「R」と一致するもの
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-LTD. TRANSLUCENT BLUE VINYL EDITON- FAT WHITE FAMILYのホーム・レーベルTrashmouthの女ボスMADONNATRON、2019年2ndアルバムが誰も彼女たちに求めていなかったのにキタ。1stアルバム。ツイン・ピークスのバーに絶対にただただいつもいる雰囲気だけでその存在はOKだっただけではなかった、何を突然的センスががっちりアプリも使ってないのに時代とマッチングしてしまったかのごとくのまるでFAT WHITE FAMILYとGOAT GIRLの間を白いのやら茶色いのやらのグラスをからんからんと鳴らしながら行き来してるSIOUXSIE SIOUXもしくはLONG BLONDESかのような、ある意味まさかの会心作。[Read More]
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=BACK IN= ANTHONY NAPLESとパートナーJenny SlatteryのレーベルIncienso第4弾は美術批評や小説家等ライターとして日本で活動し現在はNYに移住、主催するCHISOというヴィーガンbentoが地元で人気だというマルチな活動の日本人アーティストKIKI KUDOの初ヴァイナル作品”Splashing”。フレッシュな空気を柔軟に取り入れ実験とストリートの間を突き抜けたHUERCO Sの新世界のように爽やかなシンセワークと嫌味のない新しいビートを鳴らす、エレクトロニックとハウスの今として傑作な5トラック収録の12インチ。Palto FlatsのGEORGIAによる楽しすぎるMVも必見です。[Read More]
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私は全買いする、レーベルとして最も大事な魅力を持つオージーの単独犯Dero Arcadeよりまたしても攻める、しっかりとメルボルンの地下にて存在していた女性Vの2019年1stヴァイナル・アルバム。ベルリンとブリュッセルそしてメルボルンでレコーディングされたダークネスをクールとされる場所ではないところで鳴らし完全に戦いに挑む、ダーク・ウェイヴと呼ぶにはその美意識や美学は別のストリートに刺さっている、そしてこれこそが鼓動の鳴り止まぬまるで MARIE DAVIDSONとCHROMATICSが出会ったその瞬間をダンプカーで血まみれにしたブツなシンセ・ノー・ダーク・ウェイヴ、全13曲。限定。[Read More]
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ここ数年のマシーン・ハウスの流れを先取りしているドイツのレーベルSuedの片割れ最高プロデューサーSW.。フル・アルバムとしては2016年のApolloからのど傑作盤以来4年ぶりとなった2020作”TRUElipS”に続き、これはやったな愉快犯的同じジャケで出た2021作こちらは”blewLIPs”。1、5、6、辺りの保証度完全のバンギン・ハウスたちはもちろん、だいぶ遊んでるその他に注目、フック有るパーカッシブにブロークン・ビート、サイバーパンクなユーフォリック・シンセの展開が屈折度増しててすんなりと行けない、、、ところにこの人の悪戯心と余裕の攻め感じるワイアード・フューチャー・ハウス支持7曲入り。限定300枚。[Read More]
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-LTD. UK CLEAR VINYL EDITION. 初回限定UKクリア・ヴァイナル - オーストラリア・ブリスベンのHarriette Pilbeam嬢によるソロHATCHIE、Heavenlyから2019年1stアルバム。綺麗で優しい女性は人類の歴史で一度たりとも存在したことがないと言ったのは私ではなくあなたの隣りの彼ですが、しかし彼女のテーマとそれに対する楽曲...何か騙されている気分になるほどに良すぎて男女問わず誰もがビビるまるでCHAPTERHOUSEとSUNDAYSなアーリー90'S SHOEGAZE可憐組がNEW ORDERをカヴァーしオージーが生んだ世界のスーパースターKYLIE MINOGUEに歌わせたかのごとくの完璧な女性なのであった。そう、それはドリーム。文句はあるまい全10曲。[Read More]
