category: Back In
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=BACK IN= シカゴのTWIN PEAKSのメンバーClay Frankelと地元でHOME-SICK名義で活動しているChris BailoniによるデュオGRAPETOOTHのデビュー2018年1stアルバム。LIBERTINESの二人の魂とTOUGH ALLIANCEの二人の魂が合体しJOY DIVISIONからHAPPY MONDAYSまでのFactory Recordsの楽曲をパクって2010年代初頭気分で未だに気取る音楽バンドの全てをぶん殴っていくかのような本当のパンク及び反体制スピリッツにMAC DEMARCOを踏んづけて歌うようなポップ・メロディ。これぞ若者が暴れるべき、年寄りは守るべきユース・ミュージック。パーフェクト。[Read More]
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=BACK IN=GUM, PLAYLOUNGE, JOANNA GRUESOMEそしてKEEL HER参加コンピレーション。[Read More]
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CAPTURED TRACKS、数いる新人の中でも射止めた感最大のニューカマー、カナダのMAC DEMARCO、EP扱いながら完全なるアルバム。DIRTY BEACHESとPART TIMEのユニットにBEACH FOSSILSがバックを務めたような...と言いながら唸るしかないレーベルの寿命というものがあるのであれば明らかに3年は延ばしたであろうセンス2万点の男。7"シングルの2曲を追加の全12曲収録。
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-LTD. DELUXE REISSUE ON TRANSLUCENT PINK VINYL- 初レコード化となるデモ音源7曲を収録した帯付きデラックス2LP Bayonetバージョン。ニューヨーク・ブルックリン、BEACH FOSSILS、2013年発表2ndアルバム。
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FRANK OCEANやTRAVIS SCOTTの作品を手がけるロンドンの26歳のプロデューサーJoe ThornalleyによるVEGYNは特別だ。それはSOPHIEとARCAとJEPEGMAFIAを足して2010'sのサウス・ロンドンのギター・バンドと割ったような感じの新鮮な特別感なのでとても特別。と思えばJPEGMAFIAもフィーチャーする2019年1stフル・アルバムは先ほど申したほどに素晴らしい。徹底的にエゴを排除したチャーミングな音作りは君だけが気づく誰かが5年後にマネする新兵器のようだし、何よりこのレーベルPLZ Make It RuinsはVEGYNが舵を取るレーベルで、ここからはあのフィラデルフィアのインディ・ギター・バンドJOY AGAINのメンバーARTHURの傑作ソロ・アルバムをリリースしている。それはそれ以上の特別なことはないほどの感覚と実行力によるものだ。2019 Released 2024 2nd Edition.
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=BACK IN= LTD. BLUE VINYL LP- DKAやNot Not Funからのリリース、そしてCONTAINERとFORM A LOGにてタッグを組むなど2012年のデビュー以降精力的でありながら特殊な活動を続けるフィラデルフィアのNoah AnthonyによるPROFLIGATE、前作に続くWharf Catから2020年アルバム。時代をしっかりと感じているぞまるでBLACK MARBLEに思い切り対抗する泣き泣きと疾走が交差するシンセ・メランコリック・ウェイブが君のひとりぼっちの青春をそれは正しいことだよと導く全10曲。[Read More]
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=BACK IN= GRIMESを生んだカナダのArbutusよりニューカマーL.A.のMichael Stasis – RIP IIIファースト・アルバム。宇宙旅行中のARIEL PINKど直系ドリーム・ベッド・ルーム・ドラッグ・ポップ。[Read More]
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=BACK IN= 2014年、3rdアルバム。[Read More]
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=BACK IN= RSD 2020。2019年アルバム「Switched」のシンセ・ヴァージョン。お一人様一枚でお願いします。[Read More]
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=BACK IN= WOODSのメンバーでもあるKEVIN MORBY、Dead Oceansとサインし発表された2016年3rdアルバム。5年ほど前にWOODSのメンバーとともにやってきた彼はひとり違うオーラを放っていて、それはとてもストリートでとてもリアルで現代的であった。そんな彼が奏でる本作は、ここ数年のUSインディからカントリー・フォークへの傾倒と向かった東西関わらずその周辺の中でも、誤解を恐れずに言えば彼はBECKがあの瞬間に持っていた同じものを持っていて、恥ずかし気なく「本物」とサポートすべき音楽集つまり彼と我々の記念すべき名作誕生。[Read More]
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スウェーデンからインターネット経由で北欧そして世界のカルチャーを変えたレーベルYear0001、初となるレーベル・コンピレーション・ヴァイナル2021年降臨。メインのラップ・チームBLADEEやTHAIBOY DIGITALそしてYUNG LEANの別名義JONATAN LEADOER96はじめフィジカル・アルバムが出たばかりのLOKEY、同じくUKのプロデューサーDARK0にPALMISTRY、女性組QUILTLANDにNADIA TEHRAN、北京のBLOODZ BOIにloodz Boi、アリゾナ州はツーソンのNicholas Zhuによるbod[包家巷]ほか、レーベル外からコペンハーゲン LUST FOR YOUTHのMalthe FischerのソロSCANDINAVIAN STARとNastya Sipulinaによるoqbqboのコラボ曲、さらに同郷のTove AgeliiによるTOXE、そしてNorthern ElectronicsのVARG2 TMなどなど全22曲収録、2枚組帯付き完全盤。 A1 : Torus - "Circles" A2 : Chariot - "Sky Wheel" A3 : Namasenda - "I Could Die" A4 : Dark0 / Graeme Norgate - "Scrapyard 1v2" A5 : Bladee - "Anywhere" B1 : Bloodz Boi - "Mist" B2 : Quiltland - "Still" B3 : Lokey - "Powerbank" B4 : oqbqbo / Scandinavian Star - "Wakening" B5 : ishi v...
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2010年代前半、当時15才かそこらだった若者3人によるノッティンガムのバンドKAGOULEのメンバーだったCai BurnsによるソロBLOOD WIZARD、2021年1stアルバム。実はLATE OF THE PIERだったLA PRIESTことSam Dustが彼らを激推しサポートしておりBIG LOVEからリリース寸前だった記憶も蘇るまるでKURT VILLEとKEVIN MORBYがイギリスに移住したところにKIRIN J CALLINANとORVILLE PECKが割り込んできたかのようなやはり彼(ら)はセンス抜群であったと眩しいオリジナルにアナタならハートやられる全10曲。
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わたしは感動している。コイツはすでにデブってハゲてあの頃のカワイコボーイちゃんではない。しかし彼は圧倒的にANDY PARTRIDGEではない。BLURのアルバムを半分完成させたある日「良いとか悪いとかの問題じゃなくて、なんかこれオタクっぽくない?」とデーモンにプロデューサーを降ろされてしまったANDY PARTRIDGEとは違うのである。'00年代のUKインディ・ムーブメントの中で活動するも好き者しか好きではなかったバンドLET'S WRESTLE (ICEAGEやBODEGAをリリースするUSAのWhat's Your Rupture?の社長も当時好きだと言っていた)のフロント・マンWESLEY GONZALEZ、2020年ソロ・アルバムはだから感動しかないのだ。XTCやHOSONOラインをゲットしつつMAC DEMARCOにはならず、あくまでブリティッシュとして鳴らす歌う、それはあの時BLURが開けた風穴的誰にも屈しないパンクであるが故のポップ・スピリッツ。どうせオタクといじけたりしない、過去に依存するノスタルジー温泉にもつからない。そう、おっさんになっても2020年代に完璧に彼は生きてる。だから泣ける。全12曲。[Read More]
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1985年発表の2nd・スタジオ・アルバム。Reissue, Remastered 2012 Edition。
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2000年代中頃から末に起こったテムズ・ビートからニュー・レイヴなどUKインディ・バンド・ムーブメント後に登場しHORRORSの弟分な立ち位置でいながら彼ら同様にブレず己の道を築いてここにいる、ブライトン出身TOY、2019年アルバムはすでに泣ける。クラウト・ロックをブリティッシュ感覚でリアルへと落とすインディとはなんとも逃げていない事実であるし、彼らは世間に発見されなくとも未来へ繋がる最新式でサイケデリックを鳴らし、しかしそこには静かなる熱狂がある。限定。[Read More]
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=BACK IN= -LTD.OPAQUE BROWN VINYL Secretly Canadianが売り出したボルチモアのエクスペリメンタルR&B/ゴスペルシンガーSERPENTWITHFEET、話題を呼んだ2018年1stアルバム以来の2021年2ndアルバム。プロデューサーにLIL SILVA, SAMPHA, ALICIA KEYSやJOHN LEGENDを手がけるAlexander "Justus" West、XLからもリリースするブリストルの UKベースBATUが、またコーラスでUK R&BのNAOが参加。[Read More]
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元HYPE WILLIAMSのINGA COPELANDことLOLINAと並び2010年代のロンドンが生んだ二大女性アーティストはMICACHUことMICA LEVIであり、もっと彼女が圧倒的な存在であるということを我々は確認しなければならない。MICACHU名義にてRough Tradeからデビューしながらそのアート化とアンダーグラウンド化は進みWarpのKWES.やOLIVER COATESそしてHYPE WILLIAMSのもう一人DEAN BLUNTとの共演作品を発表しながら自身のバンドGOOD SAD HAPPY BADにてギター・バンド・アルバムを発表しさらにDominoのTIRZAHをサポート。さらに自身が手がけたスカーレット・ヨハンソン主演の映画「アンダー・ザ・スキン 種の捕食」のサウンド・トラックがヨーロピアン・フィルム・アワーズにて最優秀作曲賞を受賞し続いてナタリー・ポートマン主演映画『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』なども手掛けハリウッドの人にもなってしまう彼女が突如2020年の12月のコロナ禍に発表したカセット作品が本作であり待望のヴァイナル化。犬の遠吠えで幕を開け突如ファズ全開ノイズ・ギターとジャンクとブラック・メタルとクラウド・ラップをブルドーザーで潰したプリンスの1999のエンディングを歌うかのような、それはまるでEYEDRESSとYUNG LEANの共演盤をHYPE WILLIAMSがプロデュースしたかのようなロウファイでは一切語れないアートを超えたロック・アルバム、全11曲。自主制作盤、大幅ショートしての入荷です。
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=BACK IN= -ORIGINAL QUILTLAND POSTCARD SET付きSPECIAL EDITION- 2010'sラストを革命したYear0001に女性としてアーティストとして確実に存在するQUILTLANDの素晴らしさよ。The TOUGH ALLIANCEから生まれたスウェディッシュ・スピリッツを継承しながらレーベルメイトMERELYにエンヤ度をアゲてきたこの音楽はYear0001と共に時代のクラウドを味方にしPosh Isolationが残した焼け野原に現れた愛と平和を掴む戦いのドリーム・ミュージック。[Read More]
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2011年発表の8thアルバム。
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2016年発表のMix Tapeが初ヴァイナル化、2021年。SHLOHMOプロデュースの"Hop Out"、BLADEEとの共演曲"Hennessy & Sailor Moon"などYUNG LEAN最大のヒット曲群含む全8曲。[Read More]
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YOUNG TURKS、2014年の最大のビッグ・ボム・ガール。記念すべきファースト・アルバム。これぞUKといったエレクトロニックだけで終わらせない変態性の高いマイナーダークネスでいながらマス射程距離の泣きと歌心(ソウル)。そしてストリートと緊縛の時代を呼び込むキャラクター。彼女をアーティストと呼ぶ。全10曲。
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グラミー賞にもノミネートしてしまったBIG THEIFのボーカリストADRIANNE LENKER、2枚組として発表された2020年ソロ・アルバム。メランコリックのバランスの素晴らしさ。土臭さもありながら彼女の特別なボーカルであろうか、特にダブルで歌われる瞬間別世界へ飛ばされるような感覚から得られる都会の雑踏にも消されない正しい洗練さ。それは自身のすべきことを発見した者のみに与えられる日常の戦いと拷問にも耐えられるブレない意志によるものと、改めて感激するのは2枚目は両面に1曲づつ収録された21分13秒と16分12秒のインストゥルメンタル曲であったという。不謹慎だろうけどもう一度ウイルスがやってきても僕らはこのアルバムさえあれば生きのびれるはず。全12曲。
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ロンドンを決定的にするある意味カウンター気味に右斜めに出現した4人組DRY CLEANING、4ADより2021年1stアルバム。IGGY POPももちろん絶賛、生きていればThe FALLの世界一の偏屈天才MARK E. SMITHでさえも「もうおまえ、俺でもいい」と認めたに違いない。ヴィジュアル・アーティストの両親を持ち自身もロイヤル・カレッジ・オブ・アートで修士号取得していたFlorence Shawはしかし人に説明などはできないほどにその人生に落胆ししかし彼女は外に出た。そこにいるだけの人間にはなりたくなかったからから街を歩いていた(実話)。同じくその時、Lewis Maynardはアイロンをかけながら突然思った「人生やっぱりロックしかないよ」。エプロン脱ぎ捨てお世話になっていた親父さんに人生で初めて頭を深々と下げクリーニング店から飛び出した。ガッチーン。ぶつかったふたりはその晩Lewisのカラオケ仲間とバンドを結成することを誓った(ここまで全て嘘)。プロデュースはPJ HARVEYの相方JOHN PARISH。PAVEMENTとSONIC YOUTHとSTROKESとFALLとスポークン・ワードが全部一緒くたになり新しいアートとなった。ロックとアートは本来どんな形であれ密接でなければならず、よって未来は作られることを我々は忘れてはならず、そしてだから彼らはまた外に出た。パンデミックであろうが僕らの心はいつでも外に出て、そしてだから新たなる人生を発見する。2021年重要作品。全10曲。
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=BACK IN= Eliza CallahanとJack Staffenによるニューヨークの新しいデュオPURR、最近新たにヒットを連発するAnti-から2020年1stアルバム。プロデュースはWEYES BLOOD, ALEX CAMERONそしてLEMON TWIGSとWHITNEYを手がけるFOXYGENのJONATHAN RADO。彼の仕事以上にこのPURRが彼に与えるものの方が大きいのではないか。このようなセンス爆発な瞬間盤はこの10年でも思い当たらず、それはソフィスティケイトのバランスでしかしそのだいたいが自身のセンスに甘えオーヴァーラインを超え、されどそれもまた良しと私でさえもするそうしなければただの頑固オヤジとなるわけで、しかししかし彼らの場合そちらが抜群。70'sからの影響はLEMON TWIGSやWHITNEYを見ればわかるように楽曲能力もそれに依存してしまう場合が多く(しかしそれもヒットの法則)だが彼らの場合、レトロ感ゼロ、飛び道具感ゼロ、さらに玄人感薄、ストリート感あり、という2020年代にポップするならまさに1990年代初頭に一瞬だけあった奇跡のようにそうでなければいけないそれは見本にすべきあまり世界の世間が気づかないカウンター。[Read More]
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CLASSIC. 2015 RELEASED.
