「OST (ROBIN CAROLAN AND SEBASTIAN GAINSBOROUGH)」と一致するもの
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ベルリンのバンドCLEAR ISTORY、Upset The Rhythmが責任もってヴァイナル・リリースすることとなった2021年アルバム。これはUpset The Rhythmが出す気になったのも納得のセンスとオリジナルを見せつけるBODEGAにヨーロピアン・ポスト・パンク・フィーリングを加えたかのような現場感が最高のポスト・パンク秀作盤。限定500枚。[Read More]
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デンマークを代表するエレクトロニック・アーティストTRENTEMOLLERによる2024年作はアイスランド出身の女性シンガーDISAを全面にフィーチャーしシンセとポストパンクスピリッツとドリームと、というと皆が皆落とせなくなっている場所であるも彼はその新しい音楽への探究心と更新し続けるセンスを武器にまるでM83が向かうことのできなかったシンセ・ドリームそれは時代は違えどThe CUREとDAUGHTERの狭間を浮き沈みするかのような4ADが本当は出したかったんじゃないかと思う完璧な場所に落としてきた全10曲で泣き。
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=BACK IN= 元WOODSそしてThe BABIESのメンバーだった頃にやってきた時から彼だけは違った。ソロとなりあっという間にそして着実に大物と化してきた彼の代表作となるであろう2017年、4th Soloアルバム。カントリー・ブルース・フォークをベースに旧友DUCKTAILSとは別の場所のCity Popを謳うそれはBLACK LIPSと同じストリートで完璧に正しく鳴らしたこの時代の魂の歌。[Read More]
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自身の声を回復させた彼女が再び歌唱に重点を置いて制作した2018年の『There’s Always Glimmer』以来となるボーカル・アルバム。共同プロデューサーには DOUG SALZMAN を迎え、ゲストとして KURT VILE、S. CAREY(SEAN CAREY)、DAVID BAZAN、AMY MILLAN、ILĀ、そして THE WEEPIES の DEB TALAN らが参加。
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=BACK IN= NYの女性シンガソングライターDevin TuelによるNATIVE HARROW、2019年おそらく初となるフィジカル・アルバム。[Read More]
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Aaron BondaroffがKNOW-WAVEのネット・ラジオ局でプレイした事から一気に話題となりSupremeからリリースされたアルバムが即プレミアとなったNYストリート・ジャズ・バンドONYX COLLECTIVE、BLOOD ORANGE, PRINCESS NOKIA, RATKINGのWIKIそしてDAVID BYRNEと共演する中、Big Dadaより発表された2018年アルバム。アートワークは映画『バスキア』そして『夜になるまえに』の監督Julian Schnabel。[Read More]
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レコードがすべてレア化するなど噂のマンチェスターのThe GOA EXPRESS、2022年限定7インチ。The STONE ROSES直系のライブ・ハウスとフロアのスウィート・メロディを2010年代以降のブリティッシュ・インディ・スピリッツで疾走させるブライテスト・ホープ。[Read More]
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話題沸騰ニューヨークはブルックリンの18歳の若者たちによるGEESE、2021年デビュー・アルバム。学校が終わったその足でそのままホームスタジオに篭りご近所さんに怒られる夜の10時まで全て自分たちの手でレコーディング。そしてミックスはFONTAINES D.C.やBLACK MIDIを手がけるDAN CAREYが担当。とにかくこの位置はこの10年いなかったのでそれだけでも感動である。そしてまるでThe STROKESがshameの闇雲ヤングパワーを手に入れたかのような疾走とアイデアと行動と実行から得た本当の青春だから確認できる次のユース・カルチャー及びロック・ミュージックな鳴りと趣きにとどめのまた感動。ここからもろもろ始まる予感全開の全9曲。
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No WaveからAcid HouseさらにHardstyleまでを吸収して進化するLAデュオSEXTILEの2025年作。SAVAGESのJEHNNY BETH参加"Push Ups"、AUTOMATICのIZZY GLAUDINI参加"Kids"ほか、RAVE×ELECTROCLASH×トラウマと欲望と捨てきれない青春が暴走する全12曲。
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奇跡のコラボレーション第二弾、テキサスから世界と未来へKHRUANGBINとLEON BRIDGES強力タッグ・シングル。
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MARCHING CHURCH直系地元コペンハーゲンの若者たちPARDANS、2018年2ndアルバム。コペンハーゲンの未来かもしくは最後を飾る見逃せない秀作。
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So Young Magazineが送り出すアイルランドのCARDINALS、2024年デビューシングル。POGUESとLIBERTINESを2024で本命したついに出た一発。
-ONE COPY PER PERSON-
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【BIG LOVE JAPAN EDITION】
★日本独自企画盤★
=Japan Exclusive Alternate Sleeve 1LP=Obi Strip+Crystal Clear Vinyl+Japanese Poster
LTD. 200 / 限定200枚
青い天使、銀色の火花
リヤ・マヘシュによるクワイエット・ライトの最新作
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SPECIAL INTERESTのメンバーであるRUTH MASCELLI、2023年2ndアルバム。悪魔のJOHN CARROLL KIRBYごとく私とあなたのハートに居心地良くハマるWEIRD AMBIENT。[Read More]
