「MARIA」と一致するもの
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これはヤバい。私がヤバいという時には世界の8人のみに訴えてるだけなので今すぐ無視していただいてよいのだがこのオランダとチェコ共和国出身のリクル、カテリーナ、ビョルンによるトリオMARIAが2016年から無駄に録り溜めた作品を恐れ多くも「Best Of」と題してレコードで出してしまったこの作品は1980年代初頭の初期Rough TradeやCherry Redがリリースしていたネオアコ未満のパンク以降のゴスにもなれずどーしたら良いかわからない者たちがしかしただただ抑えきれない衝動により鳴らしていたでもポップといったポスト・パンク・バンドや世界のバブルに反発したかのように1990年代初頭のヌーヴェルヴァーグ・ポップ周辺が本当は太陽を盗んだ男ばりに放ちたかったポップをまぜまぜしてこんな2020年代初頭にプレゼントしてくれたばりにヤバい。出してもいい。ウソだけど。左上の絵の部分が穴になってるジャケットです。[Read More]
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-LTD. WHITE VINYL.限定2枚組ホワイト・ヴァイナル- あのLONE JUSTICEのフロント・ウーマンだったMARIA MCKEE、13年ぶり2020年ソロ・アルバム。[Read More]
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アイルランドの至宝と呼ばれることになるであろうMARIA SOMERVILLEが2019年に発表した名作「All My People」限定リプレス2024。しかも2019年に行ったツアーにてレコーディングされた'Lake'を追加したニューエディション。GROUPERとCINDY LEEが乗るクラシック・カーが4ADのDAUGHTERを高速で抜かすかのごとくに美しく危険なDAVID LYNCHが愛すようなそれは瞬間。そして瞬間の積み重ねが人生といった生きるレコード。[Read More]
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2025年限定10インチ。
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エチオピアの修道女でありピアニストでもあるEMAHOY TSEGE MARIAM GEBRUが1972年に発表したアルバム「Hymn of Jerusalem」からの楽曲を中心に未発表あるいは事実上入手不可能であった楽曲などで構成された作品。エリック・サティ、ドビュッシー、コプト・エチオピア教会の典礼音楽、エチオピアの伝統音楽などをバックボーンに奏でた彼女の音源で得た収入は全て母国の孤児院へ寄付されていた。[Read More]
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エチオピアの修道女でありピアニストでもあるEMAHOY TSEGE MARIAM GEBRUが1960年代から70年代諸島に残したアルバムはMississippiのリイシュー作品の中でも評価が高いものですがその彼女がホーム・カセット・レコーディングにて残していたヴォーカル・アルバム。彼女が2023年3月に亡くなる前に作品化してもらいたいと願っていたという全8曲。[Read More]
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エチオピア正教の修道女にして孤高の作曲家EMAHOY TSEGE MARIAM GEBRUによる1972年自主盤の全音源に未発表ピアノ曲2曲を加えた公式再発。エルサレムの教会で録音されたパイプ・オルガン、ハーモニウム、そして祈りのピアノが交差する最も深遠なるザ・エチオピア教会音楽。
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エチオピア正教の修道女にして孤高の作曲家EMAHOY TSEGE MARIAM GEBRUによる1972年自主盤の全音源に未発表ピアノ曲2曲を加えた公式再発。エルサレムの教会で録音されたパイプ・オルガン、ハーモニウム、そして祈りのピアノが交差する最も深遠なるザ・エチオピア教会音楽。
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COMET GAINの元メンバーPhil SuttonとCRYSTAL STILITSおよびWhat's Your Rupture?のCINEMA RED AND BLUEのメンバーAndy Adler、Make A Messよりアルバムを発表しているKNIGHT SCHOOLのLisa Goldstein、GREAT LAKESのSuzanne NienaberそしてMaria PaceによるバンドPALE LIGHTS、かなりソールド・アウトになってしまうSlumberlandのSLR30 Singles SeriesよりメロディはCOMET GAINそこにキラキラギター...普遍のピュア・ポップで許される数少ないバンドによる限定7インチ。[Read More]
