「可乐」と一致するもの
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僕のゲイの友人たちは社会との戦い方を知っている。僕たちは、そして君の戦いは本当の戦いと言えるであろうか?まるで彼らの国家を独唱するかのように始まる筋肉バッキバッキのミュージシャンMARCUS WHALEの初となる2021年アルバムは本当の勇気と感動を与えてくれる作品だ。ARCAとPERFUME GENIUSとSOPHIEの間に立たせてあげたいといったわかりやすい例えに彼はきっと知らないだろうがEYELES IN GAZAの哀愁ポスト・パンク・フィーリングを加えたようなセンチメンタル・シンセ・ロマンス。最後まで泣ける。限定。[Read More]
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人間の生き方は様々であるが問題なのは死ぬ時、いや死ぬ前でも、いや毎日でも後悔してしまうことだ。やらなくて後悔するならばやって後悔しろ。と親や教師が自分のことを棚にあげて言う無責任な誰が言い始めたかわからない言葉があるけれど、そんなに簡単にいくものなら我々人類に悩みなど何もない。ロンドンのまだまだ若者である5人組shame、2021年2ndアルバム。2020年代復活したロンドン・シーンに数多く登場したバンドの中で当初もっともバカにされたのが彼らである。誰が彼らがいまこの場所にいることを想像出来たであろうか。本作はアイデアを形にすることを重ねた思考の上を土足で駆け抜ける行動力が新たなるポスト・パンク以上にブリティッシュ・ロックそして世界の若者そして年寄りを興奮させながらもなぜか涙させる。ビートルズだってオアシスだってそんなことは出来たとは思えない。なぜならshameのロックはまだ万人のためのロックではないからだ。この世が滅びるまでこの世には一定層のバカが存在するが、まだまだ彼らをバカにする者はもっともっといるのだもの。でも彼らは今日も進む。僕らと同じように後悔しながら。うまくいくかどうかはわからないし悩みはつきないけれど。[Read More]
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-LTD. TRANSLUCENT ORANGE VINYL EDITION. 限定透明オレンジ・カラー・ヴァイナル・エディション - ロンドン・パンク・シーンから2010年代中頃からついに息を吹き返したブリティッシュ・ギター・シーンと超絶リンクしてしまった奇跡のバンドCHUBBY AND THE GANG、FOUNTAINS D.C.やIDLESなどシーンのリーダーたちが所属するレーベルPartisanから待望のフル・アルバム、2021。FAT WHITE FAMILYの不良具合をパンク・シーンを経てアップデートしそれは結果The LIBERTINESのソレと存在価値が同じでいながら非なるもの。なぜならば現代は2020年代だからでありパンクでさえも進化すると彼らは証明してしまった完全無欠のロックンロールとカルチャーとほんの少しのアイデアとほんの少しの第一歩とほんとうの大きな愛。[Read More]
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正直本当に全部行ってしまいたいSafeディスト作品、一挙入荷。こちらはスウェーデンのバレアリック&ロック・フィーリンなレーベルSunken Rock作品。女性ヴォーカルAyesha QuraishiとトラックメーカーMOUNT ANALOGによるQUDAによる今の所唯一となるヴァイナル2020作品。トロピカルなヴォーカルをポップにフィーチャーしたKEDR LIVANSKIYやKATE NVファンもモロに振り向くパーティなタイトル曲"Ka-Push"、ダブ・ヴァージョン、B2と3曲入り。[Read More]
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A.R.T. WILSON、WILSON TANNER等ANDRAX FOXの傑作名義にメルボルンの変態ジャズKRAKATAUなどデュッセルドルフのセンス良しなレーベルGrowing BinよりパリのプロデューサーAlan BriandのプロジェクトSHELTER、International Feelからのアルバムに続くセカンド・アルバム。欧米での爆発的人気から逆輸入的に日本でも話題になってしまっているKankyo Ongakuなジャンルにボンと落としたリアルタイムものに全く引けを取らない浮遊ライブラリー・ニューエイジ・アンビエント・アルバム全11曲。[Read More]
