「4AD」と一致するもの
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CLAN OF XYMOX名義にて4ADからデビューした後、PolygramとサインするためXYMOXに改名し1989年に発表されたJohn A. RiversプロデュースによるXYMOX名義1stアルバムの5曲のボーナストラックを追加収録した見開きジャケット2枚組2018年Reissue盤。
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1988発表4thアルバム。2017年リイシュー盤。
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2003年発表2ndアルバム、2021年Reissue。[Read More]
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デンマークの集団Regelbau出身ERIKA DE CASIER、4ADとサイン、そして2021年アルバム。共同プロデューサーはDJ SPORTSのブラザーCENTRALことNatal Zaks。SADE ~ JANET JACKSON ~ AALIYAHといったブルー&ブラック・アイド・ソウルをインダストリアル〜ポスト・パンク及びブラック・メタル・リバイバル・カルチャー後のコペンハーゲンのクラブにて北欧ならではの80'Sポスト・パンクとジャズの融合的アーバン感覚のカウンターがハイブリットする、どっちが正解かわからない世の中をどっちも正解にしてしまうラブとウォーとヤング。同郷のデュオSMERZがヴィデオを手がけていてたぶんここでも絡んでそう。全13曲。
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クソないす特典当時風アーティスト宣材写真付き
1986年発表HAROLD BUDDとの共演作2024年Reissue。名作。
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裏切らないAD93よりロンドンのCafe OTO周辺を拠点に活動するポーランド出身のプロデューサーWOJCIECH RUSINによる錬金術三部作を完結させる3枚目の作品が素晴らしい。中世 ~ ルネサンスそしてモダニズムをベースにした1980年初頭から中頃にかけての4ADのTHIS MORTAL COILそしてLE MYSTERE DES VOIX BULGARESの世界観を踏襲するかのようなメランコリック・ダークネス。全10曲。
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2019年アルバム。[Read More]
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グラミー賞にもノミネートしてしまったBIG THEIFのボーカリストADRIANNE LENKER、2枚組として発表された2020年ソロ・アルバム。メランコリックのバランスの素晴らしさ。土臭さもありながら彼女の特別なボーカルであろうか、特にダブルで歌われる瞬間別世界へ飛ばされるような感覚から得られる都会の雑踏にも消されない正しい洗練さ。それは自身のすべきことを発見した者のみに与えられる日常の戦いと拷問にも耐えられるブレない意志によるものと、改めて感激するのは2枚目は両面に1曲づつ収録された21分13秒と16分12秒のインストゥルメンタル曲であったという。不謹慎だろうけどもう一度ウイルスがやってきても僕らはこのアルバムさえあれば生きのびれるはず。全12曲。
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カナダはトロントを拠点に活動するMeg RemyによるプロジェクトU.S. GIRLSが2024年初頭にアーカンソー州でのフェス出演を機にナッシュビルの友人たちDillon Watson(D. Watusi)、Jack Lawrence(THE DEAD WEATHER)、Jo Schornikowらに加え、ELVISやBOB DYLANとも共演した伝説的ハーモニカ奏者Charlie McCoyまで参加し結成した即席バンドとそのまま一気に制作したという2025年作。
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=BACK IN= -LTD. GREY COLORED VINYL EDITION.- USAオルタナティブを牽引する存在となったDEERHUNTER、2018年8thスタジオ・アルバム。なんとプロデュースはCATE LE BON (!)他、GNARLS BARKLEYを手がけたBen H. Allen IIIそして前作から続いてのBen Etter。[Read More]
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2020年3rdアルバム。
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'-LTD. CLEAR VINYL EDITION- マイク・ミルズがアリシア・ヴィキャンデル主演で全編ショートフィルムを製作したことでも話題をよんだ2019年8thアルバム。[Read More]
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=BACK IN= -LTD. WHITE & PURPLE SPLATTER VINYL- カナダ・オルタナ・インダストリアル・アンダーグラウンドから世界の姉となる、Meghan RemyによるU.S. GIRLS、BRUCE SPRINGSTEENのE STREET BANDのサックス奏者Jake Clemonsなど20アーティストのセッションを経て完成させた2020年アルバム。まるでPATTI SMITHがTALANTINOのために90's初頭のSAINT ETIENNEとPRIMAL SCERAMとDUSTY SPRINGFIELDによるビッグ・バンドをバックにフィリー・ソウル(なんというキラー曲"4 American Dollars")やロックを演奏したほどなという本作を影で手がけるのはでた、YOUNG GUV周辺でもありながら知る人しら知らないカナダの鬼才TONY PRICE。その後の彼女の集大成となるであろう決定作。[Read More]