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=BACK IN= アーティストとなるために恵まれた環境で生まそれに従いそれを貫きそしてそれを成し遂げる。それは貧困からのロックスター同様に困難な挑戦であることを世の中の者が理解しないのはそれが物語にならないからであり、ただここに女性として生きながら人間として勝った女性が存在する。CAROLINE POLACHEKが2019年に発表した(フィジカルは2020年)傑作1stソロ名義アルバム「Pong」の楽曲のリミックス集が普通のものでないことは明らかだ。プロデューサーであったPC MusicのA.G. COOKによる2019年のソング・オブ・ザ・イヤーと言える名曲"So Hot You're Hurting My Feelings"はじめ新たなる女性OKLOUによる"DOOR"、TORO Y MOIによる"Hit Me Where It Hurts"、100% ElectronicaのGEORGE CLANTONによる"Hex Big Eyes"ほか、アルバムには未収のThe CORRSのカヴァー" Breathless"、さらにSpotifyなどにはアップされていない"New Normal"のAbnormal Mix、"Parachute"のReverse Mixなども収録され、よって本作はデータではアルバム扱いでアップされておらずフィジカルしかもレコードしか出ていない&しか存在しないアルバムです。限定穴あきジャケット+Grey Marble Vinyl。本人のサイトではすでに完売しています。[Read More]
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2021年 Release.
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時代が生んだ新たなる伊達男、ALEX ROSSI。イタリアン・フレンチというだけで日本男児にとってはほぼ歩く性器。女子よ気をつけろという間もなく日本なでしこがゾッコンする姿が...所詮この世は男と女。そうか、男に求められていたのは胸毛とコロンだったのか。と我々を誤った西洋かぶれへと教育する男ALEX ROSSI。朝はシャンペン、昼は肉、夜はワインと美女。朝はションベン、昼は抜く、夜はワンコインの富士そば。そんだけで死ぬまで生きられるよなと語りあってた僕らなのになぜかミソジニーと罵り彼女は彼の元へと向かっていった...GONZALESとDESTROYERとDONNY BENETを足してSERGE GAINSBOUGで割ったような音ってそれはもはや精液じゃんと日本男児の僕はひとり泣きながらこのエロティーク・シンセ・ロマンス・ディスコティークで夜な夜な踊る全15曲。
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もう妹なんて言わせない、SOLANGE、2019年アルバム。 INTERNETのSTEVE LACY、ABRA、The-DREAM、GUCCI MANE、PHARRELL、TYLER THE CREATOR、EARL SWEATSHIRT、METRO BOOMIN、SAMPHA、DEVIN THE DUDE、PLAYBOI CARTIなどヒップホップやR&Bメンツの参加はもちろん、プロデューサーはPHOENIXを手がける仏CHASSOL、もちろんなBLOOD ORANGEことDEVONTE HYNES、さらにANIMAL COLLECTIVEのPANDA BEAR、そしてあのJOHN CARROLL KIRBYが作曲&プロデュースにてほぼ全面的に参加という特別な布陣で制作された、このR&B以上のAOR、ブラック以上のホワイト・ソウル感、R&B以上のインディ感を多くのインターリュードを挟み構成される本作はは完璧なるSOLANGE感という未来へも光るオリジナル。
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=BACK IN= カントリーとガレージとハードコアをブレンドしたまま大人となった今おもいきりリーダーとなっているオリンピアからのL.A.バンドGUN OUTFIT。ついにやはりのニューヨーク最大の保証インディペンデント・レーベルWharf Catからの全6曲ミニ・アルバム。DEAD MOONとYO LA TENGOを足してTOTAL CONTROLの仁義を加えたような、これは90年代初頭グランジがカウンターだったものと同じと思うネオ・オルタナティブ・カントリー・フォーク。限定500枚。[Read More]
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=BACK IN= -BLACK & WHITE SPLATTER CLEAR HEAVY VINYL- メンバーのMatthew JohnsonがDRAHLAやMARTHAなどを手がけるなどリーズのヒーローと化したネオ・サイケデリック・クラウト・ロックHOOKWORMSの2011年記念すべきデビュー12"の2018年LTD. RE-PRESS盤。限定500枚。[Read More]
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=BACK IN= NYの女性シンガソングライターDevin TuelによるNATIVE HARROW、2019年おそらく初となるフィジカル・アルバム。[Read More]
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=BACK IN= 2020年、でた、こういうところが本物のエンターティナーを超えたアーティスト。CARLY RAE JEPSEN、前作の「E•MO•TION」に続きアルバム「Dedicated」で入れられなかったた曲を集めたBサイド盤。前作もコッチの方がさらに傑作と言われましたが、さらに彼女の趣味とセンスが注入された本当はコッチと言わんばかりのなんと12曲も収録された完全にニュー・アルバム状態盤。[Read More]
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=BACK IN= パリからロンドンに渡りクリエーション周辺のレコーディングに参加。前作はブレンダン・リンチがプロデュースしプライマルのアンドリュー・イネスがレコーディングしマイブラのケヴィンがミックスし元フェルト現プライマルのマーティン・ダフィが参加したLE VOLUME COURBEことCharlotte Marionneau、2020年限定10インチ。なんとオアシスのノエルとスペシャルズ、ファン・ボーイ・スリーのテリー・ホールが同じ曲(ダニエル・ジョンストンのカヴァー)で参加。ブレンダン・リンチももちろん参加。[Read More]
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Designed by PETER SUTHERLAND。染め加工仕上げ。(染め加工しているため縮んで若干ですが小さめです)。品切れの場合は連絡いたしますのでご確認お願いいたします。[Read More]
S
身丈 Body length:26.0/66.0 (IN/CM)
身幅 Chest width:20.5/52.0 (IN/CM)
袖丈 Sleeve length:23.6/60.0 (IN/CM)
肩幅 Shoulder width:18.5/47.0 (IN/CM)
M
身丈 Body length:27.1/69.0 (IN/CM)
身幅 Chest width:21.7/55.0 (IN/CM)
袖丈 Sleeve length:24.0/61.0 (IN/CM)
肩幅 Shoulder width:19.7/50.0 (IN/CM)
L
着丈 Body length:28.3/72.0 (IN/CM)
身幅 Chest width:22.8/58.0 (IN/CM)
袖丈 Sleeve length:24.4/62.0 (IN/CM)
肩幅 Shoulder width:20.9/53.0 (IN/CM)
XL
着丈 Body length:29.5/75.0 (IN/CM)
身幅 Chest width:24.0/61.0 (IN/CM)
袖丈 Sleeve length: 24.8/63.0 (IN/CM)
肩幅 Shoulder width: 22.0/56.0 (IN/CM)... -
=BACK IN= 2019年に突然2枚のアルバム「5」と「7」にて世界中と我々の度肝を抜いたロンドン最大のミステリアス集団、SAULT。ブラック・ライブズ・マターの中、いきなり発表された前作「Untitled (Black Is)」に続きなんと2020年2枚目のフル・ボリュームのアルバムその名も「Untitled (Rise)」ここに。10'sからのニュー・ジャズおよびソウル・シーンから現行のロンドン・ジャズ・ソウル・シーンに極太のブラックとパンク・スピリッツが注入された強烈なビート、さらにESGや99 Recordsさらに初期DFA的オルタナティブ・カルチャーなポスト・パンク・スピリッツ、さらにさらにどう考えても熟練の技としか思えないテクニック。まるで90年代のブリストル・サウンドと現代からこその全方位型R&B、だからこそのリアル。それは前作同様でありながらさらに大衆へメッセージする、なぜなら現代それこそがリアルであるからと言わんばかりの冒頭からいっきに独壇場の世界へ誘う全15曲、見開きジャケットによる完全自主&プロ制作盤。[Read More]
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=BACK IN= DFA RecordsがサインしていたSLIM TWIGのMAXIMILLIAN "TWIG" TURNBULL、彼はU.S. GIRLS及びFUCKED UPのBEN COOKそしてDIRTY BIEACHESのAlex周辺、そんな彼がトロントのハード・ロック・バンドBLOOD CEREMONYのAlia O'Brien嬢と組んだ楽団BADGE EPOQUE ENSEMBLE、2020年アルバム。まさにKHRUANGBINとカナダDIRTY BEACHES周辺FEMMINIELLIラインのインディペンデント〜ダンディ・ポスト・パンク・ラインを通った70'sフュージョン・ジャズ〜ブラック・サウンド・トラック・ファンク・ラインにボサやAOR的フィーリング、そしてもちろんのソフト・ロックをスパイスしたサイケデリック・ネオ・ロック。限定。[Read More]
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=BACK IN= 信頼の現行カリフォルニア・ファンク神D M-FUNKのごほうび名義、癒しスピリチュアル・ファンクGARRETのアルバム『Private Life』シリーズ第三弾。正直本名義D M-FUNKとほぼ同化して来てます、が良いものは良い。09'名作アルバム『Toeachizown』をよりメロウ化したシティ・ナイト・ライフな分厚シンセ・ヴァイブと仙人のビート遊び。音に身を任せるリラクシン全8曲。[Read More]
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=BACK IN= これは珍しいパターン、TimedanceやHessle AudioよりリリースするUKのベース系プロデューサーPLOYがL.I.E.S. よりフルアルバムをリリース。まさにBATUやPEVERELISTなどUKベース系のパーティが朝方にかけてディープ・テクノ化して行き、脳内行方不明にハマっていく感覚が表現されたベースとテクノを繋ぐナイス作、ベース派もテクノ派もいつもと違う一味が欲しい時、両サイドから美味しい全8トラック12インチ2枚組。[Read More]
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=BACK IN= Colemineが自信を持ってアルバムにて送り出す理由は誰もが大きく頷く新世代ネオ・レトロ・ソウル・ボーイBEN PIRANI、記念すべき名盤行き2018年1stアルバム。[Read More]
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=BACK IN= -LTD. SPRING GREEN VINYL- ジョージア出身現在はブルックリンを拠点活動しているらしい女性Christina SchneiderによるLOCATE S, 1、2020年アルバム。実は2010年代のDIYカルトミュージシャンとして20年後伝説となるであろうBLANCHE BLANCHE BLANCHEのZach PhillipsとCE SCHNEIDER TOPICAL名義にて彼のOSR Tapesより作品を発表していた彼女。そこにあのOF MONTREALのKevin Barnesがプロデュースというマジックが加わった本作はまるでALTERED IMAGESとYANO AKIKOにBLANCHE BLANCHE BLANCHEによるアンダーグランド・ポップ・スピリッツがオーヴァーグランドで開花したような全10曲。[Read More]
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2020年8th Studio Album。[Read More]
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=BACK IN= -LTD. BABY PINK & BLACK VINYL- これまで多くのそれ界隈のバンドやアーティストをサポートしていたメルボルンのマルチミュージシャンNicole Thibaultが結成したバンド、THIBAULT、2020年1stアルバム。CLAUDINE LONGETとMELODY'S ECHO CHAMBERとJULIA HOLTERを足してSTEREOLABで割って現行オージーインディを振りかけたのごとくの私が求めていたギターバンドによるドリームとポップ。と思えば本家STEREOLABのTim GaneなんとBIKINI KILLのKathleen Hannaが絶賛。プロデュースはThe GOON SAXを手がけたJames Cecil。[Read More]
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1980年代中頃の起こったNME発のUKギター・バンド・ムーブメントC86直後に登場したバンドの中でも異色のジャングリー・バンドだったグラスゴーのThe BACHELOR PADのメンバー Martin CotterとGraham Adamがそれ以前1983年に結成していたバンドThe WEE CHERUBS。そんなバンドまじで当時知っていた人間はいなかったはず。なぜならば唯一の作品となった7インチシングルは1000枚作ったもののバンドのプロモ用として販売されず(同レーベルより2020年Reissue)、そんなバンドが実は録音していたという楽曲全11曲(シングル曲含む)をコンパイルした初アルバムがもちろんのOptic Nerveより。ドAZTEC CAMERAなキラキラを全身から放つ冒頭に収録されたシングル曲"Dreaming"に加えORANGE JUICEやJOSEF KといったPostcard Recordsバンドにド影響受けたグラスゴー・ピュア・ネオ・アコ・ポップ音すぎる1982年から85年の間に録音された幻のオブスキュア音源全11曲。
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=BACK IN= GHETTOSCRAPERとしてClan Destineから、PLEASURE MODELとして100% Silkから佳作カセット作品を残し、さらに自身名義にて名門DeathwaltzやLakeshoreにホラー系サントラ仕事を残すブリティッシュ・プロデューサーAntoni MaiovviによるさらなるユニットYE GODS、L.I.E.S.よりデビュー・フル・アルバム。UKスタイルなボーカル入りの本作はインダストリアル・ ダーク・ロック・アルバムとしても楽しめそうな上質テクノ9トラック二枚組。本人製作と思われるハムナプトラな世界観のPVと共に楽しめる1作品。止まらないL.I.E.S.クオリティな1枚。[Read More]
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=BACK IN= 84年のアルバム”Structures From Silence”がピッチフォークやFACTで80'Sベスト・アンビエントに選出されるUSAニュー・エイジ・パイノニアSTEVE ROACH、83ー86年にリリースしていた、静けさの為の音楽カセットテープ・シリーズQUIET MUSIC3部作が初のレコード化。こちらの3部は自らを癒すために制作されたというヒーリング静けさの音。TY SEGALL、BADGE ÉPOQUE ENSEMBLE、NEW FRIESなどガレージ・パンク系を中心にリリースするTelephone Explosionより。[Read More]
