「YEARS」と一致するもの
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'-GREY VINYL- 2020年アルバム。[Read More]
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オハイオ州シンシナティのニュー・アンダーグラウンド・シーンで光りまくる4人組The SERFS、Trouble In Mindより2023年アルバム。コレはまじイカす。SKINNY PUPPYとTOTAL CONTROLを足してCABARET VOLTAIREで割ったかのごとくのスト・パンク・ジャンク・ダンス・フロア具合が完璧すぎる。[Read More]
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君の言う夢と僕の言うそれとは全く違うものだし君が行きたい場所と僕らが行きたい場所も全く違う場所。よってこのレコードは君には必要ないものだ。MELODY'S ECHO CHAMBER、リアルに復活2022年3rdアルバムに泣かない人間とは離れていれば良い。と断言するほどに愛し愛され生きるあなたのベスト・アルバム。がんじがらめの実生活、言った言わないなんだか複雑な人間関係、いつまで経っても寂しがりやの強がり屋。フレンチ70'sサイケデリック・ムーヴィが生む万華鏡のようなドリームとファンシーショップにいる乙女のようなのドキドキ感(男性も実は大きく持つものだ)そして手が届きそうで届かない特別な距離感による本作は正しい場所へ誘う唯一の手段と思う2022年記念の一枚。
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2010年代のUKギター・バンドが復活したのは実はPALMA VIOLETSが2010年代初頭に踏ん張ったおかげであり、現在活躍するバンドやレーベルやマネージメントを立ち上げた若者たちは皆彼らの影響を受けて始めたものだ、と聞いて彼らをLIBERTINESフォロアーと軽く見ていた僕は衝撃を受け反省したのですが、何よりその頃からロンドンの新たなる現場主義は存在したのだという感動は変わらずそのPALMA VIOLETSのヴォーカル&ギターSamuel FryerとキーボードのJeffrey Peter MayhewそしてドラムWillAM Doyle、そこにAdam BrownとあのBIG MOONのCelia Archerが加わったニュー・バンドGENTLY TENDERは自身のレーベルを立ち上げたのでした。その2019年限定7インチEP。60'sフォーク・サイケデリック影響下でありながらそれは90年代諸島のブリティッシュ・インディ、The PASTELSやTEENAGE FANCLUBがやろうとした完全なる21世紀アップデート版と私は思う、例えばKEVIN MORBYが挑んでいるUSAのそれとはまた別の感動を得ることが出来るニュー・サウンド。限定500枚。[Read More]
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またしてもフィラデルフィアのJulia's Warより本命かHER NEW KNIFEの2023年EP「chrome is lullaby」にTHEY ARE GUTTING A BODY OF WATER、SWORD II、FROST CHILDRENらによるリミックス6曲を加えたデラックス盤。TAGABOWによる'Kittyriff'がヤバ。限定。[Read More]
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注目のブリティッシュ・インディ・レーベルBRACE YOURSELFよりこれまでFAT WHITE FAMILY, SURFBORT, AMYL AND THE SNIFFERSそしてBAMBARAなどのサポートで鍛えられたイースト・ロンドン出身NUHA RUBY RAが発表した2021年初7曲入りミニアルバム。THE PSYCHEDERIC FURSが実際に使用していたヴィンテージ・シンセを使用しLIARSやINSECURE MENのメンバーが加わり、さらにあの名プロデューサーTONY VISCONTIの愛弟子でDAVID BOWIEの遺作「Blackstar」の制作にも携わったErin Tonkinがプロデュース&PATTI SMITHやLANA DEL RAYを手がけたPete Maherがマスタリングを担当という只者ではない感半端ないMARIE DAVIDSONミーツDero ArcadeのACTUALLY的ナイトメア・ポップにPIXX的ブリティッシュ・インディ感を注入したミステリアス・シンセ・ドリーム。限定300枚。[Read More]
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The xxの原型となりながら1990年代後半に入るとクラブ・シーンへ接近しエレクトロニック導入した新たなる姿へ。その結晶となった1999年のアルバム「Temperamental」にても確かな評価を得たにもかかわらず活動休止。24年の時を経て発表された本作は彼らの総括的な作風となると思いきやその活動=進化の延長線上へ落としてきた完全完璧現役スピリッツまま新たなる球種を繰り出したまるで敵はThe xxしかいないとばかりに...驚けザ・EVERYTHING BUT THE GIRLの全10曲。[Read More]
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ロンドンから自分たちの力で世界に飛び出した若き5人組SHAME。人間は死ぬもの。我々はそれを前提に生きているわけだが、今を生きている人間はごくわずかである。これまでのロックが言おうとしていたのに、いつの間にかお金のことばかり考えたり、言い訳しながら同じことばっかりしたり、信じていたのに結局は自分勝手に死んでしまったり...だから若者はラップに夢中となったのだ。しかしロックならこう言う。そんなのくそ喰らえ。過去のロッカーたちが怖気て言えなかったことを彼らは今、己を代償に傷つけながら怒りながらそして楽しそうに歌う。明日から君も戦える、記念すべき2018年1stアルバム。
