「BIG BLACK」と一致するもの
-
[Read More]
2017年アルバム、ヴァイナル・エディション。
-
2023年アルバム。[Read More]
-
NAIL MAIL以降のティーンエイジャーの中でもっとも注目されたCLAIRO、20才となったCLAIRO、2019年1stアルバム。圧倒的な作曲センス、さらなるオーヴァーグランドへ攻めるサウンドワークはVAMPIRE WEEKENDを手がけたRostamという問答無用の全方位型全11曲。[Read More]
-
[Read More]
The GARDEN、道も手段もどうでも良い。彼らはたくさん間違えたが誰よりも正しかった。だから2018年アルバムは誰がなんと言おうが傑作だ。このロスの双子は友達もたくさんいるし音楽のイロハもわかってない気がするけど、真理など何百年も前の人間でさえ無意味だと知っていると若い君ならもうわかってる、その辺のクールなパンクスより彼らは本当のパンクスだってことを。傷を舐め合ってる暇などない行動力。止まらない間、彼らはずっと本物だってことを。だから全曲アンセム。
-
[Read More]
日本盤タイトル「権力の美学」を得て名盤と呼ばれる1983年2ndアルバム。2015年 Vinyl Collector Edition Reissue。180g vinyl with MP3.
-
2003年にアラバマ州の非営利芸術団体The COLEMAN CENTERがアーティストSTUART HYATTを迎え地元の市民や社会的グループ、学校の子供たちと共にレコーディングしHYATTの祖父母にパッケージの組み立てを手伝ってもらい(そしてそのジャケットはグラミーのパッケージ部門にノミネートされ今回LCD SOUNDSYSTEMなどのアートワークを手掛けるMike Vadinoの手によりLPサイズにディレクションされている)2005年に発表したCD-R作品がDFAに発見されタイトルであった「The CLOUD」名義にてマジ豪華クラフト・ストックのゲートフォールドに歌詞、ライナーノーツ、写真を掲載したティップイン・フォールドアウトが付属しフロントにはモコモコの雲が描かれレーベルが『だからコレまじ金かかってて高いんで』という仕様にて正規リリース、2022。内容は素晴らしい。SUFJAN STEVENSの本当の魅力をわかっている人やDIYパンク・スピリッツを本当に持っている人なら打ちのめされるに違いない、しかも"No, You Can't Take Them"というとんでもないピアノ・ソングも収録された全7曲。限定250枚。[Read More]
-
2016 Released 2nd Album.[Read More]
-
時代を瞬間的に革命したカナダのチームCRACK CLOUDのメンバーであるDaniel RobersonによるPEACE CHORD、2021年アルバム。彼らは時代に迎えられたわけではなく時代を確認し戦闘を開始したのだと我々は改めて理解できるであろう、CARETAKERが教えてくれたあのノスタルジーの呪縛から彼は我々の住む2020年代という現実に帰し叙情してくれるのだから。エキスペリメンタルなアンビエント・ミュージックと思いきやしっかりとしたROBERT WYATTがもう少しで届きそうだったアンダーグラウンドのためのポップ・ミュージック・バラッドとして挑んでいるのはパンクでありやはり現代的で言ってしまえばファッショナブルである。だからというわけではないけれど、エディ・スリマンがセリーヌの音楽としてまたしても、いやはやまたしてもここに収録されたラスト・トラックを使用しているという事実はやはり僕らを鼓動させてくれ、明日も生きなければと何故だか思わせてくれる全7曲。限定500枚。[Read More]
-
[Read More]
突如リリースされた2015年作品。
-
[Read More]
FRANK OCEANの作品を手がけJPEGMAFIAとのコラボなどなど天才的に仕事をみせつけるロンドンの若きプロデューサーJoe ThornalleyによるVEGYN、2019年の傑作アルバム「Only Diamonds Cut Diamonds」以来となる待望のヴァイナル。人類が失った盟友SOPHIEにDEAN BLUNTやBURIALの地下へ潜ったのち現行のサウス・ロンドンのギター・バンドたちが築き上げた新たなるロンドン・インディペンデント・フィーリングを経由し現代へ舞い降りた奇跡のエレクトロニック及び唯一無比のダンス・ミュージック。なんという嫌味も見栄も権力も欲していないユーフォリック、そしてずっと僕らが望んでいたメランコリック。生きている意味はここにも存在する全6曲。
-
カウンター・コミュニティPET SHIMMERSのメンバーでもあるEleanor GrayとWilliam CarkeetによるROBBIE & MONA、まさかの2ndアルバム、2023。PREFAB SPROUTとDEVINE AND STATTONを足してSORRY ~ JOCK CLUB的2020 UKインディ・ラインと共鳴したかのようなといいながら唯一無二の立ち位置からDIYスピリッツする将来の若者が探しまくる未来のインディ・クラシック盤。[Read More]
