「melodic」と一致するもの
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Volcanic Tongueのオーナーでもあるグラスゴーの女帝HEATHER LEIGH、Editions Megoより2018年アルバム。[Read More]
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'-LTD.TRANSLUCENT SKY BLUE VINYL- 3年ほど前にDon Giovanni Records からさらにその前は確かSalinasというレーベルより作品を発表していてそれらがなんだかただのギターポップでもない妙に惹きつけられるレコードだった記憶のあるCara Beth Satalino嬢率いるOUTER SPACES。そして2018年に久々に最近勢い抜群のSaddle Creekによるシングル・シリーズにて登場しそれが素晴らしかったと思ったら、名門Western Vinylより2019年待望の2ndアルバムを発表。普通に見えてふしぎな魅力に包まれたオルタナでもスロウコアでもない正々堂々USギター・バラッド・ポップ集という優良フィーメール・インディ盤。[Read More]
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-LTD. CLOUDY CLEAR VINYL- 見た目は街の電気屋のおっさん。嫁は息子が中1の時に逃げた。それ以来息子は一切しゃべらない。みたいな、と思いきや彼は神に仕える生命とは生きるとはそして愛とは。それを探り見つけ伝える私は伝道師。まるでANOHNIとFUTURE ISLANDSをマジで足して2で割ったような神への愛が暴走し過ぎて周りのバンドマンに良いようにやってみたかった変な音を加えられてのロック・ミュージックをやらされているのに気づいていないようなテンションとポップ、そして愛、それは愛、きっと愛、ずっと愛。[Read More]
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1981年Released 2nd Album. 2018 Reissued.
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=BACK IN= CARISSA'S WIERDのメンバーでS名義で作品をリリースしていたJenn Ghettoの新名義JENN CHAMPION、Hardly ArtからのアルバムはまるでOLIVIA NEWTON-JOHN直系の80'sエアロビ・ニュー・ウェイヴ・シンセ・ポップでYUMI ZOUMAに脳天下痢を食らわすかのような衝撃のインディ・ロマンス。全11曲。[Read More]
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BIG THIEFのヴォーカリストADRIANNE LENKER、2018年のソロ・アルバム「Abysskiss」の評価により、2014年に同じBIG THIEFのBUCK MEEKとデータのみで発表していた作品がヴァイナル化。エモやスローコアに頼らずあくまでロック・バンドの人間が鳴らすメランコリックとフォークの正しさ、それはSUZANNE VEGAがオルタナティブを通過しアンビエントの居心地良さをすり抜けこの2010年代にリアルに存在している特別な音楽。
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エチオピアの修道女でありピアニストでもあるEMAHOY TSEGE MARIAM GEBRUが1972年に発表したアルバム「Hymn of Jerusalem」からの楽曲を中心に未発表あるいは事実上入手不可能であった楽曲などで構成された作品。エリック・サティ、ドビュッシー、コプト・エチオピア教会の典礼音楽、エチオピアの伝統音楽などをバックボーンに奏でた彼女の音源で得た収入は全て母国の孤児院へ寄付されていた。[Read More]
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-LTD. MOSS DARK GREEN VINYL- カナダはトロント出身のプロデューサーKatie StelmanisによるAUSTRA、2020年4thアルバム。[Read More]
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Cafe OTOなどで活動する今後のロンドン・アンダーグラウンド集団life is beautiful recordsにMICA LEVIやARCAの作品にクレジットされるDEAN BLUNTのBABYFATHERの「BBF Hosted By DJ Escrow」のDJ ESCROWことJAMES MASSIAHが参戦限定7インチ。ロンドンアンダーグラウンドで輝くDJ、SHIMZ343プロデュースによるAサイド、キラーなベース・サンプリングによるボスaloisius制作のBサイド。
