「YEARS」と一致するもの
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The COATHANGERSのJulia Kugelによるソロ名義JULIA, JULIAによる2022年1stアルバム。ガレージ界からやってきたCHROMATICSばりのパンクス・ロマンス。全11曲。[Read More]
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BIG THIEFのヴォーカリストADRIANNE LENKER、2018年のソロ・アルバム「Abysskiss」の評価により、2014年に同じBIG THIEFのBUCK MEEKとデータのみで発表していた作品がヴァイナル化。エモやスローコアに頼らずあくまでロック・バンドの人間が鳴らすメランコリックとフォークの正しさ、それはSUZANNE VEGAがオルタナティブを通過しアンビエントの居心地良さをすり抜けこの2010年代にリアルに存在している特別な音楽。
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コア層に支持を受けマイナーにも関わらず発表する作品がレア化するバーミンガムの男女トリオTABLE SCRAPS、やはりチェックされていたBugerから2018年2ndアルバムのカセットが。 BUZZCOCKSミーツGORIESな一癖あるポップとサイケとがかなりFAT WHITE FAMILYやIDLESに近い現在進行形のDIYスピリッツ。女性ドラマーなのもグレイト。[Read More]
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2026年8thアルバム。
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RVNG INTL.よりJJ WeihlによるDISCOVERY ZONE、2024年アルバム。SALLY SHAPIROとTOPSなロマンス・ライン路線をRVNG INTL.印で鳴らしたシンセ・ウェイブ・ポップにシンセ・アンビエントなショート・トラックを散りばめたコレはこれまでなかった、と唸る初回限定盤にはアルバムの歌詞がプリントされたインナー・スリーブ付き。
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BIG THIEFのヴォーカリストADRIANNE LENKERのソロ・アルバム、2018年1st。以前からソロ作品をネットでは発表していた彼女。タイミングのそれは自身の環境と時代をまるでしっかりと見据えていたかのようで、このように時代に選ばれる人間はいて、そうでなくとも素晴らしい作品だとしても、その素晴らしさもそれを経てと言える。BRUCE SPRINGSTEENの「ネブラスカ」やJAMES IHAのソロなどと同様の静なるカウンター以上の驚きよりも次の時代への空気感はSUZANNE VEGAの1st同様のポテンシャルをこの2018年にさらけ出す。なのにJACK JOHNSONやTOMMY GUERREROのようなマス感はない。そして他のエクスペリメンタル・フォーク人のようなみすぼらしさがないのは、彼女はあくまでロック・バンドの人間だからであるかもしれないがとくにかくそれはとても特別なことだ。
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ギリシャはアテネの女性ΣTELLA、地元で活躍後Arbutusからリリースされた前作2020年アルバム「The Break」が支持されカウンターと化した歌姫ΣTELLA2025年5thアルバム。ギリシャ語で初めて歌った"Omorfo Mou"と"Ta Vimata"ほかトロピカリアやイエイエへの憧憬も滲む本国のスターNANA MOUSKOURI的ナツメロと日本の漁業演歌をブレンドしそこにKHRUANGBINもびっくりのエキゾー感がムードする異国のポップアート夜航全9曲。
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RSD2026 2021年発売のアルバム『Hall of Fame』が初アナログ化。
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2024年アルバム。
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2020年代、パンクだけでなくオージー・インディペンデント・シーンのリーダーとして世界と戦ったTotal Controlから派生したTerryもまた大きな提言をし地元のバンドを中心に影響を与えたに違いない。自然体のまま静かな革命を続けるTERRY、2023年アルバム。ごりごりのパンク〜ガレージ〜ハードコア出身でいながら地に足をつけたポップを飄然と鳴らす反逆精神そのままにイントロに死亡するA2"Centuries"(1:47)だけでも信じることの出来る現代で数少ないインディペンデント盤。限定250枚。[Read More]
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シドニーのKevin Stathis、Haydn Green、Luca Watsonの3人から成るSAHDY NASTYによるデビュー・アルバム on Ninja Tune 2026。プロデュースはThe PRESETSのKim Moyes。[Read More]