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=BACK IN= 84年のアルバム”Structures From Silence”がピッチフォークやFACTで80'Sベスト・アンビエントに選出されるUSAニュー・エイジ・パイノニアSTEVE ROACH、83ー86年にリリースしていた、静けさの為の音楽カセットテープ・シリーズQUIET MUSIC3部作が初のレコード化。。2部は砂漠で過ごした時間にインスパイアされたという静けさの音。TY SEGALL、BADGE ÉPOQUE ENSEMBLE、NEW FRIESなどガレージ・パンク系を中心にリリースするTelephone Explosionより。[Read More]
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=BACK IN= エディ・スリマンのミューズだったStaz LindesがVoとGを担当するロサンゼルスのバンドThe PARANOYDS、2020年待望のシングル。CHERRY GLAZZER以上のハイスクール・ムーヴィー感を武器に圧倒的なユースをリアルする唯一といっても良い存在感を示す限定7インチ、2曲。[Read More]
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ヨーロッパ最後の独裁国家ベラルーシの大統領ルカシェンコは大規模なデモが起きる中、強制的に選挙結果を発表し8割の支持を得て6期目の就任式を実施した。そしてこう言った「レッドラインを超えるなよ。プーチンもいるんだぞ」と言われた矢先にめちゃレッドラインを超えてきた三人組。MOLCHAT DOMA、北欧で絶大な支持を得たかと思えばTiktokにてミラクルなバズりを見せた中、というか国が大変な中だからこそ発表した2020年アルバム。メロディからスタイルなにからなにまでダサイ。ダサかっこいいといったノームコア以降のそれとは一切違うそれは次の感覚。今ここをはしょってはいけないTM NETWORKとBILLY IDOLがコラボしシティ・ハンターとブレードランナーの挿入歌を歌っているかのように未来。そしてそれは今。全9曲。
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男であっても女であってもゲイであってもそうあるべきなんてものはない。と言いながら、君はゲイに求めるだろう。散々性差別云々言ってるくせにゲイは面白いこと言うべき同様ゲイはイタロ・ディスコが好きであるべきとか言いそうだ。知らぬ間にドラッグ・クイーンとなったAsh KenaziはUKギター・バンドHAPPYNESSのバンド・メンバーでドラムを叩く。男も女もゲイも右も左も無政府主義者も宗教信者も結局は我々はこうあるべきというかお前はこうあるべきと言いたいだけの人類である。しかしHAPPYNESSはここに存在した。全ての幸せは悲しみの後にとTEENAGE FANCLUBを50倍リアルにしたかのように泣く泣く泣く、泣かないならもはや君は人類ではない。少なくとも2020年代の人類ではない。全曲名曲ベスト・アルバム入り候補2020年盤。
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GOSHA RUBCHINSKYのBUTTECHNOとKEDRが切り開いたロシアン・アンダーグラウンドの中心的レーベル、全く外さない内容保証のGost Zvukが久々に送り出すニューカマーは新たに出現したモスクワ・ユースИНФХ(INFX)。BUTTECHNOがあの世で聴いたIDMを極太に鳴らしたような極東ネオシティ・レイブに更なる極悪サイバーパンク・ロマンスを持ち込むネクスト・エレクトロニック・アルバム全6曲。
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-2LP+CD ENGSLISH EDITION.- フランスから世界へ唯一アタックするリーダーCHRISTINE & THE QUEENSによる2018年2ndアルバムは、マイケル愛が性別を超え爆発したごとくとんでもない80'sメインストリームの ファンクとダンスと愛と希望と未来がマスを巻き込みポップした、前述した通り全人類に対してMake Some Senseする器量を持つリーダーである彼女だからこそ出来た、唯一無二のモダーン・ラブ・ポップ・アルバム。DAM-FUNK参加。[Read More]
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-LTD. CHERRY RED VINYL- 歴史あるレーベル活動の中、間違いなく特別な波がやってきてるニューヨークのレーベルFire Talkがさらに今送り出すロスの4人組MAMALARKY、2020年1stアルバム。これは良い。ついでにいやいつものように大事なことだが顔も良い。ポップでドリーミーなギター・バンドで久々バッチリきた。それは逆にもっとも難しいところ。彼らにとってはそれであることがマイナス。にも関わらず、FAYE WEBSTERとTENNISをブレンドして90年代のBEASTIE BOYSのレーベルGrand Royalか超よかった超初期のスウェディッシュ・ポップ黎明期の一部のバンドが持っていたようなストリート感とハイスクール感を持つと言いながらなぜか例えようのない立ち位置で鳴らす疾走とバラッドが特別。全10曲。[Read More]
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=BACK IN= あのSecretly Canadianとサインし発表した2020年アルバムが大傑作であったブライトンのPORRIDGE RADIOが2017年に発表した1stアルバムの2ndプレスがついに。しかもこれはこれで欲しいというかソールドアウトしてしまいそうなクリア・ヴァイナル+プラスチック・スリーブ仕様の限定1000枚盤。初期衝動によるアヴァンでははない屈折を持ちながら自分たちのその後の未来をしっかりと見据えていたDIY頼りではないパワーと特別なアイデアとさらに全方位型のメロディを持っていた秀作全10曲。[Read More]
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=BACK IN= スウェーデン関わらず世界的支持を受けるサイケデリック・ドラッグ・バンドDUNGENの2015年のツアーを収録したライブ・アルバム、2020年。あえて歓声や手拍子も収録したダイレクトに16チャンネルのアナログ・テープに録音されおそらくエディット編集しているそれ故か冒頭からとんでもない感動に包まれる全13曲。[Read More]
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=BACK IN= 2010年代のミュージック・カルチャー・シーンを牽引した音楽ブログGorilla vs BearのChrisが始めたニュー・レーベルLuminelle Recordingsの第一弾としてデビューしたカナダはモントリオールのHELENA DELAND、2018年デビュー・シングルに続く2nd EP。CAT POWERとHAND HABITSを足して決して甘くないラブを注入したロマンスの神様は死なない限定盤。[Read More]
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=BACK IN= UKで火がついたシカゴのガレージ青年バンドTWIN PEAKS、2016年2ndアルバム。GIRLS以降のUSインディ・ファンにも対応するポップ・センスを持ったガレージ・ロックンロール。[Read More]
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=BACK IN= カナダはトロントは才能あるミュージシャンたちが自由に存在するが、その自由というやつが厄介で、しかし彼らのセンスと立ち位置いったら。女性2人、男性1人となったバンドNEW FRIESによるポスト・パンクによるパンクとフロアのバランス感覚の良さ。パンクあがりのポスト・パンク・バンドによるフロア狙いはハット連発のやりすぎ感が可愛くなってしまうのは全世界共通でいながら彼らはTHIS HEAT的アングラ・クラウト・インダストリアルへ向かいながらも前述のバランス感の良さでネオ感を出せているのは少しCLACK CLOUDとも通じ、しかし冷静さにおいては彼らの方が上とさえ思う、何処かのタイミングで大きく爆発しそうな予感も得る全13曲。Telephone Explosionからというのもさらに。[Read More]
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=BACK IN= ex-THEE OH SEESそしてOCSの女性キーボーディストBRIGID DAWSONがバンドを従えCastle Faceより1stアルバムを発表、2020年。SUN RAとNICOとBRIGITTE FONTAINEとLINDA PERHACSを足して2010年代を総括して2020年代初頭で割ったのをまた割った時代をしっかりと確認して放たれたサイケデリック・ダーク・ジャズ・フォーク・ロック・アルバムでインテリジェンスを押し売りしないアシッド感が素晴らしい。なぜならばアメリカのサンフランシスコではex-SIC ALPSのMike Donovan、ex-FRESH & ONOYSのShayde SartinそしてEX-OH SEES / PEACERSのMike Shounをバックに、さらにオーストラリアに渡り出たTOTAL CONTROLの頭脳Mikey Youngとレコーディング。そしてここには楽器できて音楽わかるようになると本当に落とせないとこにドカっときてしまっている、レーベル史上に残る名盤誕生な盤。[Read More]
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=BACK IN= -LTD. NEON GREEN VINYL- KING WOMANやMISERABLLEそしてデュオSUGAR HIGHが傑作だったベイ・エリアの女性ゴス・シューゲイズ・ウーマンKristina Esfandiariの現在のメイン・ソロ名義NGHTCRWLR、Dero Arcadeより(実はAmniote Editionsというレーベルとも言われる)。PHARMAKONにアタックする悪夢再びゴス・パワエレ炸裂全8曲。with exclusive artwork by Rose Johansen, featuring a double-sided 18x24" poster.[Read More]
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=BACK IN= -LTD. RED VINYL- ブルックリンWharf Catより2000年代USAフィーメールバンドで唯一NMEも追っかけなのにアルバム出た瞬間に解散してしまったWALLのヴォーカルSam YorkとFRANKIE ROSEとのデュオBEVERLYを組んでいたDrew Citron等によるバンドPUBLIC PRACTICE、2018年12"シングルを経て待望の2020年1stアルバム。こちらも惜しくも解散してしまったPRIESTSが99 Records ~ ZE Records的ポスト・パンク・ディスコ・フロアしたかのような所にしっかりとした90's後期のオルタナ感が注入されているところが本物、マジで。全12曲。[Read More]
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1994年発表アルバムの2019年Reissue。メンバーのTim Ganeが監修&Remastard。+ 別バージョンやデモ音源が収録されたBonus Discがついた3枚組。さらにPosterとTim GaneとLaetitia Sadierによるライナーノート封入。
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"Steve McQueen"と"From Langley Park To Memphis"の間、1985年にレコーディングされるも未発表になっていた為実質3rd アルバムと言われる89年リリースの名作4th"Protest Songs"。Remastered from Original Masters。 180g Vinyl。
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=BACK IN= 古巣Woodsist傘下の自身のレーベルMareより発表されたKEVIN MORBYによるなんと12インチ。デビュー・アルバムに収録されていた名曲をあのPEAKING LIGHTSが全ヴァージョン10分クラスのロング・ドリップ・ダブ&ドラッグ・ダブ・ディスコ・トラックスに。なくなった瞬間レア化しそうな限定1,000枚。[Read More]
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=BACK IN= 大手UKエレクトロニック・レーベルA&Rからもこのレーベル良いよねとメッセージが届いたり、その株を上げ続けるロンドンのDESERT SOUND COLONY主催Holding Hands新作はこのレーベルからリリースするアーティストと新人のみを集めた4トラック入りコンピレーション12インチ。このレーベルらしい硬質UKブリープをドンズバと振り抜く男前レイブ集4トラックに惚れ。ソールドしてます。[Read More]
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=BACK IN= -LTD. TRANSPARENT SPLATTER VINYL- STONE ROSESやHAPPY MONDAYSに続きマッド・チェスター・ムーブメントの中に登場し人気を獲得したThe CHARLATANSのフロントマンというスターでありながら、2000年代に入るとサウス・ロンドンの新人バンドたちをサポート、さらにインディペンデント・レーベルO Genesisを運営、そしてヴァイナル・コレクターとしてもコンピレーションを発表するなど、完全にリスナー目線で生きる、世間の評価以上に本気で凄いひと(しかもこのルックスで現在53才!)である彼の2020年ソロ・アルバムはなんとCOCTEAU TWINSのSimon Raymondeが運営するBella Unionから。なので超良い。いきなりの冒頭はCUREの"Boys Don't Cry"にインスパイアされたであろうイントロからはじまり、自身のレーベルからR.STEVIE MOOREをリリースするオタク・ピアノ・ポップ・マジック、同世代バンドでもファンというピュアさが溢れ出すSTONE ROSESみたいなドリーム・ナンバー(なぜCHARLATANSじゃないのだろう...しかしそこが凄い)、などなどという、今でも時代に合わせて修正成長してしまった、これはおそらく過去のソロ・ワークスの中でもベストと思われる、という若さと興味とやりたいことが止まらない全12曲。[Read More]
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=BACK IN= -LTD.CRYSTAL CLEAR VINYL- Dominoよりある意味カウンター気味に登場した傑作女性ロンドン・ジャズ・アウトフィットNÉRIJA、2019年1st アルバム。[Read More]
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=BACK IN= -LTD. WHITE & PURPLE SPLATTER VINYL- カナダ・オルタナ・インダストリアル・アンダーグラウンドから世界の姉となる、Meghan RemyによるU.S. GIRLS、BRUCE SPRINGSTEENのE STREET BANDのサックス奏者Jake Clemonsなど20アーティストのセッションを経て完成させた2020年アルバム。まるでPATTI SMITHがTALANTINOのために90's初頭のSAINT ETIENNEとPRIMAL SCERAMとDUSTY SPRINGFIELDによるビッグ・バンドをバックにフィリー・ソウル(なんというキラー曲"4 American Dollars")やロックを演奏したほどなという本作を影で手がけるのはでた、YOUNG GUV周辺でもありながら知る人しら知らないカナダの鬼才TONY PRICE。その後の彼女の集大成となるであろう決定作。[Read More]
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=BACK IN= 2017年アルバム。[Read More]
