「d.j.k.」と一致するもの
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JOHN T. GASTがYOUNG DRUID名義で2017年に150枚のみ制作した激レア作品が2023年ついに限定ヴァイナル化。VEGYN ~ PLZ MAKE IT RUINS好きもイチコロDIYネオ・シンセ・エレクトロニック盤。どれだけ作ってるかはわかりません。[Read More]
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LQQK STUDIOが設立したレーベル369 Recordsの作品第4弾はビートを自在に操るNYC、ブルックリン・ストリートが保証する鬼才J. ALBERT。今作では80'エレクトロな煌びやかを今へ切れさせた"Knock Knock"に幕をあけラストときめき”Fully Torqued”までソリッドにフロアへ切り込むJ. ALBERT印のユーフォリックもたらすサマーハウス・レイブ好感3トラック。やはりいつも通り気合いのLQQKシルクスクリーン仕事がジャケット、ジャケ裏、インナースリーブと細部まで施されています。
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ハズさないSloth Mate ProductionsのHannah, OliそしてWillによるニュー・トリオNOWの2023年1stアルバム。Postcard時代のJOSEF K ~ The GO-BETWEENSにもちろんのTV PERSONALITIESといったオタク魂をくすぐりながらもはやそれは変態といったポップなDreamworldが繰り広げられる正直センスは抜群でいながら奇跡的瞬間でもある全10曲。
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2010年代前半、当時15才かそこらだった若者3人によるノッティンガムのバンドKAGOULEのメンバーだったCai BurnsによるソロBLOOD WIZARD、2021年1stアルバム。実はLATE OF THE PIERだったLA PRIESTことSam Dustが彼らを激推しサポートしておりBIG LOVEからリリース寸前だった記憶も蘇るまるでKURT VILLEとKEVIN MORBYがイギリスに移住したところにKIRIN J CALLINANとORVILLE PECKが割り込んできたかのようなやはり彼(ら)はセンス抜群であったと眩しいオリジナルにアナタならハートやられる全10曲。
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NYのシンガー・ソングライターCLARA JOYが2020年から2024年にかけて自宅録音した楽曲をあのKRAMER皇帝(GALAXIE 500, DANIEL JOHNSTONのプロデューサー)がノースカロライナの山中でミックス&マスタリングしたデビュー作。
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=BACK IN= 2020年、でた、こういうところが本物のエンターティナーを超えたアーティスト。CARLY RAE JEPSEN、前作の「E•MO•TION」に続きアルバム「Dedicated」で入れられなかったた曲を集めたBサイド盤。前作もコッチの方がさらに傑作と言われましたが、さらに彼女の趣味とセンスが注入された本当はコッチと言わんばかりのなんと12曲も収録された完全にニュー・アルバム状態盤。[Read More]
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2000年代後期に登場しCaptured TracksやKill Rock Starsなどから作品を発表。多くのギター・バンドが登場したその中でもひときわ独特な世界観を放っていた女性3人組GRASS WIDOWのメンバーだったRaven Mahonはバンド解散後、TOTAL CONTROLのメンバーと意気投合しオーストラリアに移住。そしてTOTAL CONTROLのサポート・メンバーとしても活動しながらその TOTAL CONTROLのメンバーでもあり今やプロデューサー及びマスタリング・エンジニアとしてその世界でNO.1人気を誇るMIKEY YOUNGと結成したデュオがこのThe GREEN CHILD。2020年アルバム。まるでYOUNG MARBLE GIANTS ~ LAURIE ANDERSON ~ STRAWBERRY SWITCHBLADE的80's DIY シンセ・ポスト・パンク・ドリームが同じくMIKEY YOUNGも参加していたJ. McFARLANE'S REALITY GUEST同様にTOTAL CONTROLが生んだ後の近未来として世界へ鳴らすANDY KIMのカヴァー"Resurrection"含む全10曲。[Read More]
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2025年アルバム。20年の月日を超え、ロマンスもポップもその先で手中にした過去最高傑作と言っても良い特別な内容。NICHOLAS KRAGOVICH, DAISY JABERI, KARL BLAU, STEVE MOOREそしてERIC VANDERBUILT-MATTHEWS参加。
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口笛で小鳥どころかプーチンさえ操れる女性。知っているか?私は知っている。紹介しよう。世界口笛大会第一位、MOLLY LEWIS。私は彼女の声を聞いたことがない。なぜなら全て口笛だからだ。応援してくれてありがとう、と本当に感謝した顔で言われた「フュフュフュフュフィーフュフウフヒューーー」...バカにしてるだろ。アジアの男だからってバカにしてるだろ。思わずそんな心にもないことを言いそうになったがそうだ彼女は口笛世界一の女。なんでも口笛で当たり前だ。しかし銀座久兵衛の寿司を頬張りながら「フュフュフィー(美味しい!)」と口笛いた時は焦ったぞ。ただ同じ職人、いや世界の頂を見た者だからだろうか。大将は見たこともない満面の笑みを浮かべていたのだ。私が知ることもない世界を見たものだけが共有する神々しいものが場所が存在する。それだけはわかる。しかし「ヒュヒュヒュヒュヒューヒュヒュー」って「ごちそうさまでした」くらい口で言ってくれ感謝伝わらん!...といった妄想も吹き飛ぶあのKRIN J. CALLINANのミームまで誕生するほどの特大ヒットとなった(再生回数6000万回越え)"Big Enough"にオーストラリアのロック・レジェンドJIMMY BARNES、そしてあのALEX CAMERONとともにフィーチャーされていた、口笛世界一の美女MOLLY LEWIS、Jagjaguwarからの問答無用2022年6曲入り限定シングル。[Read More]
