「the s.l.p.」と一致するもの
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時代が生んだ新たなる伊達男、ALEX ROSSI。イタリアン・フレンチというだけで日本男児にとってはほぼ歩く性器。女子よ気をつけろという間もなく日本なでしこがゾッコンする姿が...所詮この世は男と女。そうか、男に求められていたのは胸毛とコロンだったのか。と我々を誤った西洋かぶれへと教育する男ALEX ROSSI。朝はシャンペン、昼は肉、夜はワインと美女。朝はションベン、昼は抜く、夜はワンコインの富士そば。そんだけで死ぬまで生きられるよなと語りあってた僕らなのになぜかミソジニーと罵り彼女は彼の元へと向かっていった...GONZALESとDESTROYERとDONNY BENETを足してSERGE GAINSBOUGで割ったような音ってそれはもはや精液じゃんと日本男児の僕はひとり泣きながらこのエロティーク・シンセ・ロマンス・ディスコティークで夜な夜な踊る全15曲。
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-LTD. TRANSLUCENT BLUE VINYL EDITON- FAT WHITE FAMILYのホーム・レーベルTrashmouthの女ボスMADONNATRON、2019年2ndアルバムが誰も彼女たちに求めていなかったのにキタ。1stアルバム。ツイン・ピークスのバーに絶対にただただいつもいる雰囲気だけでその存在はOKだっただけではなかった、何を突然的センスががっちりアプリも使ってないのに時代とマッチングしてしまったかのごとくのまるでFAT WHITE FAMILYとGOAT GIRLの間を白いのやら茶色いのやらのグラスをからんからんと鳴らしながら行き来してるSIOUXSIE SIOUXもしくはLONG BLONDESかのような、ある意味まさかの会心作。[Read More]
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現代の天才MICA LEVI直系のこれまた現代の天才TIRZAによるARCA, LORAINE JAMES, ACTRESSなどの天才エレクトロニックに加えSORRYなどのUKインディ・ギター・バンドとクロスするアルバムが出たばかりのWarpのラップ・ロッカーWULU, 裏BC,NRと私が勝手に呼んでいるアヴァンジャズスロウコアSTILL HOUSE PAINTERS, Rhythm Section Internationalからのソロアルバムが当店爆発したTONEほかTIRZAの超ナイスなセンスをその人選で露呈してしまった特別なリミックス・アルバム。[Read More]
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Danny WolfersことLEGOWELTとレーベルBunkerのオーナーGuy TavaresがコラボレーションしたプロジェクトLOS HERMANOS RODRIGUEZが2002年にリリースしていた唯一作がリプレス。オゲレツ具合が最高なゲットー・エレクトロのボム2トラック。[Read More]
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オージーのJonnine StandishとNigel Yang,デュオHTRK、2014年「Psychic 9-5 Club」以来となる2019年5th アルバム。2005年デビュー以来、2009年発表の「Marry Me Tonight」をプロデュースしたROWLAND S. HOWARDが突然死、次作「Work (Work ,Work)」完成間近の2010年ベーシストSean Edward Stewartが自殺。と立て続いた不幸がメランコリーをダークネスにしながらも我々は発見する圧倒的なラヴ。本作はどこかSADEもしくは90年代初頭のEVERYTHING BUT THE GIRLをItalians Do It Better入りさせた挙句、生き別れと失恋を200回連続させたかのような、ダウナー・ダブ・ビート・ロマンス、全9曲。[Read More]
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この世が生んだ天才は特に大衆音楽そしてアンダーグラウンドにおいては死んでからしか発見されないもちろんも評価できないいやしない事実はどうせ大衆音楽などを商売にしようと考える浅はかな人間と嗜好者たちのための安心を得る努力の賜物であるがいやたぶん単純にセンスがないだけかもしれない。そういったこれまで科学や医学と違い数値化できないセンスと言われるものもAIやらでおそらく100年後いや意外と早く50年後くらいには哲学などと一緒に社会や経済にとってとても重要な項目となることであろう。とすでに私がいないこの世のことを如何にもぽく適当に無責任に話したのはこのTIRZAHの素晴らしさは相変わらずセンスの話でありこの私をしても全く全くなんと伝えればよいのかいやはやセンスは難しい。となんとか誤魔化しながら絶賛しているぽいと伝わってほしい願いは彼女をサポートしつづけるMICHACHUこと MICA LEVIは映画音楽作曲家としてハリウッドといった大きな世界で賞賛される人物にもかかわらずロンドン・アンダーグラウンド・シーンを自ら牽引しそしてそんな存在が身近にいる彼女の恩返しとしてもこのようなバランスの音楽を私の目の前耳の中に存在している時点でもうなんでもよくなってしまった。そもそも極上のダンスミュージックを作れた彼女であるのにいとも簡単にフロアから離れまるでSADEをドラッグ漬けにしPSYCHIC TVのDreams Less SweetをバックにR&Bさせた挙句サウス・ラップ風に仕上げたふりして振り向きざまにSALEMにカウンターしたかのようなとかいったこの全10曲は恐ろしくも穏やかで君だけのもので君が死んでも存在するから私は安心して今日も寝れる。