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=BACK IN= 遡れば2010年代日の目を見なかった傑作UKギター・バンドのベスト3に入るであろう2枚とCD-Rを1枚残して解散したYOUR TWENTIESのメンバーで、最近ではあのCHRISTINE AND THE QUEENのバンド・メンバーでありさらに最新作より旧友であるMETRONOMYの正式メンバーにもなったMichael Lovettによるソロ・ユニット(一時元ASHの女性ギタリストCHARLOTTE HARTHERLEYやNEW YONG PONY CLUBの女性ドラマーSarah Jonesも参加していた)NZCA LINESによる2020年アルバム。METRONOMYど直系のメロディ・センスにCHRISTINE AND THE QUEENのフロア、だからといつかきっとのカミングアウト後のパワーが果てしないザ・ポップ・ファンク・ウェイヴ・アルバム。[Read More]
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=BACK IN= もはやBLACK DICE云々関係なくERIC COPELAND、今作は古巣POST PRESENT MEDIUMより名門DFAからの作品とは違う、ヴォーカルトラック中心のまるでPRINCEの初期とレイト80'SのBUTTHOLE SURFERS魂が降臨したかのようなワイアード・ジャンク・ファンク・アルバムに。限定500枚。[Read More]
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=BACK IN= -LTD. YELLOW VINYL- オーストラリアRomy Vager率いるそのGroup、RVG、2020年2ndアルバム。が秀作だった前作を上回る素晴らしさ。NICOがGO-BETWEENSをバックにWARHOLプロデュースでSISTERS OF MERCYを以上にポジティブにWETHER PROPHETS風に仕上げたかのごとく、まさにここにこそ自立ゆえの個性を発見しそれはとても輝くのだった。[Read More]
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=BACK IN= 世界の目利きブログから話題沸騰2枚のシングルが即日ソールドアウトレア化が進むスペシャルなニューデュオTENNISが早くも完成させた記念すべきデビューアルバムon FAT POSSUM。REAL ESTATEが立ち寄ったヨットハーバーのトロピカルでBEST COASTのガールズラヴをしたでもどこかDOLLY MIXTUREなライヴハウスまで感じる春が見えた全10曲。[Read More]
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ファズ・サーフ・ガレージ・ロウ・ファイ・バンドSICK SAD WORLD、2015年唯一のアルバム。[Read More]
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=BACK IN= ボルチモアのヒーローFUTURE ISLANDS。ついに...4ADがその手を取った。ほぼロビン・ウィリアムズのヴォーカルSAMUEL T. HERRINGの顔と筋肉と歌声と魂に泣かない男はこの時代に生きる価値はない。アタマからケツまで全部が感動のインディ・リアル・ソウル・ミュージック。信じないのであればまさかのTV初出演となったこのレイト・ショー・ウィズ・デイヴィッド・レターマンを観よ。明日も明後日も生きる。[Read More]
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=BACK IN= オーストラリアからカリフォルニアにやってきた女性HAZEL ENGLISH、COURTNEY BARNETTに続き同じレコード会社Marathon Artistsに移籍し発表された2020年アルバム。[Read More]
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=BACK IN= 5年に一回くらいKrankyがカマす特大ホームラン。スウェーデンの女子Irma OrmによるDEMEN、2017年1stアルバム。レーベル・メイトのGROUPERと鬼に金棒だった頃のCROATIAN AMORを足して4AD入りさせてCOCTEAU TWINSを無理矢理参加させたかのような、しかも雰囲気アンビエントではないどちらかといえばインディ寄りのポップ・ソングス、そしてコペンハーゲンのインダストリアル・ラインがやりそうでやれなかった本気で1mmくらいの耽美へ落とした、というロック史にしっかりと乗ったダーク・ヘヴン・ポップ全7曲。これはまじで死ぬ。[Read More]
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=BACK IN= 2020年7thアルバム。[Read More]
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LTD. FLAMING VINYL. 5000 NUMBERED WITH BONUS TRACK 2020 REISSUED EDITION.[Read More]
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=BACK IN= オーストラリアはシドニーにてBedroom Suckからソロを出しているELA STILESと一緒にバンドThe RANGOONSでプレイするJay Cruikshankと同じく同郷バンドであるあの我らがLOW LIFE、そして傑作ネオ・サイケ・バンドORIONのメンバーである日本人YUTA氏によるニュー・デュオJAY AND YUTA、2020年1stアルバム。アナログ・シンセとともに天から降りてきたSUICIDE ~ CHROME ~ NOCTURNAL EMISSIONS ~ CURRENT 93イズムをパンク出身オージー・ベッドルームで未来派(つまり現代派)シンセ・インダストリアル以上のポップ・ミュージック。[Read More]
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=BACK IN= 2010年代からのギター・ポップ・バンドの95%は失敗しておりしかし私の優しさでそれもOKである。しかし彼女たちの2020年アルバムはその5%にガンガン入ってる。フランスの5人組EN ATTENDANT ANA、アメリカの保証レーベルTrouble In Mindより発表された本作は、VERONICA FALLSとALVVAYSをMBVの"Strawberry Wine"の表現方法は狂気と暴力しかない中で鳴らした愛とポップをVELVET UNDERGROUNDとTELEVISIONとJOSEF KとJUNE BRIDESなどが鳴らしたストリートからの若き反抗による高速カッティング・ギターの全てを得たかのような、本当なのは5%しかいない世の中のさらに5%に必ず必要な本当の全10曲。[Read More]
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=BACK IN= -LTD. CLEAR & PINK SPLATTER VINYL- DRAB MAJESTYをガツっと行かせた後はCOLD CAVEやCULT OF YOUTHそしてGENESIS P-ORRIDGE作品をリリースしていた初期以来の全部が正解状態になっているもはや伝説レーベルDaisより登場したアナーコ・パンクなCRIMSON SCARLETやSHEER MAGのメンバーもいるNUOVO TESTAMENTOのメンバーでもあった新人女子Niff NaworによるRIKIの2020年1stアルバム。メンヘラ史上最上級の美女具合とさらにメンをヘラだと彼を知り己を知れば百戦殆からず状態で放っているとしか思えないクリエイティビティによるパンクの登場と近いアート的表現が素晴らしいゴスにイタロ・ディスコのフロアとGoodby Horsesのノスタルジー・ラブさらに80's J-Pop ~ New Music ~ Anime主題歌的要素を見事現代のアンダーグラウンドとその周辺にまとめて落としてきた新たなるアイコンによる本物のゴス・ロマンス盤。[Read More]
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=BACK IN= -LTD. SMOKY (ASHES ON THE HIGHWAY) VINYL- アメリカン・カントリー・ブルース・ソング・ライターDAVID DONDEROが2003年に発表し当時CDのみのリリースであった名盤"The Transient"が2020年ついにヴァイナル化。2006年NPRが選ぶ「最高のリヴィング・ソングライター」にボブ・ディラン、ポール・マッカートニー、トム・ウェイツと並び選ばれたがそんなとっくのロックの化石どもは一切手が出ない2000年代のザ・歌は今も思い切りに響く。ICEAGEの3rdが出た時、彼らはこのレコードを知ったのじゃないかなと思ったほどに熱い男の歌。[Read More]
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RSD 2020。The Syd Barrett Tribute at the Barbican Centre in London, on May 10th, 2007。
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2019年1stアルバム。feat. MISSY ELLIOT, GUCCI MANE.[Read More]
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=BACK IN= カナダはモントリオールそして UKのメンバーからなるPOTTERY、ついにフィジカル、しかもIDLESそして FOUNTAINS D.C.を連続ブレイクさせたPartisanより全7曲りミニ・アルバム。PTWIN PEAKSさらにはSTROKESまでのラインをカナダして来た、まさにその場所があったかと発見しても誰もがまとめきれないものをガッチリ仕上げて来た、ポストARQUET COURTSと呼べるアイデアとポテンシャル。[Read More]
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君が言ってくれたから私は今ここにいて、明日はたぶんもっと良いところ。だからもう君がいなくても大丈夫。男女クイア問わず人間が成長する時は別れのあとでつまり涙も枯れて誰にも何事にも文句を言わなくなった時。なのに僕らは血どころか涙さえ流していない。彼女以上のクリエイターは地球上に存在しないであろう、ARCA。彼女の2020年アルバムは攻撃的な衝撃音による振動にとんでもなくあの世に近いユーフォリックを舞い散らす、まるで春と冬と戦争と遊園地と肘とショートケーキの角が全部いっしょくたになったようなアルバムだ。BJORK、JORK、ROSALIA、SHYGIRLそしてSOPHIE参加、全12曲。そうか、ここにいるだけじゃダメなんのか。と、僕らは気づく世界は認めないであろう現代の傑作。*
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=BACK IN= -LTD. BANANA YELLOW COLORED VINYL- 大人になると本当にダメな大人になるのはもはや許して欲しい。多分キミもなるのだから...しかしダメには良いダメと悪いダメがある。そして彼らは良いダメの代表かと言うのかと思いきや大間違いいやはや全然悪いダメダメダメの上塗りの挙句にもはや良い大人と我々を勘違いさせる...そうだグラス片手にジャジィする巷のちょいわるおやじを全員抹殺しろ、これぞ大人の進化系、これぞダンディ・ミュージック。MEATRAFFLE、2019年アルバム。IGGY POPとMARC ALMONDを足してFAT WHITE FAMILYド直系する、そう彼らのおかげで我々は腹の底から2010年代の全てを理解できた。DAVID BOWIEが生きていたらなんと言われようが彼らを支持したに違いない、キミが世間なのかそれ以外かの境界線はここにある、2010年代の最後を飾るその一枚。[Read More]
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=BACK IN= ゴシック・クイーンCIRCUIT DES YEUXの覆面名義JACKIE LYNN、2016年に発表された1stアルバム以来しかしまさか続くとは2020年奇跡の2ndアルバム。は、ORVILLE PECKより2年早かったいや彼は彼女からインスパイアされた気もする覆面カウガールのルックス同様インダストリアル・カントリーとでもいった素晴らしくオリジナルな1st同様、と思いきやいきなりのディスコ "Casino Queen"。BRUCE SPRINGSTEENをPOST PUNKバンドがカヴァーしたかのような続く先行シングル"Sugar Water"、CINDY LEEの白昼夢をリアルとしたかのようなバラッド"Dream St.、さらにBROADCASTをバックにNICOが歌い上げるかのようなファンクそしてバラッドまで。アーティストとはこれまでのファンを裏切り答えていかなければならない。それ以上にアイデアが満載、それに答えることができる実力。バックを固めるのはBITCHIN BAJAS。彼女の作品の中でも圧倒的である過去最高傑作。
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=BACK IN= Volarからデビューし2017年にThee Oh SeesのCastle Faceから1stアルバムを発表したKEVIN MORBYと元VIVIAN GIRLSのCASSIE RAMONEのバンドThe BABIESさらにそのCASSIEとの別バンドBOSSYのメンバーだったJustin Sullivan、さらにOH SEESのベースTim HellmanによるFLAT WORMS、TY SEGALLのレーベルGod?より待望の2020年2ndアルバム。さらなるタイトにオリジナルが完成に近づくまるでTHEE OH SEENNO AGEが乗り移ったところでThe STOOGESをカヴァーしたかのような標的はPARQUET COURTSのみとでもいうような男気ガレージ・ポスト・パンク。[Read More]
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=BACK IN= -LTD. SPECIAL EDITION. COLORED VINYL + SPECIAL SLEEVE + 12" PRINTx12 初回生産限定180g重量盤カラーヴァイナル + トリプル・ゲートフォールド仕様 + 12インチサイズのプリント12枚封入 + アルバム音源(ボーナストラック2曲を含む全11曲)ダウンロードコード付- 2018年5thアルバム。[Read More]
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=BACK IN= 100% Silkからもリリースするオークランドのラップ・プロデューサーJohnny Igazのテクノ名義NACKT。アイディアが冴えるアシッド・テクノ4トラック。[Read More]
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=BACK IN= 80'sポスト・パンク〜ノー・ウェイヴ・レジェンドLIQUID LIQUIDのメンバーSALVATORE PRINCIPATOが結成し1988年にリリースした作品がTY SEGALL周辺のガレージ出身ながら最近モンド〜ポスト・パンクと行ったリイシューが全て当ててくるレーベルTelephone Explotionより2019年Reissue。時代のミラーボール感とラグジュアリー感を大きく誤ってポスト・パンク出身ならではで仕上げたヘンテコ感がまさにミュータント・ディスコとして鳴ってしまうタイトル曲とファンカラティーナ・チューン"Meltdown"など4曲に加え、オリジナルには収録されていない2曲を収録した7インチ付き。[Read More]
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UKシンセ耽美職人XVARR、レア化を繰り返す入手困難 Good Morning Tapesより昨年出していたカセットからの2トラックを含む4曲入り12インチ。GROUPERとJOHNNY JEWELが鬱オフ会で製作したほどに美しいダーク・シンセ音楽。アートワークはEgypte Erotique。[Read More]
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BelgiumはBrusselsのレーベルWeyrd SonよりParisのトリオ2020年1stアルバム。DEPECHE MODE ~ LUST FOR YOUTH直径NEO PSYCHE SYNTH WAVE。限定200枚ハンドナンバリング。
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初期4ADを代表するバンド、コクトー・ツインズによる1982年の不朽の名作1st「Garlands」、2020年10年ぶり正規Reissue。CLASSIC!
