「D.J.K.」と一致するもの
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ダダリオ兄弟によるThe LEMON TWIGS、Captured Tracksに移籍してからの勢いキラメキハンパない楽曲能力出しまくりの過去最高ポップ作2024アルバム。
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=BACK IN= パリからロンドンに渡りクリエーション周辺のレコーディングに参加。前作はブレンダン・リンチがプロデュースしプライマルのアンドリュー・イネスがレコーディングしマイブラのケヴィンがミックスし元フェルト現プライマルのマーティン・ダフィが参加したLE VOLUME COURBEことCharlotte Marionneau、2020年限定10インチ。なんとオアシスのノエルとスペシャルズ、ファン・ボーイ・スリーのテリー・ホールが同じ曲(ダニエル・ジョンストンのカヴァー)で参加。ブレンダン・リンチももちろん参加。[Read More]
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特典ステッカー付き
2010's後半のロンドン・バーニングが夢を叶えぬまま終焉しようとも彼らが確実にいた。最新ソー・ヤングblack midi、記念すべき2019年1stアルバム。とんでもなくダサかったマス・ロックを若きMARK E. SMITHと若きJOHN LYDONと若きTALKING HEADSと若きJOSEF Kがファックしたようなとんでもない血潮で反復エッジー暴走する、それは僕らの想像以上でTHOM YORKがとんでもなく嫉妬するのはそのアイデアが直結で、そして彼らのライブの最前列ではなぜかオヤジたちが雄叫びをあげながら暴れまくるらしいという噂は彼らが本当のパンクを知っているからだし、だからユース・カルチャーに溺れるのは人間の人生にとってもっとも大事なことだと、このアルバムを聴いた後に我々は自身を持って言えるだろう。何よりもそれを証明しているのが先行シングルだった"Taliking Heads"がこのアルバムには収録されていないのだ。2019年ベスト・アルバム候補。
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-LTD.JAPAN EDITION- ロンドンをさらに色付けした右斜めからカウンターしてしまった4人組DRY CLEANING、多くのメディアに2021年ベスト・アルバムに選ばれた1stアルバムに続く4ADより2022年2ndアルバム。世界一の偏屈天才であったThe FALLのMARK E. SMITHも「おまえ、もう俺でもいい」と生まれ帰ってきて認めたいであろうロイヤル・カレッジ・オブ・アートで修士号取得しながらもミュージシャンとなったFlorence Shawヴォイス・メロディはさらに磨きがかかり、Lewis Maynardはじめメンバーたちは自分の立ち位置をいち早く理解し無駄を省きハートにブッ刺さる音のみで戦いにきた。即A2"Kwenchy Kups"の超FELTなギターリフに死亡、死亡、傑作。と、1st超えてきた全11曲。
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-1ST PRESSING- YUNG LEANによるバンドDÖD MARK、デジタルにて2023年発表されたアルバム、2024年ヴァイナル盤。ICEAGEとTHE TOUGH ALLIANCEのコラボにDEAN BLUNTが割り込んだとこに時代を変えた男YUNG LEANが歌っているというコテコテ夢場面しかマジ思いつかん墓場までひとまず持っていく2020年代傑作のひとつ誕生。プロデュースはAAMU KUU名義やRX PAPUとコラボ・アルバムも発表したばかりのYUNG LEAN作品には初期から携わるGUDことCarl-Mikael Berlander。[Read More]
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-LTD. BLACK CLEAR VINYL- メンバーだったCash Askewがオークランドで起こったGhost Shipウェアハウス・パーティの火事の犠牲者の一人となってしまったカリフォルニアはベイ・エリアのTHEM ARE US TOOの残されたKennedy Ashlyn によるソロ・デビュー・アルバム、2018。もうノスタルジーだけではないCOCTEAU TWINS ~ DEAD CAN DANCE直系のゴス・バラッド・ウェイヴ。限定400枚Black Clear Vinylエディション。[Read More]
