「可乐」と一致するもの
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-LTD.SKY-BLUE VINYL EDITION- オーストラリアからやってきた青年MAHNE FRAME、自主制作限定ヴァイナルついに登場。KIRIN J. CALLINANのバンドのドラマーでありながら腹違いの兄弟(!)である彼はKIRINの来日公演で日本にやってきたまま日本に住み着いてしまった(!)。生きるためモデルとして活躍(どこかであなたも彼の姿を見たことがあるかもしれない)そしてこれまでオーストラリアではプレイヤーに徹していた彼であったがこの土地でこの国で自身の音楽を制作し始めたのであった。友人であるThe GARDEN的DIYスピリッツとYear0001的同時代性から生まれるメロディとエッジーに加え黒澤明が作る雨を参照したという人間のドス黒さに我々は発見する白い孤独は彼のセンシティブなアートである。本作は全6曲にヴァイナル・ボーナス・トラックとして5曲を追加収録したという全11曲入りシングルEPという名のフル・アルバム。[Read More]
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Tough LoveよりシアトルのデュオSTAR PARTY、2022年アルバム。1980年代C86以降Sarah Reocrds登場期1986~1990年頃に登場したSHOP ASSISTANTS ~ TALULAH GOSH ~ STRAWBERRY STORYといったシューゲイズ・シーンの地下側に存在したジャングリー・ギター・ポップ・バンドたちに影響を受けたであろう疾走とフィードバックと青春の思い出が爆発する全8曲。[Read More]
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CRACK CLOUDを送り出す Tin Angelが同じくカナディアンの別部門として確実に推すDELILUH、2022年アルバムは凍てつく者たちが氷固まった中、凍てつかせる側からジャベリン砲ごとくぶっ放す、それはPSYCHIC TVとCHRIS AND COSEYとDAVID SYLVIANの共演のように恐怖の中の美しさに溺れる冒頭から背筋と脳天戦闘不能のフリージー・ポスト・パンクでさえもはやないかも。バンド過去最高傑作。限定。[Read More]
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2000年代にキッズ・オルタナティブ・トリオとして我々を爆発させたトリオBlackblackのメンバーで(姉は元POCAHAUNTEDのDIVAことDiva Dompe)しかもお父さんはBAUHAUSのドラマーKevin Haskins(!)という当時私が会った時は13歳くらいだったLola Dompeがマジで大人になって結成し、なんとあのJ DILLAやMADLIBやALOE BLACCなどなどをリリースする名門Stones Throwからリリースされた1stアルバムの限定リミックス盤。2000年代前半のエレクトロクラッシュ〜ディスコ・パンクをいち早くリヴァイバルさせたかのごとくおそらく意識しないままギリギリラインを攻めるポスト・パンク・シンセ以上ライオット・ガールズ未満(何が未満かは不明)のユース・ロックをSudan Archives, 社長Peanut Butter Wolf、父Kevin Haskins、地元仲間であろうFROTHのJooJoo、Peaking Lights and Panther ModernによるREMIX、そしてBサイドのロング・トラックはそうエディ・スリマン先生のCELINEのWOMEN SUMMER 20に使用された20分越えミックス‘Calling It’その名もCeline Extended Mix。限定。[Read More]
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つまり音楽は二の次だということをこの時代に生きる者たちはまだわかっていない。言い方が悪く聞こえるだけでそれが現実である。こちらは200年後に人類がわかる事柄なので200年後にぜひ文句があれば言っていただきたいとお断りする中、日本でその辺りを唯一レベルでたぶん理解している気がするex-ISTERISMOのヴォーカルSatoshi氏率いるSOLVENT COBALTの2020年12インチEPは、そもそもハードコアの中でもISTERISMOはそのアプローチを露呈させていたのが彼らが特別であった理由である部分と同じ、本作で聴かれるシューゲイズというより初期JESUS AND MARY CHAINが鳴らしていたフィードバック・ノイズはそのレベルの高さ以上にまたもやそれを露呈する。JAMCはただアイデアを手にしたのだ、その素晴らしいサウンドが彼らの存在価値を高めたわけでない。あの暴動ライブ。それを彼らがステージから目にしたその瞬間に彼らバンドの運命は決定したのである。そしてSOLVENT COBALTは知らずと既にそのステージにいる。暴動が起ころうが起こらなかろうが、それが選ばれ実行する者たちの運命である。限定。
