「BIG LOVE」と一致するもの
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結成時はメンバーが15歳と18歳、The BREEDERSやELASTICAなど90年代のバンドに影響されたユース・パワーが爆発するまさにSo Youngなニュー・ギター・バンドANORAK PATCH、Nice Swanより限定デビュー7インチ。[Read More]
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LVL UP名義で活動していたDave BentonによるTRACE MOUNTAINS。一昨年に発表された「House Of Confusion」も一皮剥けたといった秀作であったが2022年アルバムとなる本作は過去の自分と向き合い何をすべきか何ができるのかを見つめ直し彼がミュージシャンとして活動してきた意義と意味を見つけたような作品だ。冒頭のカントリー風味のイントロからはじまりながらも自身が築き上げたドリーミーな世界を押し付けがましくなく披露しておりアレンジひとつひとつとっても大事に音楽を制作していることがわかり、ただ彼のような世界観を大衆と玄人気取りの人間は容易に受け入れることが出来ないほどの器しかもっておらずだからこそ我々は彼の特別な世界に浸ることもできる側面もある。また時折パワーポップ的ヴォーカルメロディ(音ではなく)が必要な分だけのわずかな青春も与えてくれる。全11曲。[Read More]
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ロンドンのアーバン・ハウス最高峰Apronからデビューしたブラジル、サンパウロのデュオMY GIRLFRIEND(最高)の片方ZOPELAR、嬉しい2022最新12インチが新興Techno House Connoisseursより到着。こちらも嬉しいソリッドなマシン・ハウス度増し、そして今作はアシッドに特化、さらに吹く南米シティのサンセット・アーバンな風が今作もナイスなトロピカル・アシッド4トラック入り。超チルなラス曲"My Acid Style"ナイス。限定。[Read More]
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合言葉は「ビッチョス」。いっそのこと「いただきます」も「いってらっしゃい」も「ビッチョス」で良いと思う。固有名詞であっても「インコ」や「インペリアル・スタウト」も「イクイノックス」も私がその飼い主や酒造主や馬主ならは全部「ビッチョス」としてしまうことであろう。なぜなら彼女たちにであってしまったから。ロンドンに集まった女性4人による我らがLOS BITCHOS、あのCity Slangとサインし発表された奇跡の1stアルバム、2022年。コロナと人種と思想の間の軋轢を颯爽とカルチャーしながらクンしてビアして世界を救うネオクンビア。[Read More]
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2007年発表1stアルバム。[Read More]
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ベラルーシ。ヨーロッパ最後の独裁国の大統領ルカシェンコは言った「コロナにはウォッカとサウナが効くぞ。ちゅーかそもそも見えないから...ない!」マジか!マジである。独裁されれば全てはマジである。そうこの三人組MOLCHAT DOMAのように。彼らが2017年にリリースした1stアルバムがSacred Bonesより改めて世界発売。だから、というわけでもないが、しかし彼らはまさにウイルスかもしれない。2000年代からそして2010年代と確立したMinimal Wave ~ Gothラインをこれはリアルか偶然の産物かいや全てわかった上でもコレか。私は大穴の三番に全財産を賭けてしまったが、少し前の私は今のあなたそして3年後の世間は指を指して笑うであろうが、何度も何度も言おう。いま笑われるものこそが少し先の未来である。このルックス。ただ鳴ってるように聞こえるドラムボックス。ボーカルのヒゲとアクション。JOY DIVISIONかと思いきやベラルーシの民謡とたぶんほぼ同じなメロディ。そしてバックのギターとベースの本当はこんな音楽やりたくないメタルミュージックをやりたかったのにと言いながら実は満更でもないと思うビートに無駄に乗った横揺れ。それは全てがついに昨日はで嘲笑の対象であったはずなのに...そう未来はこうして訪れる。とんでもない、とんでもない今もっともクール(その言い方さえもクールとなった)と聞こえるレコードとそうなったバンドがこれ。
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2022年アルバム。[Read More]
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NO AGE周辺のL.A.のトリオBEHAVIORと同じくL.A.のSARA GERNSBACHERによるMAYAKO XOによるコラボレーション・アルバム。ICEAGEのブルースを現代L.A.カルチャー・アート化経由でフリー・ジャズ化したような全13曲。[Read More]
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1997年から1998年の間にレコーディングされた"Murder One"と遺作となったアルバム「I T」の2012年から2015年にかけてのスタジオセッションの終盤に録音された "Invasion"を収録した限定12インチ。[Read More]
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インディペンデント・ソウル・レーベルColemineのロック&ポップ部門Karma Chiefより新たにサインしたM ROSS PERKINSによる2022年1stアルバム。BADFINGERS ~ SEELS ND CROFTS ~ AMERICA ~ 10CC ~ STEELY DANライン良質60'sクラシック・ソフロ・サイケデリック・ポップ。限定。[Read More]
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-先着でPLZ MAKE IT RUINS特製ゴムアームバンドとステッカープレゼント-
SOPHIE亡きあと残されたのはあなたのみ、ロンドンのプロデューサーVEGYN率いるPLZ Make It Ruinsのニューカマー、サウンドクラウドで彼女の作品を聴いたVEGYNは即連絡を取りメッセージを取り合うも実は何度も会ったことのある者同士だと気づきデビューに至ったというイースト・ロンドンのラッパーJOHN GLACIER、2021年デビューアルバム。2019年から制作にはいりVEGYNがプロデューサーを務めHOLLY, PSCHEDELIC ENSEMBLE, TN_490が参加し完成させた本作。彼女の噂を聞きつけたあのDEAN BLUNTのBABYFATHERはVEGYNとともに彼女をフィーチャー。VEGYNのエコーにベッドルームの天井をゆらめくメランコリック、社会問題と平凡な日常がミックスされた内面をチラ見させるような彼女のリリック、特別ではないように見せて見せかけのラップミュージックが煽る非日常とは裏腹のリアルな白昼夢に誘うトリック、これぞザ・カルチャー。とまとめて正解といった全12曲の25分。
