KIM DAVID BOTS & LYCKLE DE JONG
LAND OF THE FEW AND FAR BETWEEN / SONGS FOR ST. MICHEL
場所の記憶を短い即興へと刻み込む、KIM DAVID BOTSとLYCKLE DE JONGによる7インチ。2024年にSouth of Northから発表された『The third of May』でも協働した二人が、限られた時間と場所でできるだけ多くの小品を作曲・ライヴ録音する「圧力鍋=snelkookpan」と名付けた手法で、2022~2023年に制作した音源を収録。『Land of The Few and Far Between』は、KIMが収集と記憶をテーマに企画したハーグの展覧会で、F. van Abeelenのドローイング750点に囲まれながら録音。『Songs for St. Michel』では、ギターに元PERSONAL TRAINER、現FROM 2のメンバーでもあるOTTO DE JONGを迎え、マーストリヒトの美術施設の地下室で6日間にわたり制作。それぞれ10編、15編の録音から5編ずつを選び一枚に封じ込めた作品。
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