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Italians Do It Betterは言った。ロマンスは語るものでも与えられるものでもない。体現するものだ。優しさだけのロマンス・チームの存在意義はあるが本物にはなれず、そんな思い出作りは99%の自称ミュージシャンの行く末ではあるのだけれど、Italians Do It Betterのような本物は実は彼らのような人間たちに優しい。石につまずき見上げたその先に、引力に逆らえず床に逆さまになった目玉焼きをみて「エッグ・ドロップド」と呟かれた隣りの席のその唇から。そう、いつでもどこでもロマンスが誕生する都市チェコはプラハにて、にも関わらずロマンスに憧れやきもきしていたPetr Pliska率いる男たちPINK GLOVES。まさか僕らの人生にこんなことがあるなんて。本物Italians Do It Betterより発売された彼らの12インチは帝王Johnny Jewelに完璧に料理されながらもそれがオーヴァープロデュースとは言えない魔法のフロア、まるでGoodbye HorsesとPULPを足してやはりのItalians Do It Betterしたかのような、映画Drive 3用の完璧挿入歌。全4曲+そのInstが全4曲。[Read More]
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-LTD. JAPAN OBI EDITON- タイ・ファンクや東南アジアのポップ・ ミュージックに影響を受け唯一無二の立ち位置でメロウ・ファンク・ガレージ・バンドする話題沸騰男女グループKHRUANGBINによる2018年発表の2ndアルバムをなんと丸ごとDUBアルバム化。*お一人様一枚でお願いします。
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YOUNG GUVやU.S.GIRLS周辺で暗躍するカナダの裏の男、TONY PRICE、2020年の傑作に続くとは思わなかったまさかの2022年作品、Telephone Explosionよりアルバム。レポ・マンとロスト・ハイウェイとJAMES CHANCEとCHROMEとKLFと初期フレンチタッチなALAN BLAXEを足してカセット・テープに録音してラジカセで鳴らしたかのような強烈サイケデリック・ジャズ・パンク・フロア全16曲。グレイト。[Read More]
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-LTD. YELLOW VINYL- 地元グラスゴーに愛されるギター・バンドDomino傘下PASTELSのレーベルGeographicより2020年2ndアルバム。は、完全にキタ。ギター・ポップの弱みは誕生した時から明らかで本来パンク・スピリットの進化の過程であったはずの「等身大」によってカテゴライズされたそれに甘え本当の等身大になってしまうところである。マジで客にチェーンを振りかざしてきたブルーザー・ブロディ、マジで息子に真剣で殺陣させた勝新太郎、そしてマジでデリヘル嬢に恋し同棲した私の知人...等身大とは気持ちの良いものだが確実にその後大怪我をする。知人は部屋ごと消えた。そしてSPINNING COINはそれに気づいた。インディ・キッズをお漏らしさせる激ギレボーカルに超パイセンJOSEF KそしてWEATHER PROPHETSに影響を受けたどころかほぼメロディまで一緒なのではないかとその2バンドを大好きだった私なら疑えるそこになぜか激惚れる青春が疾走。どうせ君の好きなクライスメイトは君が大嫌いな隣のクラスのアイツのことが好きだし言ってなかったがすでに二人は付き合ってるそして君があの娘のことを好きなのも二人は知っていて昨晩はそのことを話しながらとても愉快な一晩だったからあの娘は今朝君に校門で「おはよう」と言ったのさ、フフフ...今その話を私は聞いた君の青春は一番キレてる。そう、その顔!そういう音。だから青春。[Read More]
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XL Recordings主宰、最近では女優SAM MORTONとの仕事が素晴らしかったRICHARD RUSSELLによるEVERYTHING IS RECORDED、2025年3rdアルバム。が、素晴らしい。SAM MORTONと楽曲"Let's Walk In The Night"で得たあの感覚をSAMPHA、KAMASHI WASHINGTON、その父RICKEY WASHINGTON、JAH WOBBLE、XLがサインしたばかりのNOURISHED BY TIME、ALABASTER DEPLUME、JACK PENATE、女性トランペット奏者YAZZ AHMED、LAURA GROVES、SAM MORTON、BERWYN、MADDY PRIOR、FLORENCE AND THE MACHINEのFlorence Welch、ROSES GABORそしてMARY IN THE JUNKYARDのClari Freeman-Taylorといった新旧のフォーク、ジャズそしてインディ・ミュージシャン達が大挙参加し制作されたまるで白いSAULTの暴動のごとく我々の時間を強奪する過去最高傑作。
