「f.g.s.」と一致するもの
-
グラスゴーのClan Destine周辺で支持されていたPENELOPE'S FIANCÉがギリシャはアテネのレーベルHypermediumより2020年EP。 NKISIやTSUZINGファンを射止めるポスト・インダストリアル・ファジー・テクノ、6トラックス。[Read More]
-
新世代ソウル〜ジャズ・レーベルColemine Records傘下のロック〜ポップ寄りのアーティストをリリースするKarma Chiefよりデビューしたシカゴ在住の30歳NEAL FRANCIS、2019年発表の1st Albumが人気だった彼の限定デモを集めたヴァイナル。ALLEN TOUSSAINT ~ DR. JOHN系譜70's SSW~ブルース影響下に現代の新しいDIYによるよりリアルなグルーヴの赤裸々さがさらなる光を当てる全4曲。[Read More]
-
-LTD. CREAM OPAQUE VINYL EDITION- 世界に気づかれることが重要ではない。我々が世界を気づくことが重要なのだ。2000年代中頃に起こったUKロック・ムーブメント後に登場しHORRORSの弟分な立ち位置ながら彼ら同様ブレず己の道を築いたブライトン出身TOYは、我々がその功績ではなく今そして未来を気づき感じるべきバンドである。傑作といえる2019年に発表されたアルバムに続き届いたのはなんとThe STOOGES、NICO、The TROGGS、ELVIS PRESLEY、JOHN BARRYといった60~70'sの楽曲からSERGE GAINSBOURGとその娘CHARLOTTE GAINSBOURGのデュオ"Lemon Incest"、さらにフランスのエレクトロニック・クラッシュ・デュオSCRATCH MASSIVEといったフランスものまで、自分たちが影響を受けた楽曲を原曲に忠実にと思いきやいつのまにかTOYワールドとするオリジナル同様の価値観爆発カヴァー・アルバム。[Read More]
-
[Read More]
グアテマラのチェロリストMABE FRATTIによる2024年アルバム。DEAN BLUNTが築き上げたスモークの世界観を切り裂くJOANNE ROBERTSON、ML BUCHの見えないシーンに柔軟したシンクロ後のど真ん中へ。それは意味もなく優しく意味を知ろうとすると時折きっと恐ろしく、まるで人間のような音楽だと混乱する全13曲。限定。
-
[Read More]
グアテマラのチェロリストMABE FRATTIによる2024年アルバム。DEAN BLUNTが築き上げたスモークの世界観を切り裂くJOANNE ROBERTSON、ML BUCHの見えないシーンに柔軟したシンクロ後のど真ん中へ。それは意味もなく優しく意味を知ろうとすると時折きっと恐ろしく、まるで人間のような音楽だと混乱する全13曲。限定。
-
-LTD. BLUE VINYL- TEENAGE PANZERKORPSにFWY!やART MUSEUMSなどなどなど極悪オタクいながらSiltbreezeやSoft AbuseやSkrot UpやWoodistなどから約100作品をリリースしまくりながらもコア層に支持されるとんでもない親父Edmund XavierことGlenn Donaldsonが住まいのサンフランシスコはリッチモンドのご近所さんたちを集めて結成した4人組The REDS, PINKS AND PURPLESが2019年に発表し即レア化していた1stアルバムがTough Loveより装いも新たにReissue 2021年。FELT直系泣きギター・ポップでありながら身内趣味で終わらせないスピリッツが爆発するRADIO DEPT. ~ BLACK MARBLEファンもふりむくワイアードが潜んだドリーム・ギター・ポップ。全14曲。[Read More]
-
-RSD 2021- ダブル・プラチナムを獲得した2006年リリース2nd Album。 featuring singles Call Me When You're Sober, Lithium, Sweet Sacrifice and Good Enough. Limited edition 2 LP release pressed on grey marble vinyl. LTD.500O[Read More]
-
パリのミュージシャンFRANKY GOGO、これはやはり入れとかないと、ということで最近では全然マスしか出てこない街な中かなりの無防備カルチャーがグレイトな一枚。SIGUE SIGUE SPATNIKをPC MUSIC経由で若さゆえに歌うKIRIN J KALLINAN状態のThe GARDENな疾走エレクトロニック・クラッシュですごく支持。裸にまでなっているのに未だ誰も見つけてくれてなさそうなところもすごく良いぞのしかも今の時代無謀な全4曲ヴァイナル。と思ったらSAINT LAURENTのライブセッションに出てました。[Read More]
-
なんだか気分の晴れない日はこれ聴いて邪気を払うべし。JOHN FRUSCIANTEもお気にプロデューサーCOCO BRYCEなどリリースするジャーマンレーベルSozialistischer PlattenbauのDubcoreシリーズ21番。根アカなハードコアはみ出るシャキシャキの刻みにミュータントなネタ、定番フレーズ使いにアッパーなシンセの連打で飽きさせることを知らぬままやんちゃに燃えつくす曲のバラエティもグッドな4トラック入り地下パーティ・ジャングル盤。[Read More]
