの狭間でガツンと言わせた1stからさらになんだかわからない個性が爆発、まるでSONIC YOUTHとPJ HARVEYの共演をDANGER MOUSEがオーヴァープロデュースしたかのような...いやれはもしやオージーのSORRY?とすればいきなり超惚れる限定盤。[Read More]
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=BACK IN= Flying Nunがサインをしたヤング3人組MERMAIDENS、2017年1stアルバム。これがWARPAINTとBIG MOONの狭間でガツンときた、それは彼女以上のダークネス・パワーとメランコリックそれは意気込みと涙。雰囲気だけのオルタナ系とは違う楽曲能力もいぶし銀というジャケ含めセンスも特殊でこれは買う...全8曲。[Read More]
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MY BLOODY VALENTINEを聴いたノースカロライナ州アッシュビルの若者達が青春のまま音を出していたらDead Oceansが発見してくれたそんなリアルなストーリーなしで泣ける、それは大事な人と出会って大事な人を失うのはだいたい水曜日であると知った日の感覚に似てるどうしようもなく愛おしいもの。全10曲。[Read More]