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=BACK IN= -LTD. BANANA YELLOW COLORED VINYL- 大人になると本当にダメな大人になるのはもはや許して欲しい。多分キミもなるのだから...しかしダメには良いダメと悪いダメがある。そして彼らは良いダメの代表かと言うのかと思いきや大間違いいやはや全然悪いダメダメダメの上塗りの挙句にもはや良い大人と我々を勘違いさせる...そうだグラス片手にジャジィする巷のちょいわるおやじを全員抹殺しろ、これぞ大人の進化系、これぞダンディ・ミュージック。MEATRAFFLE、2019年アルバム。IGGY POPとMARC ALMONDを足してFAT WHITE FAMILYド直系する、そう彼らのおかげで我々は腹の底から2010年代の全てを理解できた。DAVID BOWIEが生きていたらなんと言われようが彼らを支持したに違いない、キミが世間なのかそれ以外かの境界線はここにある、2010年代の最後を飾るその一枚。[Read More]
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MY BLOODY VALENTINEを聴いたノースカロライナ州アッシュビルの若者達が青春のまま音を出していたらDead Oceansが発見してくれたそんなリアルなストーリーなしで泣ける、それは大事な人と出会って大事な人を失うのはだいたい水曜日であると知った日の感覚に似てるどうしようもなく愛おしいもの。全10曲。[Read More]
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2010年代輝き保つのは彼女たちだけ。Shana Cleveland率いるLA LUZ、3人組となり発表された2021年4thアルバム。たしかに彼らは先駆者であったエキゾ風味をさらに押しすすめそしてまとめているのは完全にマッチしたと思われるソウルやジャズの仕事で有名なAdrian Youngeをプロデューサーとして迎えたことに違いなくその辺りのセンスもブレなしのKHRUANGBINファンも魅了するであろう南太平洋的ドリームとサイケデリック・サーフ・ファズ・ギターほかビンテージ・オルガンなどのアレンジ・ワーク及びミックス具合はバンドとして新たなる域へ達した完全に断言できる過去最高作。[Read More]
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1990年にSarah Records初の海外バンドとしてシングルそしてその後アルバムを発表したオーストラリアン・バンドEVEN AS WE SPEAKがそれ以前1987年母国でリリースした激レア・シングルが2020年も続くOptic Nerve7インチ・シングル・シリーズにてReissue。限定800枚。Re-released as part of the Optic Nerve Optic Sevens 2.0 series. Reissue limited to 800 copies on blue splatter vinyl. Includes postcard and poster[Read More]
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D.TIFFANYとともにカナダはヴァンクーバー・シーンでキラリと光り続けるREGULARFANTASY、ここにきてこれまで以上のピカリ。エレクトロニック勢が向かうべき時代をしっかりと確認する完全歌物とポップライン。全曲歌える全曲両手上げて合唱。これぞ女性の強さと正しさ。なぜかレトロ感がないところもまた。このパターンでぜひアルバムを。[Read More]
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新たなるブリストル・ギター・バンド・ヒーローIDLES、2017年1stアルバム。髭ハゲおっさんルックスからして即バツと思いきやそれだけで否定するあなたに罰。2012年結成以来着実に正しい道を進んで来た事実がこの2017年にはっきりと鳴る、まるでLIARSとBUTTHOLE SURFERSを足して形だけICEAGEの手法をいただいたような、つまりゲロとオムツとチ○コと意思と欲望と知性をミックスした生きるための魂が入ったレコード。そうレコード盤とはこういうもののことを言う。
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DAVID LYNCHの音楽制作時でのパートナーDEAN HUELEYとドイツ系ブラジル人シンガーGLORIA DE OLIVEIRAによるコラボレーション・アルバム。これが予想していた以上に1980年代初期4AD ~ COCTETAU TWINS ~ THIS MORTAL COILからのENYA雲上・シンセ・センチ・ユーフォリックに昇天。[Read More]
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正しい活動と継続は彼らをブリストルのヒーローから世界のギター・バンド・ヒーローとした。IDLES、2018年世界へ向けて2ndアルバム。2012年結成以来、指をさされても自分の道を進んで来た事実がこの2018年には世界へはっきりと鳴る、まるでSWANSとICEAGEとを足してゴールデン・ボールで割って投げたかのような2010'Sブリティッシュ・モダーン・パンク代表盤。