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=BACK IN= バーレスクの女王(局部を見せないストリップ)と称されそしてマリリン・マンソンの元嫁DITA VON TEESEがSEBASTIEN TELLIERと組んでアルバム・デビュー2018年作品。しかもプロデュースはそのSEBASTIEN TELLIER、KIRIN J. CALLINANのバック・バンドのメンバーでもあるJOHN KIRBYそしてその直系レーベルSiberiaのドンDaniel StrickerによるMIND GAMERSという文句は言えない一線をギリギリ超えない際どさのアートが現実と交差し本物のロマンスとするパーフェクトなポップ・アルバム。[Read More]
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わたしは感動している。コイツはすでにデブってハゲてあの頃のカワイコボーイちゃんではない。しかし彼は圧倒的にANDY PARTRIDGEではない。BLURのアルバムを半分完成させたある日「良いとか悪いとかの問題じゃなくて、なんかこれオタクっぽくない?」とデーモンにプロデューサーを降ろされてしまったANDY PARTRIDGEとは違うのである。'00年代のUKインディ・ムーブメントの中で活動するも好き者しか好きではなかったバンドLET'S WRESTLE (ICEAGEやBODEGAをリリースするUSAのWhat's Your Rupture?の社長も当時好きだと言っていた)のフロント・マンWESLEY GONZALEZ、2020年ソロ・アルバムはだから感動しかないのだ。XTCやHOSONOラインをゲットしつつMAC DEMARCOにはならず、あくまでブリティッシュとして鳴らす歌う、それはあの時BLURが開けた風穴的誰にも屈しないパンクであるが故のポップ・スピリッツ。どうせオタクといじけたりしない、過去に依存するノスタルジー温泉にもつからない。そう、おっさんになっても2020年代に完璧に彼は生きてる。だから泣ける。全12曲。[Read More]
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-EXCLUSIVE with SIGNED ART PRINT. エクスクリューシブ特典サイン入りアートプリント付き- 「この男、来年来る」といったわたしの発言から3年。待たせたな、ついにキタ男TEX CRICK、2021年アルバム。KIRIN J CALLINANの来日公演にバック・メンバーとしてオーストラリアから来日し、ちょうどモデルの彼女が日本の仕事で来日していたためそのまま一緒に日本に残ってたらコロナになり帰れなくなってずっと日本にいる...といった本人もまさかの未来の中、持っていた8トラックのレコーダーで制作した音源が以前ツアーもしたことのあった海の向こうのMAC DeMARCOの手に渡りマックが即彼のレーベルユニバーサルに大型契約をさせ傘下の自分のレーベルからアルバムが発表されることとなった...というこれまたまさかの未来のレコードな本作がやはりとんでもなく素晴らしい。皮肉にもこの限定された環境とご時世だからこそ生まれた限られた楽器、音数、そして音質が、WEYES BLOODやCONNAN MOCKASINそしてIGGY POPのバック・メンバーとして活動したそもそもな才能によるTODD RUNDGREN ~ PAUL SIMON ~ EMITT RHODES ~ GILBERT O'SULLIVANなどなどの70'sシンガーソングライター直系と思わせながらまた例えば1980年代後半に生まれたフェイク・ラウンジ・ミュージックみたいなものとは全く違う世界観と才能による彼の音楽は時代の新しさを我々は発見する。奇跡とほんの少しの行動がこの時代では生まれることはない名作を生み出したとも言えるあなたは...[Read More]
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=BACK IN= フランスはアヴィニョンの女の子Pauline de TarragonによるPI JA MA、2019年1stアルバム。ヌーベル・ポップをしっかりと継承しながら昨今の母国ガレージ・ムーブメントに呼応しつつ可愛いらしいジャケットとは裏腹に冷静なるポップ・イズムを見せるところが皮肉屋フレンチの良い文化を一段上で鳴らすやはりバーニング近しと予感させる逸材。と思えばMELODY'S ECHO CHAMBERのバック・バンドのメンバーでHeavenlyからアルバムを出したHALO MAUD参加。全11曲。[Read More]