-
[Read More]
映画「Good Time」などのサウンド・トラックを経て豪華ゲストを迎え発表された2018年作「Age Of」。大事な時だからとしっかりと足元見ようとして逆にスベった気がした彼は彼は大きく何かを思い大きく修正へと来た。のであろうとしか思えない何かが違うユーフォリック、何かにアタックするポップでありながら反骨精神がボロ出のメロディ。それは己自身であろう。わかるぞ、それを気づくのが本来の人間でありそして作られるのが本当の人生である。ONEOHTRIX POINT NEVER、2020年アルバムは、色々な人たちができない、例えばFOUR TETや、例えばM83が、それぞれ立場上そのつもりでも変化することが出来なくなった場所に堂々と仁王立ちした、まるでARIEL PINKとSABADOHとSALEMがテスラのFalcon Heavyでの宇宙旅行中に制作した新たなる「KIDS」のサウンド・トラックのように何故か現実で何故かポジティブで何故か青春賛歌。全18曲、2枚組ゲートフォールド・ジャケット。
-
HTRKのボーカリストJONNINE STANDIS HによるソロJONNINE、もうないと思った夢か幻かな2ndアルバム、2023ヴァイナル。MARINE GIRLSごとく変わりなくいつもの道を歩めばいつの間にかずぶずぶと足は地に沈む悲しみのディープ・ダブ、救われるラヴァーズ、そしてパンク以上のDIY。限定。[Read More]
-
2021年3RDスタジオ・アルバム。[Read More]
-
2017年スタジオ2ndアルバム。[Read More]
-
2016年1stスタジオ・アルバム。[Read More]
-
[Read More]
今やアメリカ全仕切りインディペンデント・ドン・レーベルSecretly Canadianがサインし話題沸騰するオーストラリアの大本命女子STELLA DONNELLY、2019年1stアルバム。ドリーミーに甘えず極上メロディをいきなりさらけ出してくるメランコリー・ソウルの今しかないヤングを可愛いだけでもフェミだけでもないジャパン・ポップスばりのテンションでオーヴァーグラウンドへウェルカムさせる全13曲。
-
[Read More]
アトランタ・ヒップ・ホップ・シーンを牽引するFATHER率いるAwful Recordsに白人女性として(またフォトグラファーとして)唯一存在しながらポップを奏で一気に特別な存在となったFAYE WEBSTERが2017年にデータと誰も見たことのないCDのみで発表されていた1stアルバムが突如ついにヴァイナル化。センスとは少しの才能と君の20倍の努力と200倍の行動力にて築かれると思い知らされるしかしまだ初期衝動といった美しさがやはり特別なものとしている全10曲。
-
グランジそしてアメリカの現行インディ、ガレージそしてハードコア・シーンにまた多大なる影響を与えたDEAD MOONによる1992年発表アルバムReissue。[Read More]
-
2010年発表2ndアルバム。[Read More]
-
現代の天才MICA LEVI直系のこれまた現代の天才TIRZAによるARCA, LORAINE JAMES, ACTRESSなどの天才エレクトロニックに加えSORRYなどのUKインディ・ギター・バンドとクロスするアルバムが出たばかりのWarpのラップ・ロッカーWULU, 裏BC,NRと私が勝手に呼んでいるアヴァンジャズスロウコアSTILL HOUSE PAINTERS, Rhythm Section Internationalからのソロアルバムが当店爆発したTONEほかTIRZAの超ナイスなセンスをその人選で露呈してしまった特別なリミックス・アルバム。[Read More]
-
出た瞬間から孤高、ニュージーランド女性SSW、ALDOUS HARDING、4ADとサインし発表された2017年2ndアルバム。プロデューサーにPJ HARVEYでお馴染みJOHN PARRISHを迎え女性としての凄みが爆発的に強化されたKATE BUSHミーツSCOTT WALKERごとく鳥肌立つ全10曲。しかも世界を救うNYのゲイスターPERFUME GENIUSが2曲ヴォーカルにて参加。[Read More]
-
はソフトウェア開発者としての顔も持ちながら今やエレクトロニック・プロデューサー&DJとして確固たる地位を築いたAVALON EMERSONがAD93傘下に自身のレーベルAnother Doveを設立しマイクを持ち歌うギターバンド出身のドリームポップ・バンドを全て葬り去るまるで4ADからヴァージンへ移籍した90年初期のバンドFRAZIER CHORUS(と言例えられても困るであろうが本気でそれ)とセカンドサマーオブラブを足して現在より少しだけ先に落としたがため違和感なくポップとして着地するも少し先の未来で世の中がびっくりする2023年ベストアルバムトップ10入り決定の盤。[Read More]
-
2008年1stアルバム。[Read More]