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=BACK IN= -LTD. COKE BOTTLE GREEN VINYL- 2010年代の女性ギターバンドで特別なバンドCHASTITY BELTのメンバーJULIA SHAPIROによる2019年1stアルバムは傑作でしたが、まさか出るとは思わなかったソロ2作目はあなた何かあっただろうと私ほどの敏感な人間じゃなくとも思うドグライ先行シングル曲群から幕を開けながら徐々にメランコリック技を炸裂させてきながらもやはり何かのどん底を駆け抜けるそれは初期LUSHにPALE SAINTSを水溜りで鳴らしたようながしかしそこに1990年代のストリート・カルチャー同様の時代と生きる意志がセンスとして登場し完璧な青春を作ってしまっている、これは今以上に30年後に評価されるのであろうが今がやはりバキっと泣ける泣ける全11曲。[Read More]
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2010年代輝き保つのは彼女たちだけ。Shana Cleveland率いるLA LUZ、3人組となり発表された2021年4thアルバム。たしかに彼らは先駆者であったエキゾ風味をさらに押しすすめそしてまとめているのは完全にマッチしたと思われるソウルやジャズの仕事で有名なAdrian Youngeをプロデューサーとして迎えたことに違いなくその辺りのセンスもブレなしのKHRUANGBINファンも魅了するであろう南太平洋的ドリームとサイケデリック・サーフ・ファズ・ギターほかビンテージ・オルガンなどのアレンジ・ワーク及びミックス具合はバンドとして新たなる域へ達した完全に断言できる過去最高作。[Read More]
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-LTD. CLOUDY CLEAR VINYL- 見た目は街の電気屋のおっさん。嫁は息子が中1の時に逃げた。それ以来息子は一切しゃべらない。みたいな、と思いきや彼は神に仕える生命とは生きるとはそして愛とは。それを探り見つけ伝える私は伝道師。まるでANOHNIとFUTURE ISLANDSをマジで足して2で割ったような神への愛が暴走し過ぎて周りのバンドマンに良いようにやってみたかった変な音を加えられてのロック・ミュージックをやらされているのに気づいていないようなテンションとポップ、そして愛、それは愛、きっと愛、ずっと愛。[Read More]
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-LTD. CLEAR VINYL EDITION- PRIMAL SCREAMのボビーがお気に入りで挙げるなど本国イギリスとアメリカでも評価されておきながら案の定相方と大げんかし解散させたULTIMATE PAINTINGの元メンバーでありその前はそう元VERONICA FALLSのリーダーだったJames Hoareと現TOYそしてPINK FLAMESのMax Claps含む4人組The PROPER ORNAMENTS、2年ぶり2019年4thアルバム。ようやく気づいたか冒頭曲"Appologies"というタイトルからしてBIRDS直系センチメンタルとサイケデリックをさらにの80年代の極上インディの中でもいなかったほどのメロディで泣かすメランコリック・ボーイズはDIIVと(SANDY)ALEX Gの間で愛したい全10曲。[Read More]
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面白みとレーベルカラーをキープするNYのArcane最新作は初期の2作はすでにレアとなってしまったレーベルの核となる職人JAMMA-DEE、待望のVOL.3。同じく西海岸The SAMPSに並ぶのはこの人だけというプロ以上の仙人ディガーぶりを発揮しギリ逮捕ネタでアタックそしてそのすべてがセンスがほとばしる、これまでの何かと似てそうで似てるがしかしそれらと全く違うといったものはなぜならインディのそれと同じものしか我々には感じないから...それが正解と思うジャズやソウルやフュージョンやラヴ・アフェアやすぐそこの未来といまが鳴る夏は極々極上、それ以外の季節も行きまくるアーバン天国行き最高12インチ全6曲。同レーベル、L.I.E.S.のBENEDEKにPPUのC.O.O.L BandよりMatt Emonsonが参加。[Read More]
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グラミー賞にもノミネートしてしまったBIG THEIFのボーカリストADRIANNE LENKER、2枚組として発表された2020年ソロ・アルバム。メランコリックのバランスの素晴らしさ。土臭さもありながら彼女の特別なボーカルであろうか、特にダブルで歌われる瞬間別世界へ飛ばされるような感覚から得られる都会の雑踏にも消されない正しい洗練さ。それは自身のすべきことを発見した者のみに与えられる日常の戦いと拷問にも耐えられるブレない意志によるものと、改めて感激するのは2枚目は両面に1曲づつ収録された21分13秒と16分12秒のインストゥルメンタル曲であったという。不謹慎だろうけどもう一度ウイルスがやってきても僕らはこのアルバムさえあれば生きのびれるはず。全12曲。