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RYAN HEMSWORTH主宰レーベルSecret SongsからのリリースまたSKRILLEXのリミックス・ワークを経てSpotify6,000万回以上の再生するカナダ出身TENNYSONことLuke Pretty、Counter Recordsより2022年フル・アルバム全12曲。
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2019年4thアルバム。
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PHOEBE BRIDGERSとBRIGHT EYESのCONOR OBERSTが結成したバンドBETTER OBLIVION COMMUNITY CENTERが2019年に発表した記念すべき1stアルバム。
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PRINCE RAMAのメンバーだったTARAKAことTARAKA LARSON、2021年1stアルバム。ANIMAL COLLECTIVE ~ GANG GANG DANCE ~ SAN ARAWラインの00'sオルタナティブからARIEL PINK ~ GENEVA GACUZZI ラインのL.A.のDIY白昼夢ドラッグ・ポップをそもそもハイブリッドしていた彼女による意外なパンク・チューンから60'sソフト・ポップな展開までここにきてもろもろ集約したのであろう彼女のセンスが時代とともに炸裂しまくったワイアード・ポップ2021盤。[Read More]
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女優でもあるKATELYN TARVERによる2022年アルバム。[Read More]
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孤高の存在となったアンビエント・ハーピストMARY LATTIMOREによる2017年に発売されたテープ「Collected Pieces」からの楽曲に加え新曲や未発表曲、Bandcamp限定のシングル曲などを収録した集大成アルバム。[Read More]
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DURAND JONES & THE INDICATIONSやそのAARON FRAZERそしてBEN PIRANIなどなどネオ・インディペンデント・ソウル・ファンクのニュースターを続々輩出するレーベル最右翼Colemineよりオハイオはコロンバスよりギター・バンドEL CAMINO ACID登場とは。しかしやはりと予定通りの時代の流れに我々は大きく頷くSTROKES影響下のTWIN PEAKS的新たなるインディペンデント・スピリッツが...と書こうとすればなんとTWIN PEAKSのColin Croomプロデュースによりシカゴにてレコーディングという様々な意味でナイスなリアルな青春ガレージ・ロック・アルバム。[Read More]
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神は常に新しい若者を生み出す。その若者は新しい行動を起こす。社会はそれを受け入れ未来は生まれる。ロンドン・バーニングはこのために起きたのであろうか。BLACK COUNTRY, NEW ROAD、2021年1stアルバム。ポスト・パンクやポスト・ロックやジャンクやアヴァン・ポップそしてジャズをHESE NEW PURITANSの乾きにTHESE IMMORTAL SOULSの炎にSLINTの泥水。コペンハーゲンが辿り着けなかった場所を彼らが単独で旗を立て、そしてさらなる若者がそこへと続くであろう。確かに君もここにいた。歴史を作る一枚。
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JESSIE WAREのデビューアルバム「Devotion」からのSAMPHAとのデュエットによる先行シングル"Valentine"が10年の時を経て復刻リリース。国内限定50枚。おひとりさま一枚でお願いします。[Read More]
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2009年にノイズ・デュオとしてデビューし徐々に故郷のマーサズ・ヴィニヤードにて50人もの大世帯のグループへよ拡大しながら唯一のパーソナル・メンバーBen Jonesによる音楽性の変化と進化による知る人ぞ知るカルトとなっていたCONSTANT SMILES、やはりかSacred Bonesがサインし発表された2021年アルバム。にもかかわらずまるでRAT COLUMNSとKEVIN MORBYを足してNEIL YOUNGに喝を入れられたような、JIM JARMUSCHが即映画音楽に使いそうな謎の説得力。これは本物...とプッシュしようと思ったら思い切りショート、廃盤となった模様です。おひとりさま一枚でお願いします。[Read More]
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Krankyからリリースするベルギーの女性アンビエント・クラシカルCHRISTINA VANTZOUと、Shelter PressよりリリースするブルックリンのJohn Also BennettによるJABのコラボレーションCV & JAB、セカンド・アルバム。ピアノ、笛、レコーディング素材。エリック・サティを思わせる静謐とマイナーな暗さが同居するも瑞々しいコンテンポラリー・クラシカル全10曲。ベルギーのニューレーベルEditions Basilicより。[Read More]
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解散してしまったCHROMATICSの第3のメンバーであったADAM MILLER、ソロアルバム、到着。初期FELTがDAVID LYNCHを経由しARIEL PINKにプロデュースされたかのような変態ギリギリのセンチメンタリズム。ミックスはBEACH HOUSEやSLOWDIVEを手がけるChris Coady 。限定。[Read More]
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元WORKING MEN'S CLUBのJULIA BARDO、Wichitaよりデビュー・アルバム、2021年。プロデュースはYOUNGHUBANDのEuan Hinshelwood。[Read More]