「happyness」と一致するもの
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男であっても女であってもゲイであってもそうあるべきなんてものはない。と言いながら、君はゲイに求めるだろう。散々性差別云々言ってるくせにゲイは面白いこと言うべき同様ゲイはイタロ・ディスコが好きであるべきとか言いそうだ。知らぬ間にドラッグ・クイーンとなったAsh KenaziはUKギター・バンドHAPPYNESSのバンド・メンバーでドラムを叩く。男も女もゲイも右も左も無政府主義者も宗教信者も結局は我々はこうあるべきというかお前はこうあるべきと言いたいだけの人類である。しかしHAPPYNESSはここに存在した。全ての幸せは悲しみの後にとTEENAGE FANCLUBを50倍リアルにしたかのように泣く泣く泣く、泣かないならもはや君は人類ではない。少なくとも2020年代の人類ではない。全曲名曲ベスト・アルバム入り候補2020年盤。
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一気にレコーディングしたという2018年に自主で発表した1stアルバムとは作風もティーン・ロマンス色強いシンセ&打ち込みサウンドを導入し、オーヴァーグラウンドの心も鷲掴む気満々なメロディもさらに追求。大きなシーンからも注目されているのも納得の内容。ネクスト・オルタナティブ・アイコンINDIGO DE SOUZA、2021年2ndアルバム。その世界観は確かに前作と同様であることがこの10曲を聴けば理解できます。差別感なしで本当に言っていると思い聞いていただきたいですが、女性のパワーは素晴らしいです。本作はまるで私の大好きなクイア・バンドHappyness同様の感動をさらにワンステージ押し上げたようと思えば彼女は彼らとも友人みたいです。なるほど。オルタナティブ・ギター・バンドは時にそのスタイルに溺れがちであったとしもその信者たちに支えられそれは実際にロックとは呼べない形と陥りがちですが、本作は彼女の迷いない意志によりとんでもなく一曲一曲丁寧に作られており、そのことにより感動に触れるていると実感できる作品です。私が大きなレコード会社の社長であれば札束を持って契約しに行くでしょう。そして彼女はそんな私を嫌味嫌い断ることでしょう。[Read More]