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Year0001のYUNG LEANがLUST FOR YOUTHのフロントマンHannes NorrvideとのデュオKYOやPosh IsolationのボスLOKE TAHBEKと作品を発表しているデンマークはコペンハーゲンの重鎮Fredrik Valentinと作りあげる傑作別名義JONATAN LEANDOER96、2022年アルバム2023ヴァイナル1ST PRESSING。まるでMARCHING CHURCHがThe PASTELS化したかのようにマジ傑作。
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UKのプロデューサーBarney ListerとヴォーカリストKojo Degraft-JohnsonによるRolling Stoneのライジング・スター、DIY誌のClass of 2025にも選ばれたアフロ・ジャズ・ソウル・プロジェクトMRCYによる2025年アルバム。
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JIM JARMUSCHとCARTER LOGANによるSQÜRLがこれまでパリのポンピドゥー・センター、ロンドンのクイーン・エリザベス・ホール、シカゴ美術館にてマン・レイのサイレント短編映画Étoile de mer (1928), Emak bakia (1926), Le Retour á la Raison (1923), and Les Mysteres du Château de Dé. (1929) に合わせ披露していたライブ・スコアの集大成となる作品、2024。ジム・ジャームッシュ「我々がマンレイのバックバンドであることを誇りに思う」。
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Krankyからリリースするベルギーの女性アンビエント・クラシカルCHRISTINA VANTZOUと、Shelter PressよりリリースするブルックリンのJohn Also BennettによるJABのコラボレーションCV & JAB、セカンド・アルバム。ピアノ、笛、レコーディング素材。エリック・サティを思わせる静謐とマイナーな暗さが同居するも瑞々しいコンテンポラリー・クラシカル全10曲。ベルギーのニューレーベルEditions Basilicより。[Read More]
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ジンバブエ生まれオーストラリア育ちのラッパーTKAY MAIDZA、16歳でデビューし2016年のデビューアルバムの母国オーストラリアにての大ヒットにより瞬く間に地位を築いた彼女がその後PC MusicのDanny L Harleなど様々なカルチャーと出会い新たなる自身として、あの4ADとサインしEUとUSAリリースされた(日本では本国のユニバーサル契約により未デビューの模様)12インチという名の全8曲いりレコード盤。GRIMESとSOPHIEの価値観をブレンドしたような未来派ジャケットとJPEGMAFIA参加という時点でパーフェクトなLITTLE SIMZとKALI UCHISとCHARLI XCXとやはりのSOPHIEなどなどハイブリットしながらも個性としてまとめしかも何曲もキラーを入れてくるパワーとセンスが素晴らしい限定盤。[Read More]
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もう妹なんて言わせない、SOLANGE、2019年アルバム。 INTERNETのSTEVE LACY、ABRA、The-DREAM、GUCCI MANE、PHARRELL、TYLER THE CREATOR、EARL SWEATSHIRT、METRO BOOMIN、SAMPHA、DEVIN THE DUDE、PLAYBOI CARTIなどヒップホップやR&Bメンツの参加はもちろん、プロデューサーはPHOENIXを手がける仏CHASSOL、もちろんなBLOOD ORANGEことDEVONTE HYNES、さらにANIMAL COLLECTIVEのPANDA BEAR、そしてあのJOHN CARROLL KIRBYが作曲&プロデュースにてほぼ全面的に参加という特別な布陣で制作された、このR&B以上のAOR、ブラック以上のホワイト・ソウル感、R&B以上のインディ感を多くのインターリュードを挟み構成される本作はは完璧なるSOLANGE感という未来へも光るオリジナル。
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-LTD. TRANSPARENT RED VINYL with POSTER- Heavenlyが送り出す待望の女性KATY J PEARSON、2020年1stアルバム。ルックス通りのカントリー・インディ・ポップ・ラインかと思いきや確かに発見する華麗さはFLEETWOOD MACをバックに歌うKATE BUSHのようで、さらにどこかヒリヒリするそのメランコリックの疾走は1980年代のネオ・サイケなどのポスト・パンク〜ギター・バンドの都会的な感覚を持っている。なぜならばという理由はあなたには通じるバックを固める中にはあのLAZARUS KANEが登場するという、現代のUKギター・バンドのリアルにもしっかりと存在するというブライテストホープによる全10曲。[Read More]
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=CASSETTE EDITION= 大御所サイケデリック・ガレージREDD KROSSとのGO-GO'Sカヴァー・スプリット限定EPで注目を集めたあのヤング達、The SIDE EYESがIn The Redとサインしデビューアルバムをリリース2017年。ツイン・ピークスに出て来て即殺されそうなエロい顔をしたヴォーカルAstrid McDonald。今知ったのですが彼女はGO-GO'sのCharlotte CaffeyとREDD KROSSのJeff McDonaldの娘でした...両親のコネ使いまくりと思いきやいやだからこその説得力がこのダサダサジャケから何故か我々は発見する、そうこれこそリアル・ハイスクール・ガレージ疾走盤(でも22歳)[Read More]