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-待望のヴァイナル出ました- オランダ出身、MAC DEMARCOもBENNY SINGSによるビート・テープ・アルバム、カセット・オンリー・リリース。DE LA SOULに影響を受け元々はヒップホップ、ビートメイキングから始まった彼の初期衝動を改めて形にしたのであろうコンセプト・アルバム。いきなりのCOLA BOYY, MOCKYそしてMARC REBILLETをフィーチャーした"Beat100"などメロメロで(あえての) グルーヴィでこれレコードにした方が...と願ったら本当に作ってくれた完璧な内容&ゲストも豪華な全14曲。[Read More]
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過去彼以上にこちら側で正しくその音を鳴らす者がいたであろうか。2025年のソロ・デビュー作『HAPPY BIRTHDAY』に続くセカンド・アルバム、2026年。TWIN PEAKSのCLAY FRANKEL、CADIEN LAKE JAMES、COLIN CROOMらと制作し、LUNAR VACATIONのGEP REPASKYも参加。全12曲。[Read More]
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仏のシンガー/ミュージシャン、CHARLOTTE LECLERCによる2025年アルバム。1980's フレンチ・ポスト・パンク〜シンセ・ポップの冷たいエスプリを継承しながらMARINA ZISPIN同様にミニマル・ウェイヴからの呪縛を電子音にて静かに切り裂く、極私的であり且つポップでありながら正しきエッジーが冴えるヌーヴェル・シンセ盤。[Read More]
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80年代中盤から後半にかけての4ADの世界観を決定づけた当時のボスIvo Watts-Russellが所属バンドのメンバーを中心に招集し架空のバンドとして主導したTHIS MORTAL COILによる1991年発表の3rdアルバムでありラストアルバムでもある本作が、Ivoと共にレーベル所属のデザイン・チームだった23 EnvelopesのVaughan Oliver監修による見開きリ・イメージ・アートワーク+John Dentによるオリジナル・マスター・テープからリマスタリングされついに2018年正規Reissue。本作ではRough TradeのSHELLYAN ORPHANのCaroline Crawley、4ADからVirginへ移籍したFRAZIER CHORUSのTim Freeman、BREATHLESSのDominic Appleton、その後ソロとして活躍する黒人女性歌手ALISON LIMERICK、当時SIOUXIE & THE BANSHEESそしてTHERAPY?のメンバーだったチェロリストMartin McCarrick、JAZZATEERSそしてSUNSET GUNのメンバーだったDeirdre RutkowskiとLouise Rutkowski、The PIXIES / The BREEDERSのKim Deal、同じくThe BREEDERSそしてTHROWING MUSES後にBELLYを結成するTanya Donelly、CLAN OF XYMOXのPieter Nooten、MAZZY STARのDavid Roback、Crationから4AD入りしたHEDI BERRY、Rough TradeのThe APART...
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SHEER MAGどうした、めちゃくそいい...2010年代アメリカを中心に起こった新たなるパンク・シーンにて異彩を放ちメンバー自身によるインディペンデント・レーベルWilsuns Recording Companyからにも関わらず1stシングルから入手困難の支持を受けたフィラデルフィアのSHEER MAGがなんとJACK WHITEのレーベルThird Manと契約し5年ぶりに発表した3rdアルバムがめちゃくそいい...パンクの呪縛を拭いさるいきなりの疾走しながらそのスプリットはさらに拡大するロックンロールのアイデアアイデアアイデアそしてポップ。よくやった。全11曲。[Read More]
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2018年アルバム。 -LTD. CLEAR VINYL in MIRROR BORD JACKET EDITION- プロデューサーはSunn O)))やBORISを手がけたRandall Dunn。[Read More]