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L.A.ヤング代表ダダリオ兄弟によるThe LEMON TWIGS、世界制覇へ向けた2018年2ndアルバム。MELODY'S ECHO CHAMBERも絶賛していたので間違いないと聴く、あっという間に兄貴分FOXYGENも超えていってしまった、ROLLING STONES ~ T-REXにBILLY JOELにTODD RUNGLENにな70'Sロックをミックスしながらも現代への落とし方がもうぐうの音も出ない天才技でまるで今のARCTIC MONKEYSを標的にしたような...と思ったら彼らとツアーそしてなんと TODD RUNDGREN参加。全14曲収録2枚組。
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結成40周年を記念して1988年から1991年にかけて発表されシングルとしてはリリースがなかった19曲を収録したコンピレーション・アルバムが2026年REISSUE。
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-JAPAN OBI EDITION-
2025年6thアルバム。
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ここまできたか、昨今の発掘の1980年代ではない1990年代初頭に一人でコツコツ曲制作しレコーディングしていたCAROLA BAERという女性が置いておいたカセットかどういった神の悪戯か2017年あるものに発見されてしまい、2018年初ヴァイナルはもちろん彼女の初作品となる本作。COCTEAU TWINSやDEAD CAN DANCEといった4ADのバンドに憧れYamaha DX-7とCasio CZ-101制作したのであろう、しかしそしてこの今多方面を震撼させる完全なるミュータントなゴス・シンセ・ウェイヴ。[Read More]
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RSD2026. PJハーヴェイ、ジョシュ・オム (クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ)、グレッグ・デュリ (アフガン・ウィッグス)、ダフ・マッケイガン (ガンズ アンド ローゼズ) 参加。
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2021年のARIAアワードで最優秀ソウル/R&
B作品賞を受賞、 2022年NMEアワードのオーストラリアの最優秀ソロ・ アクト賞受賞、さらにはBILLIE EILISHやLIZZOのサポートにて爆発上昇中TKAY MAIDZAがTKAY MAIDZAって初ともいえるフルアルバムついに2023年。 -
DAVID LYNCHの音楽制作時でのパートナーDEAN HUELEYとドイツ系ブラジル人シンガーGLORIA DE OLIVEIRAによるコラボレーション・アルバム。これが予想していた以上に1980年代初期4AD ~ COCTETAU TWINS ~ THIS MORTAL COILからのENYA雲上・シンセ・センチ・ユーフォリックに昇天。[Read More]
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=BACK IN= JAY RETARDに発見され200年代から2010年代にかけガレージおよびパンク・シーンにジェンダーのリーダーとしてに60'Sバブルガム・ポップを舞い降らせた元HUNXことSETH BOGART、SNAIL MAILを生んだPRIESTSのレーベルSister Polygonより2020年ソロ・アルバムのなんとあのL.A.経由のオージー・ジェンダー・クイア・レーベルDero ArcadeよりRemix盤が登場。しかもメンツが完璧。4ADのU.S. GIRLS, ARIEL PINK直系GENEVA JACUZZI, クイア・パーティ Spotlightの主宰者CHRIS CRUSE そしてex-GRASS WIDOWのHannah Lew率いるCOLD BEAT参加。限定。[Read More]
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1994年に結成されたミステリアスDrag CityバンドSUNDOWNERS、なんと23年ぶりに再始動?所謂4ADのTHIS MOTAL COILのようで 94年の1stはPALACE BROTHERSのWILL OLDHAMとSMOGのBILL CALLAHANによるもの、96年の2ndはほぼSMOGそして同じく3rdはFLYING SAUCER ATTACKのサイドプロジェクトMOVIETONEの覆面だったらしいですが今作は...??レア化の予感。限定。
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その美しさからヤバさが滲み出す思わず人間の防衛本能として見て見ぬしてしまう唯一無二の女性もとい人間。世間は気づかぬ真の狂気を持つ天才。ALDOUS HARDINGによる2022年本アルバムは2020年代を代表するアルバムのひとつになるに違いない。芸術とは静かなる革命を起こすものではならない。我々はただぼうとして生きて死ぬことも出来るがしかし芸術に限らず人間自体が各々そうでなければいけないのかもしれない。それはこのアルバムを手にした後に思うことだが本作はミニマムで伝統的な演奏とアレンジにみせながら新しい時代の価値観から生まれた現代アート的変態が斬新にギラリと光まくり、しかし同時に凡人な我々に追いつけないジレンマを提供しながらもそのマゾ的な快楽また共に未来へのアイデアも浮かばせてくれる傑作である。SLEAFORD MODSのJason WilliamsonやPJ HARVEYの相方JOHN PARISH、POLAR BEARのリーダーでSONS OF KEMETでも叩いていたドラマーSebastian Rochford、そして彼女のボーイフレンドでもあるH. HAWKLINEが参加。
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=BACK IN= 5年に一回くらいKrankyがカマす特大ホームラン。スウェーデンの女子Irma OrmによるDEMEN、2017年1stアルバム。レーベル・メイトのGROUPERと鬼に金棒だった頃のCROATIAN AMORを足して4AD入りさせてCOCTEAU TWINSを無理矢理参加させたかのような、しかも雰囲気アンビエントではないどちらかといえばインディ寄りのポップ・ソングス、そしてコペンハーゲンのインダストリアル・ラインがやりそうでやれなかった本気で1mmくらいの耽美へ落とした、というロック史にしっかりと乗ったダーク・ヘヴン・ポップ全7曲。これはまじで死ぬ。[Read More]