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Jagjaguwar 25周年記念コンピレーション・アルバム。ANGEL OLSENはじめCUT WORMS、OKAY KAYA、NAP EYES、JAMILA WOODSなどレーベル所属アーティストによるカヴァー・アルバム。R.E.M.にDINOSAUR JR.、TEENAGE FANCLUB、SLINT、STEREOLAB、HALF JAPANESE、TRACY CHAPMANなどをカヴァー。[Read More]
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The NATIONALのBryan Devendorfのソロ名義ROYAL GREEN、2021年1stアルバム。[Read More]
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エチオピア正教の修道女にして孤高の作曲家EMAHOY TSEGE MARIAM GEBRUによる1972年自主盤の全音源に未発表ピアノ曲2曲を加えた公式再発。エルサレムの教会で録音されたパイプ・オルガン、ハーモニウム、そして祈りのピアノが交差する最も深遠なるザ・エチオピア教会音楽。
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インディペンデント・ソウル・レーベルColemineのロック&ポップ部門Karma ChiefよりBLACK KEYSのバック・バンド・メンバーでオハイオのBUFFALO KILLERSを率いてまた先日同じくKarma Thiefより弟のZacharyと兄弟バンドThe GABBARD BROTHERSでもデビューしたANDREW GABBARDとこれまでWax PoeticsやDAM-FUNK絡みのPapiなどから作品を発表しキャリアを積んでいたニューヨークの女性ソウル・シンガーで先日同じくKarma Chiefより限定7インチしそれがとても良かったKENDRA MORRISが同曲を歌うBサイドといったコラボ7インチ。これがどちらもソフト・ソウル・ロックなメロウ・バラッドでまたしてもイチコロ。[Read More]
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PRIMAL SCREAMのBobby Gillespieとイビザで出会いアルバム「Exterminator」を手がけたDAVID HOLMSが結成しHeavenlyから秀作アルバムを発表したバンドUNLOVEDに続き手がけた双子GeorginaとUna嬢によるSONG SUNGの2020年1stアルバムがKHRUANGBINを発掘したレーベル Night Time Storiesより。最近また絶頂期に入ったと確認できるDAVID HOLMSのセンスが炸裂するまるでSTRAWBERRY SWITCHBLADEが参加したTHIS MORTAL COILの2020年新作盤かのごとく鳴る舞う泣く全10曲。"The Mind's Eye"は奇跡起こってる名曲。[Read More]
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ミネアポリスのNIGHT MOVES、GLEN CAMPBELLやBOBBY CALDWELL、CLEANERS FROM VENUS、そして90年代初期のカントリーやPANDA BEARに影響を受けながらそのまま続けていくことのリアルに辿り着いた約6年ぶりとなる4作目、2025。
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ベラルーシ。ヨーロッパ最後の独裁国の大統領ルカシェンコは言った「コロナにはウォッカとサウナが効くぞ。ちゅーかそもそも見えないから...ない!」マジか!マジである。独裁されれば全てはマジである。そうこの三人組MOLCHAT DOMAのように。彼らが2017年にリリースした1stアルバムがSacred Bonesより改めて世界発売。だから、というわけでもないが、しかし彼らはまさにウイルスかもしれない。2000年代からそして2010年代と確立したMinimal Wave ~ Gothラインをこれはリアルか偶然の産物かいや全てわかった上でもコレか。私は大穴の三番に全財産を賭けてしまったが、少し前の私は今のあなたそして3年後の世間は指を指して笑うであろうが、何度も何度も言おう。いま笑われるものこそが少し先の未来である。このルックス。ただ鳴ってるように聞こえるドラムボックス。ボーカルのヒゲとアクション。JOY DIVISIONかと思いきやベラルーシの民謡とたぶんほぼ同じなメロディ。そしてバックのギターとベースの本当はこんな音楽やりたくないメタルミュージックをやりたかったのにと言いながら実は満更でもないと思うビートに無駄に乗った横揺れ。それは全てがついに昨日はで嘲笑の対象であったはずなのに...そう未来はこうして訪れる。とんでもない、とんでもない今もっともクール(その言い方さえもクールとなった)と聞こえるレコードとそうなったバンドがこれ。
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なんという女性なんという人間、PHOEBE BRIDGERSは実は思考を絶え間なくしており、だからこそ本作を完成させた。メランコリーは結局自分勝手で自己満足で相手の優しさに甘えて鳴らすそれがミュージシャンの仕事ならばアーティストの価値はないのだけれど、彼女のそれは暗闇から(きっとここは過去)未来への道しるべを店頭させてる。それはこのジャケットのように思ったより暗いけど見逃さない君は大丈夫まだ見えないけど明るい未来はすぐそこにあって、不安なんて自分が勝手に作っていたものだと知る。なんというポジティブなメランコリーは突然ポップに京都への思いを歌いそれはまるでコロナに翻弄された僕らを予期してたかのようで、しかしポップ・ミュージックもロックもパンク・ロックでさえもそんな大したものじゃないのは僕らはわかっていて、彼女はでも歌う。ついでに笑顔も絶やさなくなって。2020年傑作のひとつ。全11曲。
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2000年代後期に登場しCaptured TracksやKill Rock Starsなどから作品を発表。多くのギター・バンドが登場したその中でもひときわ独特な世界観を放っていた女性3人組GRASS WIDOWのメンバーだったRaven Mahonはバンド解散後、TOTAL CONTROLのメンバーと意気投合しオーストラリアに移住。そしてTOTAL CONTROLのサポート・メンバーとしても活動しながらその TOTAL CONTROLのメンバーでもあり今やプロデューサー及びマスタリング・エンジニアとしてその世界でNO.1人気を誇るMIKEY YOUNGと結成したデュオがこのThe GREEN CHILD。2020年アルバム。まるでYOUNG MARBLE GIANTS ~ LAURIE ANDERSON ~ STRAWBERRY SWITCHBLADE的80's DIY シンセ・ポスト・パンク・ドリームが同じくMIKEY YOUNGも参加していたJ. McFARLANE'S REALITY GUEST同様にTOTAL CONTROLが生んだ後の近未来として世界へ鳴らすANDY KIMのカヴァー"Resurrection"含む全10曲。[Read More]