「BIG BLACK」と一致するもの
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21/22秋冬のDiorのショーの音楽を担当し注目されたブリストルの4人組QUADEが保証AD93より2025年アルバム。Rough TradeのcarolineがロンドンのCafe OTOで失恋し電車でブリストルの自宅にダブりながら戻ってるかのようなスロウ・コアとは呼びたくないムードに切り裂くヴァイオリンに男泣きに泣くも昨日以上に明日を向いて歩く次作はXLな予感の三重丸全6曲。
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CHRONOPHAGEのメンバーDONNA ALLEN(ALLEN PARKER)の初ヴァイナル・アルバム。女性となった彼女の個人的な思いは心つながる者ならばきっと何者かにならぬとも何かをしようとここを動かされるだろうしそして自然と流れた涙の次に未来は繋がる。全曲名曲。HIGHLY RECOMMEMED.
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ever/neverの中核(?)つまり親父にしか好かれない親父二人組The CHINESE RESTAURANTSが2019年にリリースしたサックスとおっさんの雄叫びがハートとやっぱりアソコに響きまくる傑作ブルース・ノー・ウェイヴ・ポスト・パンク・アルバム、限定200枚
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The FLAMING LIPSのライブに通い続けるのを本人たちに発見され14歳で彼らと共演作品を発表するも昨年10月交通事故にて17歳の若さで他界したNELL SMITHが12歳の頃に作曲した曲などをコンパイルした2025年作品。
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2019年1stアルバム。
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アイルランドはダブリンのただのパンク・バンドとして街の者たちに好かれていた彼らは全くもって正しい道を進み今や求めようがなかろうが世界から照準に定められにきた5人組FONTAINES D.C.、一昨年前に発表されパンク・バンドとしては特大級の評価と成功を収めたデビュー・アルバム「Dogrel」からたった1年で発表された2020年2ndアルバム。ツアーをキャンセルし本作のレコーディングに集中したその瞬間を逃さない実行力と意志とわがままはまさに正しいロック・バンドの姿であり、そして自身の役割をしっかりと理解しここに結果を残す圧倒的なバンド力は、世界を制覇しながらも道化者と呼ばれたU2はさらなる成功という二文字でしかその嘲笑を乗り越える術がなかった30年前とは違い、彼らへ向けられるそれらは全て嫉妬として自然とインターネットを経由してブーメランされる、ある意味どちらも時代と生きているには違いないがそこに我々はロックンロールの進化を確認し、そしてこの2020年、U2は稀代のエンターテイナーでFONTAINES D.C.は現代のヒーローであると証明する。全11曲。
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オージーBedroom Sucksより2015年の隠れた一枚。
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2014年アルバム
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グラスゴーのJessica HigginsとUpset! The Rhythmから作品を出していたVITAL IDLESのMatthew WalkerdineによるGUESTSの1stアルバム、2024。LOLINAことINGA COPELANDがYOUNG MARBLE GIANTSをイジったようなDIYポスト・パンク・スピリッツが脳打つベッドルーム・エレクトロニック秀作。
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-Scenic Route 2026 LTD. REPRESS-
Bianca ScoutとMartyn ReidによるデュオMARINA ZISPIN、NOURISHED BY TIMEのアルバムを出していた新興レーベルScenic Route2025年1stフル・アルバム。レトロ・シンセと思いきやDEAN BLUNT以降の近代の波にがっちり乗ってしまうノスタルジック・ネオ・メロがあなたの脳とハートとつまり結局アソコを刺激する久々に完全な位置へ落ちてきたゲット・アイテム。
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シカゴ・ユース・ギター・バンド・シーンにてHORSEGIRLに続くであろう、は当たり前その弟バンドLIFEGUARDSのKai Slaterが参加する別バンドDWAAL TROUPEの2021年発表2023年リリース、ヴァイナル・アルバム。
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インディペンデントもアンダーグラウンドなどももうないと思っていたフランスよりUKやUSAからも生まれないであろうエスプリと泥を素敵などドレスに濡れまくったかのようなポスト・パンク・トリオのデビュー・アルバム2024。隠れた傑作盤決定。