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=BACK IN= シューゲイズ化したBRUCE SPRIGSTEENと(私に)呼ばれたのも過去のこと。全米制覇に向かいボスを超えるThe WAR ON DRUGS、メジャーとサインし発表された2017年4thアルバム。[Read More]
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=BACK IN= 次なる化学反応、2019年アルバム「Reward」がさらに絶賛されるCATE LE BONとDEERHUNTERのBRADFORD COXによる共演盤。[Read More]
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=BACK IN= TY SEGALL同様ガレージ界発ガレージ界越えバンドTHEE OH SEES、メロディ、アレンジ、すべてのセンスが若く熟しまくった2014年作。[Read More]
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=BACK IN= 私はこのレコードに未来を感じることが出来るためもっともノーベル賞に近い男もしくは神に近い男と呼ばれるのかもしれない。呼ばれていないということは書く前からとっくに気づいているということだけ最初に断っておき、サンフランシスコのニューバンドThe GONKS。彼らによる2019年1stアルバムは猛烈だ。猛烈と言えば先日日本の探査機あかつきが地球にもっとも近い公転軌道を持つ惑星である金星の猛烈な風の原因を観測することに成功したが、そもそも金星は英語ではビーナスと呼ばれつまりギリシャ神話でいうところの美と性を司るアプロディーテー 。美において誇り高いあの最高の美神と選ばれたアプロディーテー 。つまり私はThe GONKSにアプロディーテーを見た。だから彼らをただのアーリー80'sのRough Trade ~ Cherry RedなMARINE GIRLSやGRAB GRAB HADDOCKなどに影響を受けたアーリー90'sの K ReocrdsやTeen BeatにいたMELODY DOGSやUNRESTに影響を受けたバンドと思いきや大間違いだ。いやそうでもある。未来はこのように即修正することが重要となりよってSNS時代の現代のように揚げ足など取られる世の中ではなくなることであろう。そしてこのThe GONKSはそこんところを先にクリアしている部分においてとんでもなく未来であると私は今ここに宣言する。そこに科学的な発見をしたのだ。感動する。そこんところが私を諸々に近い人間と呼ぶ所以なのだろうが、ただし君も未来人である。The GONKSを買うのだ。感動する。[Read More]
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怪しいのも怪しくないのもリイシュー・カルチャーにおいてさすがのレコード屋発独自の世界を確立し世界中からファンを得たMississippiより、これはまたしても完璧にやられた1950年代年にタンザニアはMoshiという都市に存在したFrank Joseph Humplick青年が妹か姉の二人と一緒に収録した楽曲をコンパイル。ラジオ局用に作られた2曲入りの10インチを1959年に出しているようですが本作はどこで見つけてきたのか拾ったのかと思えば実際にタンザニアで本人の家族に会い盗みもとい入手したこんなにピュアに響くカリプソがあるのかと幸せは自然とやってくる全12曲を収録。[Read More]
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=BACK IN= センスをキープし続けるMannequinより新人は久々、パリのMathilde MallenによるユニットDISSEMBLANCE。80sベッドルームなコールド/シンセウェイブが持つ灰色の空気を現代のサウンドへアップデートにしっかりと落としつつ時にフロアする全10曲。ジャケットデザインはCititraxのAN-IことLee DouglasミックスはSILENT SERVANT、さらにL.I.E.S.のボスRon MorelliもBest2019に選出という保証の布陣によるフル・アルバム。たったの350枚限定で危険です。[Read More]
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YEAR LONG DISASTERのメンバーで最近ではJOHN CARPENTERとのコラボレーターとして数々の映画音楽を手がける(The KINKSのDave Daviesの息子でもある)DANIEL DAVIESによる初ソロ名義アルバムがもちろんSacred Bonesより。
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=BACK IN= Flying Nunがサインをしたヤング3人組MERMAIDENS、2019年2nd ALbum。WARPAINTとBIG MOONの狭間で存在していたはずの1stからこの2ndではなんだかわからない個性が爆発してしまった。まるでSONIC YOUTHとPJ HARVEYの共演をDANGER MOUSEが双方がキレそうなくらいオーヴァープロデュースしたかのようなもしやオージーのSORRYとも思える全9曲。[Read More]
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=BACK IN= Flying Nunがサインをしたヤング3人組MERMAIDENS、209年限定7インチ。WARPAINTとBIG MOONの狭間でガツンと言わせた1stからさらになんだかわからない個性が爆発、まるでSONIC YOUTHとPJ HARVEYの共演をDANGER MOUSEがオーヴァープロデュースしたかのような...いやれはもしやオージーのSORRY?とすればいきなり超惚れる限定盤。[Read More]
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=BACK IN= Flying Nunがサインをしたヤング3人組MERMAIDENS、2017年1stアルバム。これがWARPAINTとBIG MOONの狭間でガツンときた、それは彼女以上のダークネス・パワーとメランコリックそれは意気込みと涙。雰囲気だけのオルタナ系とは違う楽曲能力もいぶし銀というジャケ含めセンスも特殊でこれは買う...全8曲。[Read More]
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=BACK IN= 元WOODSそしてThe BABIESのメンバーだった頃にやってきた時から彼だけは違った。ソロとなりあっという間にそして着実に大物と化してきた彼の代表作となるであろう2017年、4th Soloアルバム。カントリー・ブルース・フォークをベースに旧友DUCKTAILSとは別の場所のCity Popを謳うそれはBLACK LIPSと同じストリートで完璧に正しく鳴らしたこの時代の魂の歌。[Read More]
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=BACK IN= L.A.のトリオBEHAVIOR、2019年アルバム。悪いのは世間でも社会でも政治でも大人でもなくおまえらだと決して口にはしない愚痴とSNSがもっとも嫌いな青年がICEAGEを知りCRACK CLOUDに触発されファンク・バンドをやっていた同級生を誘ってひとまず3人でガレージで鳴らしたようなこのパンク以上にパンクで現代的な音楽を気づかないのは世間も社会も政治も大人もとにかくあなたたちが悪いからだと心から言ってしまいたいが僕は言わない、なぜなら知っているのは別に誰かと共有するためにあるものが音楽ではないからで、そこのところは世間もパンクスも誤りがちで、だけどこの件も言うのは来世に取っておくけど、だからといって何も言わないわけではない、とだけ言っておく。なぜならつまりこのレコードを買っているだけで主張は十分であるし、そして明日ではない今なにをするかが重要なのも知っているし、でも今日はひとまずこのレコードを部屋で聴いたのだけど、すると高ぶる、何かが自分に起こる気がする、いや何かを自分が起こす気がしてくる、でもひとまず今日は寝ると思う。だけどそういうものがレコードになるべきだとわかったし、昨日よりだいぶ良い気分だ。[Read More]
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=BACK IN= 4ADとサインした19歳、Hannah RodgersによるPIXX、2017年1stアルバム。COCTEAU TWINS直系の耽美を現行と伝統のブリティッシュ・インディ・ラインに落としてきたかと思いきや完璧にGRIMESと標的に定めたエレクトロニック・フィーメール・ポップさらにST. VINCENTへヤング対抗するからのようなフェミニズム・アプローチが爆発してしまった...と思うが彼女は実は現行ロンドン・インディ・シーンの中心で女神と化していた。HMLTDのライブへのゲストやSORRY周辺とド直結するというしかもその姿はLUST FOR YOUTHをアップデートしたかのようなSTONE ROSESを21世紀にボコったばりのバンドスタイルだった...このキテレツなジャケットもそういうことかとわかる、そういつでも新しいものはわからないものからそれである。2017年を実は象徴するかもしれない一枚。[Read More]
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=BACK IN= 2019年アルバム。[Read More]
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=BACK IN= The CHARLATANSのTim Burgessが最も評価される部分がミュージシャンとしてのそれ以上にこのO Genesisというインディペンデントを正しく運営しているところなのは言うまでもない。そしてここに来てもなお彼らのような未熟でありながら若さを偽ることもなくギターバンドする若者たちをサポートするのは、アラン・マッギーがOASISを発見した事などとは比べ物にならないほどレーベル・オーナーとして最高である。AVERAGE SEXはC86以降Sarah Records以前に存在したジャングリー・ギター・ポップ・バンド直系でありながら等身大こそ全てといったトゥイー的Kawaiiギター・ポップとは全く違う気がするけど本人たちと会ったらモロそれな気もする、だからやたらめったらアーティストに会ったり友人になったりするのは避けるべきなのだけど、つまり音楽とは実はミュージシャンに与えられるものではなくリスナーがアーティストに与える部分の方が大きくそして重要なのだよ、とティムが言ってるかのような素晴らしい12インチ。[Read More]
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=BACK IN= The DODOZ名義からアップデートされたフランスのLAS AVES。フレンチはパリならではのシンセ・ポップと思いきやここで花開いたGRIMESミーツCARLY RAE JEPSEN状態のぎりぎりメジャー・ポップ未満なポップ・チューンを連発する全11曲。"A Change of Heart"はヴィデオ含め秀逸。[Read More]
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変化と責めをみせるThe Trilogy Tapesがリリースするのは90年代後半から数々の名義であのAta Takからリリースを重ねThe DURIAN BROTHERSとしてDON'T DJとコラボレーション作品もリリースしているStefan SchwanderのプロジェクトHARMONIOUS THELONIOUS。モロッコのフルートがブイと鳴り吠える中東版デザート・ロックが謎の覆面アンサンブルによってフロア化されてしまったような、新たなヴィジョンを提示し浮遊感に乗せるさすがな仕上がりのJOHN T. GAST好きも行ける4トラック。
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=BACK IN= オランダでただ一人の女性AMBER ARCADES、2018年2ndアルバム。L.A.ではあのCHRIS COHEN、ヴァージニアではNATALIE PRASSなどを手がけるTrey Pollardと制作。タイトルからして正しくロマンチックするそれはまるっきりロマンス頼りの恋やらリスナーやミュージシャンではなく、本当に一人の勝手なハートブレイク。ALVVAYSやCAMERA OBSCURA好きはこのレコードを買うとその欠けらを補えます。ホーン隊はThe SPACEBOMB STRINGS 。特に輝く"Alphine Town"はコーラス・パートで本当に私は鳥肌が立った名曲。全11曲。[Read More]
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=BACK IN= 1980年代後半から活動を始め00年代からは数多くのUKアーティストを手がけるプロデューサーDavid Wrenchがモデルでもある女子Evangeline Lingと出会いデュオったaudiobooks、2018年アルバム。そう人間とは...いやあえて言おう、男とは自分の人生以上に己の仕事をかけて戦う時、2万倍のパワーを出す。もう出ない、というほど出す。何故ならばその結果に愛があると信じているから...そして結局その男は世間の笑われ者にとなるのだが、しかし私はまたあえて言おう。それで良い。といったところの本アルバムはLIZZY MERCIER-DESCLOUXミーツDEPECHE MODEミーツCRYSTAL CASTLESミーツ2010S的インディ・フロアに直接ボム...以上にアイデアと勇気で愛しい人と文化を守っている。しかしそれはそれ以上に僕らを喜ばす。全13曲。[Read More]