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80年代中盤から後半にかけての4ADの世界観を決定づけた当時のボスIvo Watts-Russellが所属バンドのメンバーを中心に招集し架空のバンドとして主導したTHIS MORTAL COILによる1991年発表の3rdアルバムでありラストアルバムでもある本作が、Ivoと共にレーベル所属のデザイン・チームだった23 EnvelopesのVaughan Oliver監修による見開きリ・イメージ・アートワーク+John Dentによるオリジナル・マスター・テープからリマスタリングされついに2018年正規Reissue。本作ではRough TradeのSHELLYAN ORPHANのCaroline Crawley、4ADからVirginへ移籍したFRAZIER CHORUSのTim Freeman、BREATHLESSのDominic Appleton、その後ソロとして活躍する黒人女性歌手ALISON LIMERICK、当時SIOUXIE & THE BANSHEESそしてTHERAPY?のメンバーだったチェロリストMartin McCarrick、JAZZATEERSそしてSUNSET GUNのメンバーだったDeirdre RutkowskiとLouise Rutkowski、The PIXIES / The BREEDERSのKim Deal、同じくThe BREEDERSそしてTHROWING MUSES後にBELLYを結成するTanya Donelly、CLAN OF XYMOXのPieter Nooten、MAZZY STARのDavid Roback、Crationから4AD入りしたHEDI BERRY、Rough TradeのThe APART...
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-EXCLUSIVE with SIGNED ART PRINT. エクスクリューシブ特典サイン入りアートプリント付き- 「この男、来年来る」といったわたしの発言から3年。待たせたな、ついにキタ男TEX CRICK、2021年アルバム。KIRIN J CALLINANの来日公演にバック・メンバーとしてオーストラリアから来日し、ちょうどモデルの彼女が日本の仕事で来日していたためそのまま一緒に日本に残ってたらコロナになり帰れなくなってずっと日本にいる...といった本人もまさかの未来の中、持っていた8トラックのレコーダーで制作した音源が以前ツアーもしたことのあった海の向こうのMAC DeMARCOの手に渡りマックが即彼のレーベルユニバーサルに大型契約をさせ傘下の自分のレーベルからアルバムが発表されることとなった...というこれまたまさかの未来のレコードな本作がやはりとんでもなく素晴らしい。皮肉にもこの限定された環境とご時世だからこそ生まれた限られた楽器、音数、そして音質が、WEYES BLOODやCONNAN MOCKASINそしてIGGY POPのバック・メンバーとして活動したそもそもな才能によるTODD RUNDGREN ~ PAUL SIMON ~ EMITT RHODES ~ GILBERT O'SULLIVANなどなどの70'sシンガーソングライター直系と思わせながらまた例えば1980年代後半に生まれたフェイク・ラウンジ・ミュージックみたいなものとは全く違う世界観と才能による彼の音楽は時代の新しさを我々は発見する。奇跡とほんの少しの行動がこの時代では生まれることはない名作を生み出したとも言えるあなたは...[Read More]
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最近TONEなど完全我々寄りになっている事実も数年前からわかっていたRhythm SectionからまたしてもなブリストルのバンドCOUSIN KULA。BADBADNOTGOODなどと共演そしてこのコロナ禍に発表された作品にも参加、そして彼らはジャズからのポップへのアプローチが見事に時代に花開く2022年1stアルバム。 CONNAN MOCKASINのメロウとポイズンをブリティッシュ経由にてスウィートメモリーする大反則アルバムここにあり。限定300枚イエロー・ヴァイナル。[Read More]