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アイルランド西海岸へ戻ったOLAN MONKが怒りと愛のギターをかき鳴らす。そして歌う。mark william lewisが整えた一本道を雑に駆け上がるかのような最高の一枚と私は絶賛しよう。おまえ男になったな...ああ、野花も踏むさ。野花はそういう運命だからだ。そこから立ち上がらなければ野草の意味もありゃしないってやつさ。せっかくおまえは野草に生まれたっていうのにな。オレと一緒だ。最近のオレと一緒だ。つまり3年前のオレは野草ではなかったとは正直な告白だ。SINÉAD O’CONNORの告白みたいなものさ。若干違うかもしれないがつまり3年前のオレは粥だった。そう米をふかして調子の悪い時にアジア人が食べるアレだ。そんな粥だったオレが機械のうねりとPOPの断片を大西洋に投げ込んだような音楽を作ると決めたんだ。なんださっきから怪訝そうな顔ばかりしやがって。まるでオレの例えが異常にヘタだと今にでも言わんばかりじゃないか。つまり知ってるんだ。そんなことは全て。オレはオレを一番知っている。SINÉAD O’CONNORが告白したように。だからなんだその怪訝そうな顔は。そうだよイメージだよ。雰囲気って奴さ。雰囲気で生きてイメージで行動してなにが悪いっていうんだ。オレはそれを飛び越えて海藻の腐りかけた匂いも沈んだ森から顔を出す古い木々もそのまま楽器となりオレと共にこのアルバムを作った。おいだからなんなんだその怪訝そうな顔は。やめてくれよわかってるって言ってるだろ。だからオレのギターはこんな地を這うように歪んでるんだ。気づけ。そんなオレに気づいたMAR...
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-LTD. AQUA BLUE VINYL- 地元オーストラリアのメルボルンで、MTV オーストラリアの招待で出演したライヴを全編収録したアンプラグド・ライブ盤。人気曲はじめ新曲"Untitled (Play It On Repeat)"、LEONARD COHENのカヴァー"So Long, Marianne"など収録した全8曲。[Read More]
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=BACK IN= -LTD. SATIN PEARL VINYL- いやまだいける、逆にだってずっと人生クリスマス。現在Charles Watson、そしてRebecca TaylorはSELF ESTEEM名義にてそれぞれソロとして秀作を発表しているロンドンのSLOW CLUBが2009年にCDのみで発表し、当時絶賛された傑作クリスマス作品がヴァイナル化。冒頭は1992年公開「ホームアローン2 (Home Alone 2 - Lost In New York)」の主題歌"ひとりぼっちのクリスマス"、続いてマライヤ・キャリーもカヴァーしたフィル・スペクター作品"Christmas (Baby Please Come Home)"、そしてパイプオルガンに似せたフィードバック・ギター(?)による" Silent Night"ほか、オリジナル3曲も素晴らしい全7曲収録。君のクリスマスはまだ終わってないし、そもそも気づけば始まってもない...こちらをどうぞ。限定カラー・ヴァイナル。[Read More]
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日本特別盤 BIG LOVE JAPAN EDITION
OBI+BLACK VINYL, HAND STAMPED, SIGNED+ART PRINT+BONUS 7 INCH
帯+ハンドスタンプ&サイン入りホワイト・レーベル+アートプリント+ボーナス7インチ
限定150枚/LTD.150
ONE COPY PER PERSON
気づかない者だけが時代を語る。夢と現の狭間に差し出された、あなたは美の行方を知るマリア・サマーヴィル、4ADよりあなたとわたしに決定的な2025年アルバム
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清水靖晃、MARIAHの『うたかたの日々』や高田みどりにWOOなど再発ブームを先取りしたNYの目利きレーベルPalo Flatsより60年代からサンフランシスコ、バークレーのアンダーグラウンドFMでDJ・プロデューサーとして活動し、現在までにそのスタイルを様々に変化させて行くことになるジャズ・ミュータントROLAND P. YOUNGが84年にリリースしたシングル『I-Land』と87年にリリースしたLP『Hearsay Evidence』の二作品から編集したコンピレーションアルバム『HEARSAY I - LAND』。2013年にリリースされ廃盤となっていましたがリプレスされました。初期DAM FUNKのデモ・アルバム 『Adolscent Funk』のニューウェーブ・バージョンのような。。岡村ちゃんかのコッテリ加減とリズムマシンのカスカスDIY最高とされど流石の歌心と。サンフランシスコ地下DIYの初期NITE JEWEL、ARIEL PINKなあの時の西海岸ベッドルームのあの感じをここにも感じるやはり名盤と言える全9曲入り。[Read More]