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=BACK IN= 15,6歳からいたリヴァプールの男女3人組The ORIELLES、出すものは全て当てるHeavenlyより待望の年1stアルバム。ESGのポスト・パンクとデボラ・ハリー時のNILE RODGERSなファンク・ビート、そこに00'sブリティッシュ・インディ的ポップ・フィーリング、さらにKING GIZZARD的現代サイケがガッチリ彩る、2010年代後半UKインディ・シーンを彩る2018年盤。[Read More]
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廃盤になっていた2011年同時発売名作「A I A」の2種の内の一作「Dream Loss」2019年Reissue。[Read More]
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FAKE PROBLEMSそしてANTARCIGO VESPUCCIのCHRIS FARRENのソロアルバム 2019 on Polyvinyl。AC/DC meets 80's high school movie級の青春Power Dream Pop。全12曲。[Read More]
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2005年 released 5thアルバム。
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1998年発表4th(3rd)アルバム。2019年Remastered from original masters Vinyl Reissue。[Read More]
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=BACK IN= -LTD. NEON PINK VINYL EDITION- エディ・スリマンのミューズだったStaz LindesがVoとGを担当するバンドThe PARANOYDS、2019年待望のデビューアルバム。The PANDORAS ~ CHERRY GLAZZER以上のカルチャーを我々が与えられるその理由は圧倒的なユース感、ストリート感、ハイスクール感、ギャル感、リアル感に我々はカルチャーを発見する、ひさびさのギター・バンド。[Read More]
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2010年頃にCaptured TracksやM'lady'sといった2010年代のインディペンデント・シーンを牽引したレーベルからいわゆるVIVIAN GIRLSなどのギター・バンドに呼応するかのように登場しシングルをリリースしていた女性トリオLA LA VASQUEZのメンバーだったロンドンの女子Rachael FinneyによるソロR ELIZABETH、2019年1stアルバム。The CARETAKERをさらにカットアップしたかのようなピアノ・サンプリング曲をオープニングに、まるでMOLLY NILLSON影響下のSTRAWBERRY SWITCHBLADEかのような1984年か5年頃の貴重な冒険と贅沢な瞬間も併せ持つシンセ・センチメンタル・ポスト・パンクの涙と勇気とだからこそのザ・カルチャー。限定500枚。[Read More]
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=BACK IN= 知っているのか彼女を。知らないであろう。教えてあげよう。1980年代、10年以上植物人間状態だった少女がCMから流れる歌声を聴いた瞬間に目を覚ました。主治医や両親が驚いた理由はそれだけではない。彼女は妊娠していたのだ。世界中が注目する中で行われたDNA鑑定結果に世の中はさらなる衝撃を受けた。なんとその子供の父親は彼女が目を覚ました際、TVから流れていたあの歌声の主だったのだ。それが元ROXY MUSICのフロントマンBRIAN FERRYである。そしてその時の少女がこのJORJA CHALMERS。嘘である。世の中は嘘の方が真実であった方が良いと思う時もあると思った私の全部嘘だ。しかしBRIAN FERRYが元ROXY MUSICのフロントマンという事実は本当でその彼の現在のバンドのサックス・プレイヤーは彼女JORJA CHALMERSだということは本当である。さらに彼女はTWIN PEAKSなどDAVID LYNCHの音楽作品には欠かせないDEAN HURLEY作品に参加しており、そしてついにソロ・アルバムをなんとItalians Do It Betterにてその主JOHNNY JEWELプロデュースにて完成させてしまった。まさに時代へ確実なるアップデートさせたJULEE CRUISEの登場が的Italians Do It Better節バラッドに嘘の夢と本当の現実それら全てがドラマ。MIXにはDEAN HURLEYも参加。
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=BACK IN= WILLIAM AUSTIN CLAY。ミドルネームのオースティンとファミリーネームのCLAYのクレをとってティンクレと小学低学年の頃から呼ばれ続けていたがそれは僕の本意ではない。しかしまさかさらに短くなった挙句名前でもなんでもないのが付け加えられクレ公となんて子供達から呼ばれる日が来ようとは。人生って残酷だな。このアメリカでの黒人の歴史を見ればそんなのは言い尽くされた言葉だ。そう、僕は小学校の先生をしている。そして今の状況の説明をしよう。実は昨日、Feeding Tubeからレコードが発売された。僕の夢だった。僕はミュージシャンになったんだ。ってすげえ実感がする。別にCDでもよかったんだけどレコードが今は人気なんだと言われ、でもとにかくレコード屋に僕のレコードが並んでいるのなんて信じられないよ。見に行った。まあ、せっかくだからレコード屋の店員に、これ僕なんです、って出しゃばってしまったのが失敗だった。本当か?出た。出たよ。レコード屋の白人の店員にありがちな黒人が言うことみんな嘘、やることみんな犯罪に繋がると思っているような例の疑いの顔。いや本当なんです。じゃ、オマエ歌ってみろ、ああ今ここでだ、なんだったらマイクもあるかんなコードは繋がってないけど、レコード流してやるから歌うんだ、ここで、ホラ、さあ。黒人が白人に迫られてるこんなシーン何度も映画で観たことあるし、実際にこの26年の人生で88回ほど経験してる。まあ、でも今回は僕が本物のミュージシャンだって証明する機会でもある、レコード出してるミュージシャンだぞ。音楽スタート!...続きはブログで [Read More]=BACK IN= オージー最先端インディペンデント・レーベル、私が保証のDero Arcade、SSIONに続く女性AH MER AH SU、2018年1stフィジカル・アルバム。PERFUME GENIUSとSSIONとANOHNIをブレンド落下させた愛と戦いがトランスジェンダーを超えて我々の行進曲となる最高のプリンセス・ポップ・アルバム。全13曲、限定。[Read More]=BACK IN= Emily CrossによるCROSS RECORD、2019年アルバム。BROADCASTとKID Aを聴いた女子が作った絶望一歩手前の恋愛物語。この手は少し怖くなったりまたその逆で可愛くなったりするものなのに、またスロウ・コアでもありながら女性的なシンセにより完全なるBIG THIEFミーツJULIA HOLTER的ポップ・バラッド・ダークネスはオリジナルに。全11曲。[Read More]その着実にブレず奏で続けた作品群が第二のMAC DeMARCO的支持を集め始めたフィラデルフィアの青年Alex GiannascoliによるALEX G、Lucky Numberより発売された2014年UKデビュー盤。しかしそれはMACがクラスでポコチンだして爆笑をとっている変態人気者だとすれば、彼はその輪にも入らずクラスの一番後ろの窓側の席にひとり眺める運動場で掃除する用務員のいつもの様子、それはほうきを掃きながら12歩後に腰を二回叩くとか、給料日の翌日26日だけ床屋でつけてもらったポマードを光らしたままやってくるとか、そういった類いのことを知っているのは彼と僕だけだという事実に地球の大きさを見つけるような青年でありそんな彼が歌うバラッドは勝手に泣けるのであった。名作。[Read More]=BACK IN= FAT WHITE FAMILYファミリーThe MOONLANDINGZ及びThe ECCENTRONIC RESEARCH COUNCILのメンバーAdrian Flanagan(知る人ぞ知るKING HAVE LONG ARMS)とDean Honer(90年代STEREOLABとシーンを牽引したADD N TO (X), I MONSTERさらにTHE ALL SEEING Iのメンバーでもある)、そしてMelodicからアルバムを出していたThe SOUNDCARRIERSのメンバーLeonore Wheatleyによるニュー・バンドINTERNATIONAL TEACHERS OF POP、2019年1stアルバム。まさにその時代時代にカルトとさえもリスペクトされな買った謎な立ち位置でポップをクレイジーしていた人間たちが、現在もっとも先端をロックし理解するFAT WHITE FAMILYにフックアップされこれまでの全てを取り返す(ただし俺はずっと追っていたぞ)シンセ・ウェイヴなど今時カッコつくそれではないシンセをDIVINEばりにゲテモノポップした、それはつまりやってることはCONFIDENCE MANと一緒というのシンセ・インディ・ディスコ・アルバム。[Read More]-LTD. 300 BLUE COLORED VINYL EDITION-ミシガンはデトロイトの女性STEF CHURA、2017年発表の1stアルバムが評価された彼女による現在全てを当てるSaddle Creekより2019年2ndアルバム。90'sオルタナティブ影響下だけではないパワー・ポップ的疾走の末にメロディ・センスもバッチリ光る全12曲。[Read More]=BACK IN= ティーンエイジの時代にエディ・スリマンが女子として選びいまやL.A.を代表するフェミニズム〜フィーメール・バンドとして牽引するClementin嬢率いるCHERRY GLAZER、2019年3rdアルバム。BURGERから抜け出しインディでありながらドラッギーにそれはネオサイケがグランジ化したかのように彷徨い戦うメランコリック・ポップそしてロック。全10曲。[Read More]=BACK IN= IDLESそしてFONTAINES D.C.など当てまくるPartisanからまたしても曲作りがハンパない本命、BIG MOONへのオージーからの対抗馬BODY TYPE、データで発表していたEP1とEP2をカップリングしたアルバム。[Read More][Read More]
ミステリアス・覆面テクノSNTSのプレミア化していた2015年デビュー作が4年ぶりにリプレス。美学を貫徹したスキニーテクノの名アルバム2LP。
=BACK IN= -LTD. TRANSPARENT VINYL EDITION- 誰が信用できるかって都合の良い正論や正義を振りかざす大人でなんかではなくなんだか悪そうでいて怪しそうでいてなのに意外と優しいわけでもない、なのに君はThe PHEROMOANSから色々なことを学ぶ。サウス・イースト・オブ・イングラウンドのたぶん6人組による2019年5thアルバムはまさに2010年代のイギリスが生んでいた音楽とはこれだったのだよと数十年後の未来の我々以外が知る、DOORSとPSYCHIC TVとPASTELSとHAPPY MONDAYSを足してFAT WHITE FAMILYと何かの双璧をなす、未来のそしてそれを知っているあなたの今のグレイトなマスターピース。[Read More]=BACK IN= フィーメールもUSAも関係なく2010's ギター・バンド・シーンのきっかけを作ったVIVIAN GIRLS。2019年復活アルバム。[Read More][Read More]カナディアン・ボーイMAC DEMARCO、パート2。彼はやはり...と聴き終える前に唸る、才能あふれるアレンジ、インディを超えたポップ・センス、しかしのインディペンデント、でもマス以上の泣きと未来。名盤行き名セカンド・アルバム。
[Read More]インディのまんま世界を取った初の男MAC DEMARCO、2017年アルバム。ポップをストリートで歌うために生まれて来た男がアホな方向への向上心なしでただただポップ・ソングを歌い泣かす全13曲。
[Read More]ただいまメディアからの評価人気が爆発している日系MITSKIの2ndアルバム。それもなぜだかわかるポストPJ HARVEY級の女性力にどこかのポジティヴ感がパワーという資質のみでオーヴァーグラウンド行きのザ・2016年アルバム。
=BACK IN= あのHOLLY HERNDONのバンド・メンバーでもあり2016年にはRADIOHEADのサポートアクトも務めたアーティスト兼振付師、COLIN SELF、RVNG Intl.からのアルバムの鳥肌よ。アートという名の反抗心、ダンスのための音楽という名目のコンテンポラリー・ミュージック、今のONEOHTRIX POINT NEVERには一切ない我らのBGMもしくは行進曲となるそれはSOPHIEとの同時代性を持つ全11曲。[Read More]=BACK IN= 現役カルト・ポスト・パンク・バンドNO.1、ブライトンのTHE PHEROMOANS、あのUPSET! THE RHYTHMから一応正規のフルアルバムとしてはたった2年で3枚目となる2012作。しかしその間にミニアルバム2枚リリースしてしまっているというその驚異的なリリース・ペース含めFALL街道を突き進む、と思いきやまさかのポップ化。と言えるほどではないですが、これまでの全てに対して斜に構えた屈折感は薄れ、と言えるほどではないですが、とにかく新たなステージに意識的に立ったであろうそれは、最近のオージー系DIYバンドと通じるかもしれない全12曲。もちろんアイデアと反体制は変わらず。限定500枚。これまでの作品の完売具合を考えると今回は早いと思います。[Read More]=BACK IN= ロスにいたサンローランの頃、エディ・スリマンは彼女をミューズとした。そのStaz Lindesはその後モデルとして世界のティーン憧れのアイコンとなったけど、彼女が何が素晴らしいかと言えばあくまで音楽、バンド、ギター、ロックをメインとしているところでそんな彼女のバンドThe PARANOYDSがついにあのSuicide Squeezeとサインし7インチをリリース。The PANDORAS ~ CHERRY GLAZZER以上のユース感にカルチャーを感じる、まさに自分は腐った大人かそれともエディかもしくは本当の若者かそうじゃない若者かと分かれるラインを示す限定650枚ORANGE CRUSH COLORED VINYL盤。[Read More][Read More]ビヨンセの妹セレヴの地位から脱却しオリジナルの女となったSOLANGE、2016年3rdスタジオ・アルバム。