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=BACK IN= 元WOODSそしてThe BABIESのメンバーだった頃にやってきた時から彼だけは違った。ソロとなりあっという間にそして着実に大物と化してきた彼の代表作となるであろう2017年、4th Soloアルバム。カントリー・ブルース・フォークをベースに旧友DUCKTAILSとは別の場所のCity Popを謳うそれはBLACK LIPSと同じストリートで完璧に正しく鳴らしたこの時代の魂の歌。[Read More]
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"Steve McQueen"と"From Langley Park To Memphis"の間、1985年にレコーディングされるも未発表になっていた為実質3rd アルバムと言われる89年リリースの名作4th"Protest Songs"。Remastered from Original Masters。 180g Vinyl。
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=DOMINO LTD. ORANGE VINYL EDITION= ワシントンD.C.の3人組FLASHER。PRIESTSほか新たなるUS DIYシーンの新風としてピッチフォークなどの大手メディアもフィーチャーするレーベルSister Polugonよりリリースされた1stヴァイナル・アルバム(自主カセットのヴァイナル化)入荷。RIOT GRRRLSから昨今のUSハードコア〜ポスト・パンク・シーンを通過後のDIYパンクとポップにSONIC YOUTH直系が何故かネオるマスト臭醸す限定盤。[Read More]
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2003年Released 2019年Remastered Reissue + Bonus Tracks. 3LP.
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2001年Released 2019年Remastered Reissue + Bonus Tracks. 3LP.
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ANTHONY NAPLESとパートナーでデザイナーのJenny Slatteryが新たなレーベルInciensoを設立しディープ・ハウスとレゲトンが融合した新しいジャンルを創った男Brian PiñeyroことDJ PYTHONのファーストLPをリリース。センス抜群の押し寄せる音の波に誰もが浄化される新しい感覚のダンスを超えたDEEJAY XANAX,DJ WEY,LUIS等数々の名義を使い分け1080pやExotic Dance、ITALのLovers Rockからリリースを重ねLQQKチームも支持する等NY中の注目を今一心に集めるキーマンによる誰もが保証するエレクトロニック・ミュージック・アルバム。
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HTRKのボーカリストJONNINE STANDISHによるソロJONNINE、夢か幻かな2024年3rdアルバム on Modern Love。限定4ポストカード封入。
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エストニアの作曲家ARVO PÄRTによるコンピレーション・アルバム from Mississippi Records。
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ジンバブエ生まれオーストラリア育ちのラッパーTKAY MAIDZA、16歳でデビューし2016年のデビューアルバムの母国オーストラリアにての大ヒットにより瞬く間に地位を築いた彼女がその後PC MusicのDanny L Harleなど様々なカルチャーと出会い新たなる自身として、あの4ADとサインしEUとUSAリリースされた(日本では本国のユニバーサル契約により未デビューの模様)12インチという名の全8曲いりレコード盤。GRIMESとSOPHIEの価値観をブレンドしたような未来派ジャケットとJPEGMAFIA参加という時点でパーフェクトなLITTLE SIMZとKALI UCHISとCHARLI XCXとやはりのSOPHIEなどなどハイブリットしながらも個性としてまとめしかも何曲もキラーを入れてくるパワーとセンスが素晴らしい限定盤。[Read More]
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INTERSTELLAR FUNK、FASTER ACTION名義などでL.I.E.S.やBerceuse Heroique、DekmantelなどそうそうたるレーベルからリリースするアムスのプロデューサーOlf Van Eldenが主催するレーベルArtificial Danceよりジャケからしてフックする一枚。弟Darrin Hussと共にカルトユニットPSYCHEとしても活動したカナディアンプロデューサー故STEPHEN HUSSの1983 - 2005のソロワークをその弟とともにセレクト、コンパイルした6曲入りアルバム。シンセウェーブとテクノの間を丁度埋めるビートとプロトItalians Do It Betterなロマンス具合にAORなジャズ・フィーリング有り。MannequinやDark Entriesともちょっと違う、チルすぎない引き締まった美学が部屋で、フロアにて、パブにて、いろんなシーンで生きることに違いない落ち着いた立ち位置の定め方が素晴らしいDIYエレクトロニックの好盤6曲入り約35分。[Read More]