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ロンドン在住のソングライターJames Howardが、Ursula Russell、そしてFAT WHITE FAMILY周辺のバンド PREGOBLINのメンバーでもある Dimi the GreekことDimitrios Ntontis、そして1990年代後半Planet MuからデビューしたプロデューサーCAPITOL Kとともに制作したプロジェクトBLUE HOUSE、2019年アルバム。REAL ESTATEの息子たちがサウス・ロンドンに入り浸った挙句バンドを組んで制作したかのようなサイケデリック・ソフト・ロック隠れ秀作。[Read More]
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Par Avion主宰ロンドンのDJ、HENRY GREENLEAF、 Kirkstoneから2022。的確な各ビートの配置による暴力的な展開を時折見せながら優れたアンビエント感覚にてどこかメランコリックなベース・ミュージックに仕上げる才能満喫全4曲。[Read More]
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JOY AGAINのヴォーカル/ギタリストArthur SherことARTHURによる2018年の傑作ソロ・デビューLPがリニューアル・ジャケットにてReissue、2023。
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Big CrownよりあのCLAIROと共演し話題となった実力派オーストラリア発シネマティック・ソウルの旗手、SURPRISE CHEFの2025年4thアルバム。緻密な作曲から脱却しより自由で生々しいアフロやジャズファンクを取り入れた新境地。全12曲。
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'-GREY VINYL- 2020年アルバム。[Read More]
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-Another Beautiful Day (Caramel) Vinyl-
2026年4thアルバム。WAXAHATCHEE参加。
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ニック・ラティガンによるCURRENT JOYSことニック・ラティガンが前作「Love+Pop」の3年前に携帯電話の電波も届かないテネシーの森何マイルも周囲に人の気配のない中、不安や落ち込みからの慰めから「私たちはとても強くなる」と自分自身に言い聞かすかのようにひとりで制作したという2024年発表アルバム。
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CRACK CLOUDを送り出す Tin Angelが同じくカナディアンの別部門として確実に推すDELILUH、2022年アルバムは凍てつく者たちが氷固まった中、凍てつかせる側からジャベリン砲ごとくぶっ放す、それはPSYCHIC TVとCHRIS AND COSEYとDAVID SYLVIANの共演のように恐怖の中の美しさに溺れる冒頭から背筋と脳天戦闘不能のフリージー・ポスト・パンクでさえもはやないかも。バンド過去最高傑作。限定。[Read More]
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完全なるネオとしたDIYソウル・レーベルBig CrownよりカリフォルニアのMartin兄弟を中心としたトリオBRAINSTORY、立場を決定づけるであろう2024年アルバム。Big Crown主宰のLEON MICHELSプロデュースによるヒップ・ホップ通過後のジャズと絡むメロウ・ソウル〜AORはシティ・ポップ評価ともリンクするフィーリング。"Hanging On"にはCLAIROがコーラスにて参加というインディ・リスナーにもアタックする全方位型全12曲。[Read More]
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5人組アイリッシュ・バンドMHAOL、2023年アルバム。まさにGILLA BANDのウーマン版的チェインソーギターとクラウト・ビートが炸裂する破壊力満点のゴス・ポスト・パンク・ファッカー全10曲。[Read More]
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-JAPANOBIEDITION 2025-
2015年リリース、2001年の5thアルバムDRUKQSと同時期に製作された音源13曲を集めたEP。
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2018年発表2ndスタジオ・アルバム。WHITEARMOR、RIPSQUAD、GUD、YUNG SHERMANがプロデュースで参加。客演にはECCO2KそしてBALA CLUBのULI Kが参加。
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これまでLADY LAMB THE BEEKEEPERとして活動してきたAly Spaltro嬢がLADY LAMBの改め発表した2019年アルバム。フォーク・カントリーを基調としながらも一躍フィーメール・ポップ・シーンの最前線へ飛び出しそうなポテンシャルに振り向く全11曲。[Read More]