「ye」と一致するもの
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-LTD.BIG LOVE EXCLUSIVE MARBLE VINYL. BIG LOVEエクスクリューシブ限定120枚マーブル・カラー・ヴァイナル盤- 確かにそこに存在したアイコン、カリスマ、レジェンド...SHITKIDはSHITKIDの名を捨てそして母国スウェーデンの地を旅立った。名前も変えてメールアドレスも電話番号も変えて。この事実を鳥肌を持って感動と色々な意味の涙を流す君は正解でもう生きる価値が来世分まで得たであろう。そう、これはSHITKIDのラスト・アルバム2021年。デモ・トラックのような音質のブルースにはじまりグランジ・バラッド。そうあの時代のグランジとはKURT COBAINが築きあげ責任取りすぎただけの幻の世界(残ったのはFOO FIGHTERSだけというジョーク)。そこに本当のカルチャーを見つけることは難しいとKURT COBAINは感じていてでも彼がやはり長生きすべきだったと思うのはSHITKIDのこのアルバムを手にさえすれば己がやってきたことも自分が好きだったレコードと同じことと言えるのかもなと少しはにかみながらその命に感謝でもしたかもしれない。と、私たちは未来の全23曲収録2枚組を手にする。最後も限定盤を残してくれてありがとう。
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GIRL BANDやFONTAINES D.C.の登場により今マジモリ熱いアイルランドはダブリンの姉妹含む4人組PILLOW QUEENS、2020年自身のレーベルから1stフル・アルバム。男も女もクイアも右も左も真ん中も黒も白もイエローも金持ちも貧乏も普通も美女もブスも普通もそんなもの気にしてるのは君だけでとやかく言う奴はほっておけばいい。諦めが悪いのは君の悪い癖で人生は100年もない。時代は我々が死んでからも続くのだから私がどうにかしなきゃと思う君の図々しさっちゃありゃしないよ。PILLOW QUEENSは赤裸々なフェミニストかもしれないけれど自分たちがすべきことをよく知っていて行動しているからバカじゃない。メロディの説得力はBIG MOONばりのポテンシャルで、PORRIDGE RADIOにケンカ売るほどに大きなサウンドを大きく鳴らす。やりたいことは自分でやらなきゃいけないし、せびた時点で人生は終わるし、何が重要かってことはいつものようにこのレコードを買わなきゃわからないし、そして買った君はせびることなど決してない人生を送るはずで、しかもそんなこと彼女たちは一切歌っていないってことも人生のトラップのひとつで、えーと以上です。[Read More]
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-先着でPLZ MAKE IT RUINS特製ゴムアームバンドとステッカープレゼント-
14歳からミュージシャンとして活動を始め20歳の時にBIG DADAとサインし極上バラッド"If + When"を発表するもデータのみのまま5年の時が過ぎた。早くも風格満点なルックスとなった2023年、ついにVEGYNのPLZ Make It Ruinsより(まさに!)登場JOHN KEEK、ついに登場。TODD RUNDGRENとDARYL HALLとDRAKEを足してEDDIE CHACONと ETHAN P.FLYNNの真横で変態パウダーをマシマシでふりかけた世間が気づかない本当の天才によるブルー・アイド・ソウル・ポップ集。限定。
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アメリカの現行インディ、ガレージそしてパンク・シーンに大きな影響を与えたUSバンドDEAD MOONの1995年発表の7th(?)スタジオ・アルバムがついにリイシュー(2015年)。1960年代からガレージバンドにてプレイしながらDEAD MOONを1987年に結成(メインのFred Coleはその時39歳)。産声をあげていたリアルタイムのグランジへも少なからず影響与えながらそれとはならずその後となったこの時代も不変の美学を貫いたオルタナティヴ・アメリカン・ロック・バンドによる刺激溢れる隠れた一枚。
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=BACK IN= -LTD. SPRING GREEN VINYL- ジョージア出身現在はブルックリンを拠点活動しているらしい女性Christina SchneiderによるLOCATE S, 1、2020年アルバム。実は2010年代のDIYカルトミュージシャンとして20年後伝説となるであろうBLANCHE BLANCHE BLANCHEのZach PhillipsとCE SCHNEIDER TOPICAL名義にて彼のOSR Tapesより作品を発表していた彼女。そこにあのOF MONTREALのKevin Barnesがプロデュースというマジックが加わった本作はまるでALTERED IMAGESとYANO AKIKOにBLANCHE BLANCHE BLANCHEによるアンダーグランド・ポップ・スピリッツがオーヴァーグランドで開花したような全10曲。[Read More]