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ここまできたか、昨今の発掘の1980年代ではない1990年代初頭に一人でコツコツ曲制作しレコーディングしていたCAROLA BAERという女性が置いておいたカセットかどういった神の悪戯か2017年あるものに発見されてしまい、2018年初ヴァイナルはもちろん彼女の初作品となる本作。COCTEAU TWINSやDEAD CAN DANCEといった4ADのバンドに憧れYamaha DX-7とCasio CZ-101制作したのであろう、しかしそしてこの今多方面を震撼させる完全なるミュータントなゴス・シンセ・ウェイヴ。[Read More]
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ベラルーシ。ヨーロッパ最後の独裁国の大統領ルカシェンコは言った「コロナにはウォッカとサウナが効くぞ。ちゅーかそもそも見えないから...ない!」マジか!マジである。独裁されれば全てはマジである。そうこの三人組MOLCHAT DOMAのように。彼らが2017年にリリースした1stアルバムがSacred Bonesより改めて世界発売。だから、というわけでもないが、しかし彼らはまさにウイルスかもしれない。2000年代からそして2010年代と確立したMinimal Wave ~ Gothラインをこれはリアルか偶然の産物かいや全てわかった上でもコレか。私は大穴の三番に全財産を賭けてしまったが、少し前の私は今のあなたそして3年後の世間は指を指して笑うであろうが、何度も何度も言おう。いま笑われるものこそが少し先の未来である。このルックス。ただ鳴ってるように聞こえるドラムボックス。ボーカルのヒゲとアクション。JOY DIVISIONかと思いきやベラルーシの民謡とたぶんほぼ同じなメロディ。そしてバックのギターとベースの本当はこんな音楽やりたくないメタルミュージックをやりたかったのにと言いながら実は満更でもないと思うビートに無駄に乗った横揺れ。それは全てがついに昨日はで嘲笑の対象であったはずなのに...そう未来はこうして訪れる。とんでもない、とんでもない今もっともクール(その言い方さえもクールとなった)と聞こえるレコードとそうなったバンドがこれ。
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ALTIN GUNやKHRUANGBINなどと比較されるアムステルダムのバンドTHE MAUSKOVIC DANCE BANDのメンバーDonald “Donny” MadjidのソロプロジェクトDON MELODY CLUBファースト・アルバムがジュネーヴの名レコ屋兼レーベルBongo Joeより到着。60’sリズムマシーンと種々のシンセで自宅レコーディングされたという、まるでエチオピアの巨匠MAMMAN SANNIかの柔らかシンセとBig Crown、Colemine系近年のヴィンテージサウンド・ファンも確実に振り向く音作り、ジャケ通りながら格好つけないさらりとしつつワイアードな曲の良さはCONNANN MOCKASINファンもハマること必至のこれは隠れ名盤となりそうな1枚全9曲。[Read More]
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一気にレコーディングしたという2018年に自主で発表した1stアルバムとは作風もティーン・ロマンス色強いシンセ&打ち込みサウンドを導入し、オーヴァーグラウンドの心も鷲掴む気満々なメロディもさらに追求。大きなシーンからも注目されているのも納得の内容。ネクスト・オルタナティブ・アイコンINDIGO DE SOUZA、2021年2ndアルバム。その世界観は確かに前作と同様であることがこの10曲を聴けば理解できます。差別感なしで本当に言っていると思い聞いていただきたいですが、女性のパワーは素晴らしいです。本作はまるで私の大好きなクイア・バンドHappyness同様の感動をさらにワンステージ押し上げたようと思えば彼女は彼らとも友人みたいです。なるほど。オルタナティブ・ギター・バンドは時にそのスタイルに溺れがちであったとしもその信者たちに支えられそれは実際にロックとは呼べない形と陥りがちですが、本作は彼女の迷いない意志によりとんでもなく一曲一曲丁寧に作られており、そのことにより感動に触れるていると実感できる作品です。私が大きなレコード会社の社長であれば札束を持って契約しに行くでしょう。そして彼女はそんな私を嫌味嫌い断ることでしょう。[Read More]