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-LTD.ORANGE AND BLACK SPLATTER VINYL- 孤高のプロデューサーJORGE ELBRECHT、2021年再降臨。2000年代初頭からLANSING-DREIDEN、そしてVIOLENSといった時代が追いつけない天才的なバンドを率い、2010年代に入ると元CHAIRLIFTのCAROLINE POLACHEKそしてARIEL PINK、WILD NOTHING、KILLIN J CALLINAN、TAMARYN、さらにGANG GANG DANCE、そしてSKY FERREIRAの次作まで多くのアーティストを手がけるプロデューサーとして活躍するJORGE ELBRECHTが完全自主制作&流通なし2021年アルバム到着。サイケデリック・ミュージックはドラッグにも己にも溺れた人間による人間のための音楽の側面もあるのだが、独立した意識と意志さえあれば特別なポップ・センスを身にまといカントリーや演歌では表現できないメランコリックを夢の国だけでなくリアルなこの地上にて奏でることができると証明してみせたかのような、全てのドリーム・ポップと呼ばれるものを蹴り散らす、そして誤解を恐れずいればある意味ネオアコ史上においても会心の一発(なぜならばこちらはパンク・ミュージックでもあるから)といった、またしてもの世界に隠れる傑作。[Read More]
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チカーノ・ソウル・シーンの頂点に立つバンドThee SINSEERSのリーダーJOEY QUIÑONESによる待望のソロ・デビュー・アルバムがColemineから、2026。LA東部で育ち、近所のレコード店やストリートから流れるクンビア、パンク、オールディーズを吸収してきた彼がキャリアの初期に南カリフォルニアをツアーするジャマイカのスカやダンスホール・バンドのバックを務めて培ったロック・ステディやルーツ・レゲエのルーツを前面に押し出したサウンドを展開した全11曲。[Read More]
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- CASSETTE EDITION- 15年間ほぼ無名のまま音楽活動を続けていた彼が2023年に自主レーベルから発表したセルフ・タイトル作が異例のブレイクしDead Oceansとサイン後初となるフィラデルフィアの自宅スタジオでほぼ彼一人の手によって録音されフル・アルバム、2026。
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BJÖRKやPOST MALONEにサンプリングされONEOHTRIX POINT NEVER、DEVENDRA BANHART、CAROLINE POLACHECK、そして故KENNY WHEELERまでもがファンを公言するヴェネチアの巨匠GIGI MASINがソロ作としては2020年の『Calypso』以来、そしてSacred Bonesからは初となるアルバムはこれまでの耽美アンビエントは保ちつつなんと現役フロアへ一気に昇天する肉体的なイタロ・テクノ・ファンクを披露する全9曲。
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世界的注目を集めるインドネシア・スラバヤを拠点に活動するNatassya Sianturi(ヴォーカル/キーボード)、Sinatrya Dharaka(ギター/プロデューサー)、Tommy Satwick(ドラム)からなるトリオによるスラバヤ発のソウル・ミュージック2ndアルバム、2026。[Read More]
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シャープ・ピンズはきらめき、じゃれ合い、突き刺す。魂への鍼治療のようにくたびれた現代に1965年の一撃を打ち込む。あるいは空にひびを入れて光を通す者たちと言ってもいい。つまり最高なんだ - ロビン・ヒッチコック
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ノースカロライナ州アシュヴィルの若きカリスマ、Karly HartzmanがAlan Miller、Xandy Chelmis、Ethan BaechtoldそしてMJ Lendermanの仲間といまアメリカの心臓部なる2025年フル・アルバム。