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ハンブルグのクラブGolden Pudel ClubのレジデントでもあるDJプロデューサーSPECKMANによるフル・アルバム。まさにドイツの悪いところを詰め込んだようなフロアにてめえの好きなインディ・ロック感覚を丸出しで冒頭から2000年代初頭のM83とANNIEのキラーをパクってなんとなく今風に仕上げたかと思えばまさにジャーマン節のいらないポップ感でまくりのシンセ・ポップに俺もやっぱり歌いたいとマイク持つその図々しさがハッキリ言ってこのエコ時代にありえない無駄満載で最高と結局世界にディスられてもわたしだけは褒めたいさすがのPublic Possessionといった2025年ヴァイナル。
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WEDNESDAYのギタリストMJ LENDERMAN、2024年アルバム。
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過去2作品が数多くの音楽メディアから称賛を受けたNoa KurzweilとLevi LanserによるオランダのデュオVOICE ACTORがイギリスのプロデューサーSQUUと共演した2024年作品。ドローンではないシンセの波にNoa Kurzweilによるヴォイスが溶ける全14曲収録。一回目のプレスはやはり即日完売となったようです。
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裏切らないAD93よりロンドンのCafe OTO周辺を拠点に活動するポーランド出身のプロデューサーWOJCIECH RUSINによる錬金術三部作を完結させる3枚目の作品が素晴らしい。中世 ~ ルネサンスそしてモダニズムをベースにした1980年初頭から中頃にかけての4ADのTHIS MORTAL COILそしてLE MYSTERE DES VOIX BULGARESの世界観を踏襲するかのようなメランコリック・ダークネス。全10曲。
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もはや世界は彼らのもの。KHRUANGBIN、2024年アルバム。
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-先着特典特製ステッカーシート- 彼女の作品を聴いたVEGYNは即連絡を取りメッセージを取り合うも実は何度も会ったことのある者同士だと気づきPLZ Make It Ruinsからデビューしそして彼女の噂を聞きつけたあのDEAN BLUNTのBABYFATHERはVEGYNとともに彼女をフィーチャーそしてそしてYoungへと素晴らしい契約後ついにリリースされたフル・アルバム2025。VEGYNのメランコリックにジャブとジョブとラブが交互に現れるリリックにマジック飾りづけるこれぞザ・カルチャー。とまとめて正解といった全12曲の25分。
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Recorded in Japan. 2024 RELEASED.
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2014年Released.
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ベルギーはゲントに住むVENEDIKTOS TEMPELBOOMによる2024年デビューアルバム。黒魔術にハマった私は悪魔に魂を売りこの世のもの全てを憎むのであったとガールフレンドがひとり完食した夕食の皿を洗いながら脳内作曲したJOHN FAHEYを中途半端に憑依させたVINI REILLY、といったくらいマジナイスなインストゥルメンタル・ギター・ミュージック。
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Awesome Tapes From Africaから10年前にReissueされ大きな話題を呼びベストセラーとなったたマリ共和国のシンガーNAHAWA DOUMBIAの声とアコースティックギターのみで構成された1982年発表アルバムがついにReissue。収録曲は「Sakoro Mery」「Demisen Kulu」「Ma I Ni Wula」「Jigi Yiri」の4曲。オリジナルリリース以来初の再発。
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時代を作ったと私が宣言するML BUCHが2020年にデジタルのみで発表したデビュー・アルバム「Skinned」、限定ヴァイナル化。ポップ・ミュージックでありながら溶ける。それはポスト・パンクやニューウェイブがその先にきっと目指した場所。
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ボルティモアとオーストラリアからのメンバーによるSMOKE BELOWが2022年から2023年にかけてボルティモアの自宅で制作された4枚目にしてラストだというアルバムはESG ~ ESSENTIAL LOGIC直系の変速ファンクビートとひねくれギターどちらも気合いのセンス見え隠れしてしまうポスト・パンクにPHILIP GLASS ~ STEVE REICH影響下による現代音楽エッセンスが散りばめられた全9曲。