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=BACK IN= 19歳であの4ADとサインしたわけはここにあると我々はようやく理解した。ロンドンのHannah RodgersによるPIXX、2019年2ndアルバム。もちろんそれ以外にはアデルやエイミー・ワインハウスなどを輩出するアート・スクール出身など世間への保証は充分なのに彼女はしっかりと現代のロンドン・ユース・カルチャー・シーンに存在しているのがとても特別で(僕は驚いた)しかもどうやら本作で彼女はそれを2020年代に向けて牽引する。ARIEL PINKが築き上げた鬼才ベッドリーム・ポップに依存せずそれをなんだかとんでもなく向こう側に放り投げたようなサウンド・センスと、DAVID BOWIEがまだ生きていたなら身の心もノックアウトされたに違いないメロディの生かせ方とそれに捧げるアイデアがとんでもない。GRIMESは確かに2010年代のアイコンには最適すぎるけど、彼女には決してできない多分彼女の存在を知ったら妬んで呪んでしまいそうな裏付けのある構築をPIXXは見せつける。'84年のブリティッシュ・ネオ・サイケ(アコ)・バンドが持っていた曇り空以上のメランコリックは76年のパンクや78年のポスト・パンクと同等の反逆の証だったけど、同じものを2019年に彼女は起こしている。全13曲。傑作。[Read More]
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USAからTHIS MORTAL COILへの返答と呼ばれ1990年にデビューするもその抑えきれない制作力により4ADからのアルバムを発表するあいだあいだにおそらく自身のレーベルだったと思われるtime STEREOからカセットやCDRを大量DIYリリース。ついに4ADの堪忍袋の尾が切れたか見放された2002年以降も止まらぬ衝動と実行力により追えないほどの作品を発表。2010年代に入るとまたしても時代の先を行っているのかKING GIZZARDがBROADCASTと合体したかのようなばりのサイケデリック・プログレ・メタル・ロック・バンドになっていたWarren Defever率いるHIS NAME IS ALIVEが1979年から1986年にレコーディングしていたという初期レア音源が2019年古巣4ADよりリリース。と資料にはありますが、本当なのだろうか...当時の4トラックでレコーディングしたとは思えないGROUPERやCARETAKER以降のアンビエントやアンチアンチフォークを軽く超えてくる音色と展開と完璧なメロディセンスしかも全曲繋がっているという構成...不可能だ、当時にこの感覚は幾ら何でも出てこない、これくらいなら超えれるなと自信満々でついこの前あいつが家のベッドルームで作ったとしか思えない。でもそれだとしてもいや逆にそれだとしたも素晴らしい全15曲収録のまさにザ・4AD盤。[Read More]
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=BACK IN= 知っているのか彼女を。知らないであろう。教えてあげよう。1980年代、10年以上植物人間状態だった少女がCMから流れる歌声を聴いた瞬間に目を覚ました。主治医や両親が驚いた理由はそれだけではない。彼女は妊娠していたのだ。世界中が注目する中で行われたDNA鑑定結果に世の中はさらなる衝撃を受けた。なんとその子供の父親は彼女が目を覚ました際、TVから流れていたあの歌声の主だったのだ。それが元ROXY MUSICのフロントマンBRIAN FERRYである。そしてその時の少女がこのJORJA CHALMERS。嘘である。世の中は嘘の方が真実であった方が良いと思う時もあると思った私の全部嘘だ。しかしBRIAN FERRYが元ROXY MUSICのフロントマンという事実は本当でその彼の現在のバンドのサックス・プレイヤーは彼女JORJA CHALMERSだということは本当である。さらに彼女はTWIN PEAKSなどDAVID LYNCHの音楽作品には欠かせないDEAN HURLEY作品に参加しており、そしてついにソロ・アルバムをなんとItalians Do It Betterにてその主JOHNNY JEWELプロデュースにて完成させてしまった。まさに時代へ確実なるアップデートさせたJULEE CRUISEの登場が的Italians Do It Better節バラッドに嘘の夢と本当の現実それら全てがドラマ。MIXにはDEAN HURLEYも参加。