[Read More]Sacred BonesのDAVID LYNCHコネクションは続く。まさかこんなものもあるとは。「Twin Peaks」にてフィーチャーされDAVID LYNCHとその音楽相方ANGELO BADALAMENTIプロデュースによりデビューした歌姫JULEE CRUISE、1989年発表の1stアルバム「Floating Into the Night」収録楽曲の初期デモ音源。
=BACK IN= -USA EDITION- 2017年2ndアルバム。[Read More]=BACK IN= Woodsistから発表された2017年1stアルバムが素晴らしかったKEVIN MORBYのバンド・メンバーだったMeg DuffyのソロHAND HABITS、2019年2ndアルバムはここのところ全く外さない老舗Saddle Creekから。KEVIN MORBYのエッジーにBIG THIEFの悲哀がミックスされたかのような涙のインディ・バラッド集、全12曲。[Read More]=BACK IN= -HALF OPAQUE GRAY / HALF BLACK VINYL EDITION- 2019年アルバム6thアルバム。[Read More]=BACK IN= オージー生きるレジェンドTOTAL CONTROLとEDDY CURRENT SUPPRESSION RINGそしてDFAとMexican Summerから12"をリリースしたRAT COLUMNSのDAVID WESTのコラボLACE CURTAINの片割れで、オージー現行アンダーグラウンド・プロデューサーNo.1と呼ばれるMIKEY YOUNG、ついに出たソロ・アルバム。LACE CURTAINでみせたフロア・シンセが万華鏡するヴァイナル。[Read More]=BACK IN= -25TH ANNIVERSARY EDITION- 1994年リリース7th Album first time on vinyl. Half Speed Mastering.[Read More]=BACK IN= ANTHONY NAPLESとパートナーJenny SlatteryのレーベルIncienso第4弾は美術批評や小説家等ライターとして日本で活動し現在はNYに移住、主催するCHISOというヴィーガンbentoが地元で人気だというマルチな活動の日本人アーティストKIKI KUDOの初ヴァイナル作品”Splashing”。フレッシュな空気を柔軟に取り入れ実験とストリートの間を突き抜けたHUERCO Sの新世界のように爽やかなシンセワークと嫌味のない新しいビートを鳴らす、エレクトロニックとハウスの今として傑作な5トラック収録の12インチ。Palto FlatsのGEORGIAによる楽しすぎるMVも必見です。[Read More]1993年発表アルバム、2019年Reissue。First pressing of 1.000 individually numbered copies on transparent blue coloured vinyl.[Read More][Read More]BIG THIEFのヴォーカリストADRIANNE LENKER、2018年のソロ・アルバム「Abysskiss」の評価により、2014年にデータのみで発表されていた作品がヴァイナル化。エモに頼らずあくまでロック・バンドの人間が鳴らすメランコリックとフォークの正しさ、それはSUZANNE VEGAがオルタナティブを通過しアンビエントの居心地良さをすり抜けこの2010年代にリアルに存在している特別な音楽。
保証率抜群オージー・インディAnti FadeよりKING GIZZARD & THE LIZARD WIZARDのホーム・レーベルのFlightlessからアルバムを発表するHIEROPHANTS、2019年アルバム。TERRYがBUYZZCOCKSもしくはMAKING TIMES的Neo Mods化したかのようなチープ・オルガンと一筋縄ではいかない青春をあえて疾走した オージー特殊ポスト・パンク盤。[Read More]=BACK IN= 日本人以上にカルチャー(すでに当たり前)日本人以上にカワイイ(ずっと当たり前)そして日本人以上に金持ち(とっくに当たり前)だから彼女は日本人以上に自由(そこが日本人と違う)ロシアのインフルエンサーSarah嬢率いるグランジ・バンド2019年1stフル・アルバム。[Read More]=BACK IN= 2000年代後期から台頭したUSAインディの中でも好き者のみが支持したHORRID RED, The ART MUSEUMSそしてThe MANTLESのメンバーだったCarly Putnam嬢によるニューバンドThe OILIESの2019年1st EP。80年代のMARINE GIRLSや90年代のThe PASTELSのKatrinaによるMELODY DOGSに通じるトゥイーではないパンクスから継承された本当のDIYとポップを持つだから感動の7インチ。限定。[Read More]TY SEGALLや最近ではDELILUHなどガレージ・パンク系を中心にリリースしながらもBRUCE HAACK系アンビエントにCHANDRAなどレア・ポストパンクのリイシューも活発なカナダのTelephone Explosionまたしてもヤバイリリース。カナダの地下男BOB BELLが78年に自主版でリリースしメガレアとなっていたオブスキュア・ジャズ・ロック・アルバム。確かにこのレーベルのそれぞれのリリース趣味を全部ごちゃ混ぜにしたようなセンスはあったのにも関わらずというかだからこそ同じ趣味の友に出会えなかった孤独男が地下で一人フリージャズをサイケ未満のガレージロックしてしまった現在であれば変態レーベルEver/Neverがリリースしたのは間違いないこれはと思う元祖アヴァン・アンダーグラウンド当たり盤。[Read More]=BACK IN= PETER DOHERTYとニューバンドTHE PUTA MADRESによる2019年アルバム。[Read More]=BACK IN= FRANK OCEAN、VAMPIRE WEEKENDのEzraが楽曲をオンエアし話題沸騰後快進撃を続ける17歳の日本人の女性Oronoとイギリス、オーストラリア、ニュージーランドという多国籍のメンバー8人によるバンドSUPERORGANISM、待望の2018年1stアルバム。あっという間に世界を魅了したそれは決してレトロではないと高らかに華やかに主張する2020年へ向かうポジティブ・ポップ・アルバム。[Read More]=BACK IN= CARISSA'S WIERDのメンバーでS名義で作品をリリースしていたJenn Ghettoの新名義JENN CHAMPION、Hardly ArtからのアルバムはまるでOLIVIA NEWTON-JOHN直系の80'sエアロビ・ニュー・ウェイヴ・シンセ・ポップでYUMI ZOUMAに脳天下痢を食らわすかのような衝撃のインディ・ロマンス。全11曲。[Read More][Read More]KING GIZZARD & THE LIZARD WIZARDのレーベルFlightlessよりメルボルンの4人組女子STONEFIELD、2018年アルバム。もちろんのGIZZARD直系サイケデリックにさらなるドラッグをハード・トリッピーした、しかも全員ロン毛、しかもボーカルがドラム、というだけでもまじ買う全11曲。
[Read More]TOTAL CONTROLと並ぶもはや伝説オージー・インディペンデントを牽引するバンドBLANK REALMがさらにインディペンデントな地元レーベルHobbies Galoreから限定でリリースした2018年作がぶっ飛び。オージー伝統の美メロを武器にしておきながらVELVETSからBlue Velvetなダウナー・サイケに始まりSPACEMEN 3が手に負えなくなったつまりSPECTRUMなサイケデリック・ドローンからドラッグ・フロアへ誘っておきながらHTRKばりの暗闇へ落とし後半は最近のTOTAL CONTROLに通じるネオ・サイケ・クラウト・ロックのユーフォリック・インスト・ウェイヴに本気で泣いた("Speedboat on a River of Blood"は名曲決定)全7曲リトグラフ・プリント・ジャケット限定300枚。
=BACK IN= -LTD. GREY COLORED VINYL EDITION.- USAオルタナティブを牽引する存在となったDEERHUNTER、2018年8thスタジオ・アルバム。なんとプロデュースはCATE LE BON (!)他、GNARLS BARKLEYを手がけたBen H. Allen IIIそして前作から続いてのBen Etter。[Read More]'=DOMINO LTD. ORANGE VINYL EDITION= ワシントンD.C.の3人組FLASHER。PRIESTSほか新たなるUS DIYシーンの新風としてピッチフォークなどの大手メディアもフィーチャーするレーベルSister Polugonよりリリースされた1stヴァイナル・アルバム(自主カセットのヴァイナル化)入荷。RIOT GRRRLSから昨今のUSハードコア〜ポスト・パンク・シーンを通過後のDIYパンクとポップにSONIC YOUTH直系が何故かネオるマスト臭醸す限定盤。[Read More]=BACK IN= USメイン州在住という17歳の日本人の女性Oronoとロンドン在住の人間によるミステリアス・ニュー・バンドSUPERORGANISM、デビューEP入荷。キャッチーなメロディをLo-Fiに見せかけたサウンドアプローチでしっかりとメジャーへアタックする、そもそもGORILLAZ風と評される事自体が相当なカウンター、そしてFRANK OCEANがいきなりプレイ。彼女たちのためのニュー・レーベルCYHの第一弾、周辺のスタッフやレーベルもまだ言ってはいけないでしょうがガチっとした人達にサポート。時代を牽引してもらおう両サイド完璧な限定盤。[Read More]=BACK IN= FAT WHITE FAMILYの最初の単独シングルやHeavenlyのThe WYTCHESなどをを輩出したレーベルHate Hate HateからのデビューしThe MACCABEESのメンバーが設立したレーベルYala!から2ndを発表というインディ・サクセス道を進んでいたダブリン発ロンドン移住組の3ピースWHENYOUNG、ついにメジャーVirgin EMIとサインし発表された10インチ。ALVVAYSをブリティッシュ・カムデン化したようなインディ最上級メロとよく見ると美人という大物化の条件を兼ね備えた全4曲。限定盤。[Read More]=BACK IN= トロントのTALLIES、2019年1stアルバム。c86以降、PRIMITIVESとSANDAYSとSarahレコーズの間、1989年から90年代超初頭CARDIGANS以前のポップでありながらマスへの完全なるアンチが成立していたトキメキをその現代のリアルな立ち位置で鳴らす、ネオアコースティックで終えるのはとても勿体無い、それはALVVAYSの対抗馬となるであろうエコー・ドリーマー全11曲。[Read More]=BACK IN= コペンハーゲン最終章。Posh Isolation主宰Loke Rahbek, Malthe Fischerそして中心人物Hannes NorrvideによるLUST FOR YOUTH、2016年5thアルバム。二手に分かれたそのどちらを選んでも天国でも地獄でもあることを彼らは知っていた。直接的に琴線には決して触れないギター・メロ、同じく赤裸々な感情から逃げるサビ。インパクトを除外したモノは四方から傷つけられながらも真の人達に届くであろう、これは新しいポップ・ソングを生み出していたと結果知るサウンドとレコード。[Read More]=BACK IN= TY SEGALLとWHITE FENCE によるその後「夢の」となった共作盤。[Read More][Read More]オリジナルを極めた類稀な存在となったThe SOFT MOONがなんと隣りのSacred Bonesに移籍、その第一弾。懺悔と未来が疾走崩壊再構築するネオ・ネオ・サイケ(デリック)・バンド最高峰全10曲。
=BACK IN= ブルックリンWharf Catより惜しくも解散してしまったWALLのヴォーカルSam YorkとFRANKIE ROSEとのデュオBEVERLYを組んでいたDrew Citron等による注目のニュー・バンドPUBLIC PRACTICE、2018年1st 12"シングル。ポスト・パンクの呪縛からWALL以上に逃れたセンスが99 Records ~ ZE Records的フロアして来た所にしっかりとした90's後期のオルタナ感も注入。全4曲。限定。[Read More]=BACK IN= =BIG LOVE EXCLUSIVE= GIRLSEEKERのメンバーでもあるJONAS FREDERIKSEN、突如&ついに発売されたヴァイナル盤しかもアルバム。またしてもその先に、現代のテラ、コペンハーゲンから舞い降りるまるでエイリアンによるVÅRとGIRLSEEKERのカヴァー集のようなこのアンビエント・インダストリアルは、アフターファイブからウィークエンドからフロアでもその瞬間をすべてを5年後に保証する(初デートは対象外)つまり未来の自分のライフタイム・ベスト盤。これからも生きると思う超限定盤。[Read More][Read More]パンクを超えて多大なる影響を与えたBUZZCOCKSの初期二作の2019年40th anniversary Reissueによる1978年発表1stアルバム。オリジナルより断然に良い8ページ・ブックレット封入、オリジナル1/4テープからのRe-mastered。Limited Heavyweight White Vinyl with 8 Page Booklet and Download.