-
Jagjaguwar 25周年記念コンピレーション・アルバム。ANGEL OLSENはじめCUT WORMS、OKAY KAYA、NAP EYES、JAMILA WOODSなどレーベル所属アーティストによるカヴァー・アルバム。R.E.M.にDINOSAUR JR.、TEENAGE FANCLUB、SLINT、STEREOLAB、HALF JAPANESE、TRACY CHAPMANなどをカヴァー。[Read More]
-
[Read More]
Don Giovanniよりシンシナティ出身バンドMIXTAPESのメンバーだったMAURA WEAVERによる初ソロ・アルバム。
-
=BACK IN= カントリーとガレージとハードコアをブレンドしたまま大人となった今おもいきりリーダーとなっているオリンピアからのL.A.バンドGUN OUTFIT。ついにやはりのニューヨーク最大の保証インディペンデント・レーベルWharf Catからの全6曲ミニ・アルバム。DEAD MOONとYO LA TENGOを足してTOTAL CONTROLの仁義を加えたような、これは90年代初頭グランジがカウンターだったものと同じと思うネオ・オルタナティブ・カントリー・フォーク。限定500枚。[Read More]
-
リヴァプールとマンチェスターの少し上、プレストン出身のUKのデュオWHITE FLOWERS、2021年に発表され支持された1stアルバム「Day By Day」に続くパンデミックの最中に制作された12インチ、2022年。プロデューサーにPJ HARVEYやPORTISHEAD、そしてPERFUME GENIUSを手がけたAli Chantを迎え制作された本作はアルバムを超えるメロディラインを加えてきたから驚く間違いなく彼らの最高傑作曲のタイトル曲はじめBEACH HOUSEのドリームをCOCTEAU TWINS寄りの白昼夢に誘う彼らの耽美サウンドがある意味頂点に達してきたことを確認する全4曲。限定750枚。ソールドアウトしているようです。[Read More]
-
-UK UPSET THE RHYTHM EDITION- Goner ~ In The RedのEX-CULTのギタリストAlec McIntyreそしてUSAガレージ女子No.1、NOTSの最強リズム隊Meredith Lones(ベース)とCharlotte Watson(ドラム)、そしてGeorge Willifordがセカンド・ギターとして加わり結成されたニュー・バンドHASH REDACTOR、2019年1stアルバム。これがまるで我々にとっては豪LOW LIFEへの回答、もしくは80's異端ゴスRED LORRY YELLOW LORRYが世界中のイケてる奴らに流行っているのかもしれない。そしてこの超ダークで気まずい音楽にも関わらずなぜかの青春疾走感を得るのは、必修となったダンスも意外と楽しいかもと思っていたある瞬間なぜだか身体が止まり一人運動場で立ち尽くした僕に気づきもせずクラスメイトはとんでもない笑みを浮かべ踊っていたみんな同じ動きでみんな同じ顔で...つまり青春はダンスを言われるがままするアイツらのものではなくキミのものだったとも教えてくれるであろう2010年代後期に存在したゴス・ガレージ最高峰バント20年後に言われる今の盤。全12曲。[Read More]
-
[Read More]
今やアメリカ全仕切りインディペンデント・ドン・レーベルSecretly Canadianがサインし話題沸騰するオーストラリアの大本命女子STELLA DONNELLY、2019年1stアルバム。ドリーミーに甘えず極上メロディをいきなりさらけ出してくるメランコリー・ソウルの今しかないヤングを可愛いだけでもフェミだけでもないジャパン・ポップスばりのテンションでオーヴァーグラウンドへウェルカムさせる全13曲。
-
[Read More]
-LTD.RED VINYL- HOT CHIPのJoe GoddardとDFAからソロ作もリリースされるNYのシンガー(スリーブの女性)によるニュープロジェクト、人気ハウス・プロデューサーのLuke SolomonやThe Crooked Man、Horse Meat Discoなどとの共演でも知られ、さらには〈DFA〉からのリリースでも注目を浴びたNYのシンガーAmy Douglasの二人が新たなプロジェクトHARD FEELINGSによる2021年1stアルバム。
-
新しいインディと新しいフロアと新しいポップ・ミュージック。KATE TEMPESTのバンド、そしてMICACHUのバンドTHE SHAPESでもプレイしていたドラマーでもあるロンドンの女性プロデューサーGEORGIA、素晴らしかった昨年のアルバム"Seeking Thrills"より4曲を抜粋しよりクラボカルチャーへのオマージュを捧げたリミックスE.P.。特殊カットが施されたジャケットにイエロー・ヴァイナル。限定。[Read More]
-
[Read More]