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IDLESが素晴らしいところはこの際音楽以上にここなのだと断言したい。2015年にデビューしWOLF ALICEやSLAVESやMETZの前座としてまだ人もまばらなフロアに向かい続けながらこれまでどこにも属さずロンドンバーニングの光はかすって消えて行くだけだった4人組CROWS。// ヴォーカルのJames Coxは買ってきたIDLESのファースト・アルバムのレコードを気に入っていた。ようやく観ることの出来た彼らのライブから帰ってきた彼は焦げたトーストの皿をどかしペンを持ち、文字通りのファンレターを書いた。まもなくIDLESのフロントマンJoe Talbotからの手紙が届いた。彼はCROWSのファンだと言う。トーストをどかし彼はペンを持った。アルバムを作ろうと思ってる、アイデアはあるんだ。三日後の朝に届いたJoeからの手紙にはこう書いてあった。いくら必要なんだ?返事は考えるまでもないのに、ペンを持った彼は考えているふりをしてみたかった。トーストはいつものように焦げていた。// もしかしたら出ない羽目になっていたかもしれない2019年1stアルバム、この作品はIDLESのレーベルBalleyからついに発表。絶頂期のOASISのメランコリック・ドラッグに例えばFONTAINES D.C.のポスト・パンク・ラインの現行感覚に実際6台のアンプから鳴らしたフィードバック・サイケデリック・ノイズの暗闇で覆う2010年代後半のザ・ブリティッシュ・ギター・バンド盤。[Read More]
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オランダの5人組TORIIが2020年に発表した1stアルバム。2016年にシングルを発表するも4年間音沙汰なかった彼らはおそらくなブリティッシュのギター・バンドからの影響とオランダのカルチャーがブレンドされていて、そこには確かにローカル感がありながらしかし同郷のPERSONAL TRAINER的ポスト・パンク・イズムがあったりPET SHIMMERSと共鳴しそうなメロディの決めがあり、なにより第三国であるからこそのアイデアが絶妙で、たしかに目に見えないフェイク感もよぎるがそれは良い意味でもあるかもしれない、とにかく世界に注目されないのが不憫とさえ思う作品である。ボーカルがちょっと太ってるとこも良い。[Read More]
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=BACK IN= 私はこのレコードに未来を感じることが出来るためもっともノーベル賞に近い男もしくは神に近い男と呼ばれるのかもしれない。呼ばれていないということは書く前からとっくに気づいているということだけ最初に断っておき、サンフランシスコのニューバンドThe GONKS。彼らによる2019年1stアルバムは猛烈だ。猛烈と言えば先日日本の探査機あかつきが地球にもっとも近い公転軌道を持つ惑星である金星の猛烈な風の原因を観測することに成功したが、そもそも金星は英語ではビーナスと呼ばれつまりギリシャ神話でいうところの美と性を司るアプロディーテー 。美において誇り高いあの最高の美神と選ばれたアプロディーテー 。つまり私はThe GONKSにアプロディーテーを見た。だから彼らをただのアーリー80'sのRough Trade ~ Cherry RedなMARINE GIRLSやGRAB GRAB HADDOCKなどに影響を受けたアーリー90'sの K ReocrdsやTeen BeatにいたMELODY DOGSやUNRESTに影響を受けたバンドと思いきや大間違いだ。いやそうでもある。未来はこのように即修正することが重要となりよってSNS時代の現代のように揚げ足など取られる世の中ではなくなることであろう。そしてこのThe GONKSはそこんところを先にクリアしている部分においてとんでもなく未来であると私は今ここに宣言する。そこに科学的な発見をしたのだ。感動する。そこんところが私を諸々に近い人間と呼ぶ所以なのだろうが、ただし君も未来人である。The GONKSを買うのだ。感動する。[Read More]