=BACK IN= 誰も止められない男2010年代第一位TY SEGALとその盟友Tim PresleyによるWHITE FENCEによる2012年以来の共演盤2018年2枚目。二人の個性をがっちりブレンドさせた以上のレベル違いのサイケデリック・フラワー・マジック・ポップ作品。[Read More]=BACK IN= TY SEGALLそして才女CATE LE BONの相方TIM PRESLEYのソロWHITE FENCE改め?TIM PRESLEY'S WHITE FENCEとして発表した2019年アルバム。どう考えても彼の身に何か起こったとしか考えられないまるでプールに入水する寸前の SYD BARRETTを病み上がりのARIEL PINKがプロデュースしたかのようなゴールなき迷路に迷ったがそこは我が家だった的夢遊が止まらない白昼夢サイケデリックが涙涙涙のそれではないあっちのドーリーム・ポップ集。[Read More]=BACK IN= -LTD. 1000 Copies Blue Vinyl + 6 Panel Booklet Edition- 2017年公開映画「オリエント急行殺人事件」のサウンド・トラック。[Read More]=BACK IN= Mexican Summer傘下のリイシュー・レーベルAnthology Recordingよりフィルムメイカー兼脚本家David Hollanderがコンパイルしたライブラリー・ミュージック・コンピレーション。ブリティッシュ・プロデューサーKEITH MANSFIELDのKPM盤からのキラー"Funky Fanfare"、フレンチJANKO NILOVICのEditions Montparnasse 2000作品"Xenos Cosmos"などのクラシックからイタリアン系STEFANO TOROSSI、DANIELE PATUCCI、ジャーマン・ライブラリーKLAUS WEISS、ユーゴスラビアのMladen Frankoなどなど2枚組全20曲。[Read More]=BACK IN= Sacred BonesのボスCalebのニヤニヤした顔が目に浮かぶこれは絶対にレア化してしまうとたくさんのサントラ及びJOHN CARPENTERファンのみなさまから問い合わせが殺到したJOHN CARPENTER、クラシック12インチ・シリーズ入荷しました。こちらは「Halloween」と「Escape From New York」。[Read More][Read More]名&300ドル以上の値が付いていたレア作である1996年発表の2枚組アルバムがDaisよりReissue。LTD. 600 Blue
Vinyl Edition.
=BACK IN= スウェーデンから久々にインディ頼りじゃなインディ・バンド、デビュー・アルバムが素晴らしかったHATER、UK進出Fireより限定12インチ。The RADIO DEPT. ~ ALVVAYSとほぼ同じ嫌味に全くならない胸キュン度に超恋する「良い」インディを超えてくる全4曲。[Read More]=BACK IN= -UK BELLA UNION LTD. 180g VINYL EDITION- Sacred Bones入りした女性シンガーソングライターMARISSA NADLER、すべてがわかった女性の旅は終わらない悲しさが美しさと知るウーマン・バラッド・ドリーム・アルバム。[Read More][Read More]80年代中盤から後半にかけての4ADの世界観を決定づけた当時のボスIvo Watts-Russellが所属バンドのメンバーを中心に招集し架空のバンドとして主導したTHIS MORTAL COILによる1991年発表の3rdアルバムでありラストアルバムでもある本作が、Ivoと共にレーベル所属のデザイン・チームだった23 EnvelopesのVaughan Oliver監修による見開きリ・イメージ・アートワーク+John Dentによるオリジナル・マスター・テープからリマスタリングされついに2018年正規Reissue。本作ではRough TradeのSHELLYAN ORPHANのCaroline Crawley、4ADからVirginへ移籍したFRAZIER CHORUSのTim Freeman、BREATHLESSのDominic Appleton、その後ソロとして活躍する黒人女性歌手ALISON LIMERICK、当時SIOUXIE & THE BANSHEESそしてTHERAPY?のメンバーだったチェロリストMartin McCarrick、JAZZATEERSそしてSUNSET GUNのメンバーだったDeirdre RutkowskiとLouise Rutkowski、The PIXIES / The BREEDERSのKim Deal、同じくThe BREEDERSそしてTHROWING MUSES後にBELLYを結成するTanya Donelly、CLAN OF XYMOXのPieter Nooten、MAZZY STARのDavid Roback、Crationから4AD入りしたHEDI BERRY、Rough TradeのThe APART...
=BACK IN= PRIESTSほか新たなるUS DIYシーンの新風としてピッチフォークなどの大手メディアもフィーチャーするレーベルSister Polugonの最右翼ワシントンD.C.の3人組FLASHER、2017年限定7インチ入荷。RIOT GRRRLSから昨今のUSハードコア〜ポスト・パンク・シーンを通過後の...を超えたC86系譜のただしいロックもしくはインディとしてポップするサビへの強引さに痺れる他各々のアレンジすべてに奇跡が起きてるバンド史上なかなか起こらない瞬間を封じ込めたグレイト・ナンバー。限定。[Read More]Natalie, AllisonそしてMeeganのClosner 3姉妹JOSEPH、ATOとサインした一枚目2016年盤。プロデュースはBRIGHT EYESやJENNY LEWISを手掛けたMike Mogis。[Read More][Read More]1993年発表2ndアルバム。A面はイージーリスニング、B面はニューウェイブをテーマに制作された名作の2018年Reissue、Clear Vinyl Edition。
[Read More]1992年発表記念すべき1stアルバムの2018年Reissue、Clear Vinyl Edition。
=BACK IN= ツイン・ピークスの新作への楽曲提供も話題のJonny Jewel率いるItalians Do It Better、ここに来て怒濤の活発化。なんと3作同時リリースしかも今回はItalians Do It Betterとしては激少の限定500枚プレスと最初から掲げている大注意シリーズです(だからさらに高いのでしょう...)そしてさらになんと2009年に唯一のEPをリリースしている唯一の男組TWISTED WIRES、8年ぶりのレコード、2nd EPです。デビューEPは個人的にItalians Do It Betterの作品の中で一番良いと言った記憶がありますが、もちろん不変でいながら完璧なるItalians Do It Betterワールドそれはいつまでも革新的、DAVID BOWIEとYMOがDAVID LYNCHの世界で演奏させられたかのような闇ロマンス、それはパーフェクト。さらにさらになんとアルバムが準備されているようです。Total Running Time (31:07)[Read More][Read More]1981年Released 2nd Album. 2018 Reissued.
東京アンダーグラウンドに存在したKatsuya ShomanとYoshio TanakaによるDIASTEREOMERが唯一残した1989年のVery Rare "Mothersun" 7"からの楽曲と1987-1991年にレコーディングされたUnreleased曲をコンパイルした限定350枚。80年代初頭までのゴス未満ブリティッシュ・シンセ・ポップ、EYELESS IN GAZA ~ 初期FRA LIPPO LIPPI影響下によるニュー・ロマンス・ウェイヴ。発売と同時に完売しています。[Read More][Read More]13歳の時から音楽制作をはじめ18歳の時にデビューし手からMoshi Moshiが話さない現在22歳のイギリスはオールダムの青年KIRAN LEONARD、2018年アルバム。クラシックな楽器を全面に押し出した前回までの作風からそれだけに頼らない一気に何かがキレた過去最高にインディ寄りのロック・バラッド群はTHOM YORKEあたりが発見したら大ブレイク間違いなしの才能。全10曲。
=BACK IN= TWERPSのAlex MacfarlaneそしてBOOMGATESのGus Lordによるメルボルンの4人組、全24曲入り2013年1stアルバム。Flying Nun発Rough Trade経由的前作からFlying Nun ~ BEN LEEのNOISE ADDICT ~ C86 DENTISTS的80'Sギターバンドを2010'S現行オージーとしたローファイを超える感動の一枚。[Read More]=BACK IN= クソ良い。2010年代に登場したアメリカのワシントン州のオリンピアのポスト・パンク・バンド、最近でもLITHICSやHOUSEHOLDなども最高なのですが、にしても彼女たちはとびっきりに素晴らしい。Pascal Luther, Aidan McNellis, Jenna DiMiccoそしてElla Sveteの4人組。The SLITS ~ RAINCOATS直系のクラッシュ・ポスト・パンクにRiot Grrrls...などと書いたらいつものアレかと思われると思うのでもう書きませんが、なんというかセンスが全然違う、センスや感覚とかいうものは万人が共有するものではないので本来は言葉にうまく出来れば良いのですが、しかしどう聴いてもどう見ても鳥肌ものの最高なバンドを前にして共感などを無理やり他人に求めることなど重要なことなのでしょうか、などとは職務怠慢なだけですがつまりここ数年間ではこの手ではダントツのバンド。とっくに夢中です。顔も素晴らしい。こちらは2018年出たばかりの2ndアルバム。限定500枚。[Read More]=BACK IN= DANGER MOUSEともコラボ作品を発表していたイタリアン・コンポーザーDANIELE LUPPIとなんと現代のブルックリン・ストリート・ロック・ヒーローとなるPARQUET COURTSのコラボレーション・アルバム、2017。YEAH YEAH YEAHSのKAREN Oを4曲にフィーチャーした全9曲。[Read More]=BACK IN= ファースト・アルバムがこのラインではありえないほどの当店のベストセラーとなっているとびっきりの女性バンドNOTS、2ndアルバム到着。ライオット・ガールズやフィーメール・ポスト・パンクそのどちらに頼らずそのどちらもの魅力を持つまるでLILIPUTとBIKINI KILLを足してTOTAL CONTROLのMickey Youngがプロデュースしたかのような特別がさらに疾走。たしかに2010年代のストリート用のパンク・アルバムだと思います。[Read More]=BACK IN= R.I.P SOCIETYのSTRAIGHT ARROWSさらにSOUTHERN COMFORT、RUINED FORTUNEのメンバーである、そう今やオージー・ヤンキー・ガレージ・パンク伝説CIRCLE PITの今やオージーの姉御ANGIE、2017年アルバム。現代のシドニー経由のKIM GORDONの存在ながらその先を行く現代版NICO、いやSTRAWBERRY SWITHCBLADEの初期もしくは後期それ以降のROSEのSORROW級のアコースティック・メランコリック・ラブ・ダークネス。[Read More]=BACK IN= Captured Tracksよりニュージーランドの3人組WAX CHATTELS、2018年3rdアルバム。ギターレス、ドラム、シンセ・ヴォーカルそして女性ベースが電子ブリブリ疾走する今すぐ爆発しそうなオルタナティブ・ポスト・パンク。[Read More]=BACK IN= ニューヨークのニュー・レジェンド化しつつあるPARQUET COURTSの限定12"、こちらラスト・ストック入荷、おひとり様一枚で。なんとテキサスの重鎮ラッパーUGKのBUN BをフィーチャーしたまるでJUDGEMENT NIGHTのTEENAGE FUNCLUBとDE LA SOULの共演以来のHIP HOPのインディ及びギター・バンドによる一発。限定250枚です。[Read More][Read More]逆にブレない、いやずっとブレないL.A.の最強双子健在The GARDEN、2017年ミニ・アルバム。
[Read More]世界のレコード会社がコンタクトをとる中サインしたのはなんとEpitaph。エディ・スリマンから我々まで男と女を魅了した世界最強双子The GARDEN、正規アルバム(?)としては2ndとなるのかもしれないEpitaph盤。今作はベースとドラムにプラス様々な楽器を導入しポップとパンク以上のDIYを継続しながら個性として鳴らしたネオ・パンク記念碑的レコード。
Nikolai Hængsle EilertsenとNina Elisabeth Mortvedtによるノルウェイ産デュオBAND OF GOLD、2018年2ndアルバム。CHARLOTTE GAINSBOURG ~ FEISTファンはメロメロ間違いなしのVANESSA PARADISミーツFLEETWOOD MACなメランコリック・モダーン・ポップ。[Read More]LCD SOUNDSYSTEMのメンバーとしても活動したDAVID SCOTT STONEがCALI THORNHILL DEWITTのレーベルTeenage TeardropsからLCD参加寸前に発表した2008年作。NO AGE~The Smell周辺ド直系L.A.魂がアンダーグラウンドするドーム・メタル・ノイズ。限定521枚。[Read More][Read More]The CORALのIan SkellyとPaul Molloy (The ZUTONSでもある)がメンバーで一気にキてるSERPENT POWERの2017年2ndアルバム。KING GIZZARDミーツWHYTE HORSES級のサイケデリック・マジック・ロックにトリップ&バースト。
[Read More]-BIG LOVE EXCLUSIVE GLOWING ORANGE VINYL EDITION( Found in stock)-
カナダの女子3人組The COURTNEYS、レイト'10から登場したガールズ・インディに初期BEASTIE BOYSなストリートをミックスした完全なるインディ・カウンターのまま突き抜けてしまったフィーチャリングYOUNG BRAISEDラップ入りキラー。BサイドBOBBY DRAINO REMIX。2014 Released.
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