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-LTD. CLEAR VINYL- これまで全てのシングルが即完売記録を作ったVERONICA FALLSのヴォーカルRoxanne Clifford嬢ソロ、PATIENCE。ついに到着、2019年ハイライトな1stアルバム。青春の葛藤のごとく駆けていくNEW ORDER直系のベースラインにSTRAWBERRY SWITCHBLADEの師弟関係が生むファンタジー・インディ・フロア。確かにそれ以上でもそれ以下でもあるかもしれないけれど今この時の彼女と君は1年後にはもういないこの場所を忘れてもこのレコードはまたいつか君のそばで回ってくれることであろう。それまでもとんでもなく。全10曲。[Read More]
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The xxの原型となりながら1990年代後半に入るとクラブ・シーンへ接近しエレクトロニック導入した新たなる姿へ。その結晶となった1999年のアルバム「Temperamental」にても確かな評価を得たにもかかわらず活動休止。24年の時を経て発表された本作は彼らの総括的な作風となると思いきやその活動=進化の延長線上へ落としてきた完全完璧現役スピリッツまま新たなる球種を繰り出したまるで敵はThe xxしかいないとばかりに...驚けザ・EVERYTHING BUT THE GIRLの全10曲。[Read More]
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2010年代以降に台頭したロシアのミュージック・シーンおよびファッション・カルチャー・シーンの中心的存在でありロシアの権力と堂々と戦ったロシア人であるPAVEL MILYAKOVを我々はこの戦時下で圧倒的に支持すべきである。その先にある光は悲劇のそれか終焉のものかいや希望の輝きか。と私は呟く私と世界と未来のためのサウンドトラック。ポジティブでありながら内なる攻撃性を秘めた圧巻の"202 days of summer"はじめ戦前の2016年から2021年の間に制作された全9曲。AD093より。[Read More]
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KEVIN MORBYは来なかったがここで来た。コロナ禍も終わりマジになったKEVIN MORBY、過去に残した素晴らしい作品群と比べてもとんでもない作曲能力の向上。さらなる色を強めるカントリーやフォークでありながらそれに甘えないロックとしてのポップとしての楽曲群、全体の半分を占めるバラッド含め一曲も外れなし。おまえ、なんかあったんか?レコードいっぱい聴いたんか?とマジわたしはビビってしまったBIG LOVEにWOODSのメンバーとしてやってきて約10年を経てここまでやってきた全12曲。[Read More]
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2000年代のニューヨークのストリート・カルチャーに誕生したモデルでもあったDonald Cumming率いた青年バンドThe VIRGINSの1stアルバムの2021年Reissue(オリジナルは知らぬ間にレア化)。ジャケットは写真家Terry Richardsonと当時Ryan McGinleyと並びニューヨーク・アート・シーンを牽引し本年度SS21にてSupremeとのコラボレーション・アイテムを発表したアーティストDan Colen、そしてそのレイアウトを雑誌「SUP MAGAZINE」など手がけるBrendan Dugan率いるAn Art Serviceが手がけた。限定1,000枚、ナンバリング付き。すでにソールドアウトしたようです。[Read More]
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DAVID LYNCH監督とTwin Peaksほか同監督作品のほとんどの音楽を手がけるANGELO BADALAMENTIが90年代に制作するも未発表となっていたプロジェクトTHOUGHT GANGの音源集。映画という括りなしだからこそキメまくった高速ニュージャズA2はじめトリップホップ以上にNO WAVE的怒りをヒリヒリさせるダウンビートなどリンチによる言いたいことはまだ280年分くらいはあったのであろうスポークン・ワードが不平不満だらけのラップ以上に我々のハートに意味はわからぬとも入りまくるつまりやはり鳥肌止まぬ全12曲2枚組。
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新たなるブリストル・ギター・バンド・ヒーローIDLES、2017年1stアルバム。髭ハゲおっさんルックスからして即バツと思いきやそれだけで否定するあなたに罰。2012年結成以来着実に正しい道を進んで来た事実がこの2017年にはっきりと鳴る、まるでLIARSとBUTTHOLE SURFERSを足して形だけICEAGEの手法をいただいたような、つまりゲロとオムツとチ○コと意思と欲望と知性をミックスした生きるための魂が入ったレコード。そうレコード盤とはこういうもののことを言う。