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AlexとRudiによる黒人デュオA.R. KANE。1986年にOne Little Indianよりデビューし1997年4ADよりリリースされた"Lolita"は斬新前衛的なシューゲイズ・サウンドを披露し時代に衝撃を与えた。にも関わらず同年に同じ4AD所属のCOLOURBOXとの一度限りのコラボ・ユニット M|A|R|R|S名義にて発表された"Pump Up The Volume"がハウス・チューンで初めての全英1位ほか世界中で大ヒットした結果翌年名門Rough Tradeから発売されたA.R. KANEとしての1stアルバム「69」はその素晴らしい内容に関わらずダンス一発野郎のレッテルを貼られ撃沈。以降、ハウスとインディとダブを融合させた1999年の傑作2nd「i」も大して話題にならなずさらに自身が元祖なはずのメランコリック・シューゲイズもMY BLOODY VALENTINEがその手法をそのままにより美味しくラブレスされるなどして本国では全く無視される存在に。そんな彼らをなぜか気に入り手を差し伸べたのがTALKING HEADSのDavid Byrne。そして彼のレーベルLuaka Bopよりアメリカ市場をメインに1994年に発表した3rdアルバムが本作。もちろん思い切り大コケしバンドは解散状態となりましたが、この度RSD2019にて初ヴァイナル化した本作は過去の2作に負けず劣らずというかほぼ不変のスタイルを保ちながらシューゲイズ、ダブ、ジャズしかもそれがなぜか黒くない...それは全く色褪せないオリジナル。早すぎだとも言えるかもしれません。[Read More]
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SMERZの傑作デビュー・アルバムのなんと楽譜。ほぼアートな限定300冊。「Smerzのアルバム「Believer」の全曲の楽譜と歌詞が収録されています。楽器別楽譜のダウンロード付き。楽譜はアンサンブルでもソロでも演奏できるようになっており、音符として音楽を配布するというクラシックの伝統を受け継いでいます。」
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JAPAN EDITION-
-LTD.150 巻き帯+サイン入りカード+特別インナーシート+グリーン・ヴァイナル- ブライトンのDana Margolin率いるPORRIDGE RADIO、2022年アルバム。音楽にとって一番重要なものは歌詞ではなくてなぜならであれば詩を読めば良い。さらに言えば音楽の歌詞であろうとも「がんばれ」や「いきろ」やら「うっせーわ」などといった街中でも簡単に聞くことができる言葉で自分の何かが動かされたならばその時点で人生も人間も負けである。ちなみにそんな歌詞の音楽も負けている。音楽は勝ち負けでないというかもしれないがPORRIDGE RADIO音楽はたとえビリーアイリッシュよりも1000分の1の人間にしか気づかれていなくとも勝っている。と気づいた君も勝っている。もちろんビリーアイリッシュの戦いも素晴らしいがPORRIDGE RADIOの戦いは汗と涙がWブレンドで流れ出し結果若干の漏れも確認できるなんだかなぜならそれがロック・ミュージックであるからだ。全13曲、感動。
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VINCENT GALOは世間が思っている以上に天才だが今更VINCENT GALOを好きだとか言ってもカルチャーは生まれない。それは20年前でもギリギリな話だ。とにかくまたどうせ世間は気づかないしかし世間は大きく気づいている有名な俳優CALEB LANDRY JONESの初めての音楽ソロ作品である本作はそして戻るがどうせ世間は気づかない大名盤となってしまっている。ARIEL PINK以降と言い飽きたロウファイ・マジックにそれにDUNGENなどが世の中に落としてきたリバイバルではない上質なサイケデリック・ミュージック側で料理した、しかしそんなことに挑戦したアーティストやバンドはこの10年でもたくさんいて、でも全員自己満足レベルの作品が限界で、だけどコイツはとんでもないところで仕上げサーブしてきてしまった。とにかく2020年代前半困った時はCALEB LANDRY JONESだけに注目していたといえば良い。君が想像する以上に彼はとんでもないヒーロなのである。全15曲。[Read More]
