「BUNKER」と一致するもの
-
[Read More]
Danny WolfersことLEGOWELTとレーベルBunkerのオーナーGuy TavaresがコラボレーションしたプロジェクトLOS HERMANOS RODRIGUEZが2002年にリリースしていた唯一作がリプレス。オゲレツ具合が最高なゲットー・エレクトロのボム2トラック。
-
[Read More]
カナダの自主レーベルから1984年にリリースされ一部のコレクターたちの間でも幻の一枚であったBUNNY & THE LAKERSによる唯一のアルバムがタンザニアのレーベルZaius Tapesより初の正規リイシュー。JOHN BENDERやTUXEDOMOONに通じるインダストリアルとミニマル・シンセが交錯する唯一無二のDIYポップ。限定300枚。
-
[Read More]
BIG THIEFのヴォーカリストADRIANNE LENKER、2018年のソロ・アルバム「Abysskiss」の評価により、2014年に同じBIG THIEFのBUCK MEEKとデータのみで発表していた作品がヴァイナル化。エモやスローコアに頼らずあくまでロック・バンドの人間が鳴らすメランコリックとフォークの正しさ、それはSUZANNE VEGAがオルタナティブを通過しアンビエントの居心地良さをすり抜けこの2010年代にリアルに存在している特別な音楽。
-
[Read More]
BIG THIEFのヴォーカリストADRIANNE LENKER、2018年のソロ・アルバム「Abysskiss」の評価により、2014年にデータのみで発表されていた作品がヴァイナル化。エモに頼らずあくまでロック・バンドの人間が鳴らすメランコリックとフォークの正しさ、それはSUZANNE VEGAがオルタナティブを通過しアンビエントの居心地良さをすり抜けこの2010年代にリアルに存在している特別な音楽。
-
[Read More]
BIG THIEFのヴォーカリストADRIANNE LENKERのソロ・アルバム、2018年1st。以前からソロ作品をネットでは発表していた彼女。タイミングのそれは自身の環境と時代をまるでしっかりと見据えていたかのようで、このように時代に選ばれる人間はいて、そうでなくとも素晴らしい作品だとしても、その素晴らしさもそれを経てと言える。BRUCE SPRINGSTEENの「ネブラスカ」やJAMES IHAのソロなどと同様の静なるカウンター以上の驚きよりも次の時代への空気感はSUZANNE VEGAの1st同様のポテンシャルをこの2018年にさらけ出す。なのにJACK JOHNSONやTOMMY GUERREROのようなマス感はない。そして他のエクスペリメンタル・フォーク人のようなみすぼらしさがないのは、彼女はあくまでロック・バンドの人間だからであるかもしれないがとくにかくそれはとても特別なことだ。