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LTD. 2000 Transparent Vinyl Edition。監督ジョエル・エドガートン、出演ルーカス・ヘッジズ、ニコール・キッドマン、ラッセル・クロウ、2018年公開映画「ある少年の告白」のサウンドトラック。俳優として出演もしているTROYE SICANとSIGUR ROSのJONSIによる共演曲含む全24曲収録。[Read More]
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2010年代以降の英国のギターバンドミュージックを救った張本人SO YOUNG MAGAZINE、2021年6月22号。表紙はCHUBBY AND THE GANG。WOLF ALICE, So Young Recordsからシングルが用意されているLIME GARDEN, Nice Swanの新人ENGLISH TEACHER, HUSSy, The GOA EXPRESS, KAPUTT, DRUG STORE ROMEOS, HORSEGIRLほか。[Read More]
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TIM PRESLEYのWHITE FENCEそしてCATE LE BONのドラマーである DYLAN HADLEY嬢率いるデュオ、KAMIKAZE PALM TREEによる奇跡の2ndアルバム、2022。80~90'sアヴァンやジャンク影響下のと思いきやさらに2000年代後半USAエクスペリメンタル系譜と思いきや、それら世界中の自己満足オルタナ・バンドと全く違う魅力を持つ理由はそれら先人を踏襲しながらアートとして構築した「同じのようで全然違う」このアルバムは80年代初頭のベルギーのFactory BeneluxやCrammed Discのバンドがポスト・パンクとCATE LE BONのバックを務めたかのようにナイス。[Read More]
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-LTD. SPLATTER VINYL HOUSED IN MIRRI BOARD VINYL EDITION- Heavenlyよりゴールド以上のドリームを届ける唯一無二のポップ・トリオSTEALING SHEEP、 BJORKやMIAを手がけたMarta Salogni、YEARS AND YEARSを手がけたAndy Smith、CHRISTINE & THE QUEENSを手がけたAsh WorkmanそしてLITTLE DRAGONのヴィデオ全般を手がけるJoe Willsなどのプロデューサーが集結し彼女たちとともに作り上げたまるでコシミハルをMETRONOMYがプロデュースして未来化&現代化したような全11曲。[Read More]
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-ブルー・ヴァイナル+20Pブックレット+本人のサイン入りアーティストフォト特典- 1980年代後期のACID JAZZやSOUL JAZZムーブメント、さらにあの時のPAUL WELLERがやりたかった以上のことをこの21世紀にスピリットから完全アップデートしたかのようなDIY感覚にて現行インディペンデント・ソウル・シーンを牽引するColemineの大看板バンドDURAND JONES & THE INDICATIONSのソロ・アルバムが爆発ヒッしたシンガー&ドラマーAARON FRAZERに続きダブル・ボーカルのもうひとりDURAND JONESがDead Oceansよりついにソロ・デビュー。「つまり持ってるのはニラじゃない。世界中の汚れた憎しみを愛に変える緑の...なんというか草じゃなくてえーとうーんとあのーそうそう君たち日本における神社のお祓いの時の棒、正式名称は「大麻」と書いて「おおぬさ」と読むやつ、あれみたいな...つまりこんな腐った世の中を変えるために俺は歌う。世の中全ての憎しみを愛に変えるための...」といった君のあほな妄想に私は付き合ってられないがしかし確かにそれくらいの過去から学んだ新しいソウルがマジ詰まった全12曲。