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-特製日本盤仕様巻帯+本人たち制作によるZine封入限定100枚- *おひとり様一枚でお願いします。2020年、パリに住んでいたクララ、レオノール、アデルの3人が課外活動の時間を利用し制作されたカセット・アルバムが2023年ヴァイナル化。MOLDY PEACHESやJONATHAN RICHMANそしてVELVET UNDERGROUNDやヌーヴェル・ポップの最高峰KATERINEに影響されたというコレは完全に親の教育が行き届いた、と思いきや親にも頼らず全て彼女たちがアイデアを出し活動も含めプロデュースしているという、パリ郊外過去最高、いやヨーロッパ過去最高、いやユース・カルチャー過去最高、いや...と手放しで絶賛して良いRough Tradeはいますぐサインすべき敢えて言う2020年ベスト・パンク・アルバム。
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=BACK IN= これは珍しいパターン、TimedanceやHessle AudioよりリリースするUKのベース系プロデューサーPLOYがL.I.E.S. よりフルアルバムをリリース。まさにBATUやPEVERELISTなどUKベース系のパーティが朝方にかけてディープ・テクノ化して行き、脳内行方不明にハマっていく感覚が表現されたベースとテクノを繋ぐナイス作、ベース派もテクノ派もいつもと違う一味が欲しい時、両サイドから美味しい全8トラック12インチ2枚組。[Read More]
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君が言ってくれたから私は今ここにいて、明日はたぶんもっと良いところ。だからもう君がいなくても大丈夫。男女クイア問わず人間が成長する時は別れのあとでつまり涙も枯れて誰にも何事にも文句を言わなくなった時。なのに僕らは血どころか涙さえ流していない。彼女以上のクリエイターは地球上に存在しないであろう、ARCA。彼女の2020年アルバムは攻撃的な衝撃音による振動にとんでもなくあの世に近いユーフォリックを舞い散らす、まるで春と冬と戦争と遊園地と肘とショートケーキの角が全部いっしょくたになったようなアルバムだ。BJORK、JORK、ROSALIA、SHYGIRLそしてSOPHIE参加、全12曲。そうか、ここにいるだけじゃダメなんのか。と、僕らは気づく世界は認めないであろう現代の傑作。*
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清水靖晃、MARIAHの『うたかたの日々』や高田みどりにWOOなど再発ブームを先取りしたNYの目利きレーベルPalo Flatsより60年代からサンフランシスコ、バークレーのアンダーグラウンドFMでDJ・プロデューサーとして活動し、現在までにそのスタイルを様々に変化させて行くことになるジャズ・ミュータントROLAND P. YOUNGが84年にリリースしたシングル『I-Land』と87年にリリースしたLP『Hearsay Evidence』の二作品から編集したコンピレーションアルバム『HEARSAY I - LAND』。2013年にリリースされ廃盤となっていましたがリプレスされました。初期DAM FUNKのデモ・アルバム 『Adolscent Funk』のニューウェーブ・バージョンのような。。岡村ちゃんかのコッテリ加減とリズムマシンのカスカスDIY最高とされど流石の歌心と。サンフランシスコ地下DIYの初期NITE JEWEL、ARIEL PINKなあの時の西海岸ベッドルームのあの感じをここにも感じるやはり名盤と言える全9曲入り。[Read More]
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工場がプリント・ミスし破棄すると言ったものをそのまま買い取り新しくパッチを制作し貼り付け完成したこれぞ皆を幸せ地球とハートに優しいリアル・エコ・スウェット。そのため再販はありません。*下のミスプリントが若干パッチから透けています。ちょうどBIG LOVEの下にRECORDSと見える感じです。写真を参照ください。
BIG LOVEのCLASSIC LOGO柄のTシャツ類、スウェット(及びトートバックの一部)は今後ロサンゼルスのECOCYCLE生産となります。ECOCYCLEの製品はリサイクル糸50%、BCI(ベター・コットン・イニシアティブ)糸50%、スペインの高級綿紡績会社Belda Llor ns社の綿100%の糸で生産されています。Belda Llor ns社の工場では75%が太陽光発電でまかなわれており、エコテックス規格100およびグローバル・リサイクル・スタンダードの認証を受けています。従来の綿花に比べ1ポンドあたり5.46平方マイルの土地耕作と2,024ガロンの水、14.90kWhの電力、7.85ポンドのCO2を削減しています。