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>フランス出身で現在はロンドンを拠点に活動するエレクトロニック・ミュージシャン/プロデューサーBarbara SavageによるMALIBU、JULIANNA BARWICKやEVAN CHRISTなどの交流を経てYear0001より発表された2026年アルバム。[Read More]
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ブレインダンス、グラインドコア、ヴェイパーウェイヴ、エクストリーム・メタルといったジャンルを独自の音楽性とファックで光ファイバーを駆け抜けるサイバネティック・カルトFIRE-TOOLZがWarpをサインし発表した2026年アルバム。ZOLA JESUSをはじめBROTHERTIGER、NAILAH HUNTER、LIPSTICISM、JENNIFER HOLM、SLING BEAMが参加。
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ミラノのアーティストDaniele GuerriniことHEITHが伝統的な儀式レアクを目撃したことに影響を受けインドネシア・バンドンを拠点とする>西ジャワの伝統的な弦楽器タラワンサのデュオTARAWANGSAWELASによるコラボレーション・アルバムがあのStroomから2026。[Read More]
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英国籍の中国人Timothy ZhaによるプロジェクトORGAN TAPES、同じ中国人TRIAD GODの唯一の作品「Triad」に参加後、2022年発表の「唱着那无人问津的歌谣」がレア化。それ以来のフィジカルCDアルバムがついに。MARK WILLIAMS LEWISと精神的な繋がりを持つYUNG LEANやBLADEEなどのコミュニティを介し東洋の黄昏を2026年に落としてしまったかのような時代と生きる全6曲。'藍蓮花'は中国の許巍のカヴァー。[Read More]
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-TRANSPARENT VINYL EDITION-
L.A.を拠点に活動するオーストラリアはメルボルン出身のミュージシャンGriffin JamesによるSANS MERIT最新作。そう、誰も知るまい。知らなくても人生になんの問題はないであろう。...バカヤロ!だから君の人生は平凡なのだ。知らなくても良いことを知れば知るほど人生に変化が起きる。そんなことも知らないのか?さあ、いますぐ知らなくても良いことを知るべし。たとえば母親の性癖。知らなくてもいいか?いや私が教えてあげよう。コチョコチョのくすぐり系。たとえば部長の靴のサイズ。知らなくてもいいか?いや私が教えてあげよう。意外と小さめ24.5。たとえば君とそんなに仲良くない田口の元カノの昔のあだ名。知らなくてもいいか?いや私が教えてあげよう。ミキハウス。どうだ平凡な君に変化が起きただろう。つまりGriffin JamesはあのFRANCIS INFERNO ORCHESTRAだ。どうだ知らなくても良かっただろう。良くない!彼すなわちFRANCIS INFERNO ORCHESTRAとは2010年代にLet's Play HouseやFinaといった上質なダンス・レーベルからキラーなチューンを連発してたハウスDJプロデューサーなのだ。それがSANS MERIT と名乗りこのJESUS AND THE MARY CHAINとBAR ITALIAをネオサイケ化させて2020's印のヘナチョコさせた意味わからない立ち位置で鳴らすギター・バンドをやっている。それはまさに10年前の私が『正しいエレクトロニック・ミュージシャンやDJは... -
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YUNG LEAN別名義その2。デンマークの仲間Fredrik Valentinと共に作り上げたJONATAN LEANDOER127ファースト・ヴァイナル。
隣の国の先輩チームのMARCHING CHURCHにに借りっぱなしのサックスとトランペットとラップ の仲間が同じく先輩チームの LUST FOR YOUTHのスタジオからパクってきたギターでその両先輩が見向 きもしなかったSEBADOHとDINOSAUR JRをカヴァーしたかのようなこの音楽はブラックメタルが誕生し たその若きアイデアとスピリッツをイタズラ同様に新しいカルチャ ーの核となる条件を諸々兼ね備えた音楽と君の未来を照らす全9曲 収録。4th Pressing Clear Vinyl...