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2010年代前半、当時15才かそこらだった若者3人によるノッティンガムのバンドKAGOULEのメンバーだったCai BurnsによるソロBLOOD WIZARD、2021年1stアルバム。実はLATE OF THE PIERだったLA PRIESTことSam Dustが彼らを激推しサポートしておりBIG LOVEからリリース寸前だった記憶も蘇るまるでKURT VILLEとKEVIN MORBYがイギリスに移住したところにKIRIN J CALLINANとORVILLE PECKが割り込んできたかのようなやはり彼(ら)はセンス抜群であったと眩しいオリジナルにアナタならハートやられる全10曲。
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-LTD.PINK VINYL- POP GROUPやPIGBAGそしてThe SLITSの初期などをリリースし1980年代初頭のポスト・パンク〜ファンクおよびディスコ・シーンを牽引したY Recordsのアメリカ支部Y Americaに在籍し、The CLASHのアメリカ公演ではサポートに抜擢され6,000人の前で演奏するも1981から1982年のたった1年の活動期間にたった2枚のシングルを残し消滅した (2ndは1983年にリリース)、マンハッタンの総勢12人(後半は7人となった)全て女性によるパーカッション・ポスト・パンク・ジャングル"ファンカラティーナ"ファンク・パーティ・バンドPULSALLAMAの全7曲を収録した2020年初めてのアルバム形式盤。[Read More]
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=BACK IN= 5年に一回くらいKrankyがカマす特大ホームラン。スウェーデンの女子Irma OrmによるDEMEN、2017年1stアルバム。レーベル・メイトのGROUPERと鬼に金棒だった頃のCROATIAN AMORを足して4AD入りさせてCOCTEAU TWINSを無理矢理参加させたかのような、しかも雰囲気アンビエントではないどちらかといえばインディ寄りのポップ・ソングス、そしてコペンハーゲンのインダストリアル・ラインがやりそうでやれなかった本気で1mmくらいの耽美へ落とした、というロック史にしっかりと乗ったダーク・ヘヴン・ポップ全7曲。これはまじで死ぬ。[Read More]
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大御所サイケデリック・ガレージREDD KROSSとのGO-GO'Sカヴァー・スプリット限定EPで注目を集めIn The Redとサインし2017年にデビュー・アルバムを発表したL.A.のThe SIDE EYES、そうボーカルはGO-GO'sのCharlotte CaffeyとREDD KROSSのJeff McDonaldの娘(!)という2019年限定7インチ。生まれと育ちは時に無敵となるセクシャル&キュート・ヴォイスが謎の説得力を見せながらガレージよりもハードコア化してきた中にもハイスクール感をもつさらなる疾走盤。Bサイド"Stop"。
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14歳のTHOM YORKEは思った。black midiになりたい。教室の中のいつもの僕のように俯くことはなくステージで胸を張る。そして堂々とサングラスの上から観客たちを覗きこむ。少々見下ろしながらね。決して偉そうな意味じゃないんだ。少しだけそうしたいだけ。相変わらず少ないお小遣いのせいで父親のコレクションからジャズやミュージカルやTVショーのサントラのレコードばかり聴いていたから自分でも頭でっかちで小難しいフレーズを反復ばかりしてると思うけど許してほしい。それにしても貧乏ゆすりを注意する担任のため息だけは勘弁してもらいたいよ。「何笑ってるんだ」って胃がキューとなってるのをどうにかしたい苦笑いさ。子供の僕らでさえ多少の気遣いは出来るのに大人はなぜ何にも気づかないのだろう。風が吹けばきっと雨は降る。折り畳み傘はバックに入ってる。この折り畳み傘はちょっとした僕のお気に入りで骨の部分、少し説明すると骨は親骨と受け骨の2種類があってつまりその受け骨の部分を止めている紐がしっかりとして力強いんだ。明らかに紐が太い。なのに僕の傘はその辺の傘にはない気品が漂っている。おそらくそれは尖ってみえて良く見ると丸みがちゃんとつけてある露先(骨の先の部分ね)や玉留め(ハンドルの上のギザギザの丸い部分)がさりげない金色なところとか、あとえーと色々全てなんだけどつまりそういうところさ。力強いのに繊細なんだ。まるでジャズや諸々のショー・ナンバーが兼ね備えてるものと一緒。人々を躍動させたり時には悲しみを共有する。そのためにはリーダーでありながら時には友や部下に寄り添う同士でなければいけない。なのに...そう!ここが大事なところなんだよ。華やかさ!華やかなんだ。ミュージカルスターや大人気のTVシ...
