「枪装」と一致するもの
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=BACK IN= 2010年代後半から本物となったブリティッシュ・ギター・バンド・シーンを支えにきた、いや潰しにきた本気の若きカウンターWest Yorkshire出身男女4人組WORKING MEN'S CLUB、2020年記念すべき1stアルバム。MOONRANDINGZのベーシストとしてステージから観客にガンを飛ばしまくっていた女子Mairead O'Connorがまさに彼らを後押ししている現代のワーキング・クラス代表兄貴FAT WHITE FAMILYからの刺客としてか加入しヤンキー度と本物度が増した中、ギター・バンドとダンスの融合といった全方位から小馬鹿にされる鳴りをこれでもかと赤裸々にカマす。それは1988年と1989年にSTONE ROSESやHAPPY MONDAYSがやられたこととやり返したことと全く同じ。あの時もそうだった。大人とわかったふりする若者たちは彼らを小馬鹿にしその数年後見事に手のひら返しそうでなかったとしてともその数十年後にはあれ伝説だったと嘯く。ああ、彼らに殺人者クラスの罰を。CABARET VOLTAIREとSHAMENとREVOLTING COCKSとTELESCOPESとLATE OF THE PIERを足してあの時THUSTON MOOREが言ったYOUTH CULTUREを振りまいて叩き割ったような赤裸々で未熟で...と思いきやすぐそこの未来を鳴らしている全10曲。[Read More]
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テキサスのギタリストHAYDEN PEDIGOは人間界でもっとも危険な男のひとりである。彼の人生そのものは演技であり彼が主役の映画こそが彼の人生でそして僕らは彼の人生を飾る出演者である。ただのウェスト・テキサスのギター弾きによるただのインスト・ギター・アルバムであるのにまるでパンクスの溜まり場でからかわれながら弾いたギター一発でその場の者全員泣かしたDURUTTI COLUMNのごとく...いや彼は絶対にテンガロンハットなどかぶらなかったであろう。だから現代では生きてはいけない。確かに生きにくい世の中と愚痴さえ吐いていれば生きていくことの出来る現代はあの時代より生ぬるいかもしれないがその先には見えぬ戦いに勝利した者しか生きていない時代が待っている。それを十分に理解しているHAYDEN PEDIGOは今日もテンガロンハットをかぶり世界相手に演じる。勝利するために映画の主役は彼なのだ。2023年に生まれた傑作のひとつ。