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ARIEL PINKの師匠R. STEVIE MOORE、2019年アルバムがなんと米名門BAR/NONEより。だからなのか真面目に?しかも音もステレオ風?に良いというこのおじいちゃんもしかしてここにきて売れるかもと思っているのかもしれない...しかも自信の過去曲を改めて正統派ポップ仕上げしてきて収録するなど、それはもちろん極上ANDY PARTRIDGEを超えて来てますが、とにかく彼の膨大な作品の中でも逆に珍盤となるであろう全14曲収録盤。
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2009年にノイズ・デュオとしてデビューし徐々に故郷のマーサズ・ヴィニヤードにて50人もの大世帯のグループへよ拡大しながら唯一のパーソナル・メンバーBen Jonesによる音楽性の変化と進化による知る人ぞ知るカルトとなっていたCONSTANT SMILES、やはりかSacred Bonesがサインし発表された2021年アルバム。にもかかわらずまるでRAT COLUMNSとKEVIN MORBYを足してNEIL YOUNGに喝を入れられたような、JIM JARMUSCHが即映画音楽に使いそうな謎の説得力。これは本物...とプッシュしようと思ったら思い切りショート、廃盤となった模様です。おひとりさま一枚でお願いします。[Read More]
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INTERSTELLAR FUNK、FASTER ACTION名義などでL.I.E.S.やBerceuse Heroique、DekmantelなどそうそうたるレーベルからリリースするアムスのプロデューサーOlf Van Eldenが主催するレーベルArtificial Danceよりジャケからしてフックする一枚。弟Darrin Hussと共にカルトユニットPSYCHEとしても活動したカナディアンプロデューサー故STEPHEN HUSSの1983 - 2005のソロワークをその弟とともにセレクト、コンパイルした6曲入りアルバム。シンセウェーブとテクノの間を丁度埋めるビートとプロトItalians Do It Betterなロマンス具合にAORなジャズ・フィーリング有り。MannequinやDark Entriesともちょっと違う、チルすぎない引き締まった美学が部屋で、フロアにて、パブにて、いろんなシーンで生きることに違いない落ち着いた立ち位置の定め方が素晴らしいDIYエレクトロニックの好盤6曲入り約35分。[Read More]
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この世が生んだ天才は特に大衆音楽そしてアンダーグラウンドにおいては死んでからしか発見されないもちろんも評価できないいやしない事実はどうせ大衆音楽などを商売にしようと考える浅はかな人間と嗜好者たちのための安心を得る努力の賜物であるがいやたぶん単純にセンスがないだけかもしれない。そういったこれまで科学や医学と違い数値化できないセンスと言われるものもAIやらでおそらく100年後いや意外と早く50年後くらいには哲学などと一緒に社会や経済にとってとても重要な項目となることであろう。とすでに私がいないこの世のことを如何にもぽく適当に無責任に話したのはこのTIRZAHの素晴らしさは相変わらずセンスの話でありこの私をしても全く全くなんと伝えればよいのかいやはやセンスは難しい。となんとか誤魔化しながら絶賛しているぽいと伝わってほしい願いは彼女をサポートしつづけるMICHACHUこと MICA LEVIは映画音楽作曲家としてハリウッドといった大きな世界で賞賛される人物にもかかわらずロンドン・アンダーグラウンド・シーンを自ら牽引しそしてそんな存在が身近にいる彼女の恩返しとしてもこのようなバランスの音楽を私の目の前耳の中に存在している時点でもうなんでもよくなってしまった。そもそも極上のダンスミュージックを作れた彼女であるのにいとも簡単にフロアから離れまるでSADEをドラッグ漬けにしPSYCHIC TVのDreams Less SweetをバックにR&Bさせた挙句サウス・ラップ風に仕上げたふりして振り向きざまにSALEMにカウンターしたかのようなとかいったこの全10曲は恐ろしくも穏やかで君だけのもので君が死んでも存在するから私は安心して今日も寝れる。