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混沌のなかでメンタルを守り信念を捨てずなおかつ音を鳴らす。君に出来るか?私は自信を持って言える。絶対にできん。メルボルンの裏オージー・パンクス・ヒーローCLAMMによる吹き荒れるギターとホーン、そして初導入されたシンセがビビビブー。覚悟を示すビビビブー。まるで魔法のビビデバビデブー。夢は叶うよビビデバビデブー。つまりメルボルンの裏オージー・パンクス・ヒーローCLAMM、2025年アルバムは無秩序な世界で真っ当に生きることの不可能性に抗う3人の怒鳴りのパワーよるビビデバビデブー盤である。
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BLOOD ORANGEことDEVONTE HYNES、2018年4thアルバム。
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完全なるネオとしたDIYソウル・レーベルBig CrownよりカリフォルニアのMartin兄弟を中心としたトリオBRAINSTORY、立場を決定づけるであろう2024年アルバム。Big Crown主宰のLEON MICHELSプロデュースによるヒップ・ホップ通過後のジャズと絡むメロウ・ソウル〜AORはシティ・ポップ評価ともリンクするフィーリング。"Hanging On"にはCLAIROがコーラスにて参加というインディ・リスナーにもアタックする全方位型全12曲。[Read More]
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DIRTY BEACHESことALEX ZHANG HUNGTAIによる2019年にモントリオールの聖ジョセフ礼拝堂(Saint Joseph Oratory)にて録音された9つの楽曲を収録した作品。2026年リリース。[Read More]
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BIG THIEFのヴォーカリストADRIANNE LENKER、2018年のソロ・アルバム「Abysskiss」の評価により、2014年に同じBIG THIEFのBUCK MEEKとデータのみで発表していた作品がヴァイナル化。エモやスローコアに頼らずあくまでロック・バンドの人間が鳴らすメランコリックとフォークの正しさ、それはSUZANNE VEGAがオルタナティブを通過しアンビエントの居心地良さをすり抜けこの2010年代にリアルに存在している特別な音楽。
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2016年に地元ヘルシンキのレーベルから発表したシングル"This Love"がカリフォルニアの熱いチカーノ・ソウル・シーンにて支持され一気に人気者となったフィンランド出身のシンガーBOBBY OROZA、名門Big Crownより2019年1stアルバム以来待望の2022年2ndアルバム。モータウン〜ジェームズ・ボンドそしてスタイル・カウンシル時代のポール・ウェラーにDENT MAYがミックスされたかのようなネオDIY・メロウ・ソウル最高峰。[Read More]
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JAPAN OBI EDITION. 2019年アルバム。
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2024年アルバム。
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1999年リリース1srアルバム。Limited Gold Vinyl 2023 Reissue.
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'-LTD. BLACK/WHITE SPLIT COLORED VINYL- 1984 Japan City Pop。[Read More][Read More]
-with Purple Outer PVC Sleeve 特殊ハードビニールスリーブ封入-
2014年1月にリリースした記念すべきデビュー・ミックステープ。プロデュースはWHITEARMORに加えYUNG SHERMANが参加。客演にはYUNG LEAN、ECCO2KそしてTHAIBOY DIGITALが参加。
[Read More]BUILT TO SPILLのJason Albertiniも在籍しスロウ・コア・シーンの世界的認知により90年代後半に残した作品が当時以上の評価を受けたDUSTERはそれにより復活したのだが正直過去のそれよりも意味のある音楽をこの現代に生み出している。慰めのスロウコアもどきとは一線を画すハードコアやグランジのその先の未来へと模索した怒りと愛が混沌としただからこそ生まれた彼らのカルチャーはここにきて頂点を迎えようとしている。名曲が何曲も収録されている本作は今を鳴らしまたしてもその先を見ている。2022年4thアルバム、全13曲収録。
[Read More]2022年アルバム。
[Read More]'=RSD2024= 2007年リリース4th。RSD LTD.Reissue。 BLACK AND WHITE VINYL.
新世代ソウル〜ジャズ・レーベルColemine Records傘下のロック〜ポップ寄りのアーティストをリリースするKarma Chiefよりデビューしたシカゴ在住の30歳NEAL FRANCIS、2019年発表の1st Albumが人気だった彼の限定デモを集めたヴァイナル。ALLEN TOUSSAINT ~ DR. JOHN系譜70's SSW~ブルース影響下に現代の新しいDIYによるよりリアルなグルーヴの赤裸々さがさらなる光を当てる全4曲。[Read More]
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