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=BACK IN= Rick Rubinプロデュースの前作"Angus & Julia Stone"以来AngusのソロDOPE LEMONを経て3年ぶりに発表された母国にて絶大な支持を得るシドニーのストーン兄妹ANGUS & JULIA STONEの2017年4thアルバム。これまでのボニー&クライド的バガボンド・フォーク・ポップとヒッピー・サイケデリアの融合にまるでPHOENIXに対抗するかのごとくのソフィア・コッポラのサントラ行きノック・アウト・チューン"Chateau"を筆頭にラブ度を上げ世界制覇を狙ってきた自身のプロデュースによる全12曲2枚組アルバム。[Read More]
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新しいインディと新しいフロアと新しいポップ・ミュージック。KATE TEMPESTのバンド、そしてMICACHUのバンドTHE SHAPESでもプレイしていたドラマーでもあるロンドンの女性プロデューサーGEORGIA、素晴らしかった昨年のアルバム"Seeking Thrills"より4曲を抜粋しよりクラボカルチャーへのオマージュを捧げたリミックスE.P.。特殊カットが施されたジャケットにイエロー・ヴァイナル。限定。[Read More]
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=BACK IN= DFA RecordsがサインしていたSLIM TWIGのMAXIMILLIAN "TWIG" TURNBULL、彼はU.S. GIRLS及びFUCKED UPのBEN COOKそしてDIRTY BIEACHESのAlex周辺、そんな彼がトロントのハード・ロック・バンドBLOOD CEREMONYのAlia O'Brien嬢と組んだ楽団BADGE EPOQUE ENSEMBLE、2020年アルバム。まさにKHRUANGBINとカナダDIRTY BEACHES周辺FEMMINIELLIラインのインディペンデント〜ダンディ・ポスト・パンク・ラインを通った70'sフュージョン・ジャズ〜ブラック・サウンド・トラック・ファンク・ラインにボサやAOR的フィーリング、そしてもちろんのソフト・ロックをスパイスしたサイケデリック・ネオ・ロック。限定。[Read More]
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まさか2枚目があるとは...と本人達もそう思ったことであろう。ズバリ言おう。オレのおかげだぞ?おまえらみたいな飲んだくれを評価してくれる者など世の中や地球がどんなに広かろうがオレしかいない。今回もなんだこれは。友人のミュージシャンが「最近これ気に入ってるんだよね」と聴かされたCHAPTERHOUSEの"Pearl"うろ覚えで友人より先にパクって歌うのは「昼から飲もうぜ」。ズバリおまえの言いたいことは酒とおんなのことしかない。そんなもの今の世の中一発アウトだ。LGBTQというものをおまえらは知らんのか、バカものめ。そもそもおまえらはニューウェイブもUKロックも一切通っていない。MTVしか観てなかった。その中でもバーのカラオケで歌えそうな曲が大好きだった。Bサイドはそんなおまえらの万年ヒーロー、ロッド・スチュワートとブライアン・アダムスを足して一応音楽オタクのレーベル・オーナーに怒られないように仕上げただけ。ズバリ言おう。おまえら最高だ。こんなジャンル分け出来ない怒られるだけの音楽がレコードになったのは世界初かもしれない。まさにこれこそがスウェーデンの飲んだくれの男三人による大衆のための音楽となるべき音楽とレコードである。
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ワシントン地下シーンから登場しWarp傘下の傑作レーベルDisiplesよりデビューしたかと思えば昨年2020年にはMAXMILLION DUBAR絡みで優秀ハウス・レーベルFuture Timesより2ndアルバムをZine仕様で発表したりまさにミュージシャンとしての生き様もアートと実験と実行に満ち溢れるPatrick CainとMCのNappyNappaによるMODEL HOME、さらなるミックステープとして発表された本作はDouble Leopards/Religious KnivesのMICHAEL R BERNSTEIN、Geo Rip/Project UのMIKE PETILLO、そしてなんとあのジャパン・レジェンドPHEWが参加。NO NEW YORKと初期ヒップ・ホップ・カルチャーにその後のスカムやジャンクさらに2000年代のBLACK DICEなどのオルタナ・ノイズなどなどを未来ブレンドした異形サンプリング・ジューク・ラップ・インダストリアル・ビート。限定。[Read More]