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-SPECIAL EXCLUSIVE BIG LOVEエクスクリューシブ、本人等も送ってくれと強請るほどに素晴らしい出来のロゴ・アクリル・キーホルダー特典付き- ロンドンのLoralとRonnelによるRaphael兄弟その名もSONS OF RAPHAEL、時代より先に我々が待っていた記念すべき2021年デビュー・アルバム。現在のロンドン・ギター・バンドたちによるムーブメントとはかなり離れたポツンとした場所でふたりはステップを踏みながら踊り歌う。一切群れない、友達なんていらない、だけど愛はある。人類を愛す地球を愛すといった類の歌はいつでも輪になって踊るものばかりなのは宗教家とそのしもべの思う壺のためによりよって我々はみんなの歌な人生を送り死ぬああ幸せだったなみんなと一緒にいれてといったベッドの傍らには結局誰もいない何もないついでにもちろんのこと明日もない。20年以上前、DAFT PUNKとAIRが続いて登場した際には、ああだけどPHOENIXとかじゃなくて、ソフィア・コッポラとかじゃもうなくて、なんというのかこんな感覚のブリティッシュ・ギター・バンドがいればいいのになと思うよな、と独り言を言いようやく隣に座ってくれた気になる彼女が慄きながら去っていたのさえ気づかなかったのは私だけではないはずだけど、大丈夫、20年後だけどここにある、俺よ。MixはMOTORBASS、CASSIUS、LA FUNK MOBのそうDAFT PUNKと並ぶフレンチ生けるレジェンドPhilippe CerboneschiことPhilippe Zdar。全10曲。傑作。[Read More]
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The GARDEN、道も手段もどうでも良い。彼らはたくさん間違えたが誰よりも正しかった。だから2018年アルバムは誰がなんと言おうが傑作だ。このロスの双子は友達もたくさんいるし音楽のイロハもわかってない気がするけど、真理など何百年も前の人間でさえ無意味だと知っていると若い君ならもうわかってる、その辺のクールなパンクスより彼らは本当のパンクスだってことを。傷を舐め合ってる暇などない行動力。止まらない間、彼らはずっと本物だってことを。だから全曲アンセム。
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2020年代、パンクだけでなくオージー・インディペンデント・シーンのリーダーとして世界と戦ったTotal Controlから派生したTerryもまた大きな提言をし地元のバンドを中心に影響を与えたに違いない。自然体のまま静かな革命を続けるTERRY、2023年アルバム。ごりごりのパンク〜ガレージ〜ハードコア出身でいながら地に足をつけたポップを飄然と鳴らす反逆精神そのままにイントロに死亡するA2"Centuries"(1:47)だけでも信じることの出来る現代で数少ないインディペンデント盤。限定250枚。[Read More]
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まさかの時代のリーダー。そうSHAMEもSPORTS TEAMもみんなリスペクトThe MAGIC GANG、2020年2ndアルバム。PHOENIXのことを声出して好きと言えない人間は私が守ってあげよう。The MAGIC GANGは時代の先端だったあの一瞬の頃のSTYLE COUNCILとチャートをアタックしてた頃のCARSとその実力で時代を引き寄せた初期のCRIBSとSTROKES全部をブレンドし2020'Sの幕開けで割ったそれはPHOENIXで満たすしかなかった恋やら愛やらの僕らの物語を全部まとめて時代として鳴らしてくれる二枚とない二度とない2020年の傑作。全11曲。[Read More]
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-LTD.TRANSLUCENT SKY BLUE VINYL- 3年ほど前にDon Giovanni Records からさらにその前は確かSalinasというレーベルより作品を発表していてそれらがなんだかただのギターポップでもない妙に惹きつけられるレコードだった記憶のあるCara Beth Satalino嬢率いるOUTER SPACES。そして2018年に久々に最近勢い抜群のSaddle Creekによるシングル・シリーズにて登場しそれが素晴らしかったと思ったら、名門Western Vinylより2019年待望の2ndアルバムを発表。普通に見えてふしぎな魅力に包まれたオルタナでもスロウコアでもない正々堂々USギター・バラッド・ポップ集という優良フィーメール・インディ盤。[Read More]
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'00年代ミュージック・シーン最大のミステリアス。そうマイスペースで絶賛されXLとサインするも唯一デモをヴァイナル化したのみでアルバムも完成しているにも関わらずリリースどころか一切ソロ・ミュージシャンとしての進展がなかったJAI PAUL、ついに始動か。彼が弟AK PAULと設立したPaul Instituteより噂の4枚同時発売ヴァイナル、その4。これも本当に凄い。BLAZEとPETER GABRIELが共演してPRINCEがギターをかき鳴らしたのごとく(実際はA.K. PAULが弾いている)未来のクラシック・ファンク・ポップ。一体このレベルでアルバム作ったらとんでもないことになるのではないだろうか。超限定盤。[Read More]
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原宿から世界のアイコンへ。AYA GLOOMY、2018年1stアルバムの待望のアナログ盤。Gorila vs Bearほか海外ブログ絶賛、USA i-Tunesエレクトロニック・トップ・プレイリスト、英I-D誌トップ・プレイリスト、などなど海外評価は当たり前のように2018年にカラー。限定200枚、ナンバリング付き、ポスター仕様歌詞インナーシート、帯付き、東洋化成製造、完全日本盤。