「BIG LOVE」と一致するもの
-
ヴァンクーバーのデュオNEW AGE DOOMが永遠の命を持つDUB神様LEE "SCRATCH" PERRYをヴォーカルに迎え生前直前に制作された2021年・ブラック"DUB"ジャズ・エクスペリメタル・アルバム。[Read More]
-
ワシントン地下シーンから登場しWarp傘下の傑作レーベルDisiplesよりデビューしたかと思えば昨年2020年にはMAXMILLION DUBAR絡みで優秀ハウス・レーベルFuture Timesより2ndアルバムをZine仕様で発表したMODEL HOME、今度はなんと'00年代中期に活動したハードコアバンドTALK HARDのメンバーが運営しL7やSCREAMING FEMALESなどの大御所から初期のWAXHATCHEEからMITSKIにDOWNTOWN BOYS、さらにMORE MOTHERなどなど見事なセンスで天才を輩出するニュージャージーの地下レーベルDon Giovanniより2021年3rdアルバムをリリース。キメまくった高校時代のSHABAZZ PALACESがDJ SCREWのからパクったカセットテープを90年代初頭のBEASTIE BOYSのスタジオに忍び込んでレコーディングし直したかのようなクラッシュ・ラップ・ファンクというかリアルなポスト・パンク。またしても完璧。全7曲。[Read More]
-
サンフランシスコはリッチモンドのご近所さんたちという4人組The REDS, PINKS AND PURPLESによる2020年アルバム。FELT直系キラキラ泣き泣きギター・ポップでありながら、ここまでの位置にはなかなか持っていけない、実際RADIO DEPT. ~ BLACK MARBLEファンも納得に違いないどこかワイアードが潜んだドリーム・ギター・ポップ...と思えば正体はTEENAGE PANZERKORPSにFWY!やART MUSEUMSなどなどなど極悪でオタクいながらとんでもないポップをカマしSiltbreezeやSoft AbuseやSkrot UpやWoodistなどからおそらく100作品ほどをリリースしまくりほとんどの作品をレア化させる親父Edmund XavierことGlenn Donaldson、オマエか!それなら買います。[Read More]
-
CRACK CLOUDを送り出す Tin Angelが同じくカナディアンの別部門として確実に推すDELILUH、2022年アルバムは凍てつく者たちが氷固まった中、凍てつかせる側からジャベリン砲ごとくぶっ放す、それはPSYCHIC TVとCHRIS AND COSEYとDAVID SYLVIANの共演のように恐怖の中の美しさに溺れる冒頭から背筋と脳天戦闘不能のフリージー・ポスト・パンクでさえもはやないかも。バンド過去最高傑作。限定。[Read More]
-
[Read More]
ポーランドはクラクフのDJ、Leona JacewskaによるCHARLIE、2022年デビューシングル。フロア方面からこのご時世だからこそ理解し生まれたまるでPSYCHIC TVからのCHRIS AND COSEY周辺の人間が1988年あたりにネタでマジで出したかのようなシンセ・ラブ・ウェイブが激いなかった場所に狙わずに完璧落ち切ったボムでBUY。限定200枚。
-
Par Avion主宰ロンドンのDJ、HENRY GREENLEAF、 Kirkstoneから2022。的確な各ビートの配置による暴力的な展開を時折見せながら優れたアンビエント感覚にてどこかメランコリックなベース・ミュージックに仕上げる才能満喫全4曲。[Read More]
-
DAISからこれまで散々バンド解散など経験を積んだパンク・バンドのメンバーが集結したスペシャル・バンドSPICE、2022年2ndアルバム。歓喜と後悔、傷ついていたのは僕だけじゃない、だからこそのエネルギー、だからこそのハートビート。OASISよりもエモよりもとその年季に逆らい目指す感動と疾走、だからこそのマジによるUKロックやシューゲイズ・ファンも魅了する全9曲。限定300枚。[Read More]
-
ワシントン地下シーンから登場しWarp傘下の傑作レーベルDisiplesよりデビューしたかと思えば昨年2020年にはMAXMILLION DUBAR絡みで優秀ハウス・レーベルFuture Timesより2ndアルバムをZine仕様で発表したりまさにミュージシャンとしての生き様もアートと実験と実行に満ち溢れるPatrick CainとMCのNappyNappaによるMODEL HOME、さらなるミックステープとして発表された本作はDouble Leopards/Religious KnivesのMICHAEL R BERNSTEIN、Geo Rip/Project UのMIKE PETILLO、そしてなんとあのジャパン・レジェンドPHEWが参加。NO NEW YORKと初期ヒップ・ホップ・カルチャーにその後のスカムやジャンクさらに2000年代のBLACK DICEなどのオルタナ・ノイズなどなどを未来ブレンドした異形サンプリング・ジューク・ラップ・インダストリアル・ビート。限定。[Read More]
-
RADIOHEADのThom YorkeとJonny GreenwoodそしてSONS OF KEMETのTom SkinnerによるニューバンドThe SMILE、2022年1stアルバム。[Read More]
-