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=BACK IN= 5年に一回くらいKrankyがカマす特大ホームラン。スウェーデンの女子Irma OrmによるDEMEN、2017年1stアルバム。レーベル・メイトのGROUPERと鬼に金棒だった頃のCROATIAN AMORを足して4AD入りさせてCOCTEAU TWINSを無理矢理参加させたかのような、しかも雰囲気アンビエントではないどちらかといえばインディ寄りのポップ・ソングス、そしてコペンハーゲンのインダストリアル・ラインがやりそうでやれなかった本気で1mmくらいの耽美へ落とした、というロック史にしっかりと乗ったダーク・ヘヴン・ポップ全7曲。これはまじで死ぬ。[Read More]
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完全なるネオとしたDIYソウル・レーベルBig CrownよりカリフォルニアのMartin兄弟を中心としたトリオBRAINSTORY、立場を決定づけるであろう2024年アルバム。Big Crown主宰のLEON MICHELSプロデュースによるヒップ・ホップ通過後のジャズと絡むメロウ・ソウル〜AORはシティ・ポップ評価ともリンクするフィーリング。"Hanging On"にはCLAIROがコーラスにて参加というインディ・リスナーにもアタックする全方位型全12曲。[Read More]
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2019年アルバム。[Read More]
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すでに信頼保証全カタログ買いたいとなっているUK新興レーベルScenic Routeよりまさか君たちもか!と再びビックリ・マークを多用し始めるのはボケ防止の効果もあるといったその理由は老いとともに驚くべきことに驚かなくなってくるといったその理由は新しい物事を否定するからでといったその理由はこのように正しい無駄な話を正しく無駄にだらだらと書いたり話したりしないからであるつまり私を見習え!と三度ビックリ・マークを多用し始めるのは真剣にボケてきたのかもしれませんがこのレコードを買わずに死ねるか!と四度ビックリ・マークを多用し始めるのはさすがに私もそろそろ普通になりたいと思うも普通になったところで普通じゃいられないのはこのScenic Routeもこのナーム/メルボルンを拠点とするトリオ ACOPIAの本作も同じで何より「あの辺周辺」へ落としてきた気合いのセンチメンタル・ジャーニーとScenic Routeによる見えないエッジーのセンス注入といった普通になりたいわたしとあなただから正しく理解し嗚呼興奮するといった普通のようで普通じゃない玉乱全8曲入り限定盤。
*祝日を挟むため通販の出荷は9/17以降になります
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-RSD2025-
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トニー賞にノミネートされたブロードウェイ・ミュージカル『イリノイ』への出演など女優でもあるTASHA、BEACH FOSSILSのレーベル Bayonetよりデビュー・アルバム、2024。
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1996年に録音されたソロ作をNumeroが新装ジャケットにてアナログ化。独特の立ち位置と鳴りをみせたインディ・サイケERIC’S TRIP活動休止中にメンフィスで制作された産後の不安と孤独を綴った全10曲。HOWE GELBやThe GRIFTERSのDAVID SHOUSE参加。90sカナダ版SAD GIRLの原点であり1990年代の隠れた名盤。
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オージーBedroom Sucksより2015年の隠れた一枚。
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=BACK IN= -LTD. CLEAR COLORED VINYL + GATEFOLD WITH ALT COVER SLEEVE SPECIAL EDITION- この2010年代の後半に起こっているこのバーニング・ロンドン・シーンに気づいていない人間は本当に不幸であり何故ならば20年後に彼らの多くの人間が「あの伝説の」などとそれを語るからである。その中で100%クラシック・アルバムと崇められることになるレコード、それはボスThe FAT WHITE FAMILYとその直系MEATRAFFLEの元メンバーによるサウス・ロンドンのPHOBOPHOBES、2018年1stアルバム。「我々はもはやThe FAT WHITE FAMILYなのだ」レヴェルの趣きが逆にオリジナリティを放出する、それは過去のパンクやモッズやマッドチェスターやブリットポップやいやいやヒップホップやテクノやさらにソウルやロックンロールにクラシックまで考えるもなく皆同じであり、そしてPHOBOPHOBESはそこにも「カビ食らえ」と塗ったか塗らないかわからない透明度のオリジナルティで上塗りする。我々はこのネオ・ヤンキー・ダウナー・ロックを聴きながら肝臓と腎臓と心臓にドスンとアタックするロックを知る幸せ者なのであった。限定。[Read More]