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今やアメリカ全仕切りインディペンデント・ドン・レーベルSecretly Canadianがサインし話題沸騰するオーストラリアの大本命女子STELLA DONNELLY、2019年1stアルバム。ドリーミーに甘えず極上メロディをいきなりさらけ出してくるメランコリー・ソウルの今しかないヤングを可愛いだけでもフェミだけでもないジャパン・ポップスばりのテンションでオーヴァーグラウンドへウェルカムさせる全13曲。
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ダークファンタジー・ホラー、ゲーム・サントラ・ラインで最も興味そそると噂、2018年に設立されたロンドン/ベルリンのアート・コレクティブC.A.N.V.A.S.、ナイスな2021、コンピレーション入荷。ゲール語・マンブルコア・クラウドラップ、モダンシューゲーズ、PCノイズなどなど現行アート・ミュータント中のミュータントを集めてしまった全8曲入り。初期SALEMのミックステープに収録されそうなダークなオルタナティブとラップ感を併せ持つキワいトラック揃い踏み。限定300枚クリアヴァイナル。[Read More]
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カナダのWOMANという素晴らしいバンドのヴォーカルだったPatrick Flegelは彼女となり本当となったCINDY LEEが2018年自身のサイトのみ限定100本のみで制作販売されたアルバムが2020年ヴァイナル化。彼女の抑えきれない狂気を赤裸々に露呈してしまったまるでイレイザーヘッドの中でVINCENT GALLOとGROUPERが共演しているかのようなノスタルジーの怖さをみるアナザーサイド・ポスト・パンク。
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LQQK STUDIOが設立したレーベル369 Recordsの作品第4弾はビートを自在に操るNYC、ブルックリン・ストリートが保証する鬼才J. ALBERT。今作では80'エレクトロな煌びやかを今へ切れさせた"Knock Knock"に幕をあけラストときめき”Fully Torqued”までソリッドにフロアへ切り込むJ. ALBERT印のユーフォリックもたらすサマーハウス・レイブ好感3トラック。やはりいつも通り気合いのLQQKシルクスクリーン仕事がジャケット、ジャケ裏、インナースリーブと細部まで施されています。
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未発表だった3rdアルバム「Return Of The Ranters」がリリースされたのをきっかけにロンドンのCafe OTOにて30年ぶりのライブ活動を復活させていた再評価著しい1980's UK Post Punk集団NORMIL HAWAIIANSがなんと35年ぶりに新曲をリリース。しかもUpset The Rhythmより限定7インチにてということからわかるように一切の衰えなしというか成長なしのエッジー出まくりアヴァン未満のダウナー・ポスト・パンク・チューン。限定500枚。[Read More]
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カリフォリニアはチュラヴィスタ出身ニューヨーク在住JACKIE MENDOZA、2019年1st 12" EP(ミニアルバム状態)。2010年代を生きたと我々の分も証明するかのようなDIYシンセ・ポップに母から受け継いだメキシコの血が唸るラテン・センスがそこらのロマンスにはないその青い髪はビリーアイリッシュな世間だからではないのだなとその目で理解する群れずに生き抜くパワーとGRIMESのメンヘラとは違う陰鬱さに惚れる。プロデュースはPANDA BEARの最新作「Buoys」を手がけたRusty Santos。全6曲限定。[Read More]
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-LTD. CLEAR BLUE VINYL + DLC + ZINE(20P) +POSTER封入 + BIG LOVE特典全長16cmスペシャル・ロゴ・ステッカー付き- デトロイトから世界は救わぬとも我々は救うPROTOMARTYR、2020年アルバム。我々は色々と気づき今がある。気づかず朽ちていくのがロック・バンドの宿命と考えればただただラッキーだ。神への感謝とともに一歩進んで二歩下がって3歩進むことをやめないのが我々だ。そして気づいた。FOUNTAINS D.C.はカッコイイ。顔が。だから我々にはやるべきことがある。鏡の前で時間を潰すことよりもやるべきことがある。それを知ることのできる我々は本日も究極にラッキーだ...地響きからサックス鳴らす冒頭からヒリヒリしっぱなしで、UKからカブってきたIDLESへの意識もしっかりと持っている彼らは恐ろしいほどに殺気をただ寄せながらICEAGEのブルースではないしかしNICK CAVEではやはりあるかもしれないグルーヴをベースブリブリでかまし、未来へしっかりと世間の青だかけのそれとは違った青春をする。全10曲、バンド過去最高傑作。[Read More]