カルチャーや音楽や特にギター・バンド・ミュージックをやっている人間のほとんどは人生の途中で自分を見失いだいたいドラッグや酒や家族や愛人やギャンブルに頼るかうつ病になるかしかなくそして結局それがロックなのだと言われればそうであるのだけれどロックとはそんなためにあるものではないというのも確かに言えるはずだ。(SANDY) ALEX Gの2019年に発表した本作は素晴らしく、それはたとえばSYD BARRETやELLIOT SMITHのようなものでもなくやはりそうでもあるかもしれないが、先人とは全く違う僕らが聴いたことのない音楽であり、さらにポップであり、そしてなにが傑作かって大人が大っ嫌いぽいてのが最高だ。フォークギター1本だけでもなく露骨な逆回転にキッチュなアレンジが目眩く、とんでもないアイデアにとんでもない才能。そのどちらにも甘えず時代と社会にしっかりと向いている。初期のBECKや中期のSONIC YOUTHが一瞬やったロック・ミュージックが本来やるべき一瞬であるべきではない作品がここにある。
-
Evangelia VSことABYSS X、ついにフィジカル・アルバムがAD93より2023。ベルリンの自宅のベッドルームとメキシコのマヤのジャングル近くのスタジオを往復し制作された本作はまるでEARTHEATERとCHERRY GLAZERRのバンドをYVES TUMORがプロデュースしたかのようなエイリアンからの恋文を読んでるかのごとくの恐怖と現代を感じる特別盤。限定。[Read More]
A1 - Ascend
A2 - A Chew
A3 - Torture Grove
A4 - Oceans of Heat
A5 - Vacuum (feat. Juliana Huxtable)
B1 - From Hot to Cold
B2 - This Strange Asylu... -
[Read More]
DRUGDEALER, PAUL CHERRYへの作品への参加、またこの後FAYE WEBSTERやLIZ PHAIRそしてDEVENDRA BANHARTのツアーサポートが予定されているバージニア州生まれで現在はロサンゼルスを拠点に活動する
MARGO GURYAN直系ウィスパー・ソフト・ロック・ソングライターKATE BOLLINGERによる初のフルレングスによる2024年アルバム。
-
-LTD. GOLD VINYL- ロサンゼルスの女性3人組、IGGY POPも夢中になっているDEATH VALLEY GIRLS、2020年アルバム。2010年代に登場したガレージギターバンドの中では唯一の過去作品もレア化する特別な存在による60's~アーリー70'sハード・ロックおよびバイカー・サイケデリックのレトロ面をあえて被りながらCHERRY GLAZERRの真逆から真実へアタックする独壇場ドラッグ・サイケデリックR&R、全11曲。[Read More]
-
[Read More]
まさか2枚目があるとは...と本人達もそう思ったことであろう。ズバリ言おう。オレのおかげだぞ?おまえらみたいな飲んだくれを評価してくれる者など世の中や地球がどんなに広かろうがオレしかいない。今回もなんだこれは。友人のミュージシャンが「最近これ気に入ってるんだよね」と聴かされたCHAPTERHOUSEの"Pearl"うろ覚えで友人より先にパクって歌うのは「昼から飲もうぜ」。ズバリおまえの言いたいことは酒とおんなのことしかない。そんなもの今の世の中一発アウトだ。LGBTQというものをおまえらは知らんのか、バカものめ。そもそもおまえらはニューウェイブもUKロックも一切通っていない。MTVしか観てなかった。その中でもバーのカラオケで歌えそうな曲が大好きだった。Bサイドはそんなおまえらの万年ヒーロー、ロッド・スチュワートとブライアン・アダムスを足して一応音楽オタクのレーベル・オーナーに怒られないように仕上げただけ。ズバリ言おう。おまえら最高だ。こんなジャンル分け出来ない怒られるだけの音楽がレコードになったのは世界初かもしれない。まさにこれこそがスウェーデンの飲んだくれの男三人による大衆のための音楽となるべき音楽とレコードである。
-
=BACK IN= 謎のジャーマンレーベルTaxfreeより、謎のプロデューサーABDULによるデビューLP。その正体はディープハウスでも素晴らしい才能を発揮するプロデューサーFUNKYCANと、RATGRAVE名義でも活躍するドイツのMAX GRAEFという2人によるモロこのレーベルなドイツのキワ者2人による本気度にじむコラボ盤。MAX GRAEFがEMPLOYEE名義で見せた確信犯でエセ・ポップ・ミュージックをライブラリーするDEAN BLUNT以降の新たな感覚を悪意アリアリでエレクトロニック・フリージャズをカスカス・インディ・パンクにふざけるも時に見せる本気が極上、というこれはPOWELLにまでフックを入れそうな唯一無二エレクトロニック変態極上盤全11曲。A3ポスター封入。[Read More]
-
[Read More]
ロンドンからイギリスそして世界のインディペンデント・ミュージック・シーンを牽引するSo Young Magazineが設立したレコード・レーベルSo Young Recordsよりブレイク候補ブライントンの4人組LIME GARDEN、2022年限定7インチシングル。BIG MOONとGOAT GIRLの間で若さする新たなるブリティッシュ・ポテンシャル。売り切れ必死限定盤。