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-限定カラー・ヴァイナル- 2019年米公開2020年日本公開、JIM JARMUSCH監督作品ゾンビ・コメディ映画「ザ・デッド・ドント・ダイ」のサウンド・トラック。JIM JARMUSCHのバンドSQÜRLの楽曲の間にBill Murray, Chloë Sevignyなどの出演俳優による"Dialogue..."が収録。豪華俳優出演ビル・マーレイ, クロエ・セヴィニー, スティーヴ・ブシェミ, セレーナ・ゴメス, イギー・ポップ, トム・ウェイツ, アダム・ドライバー, ティルダ・スウィントン, ダニー・グローヴァー, ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ, ロージー・ペレス, サラ・ドライヴァー, RZA, キャロル・ケイン, オースティン・バトラー, エスター・バリント etc.。[Read More]
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コンピ"Age In Decline"が素晴らしく、さらにホンジュラスのDALIBOR CRUZなど良作続くマンチェスターのNatural Sciencesより最新作。こちらもジャケからして、な1枚。そのコンピにも参加していたChristian KroupaによるプロジェクトALLEGED WITCHES。密林系部族音サンプリングと喜多郎系エキゾ笛、そしてブレードランナー街頭なサイバーパンクの世界観を搭載しフロアをダークでディープな没入に引き摺り込む有りそうで無かったインダストリアル・トライバル・ディープ・レイヴ集全8曲入り。危険な中毒度数あり。アートワークはBill Connors。[Read More]
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パリのミュージシャンFRANKY GOGO、これはやはり入れとかないと、ということで最近では全然マスしか出てこない街な中かなりの無防備カルチャーがグレイトな一枚。SIGUE SIGUE SPATNIKをPC MUSIC経由で若さゆえに歌うKIRIN J KALLINAN状態のThe GARDENな疾走エレクトロニック・クラッシュですごく支持。裸にまでなっているのに未だ誰も見つけてくれてなさそうなところもすごく良いぞのしかも今の時代無謀な全4曲ヴァイナル。と思ったらSAINT LAURENTのライブセッションに出てました。[Read More]
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-LTD. NEON PINK VINYL- 1999年デビュー、2003年にBella Unionとサインし発表された「Troubled By The Fire」で注目を浴び、半メジャーNonesuchに移籍し発表した2005年のアルバム「Year Of Meteors」はでもヴァイナルはあのKill Rock Starsからとといった事実からわかるよう正しく絶賛されたポートランドのシンガー・ソングライターLAURA VEIRS、2020年アルバム。LAURA MARLINGと共にしっかりとキャリアを積み上げるJULIA JACKLINさえひれ伏すフォーク・カントリーをベースにしながらも大きなドリームとポップが覆う全10曲。[Read More]
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2022年裏の裏の裏ベスト・アルバム候補。
PORIDGE RADIOとコラボ・ソングを発表していたLALA LALAのEmily KempfとEric McGradyそしてJason BallaによるDEHD、Fat Possumとサインし発表された2022年アルバム。 ジェンダー・ カルチャーにさえカウンターしつつもっとも分かりにくい形でパン ク・ミュージックとインディペンデント・ スタイルを2022に示す彼らと本作はきっと30年後の若者にま た発見されるはずだが彼らにDEHDはこう叱咤するであろう。「 君たちの時代のDEHDを聴け」と。アンセムになるべき"Bad Love"( おそらくTikTokでバズってSpotifyは300万再生) ほか全13曲。 -
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-JAPAN OBI EDITION-
名門Rough Tradeにライブを一回もしたこともないにも関わらずデモを送りRough Tradeの創設者であるジェフ・トラヴィスとジャネット・リーの目に留まり契約を勝ち取ったロサンゼルス出身のフロントマンのEthan Ramon (vocals) 、Sam Yu (keyboards)、Austin Parker Jones (electric guitar)、Seth Smayes (acoustic guitar)、Devin Russ (drums)、Cole Bobbitt (bass) にからなる6人組バンド、The SOPHSのデビュー・アルバム2026。
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=BACK IN= ANTHONY NAPLESとパートナーJenny SlatteryのレーベルIncienso第4弾は美術批評や小説家等ライターとして日本で活動し現在はNYに移住、主催するCHISOというヴィーガンbentoが地元で人気だというマルチな活動の日本人アーティストKIKI KUDOの初ヴァイナル作品”Splashing”。フレッシュな空気を柔軟に取り入れ実験とストリートの間を突き抜けたHUERCO Sの新世界のように爽やかなシンセワークと嫌味のない新しいビートを鳴らす、エレクトロニックとハウスの今として傑作な5トラック収録の12インチ。Palto FlatsのGEORGIAによる楽しすぎるMVも必見です。[Read More]