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-LTD. NUMBERD 3D MUTT EDITION- INCLUDES 20P LYRIC COMIC + 3D GLASSES 限定ナンバリング付き、20ページ・リリック・コミック・ブック+飛び出す3Dメガネ封入+ゲートフォールド・スリーブ・エディション- ロンドン・パンク・シーンから2010年代中頃からついに息を吹き返したブリティッシュ・ギター・シーンと超絶リンクしてしまった奇跡のバンドCHUBBY AND THE GANG、FOUNTAINS D.C.やIDLESなどシーンのリーダーたちが所属するレーベルPartisanから待望のフル・アルバム、2021。FAT WHITE FAMILYの不良具合をパンク・シーンを経てアップデートしそれは結果The LIBERTINESのソレと存在価値が同じでいながら非なるもの。なぜならば現代は2020年代だからでありパンクでさえも進化すると彼らは証明してしまった完全無欠のロックンロールとカルチャーとほんの少しのアイデアとほんの少しの第一歩とほんとうの大きな愛。[Read More]
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2016年に地元ヘルシンキのレーベルから発表したシングル"This Love"がカリフォルニアの熱いチカーノ・ソウル・シーンにて支持され一気に人気者となったフィンランド出身のシンガーBOBBY OROZA、名門Big Crownより2019年1stアルバム以来待望の2022年2ndアルバム。モータウン〜ジェームズ・ボンドそしてスタイル・カウンシル時代のポール・ウェラーにDENT MAYがミックスされたかのようなネオDIY・メロウ・ソウル最高峰。[Read More]
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-LTD. TRANSLUCENT BLUE VINYL EDITON- FAT WHITE FAMILYのホーム・レーベルTrashmouthの女ボスMADONNATRON、2019年2ndアルバムが誰も彼女たちに求めていなかったのにキタ。1stアルバム。ツイン・ピークスのバーに絶対にただただいつもいる雰囲気だけでその存在はOKだっただけではなかった、何を突然的センスががっちりアプリも使ってないのに時代とマッチングしてしまったかのごとくのまるでFAT WHITE FAMILYとGOAT GIRLの間を白いのやら茶色いのやらのグラスをからんからんと鳴らしながら行き来してるSIOUXSIE SIOUXもしくはLONG BLONDESかのような、ある意味まさかの会心作。[Read More]
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-UK UPSET THE RHYTHM EDITION- Goner ~ In The RedのEX-CULTのギタリストAlec McIntyreそしてUSAガレージ女子No.1、NOTSの最強リズム隊Meredith Lones(ベース)とCharlotte Watson(ドラム)、そしてGeorge Willifordがセカンド・ギターとして加わり結成されたニュー・バンドHASH REDACTOR、2019年1stアルバム。これがまるで我々にとっては豪LOW LIFEへの回答、もしくは80's異端ゴスRED LORRY YELLOW LORRYが世界中のイケてる奴らに流行っているのかもしれない。そしてこの超ダークで気まずい音楽にも関わらずなぜかの青春疾走感を得るのは、必修となったダンスも意外と楽しいかもと思っていたある瞬間なぜだか身体が止まり一人運動場で立ち尽くした僕に気づきもせずクラスメイトはとんでもない笑みを浮かべ踊っていたみんな同じ動きでみんな同じ顔で...つまり青春はダンスを言われるがままするアイツらのものではなくキミのものだったとも教えてくれるであろう2010年代後期に存在したゴス・ガレージ最高峰バント20年後に言われる今の盤。全12曲。[Read More]