ベルリン在住の中国人アーティストPAN DAIJING、2022年アルバムは2019年秋から行われた展示パフォーマンスを1時間のオーディオとした作品。[Read More]
-
アメリカの元数学教授であり1978年から1995年にかけ環境保護を訴え爆発物を使用して3人を殺害し23人を負傷させたテロリストTed Kaczynskiの逮捕までを描いた映画「Ted K」のBLACK MASSが手がけたサウンドトラック。[Read More]
-
ATOM HEARTことUwe Schmidtが1995年にCDを一枚のみ残した名義INTERACTIVE MUSICの音源をコンパイルした初ヴァイナル盤。限定。[Read More]
-
まるでボンド・ガールのようにブレず女性Atina Mattiel Brownが元々BLACK LIPSのメンバーとバンドを組んでいたJonah Swilleyと出会いデュオとなった新生MATTIELによるが2022年2ndアルバム。EARL SWEATSHIRTやERYKAH BADUを手がけるグラミー受賞エンジニアJohn CongletonのMIXによりThe LAST SHADOW PUPPETS辺りのリスナーのハートと脳天と脊髄をブルースさせながらさらにインディイズムをしっかりとキラめかすバーボンとドリームが入り混じるパーフェクト・ボンド・ガール・ロック盤。全11曲。[Read More]
-
[Read More]
孤高のサイバーARCA、SIA, SHIRLEY MANSON, ILIVER COASTES, PLANNINGTOROCKそしてRYUICHI SAKAMOTOなどが参加した「Kick」シリーズ、その第三弾。
-
孤高のサイバーARCA、SIA, SHIRLEY MANSON, ILIVER COASTES, PLANNINGTOROCKそしてRYUICHI SAKAMOTOなどが参加した「Kick」シリーズ、その第四弾。[Read More]
-
[Read More]
孤高のサイバーARCA、SIA, SHIRLEY MANSON, ILIVER COASTES, PLANNINGTOROCKそしてRYUICHI SAKAMOTOなどが参加した「Kick」シリーズ、その第五弾。
-
[Read More]
2011年2ndアルバム。
-
UKギターバンド・シーンを牽引するNice Swanよりブライトンの注目OPUS KINK登場。FAT WHITE FAMILY直系の不良具合にLIBERTINESから受け継がれるブリティッシュ・メロディにホーンにサックス入りPOGUES的アイリッシュ・パブ感がナイス。限定。[Read More]
-
YARD ACTのレーベルZen Fcがサインしたイングランド北東部のティーサイドで生まれた怒れるポエトリー・アシッド・ノイズ・ポリティクス・パンクスBENEFITS、デビューEP。SLEAFORD MODS以来の爆発ある予感。限定。[Read More]
-
多くのUK新人ギター・バンドが出演することで絶大な支持を受けるイギリスのフェスEnd Of The Roadが設立したニューレーベルその名もEND OF THE ROADよりblack midiやSQUID、TINAといったバンドと共演し話題となっていたロンドンのバンドMODERN WOMANのデビュー・シングル。屈折しながら反復する演奏とともにヴァイオリンなどによるクラシカルでどこかアイリッシュなアレンジ・ワークとSophie Harrisによる伸びやかな歌声によるオリジナルがすでに確立する女性VO版SQUIDへのカウンター的存在による全4曲。限定500枚。[Read More]
-
ワシントンはタコマの4人組ニュー・バンドENUMCLAWが残した傑作デビュー作品、待望のヴァイナル化。アートとかカルチャーとか音楽とかもしくは人間とか。もちろんロックやパンクとか。それらは反骨精神云々関係なく周りの人間と違うことをやらなければいけない。彼らもラップ・ミュージックは好きだろう。それは黒人たちが自ら切り拓いた世界であり築き上げた経済であり社会でありまたそれ故の誇りであるがしかしnumclawは「OASIS以来の最高のバンド」と自称しギターとベースとドラムを持った。どこか謎なメロディどこか普通ではないアレンジそしてなぜか泣けるメロディ。本作はロック史においてもとても大事な一枚である。限定500枚。[Read More]
-
PHOEBIE BRIDGERSに発見され彼女のレーベルからデビューした1999年生まれロスのダウンタウン近くの町で育ったCHARLIE HICKEY、2022年1stアルバム。まさにPHOEBIE BRIDGERS直系の泣きポップス全開全11曲。[Read More]
-
馬、カウボーイ、そして...ORVILLE PECK、ジェンダーの星、いや人類の星、ORVILLE PECK、2022年完全完璧メジャーSony産アルバム。もはやボスもいらないカントリーを超えた讃美歌もしくはパンク・ミュージック。ずっと聴く名作誕生。[Read More]
-
-限定3色カラー盤- 忘れちゃいけないポップとロマンスならJERRY PAPER、奴は変態持ってるし。ここでやりたいことしてきたいきなりのYOUNG GUVばりの青春パワーギターポップにて幕を開けDENT MAYと対決するドリーム・バカンス・ポップの楽曲センスはMAC DEMARCO~細野晴臣好きはもちろんStones Throw保証で全方位型盤。全10曲。[Read More]