「AMYL AND THE SNIFFERS」と一致するもの
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PSYCHIC ILLSの元メンバーSCOTT DAVISによるプロジェクトVIRGINIA TRANCE、外さな通好みのサイケっデリック音源をリリースするBYMより2020年アルバム。AMEN DUNESがWAR ON THE DRUGに参加したかのようなアメリカン・サイケデリック・オルタナティブ・ロックは隠れた名盤行き決定。もちろんKURT VILE好きも。全10曲。限定。[Read More]
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これはグレイト。CUREとCRYSTAL CASTLESとTEENAGERをブレンドしたコーヒーに漬けて脇に挟んだくらいグレイト。つまり何をしたいか全くわからん。何を言ってるかわからないがたぶん大したことは言っていないドイツ語のヴォーカルも最高だ。特に歌った後にいつも「がぁはぁ〜♪」というところが素晴らしい。マジ宇多田ヒカルの"First Love"のサビ前の「誰を思ってるんだはぁ〜♪」以来のはぁ〜である。
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テキサスはオースティンのHOLY WAVE、Suicide Squeezeとサインし発表された2023年アルバム。なるほどSuicide Squeezeがサインするわけだと唸るまるでEYEDRESSがサイケ・バンドを組んでBROADCASTをカヴァーしたかのようなドリームと泣き。騙されたと思って聴いたら愛聴盤になってる一枚。[Read More]
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TIM PRESLEYのWHITE FENCEそしてCATE LE BONのドラマーである DYLAN HADLEY嬢率いるデュオ、KAMIKAZE PALM TREEによる奇跡の2ndアルバム、2022。80~90'sアヴァンやジャンク影響下のと思いきやさらに2000年代後半USAエクスペリメンタル系譜と思いきや、それら世界中の自己満足オルタナ・バンドと全く違う魅力を持つ理由はそれら先人を踏襲しながらアートとして構築した「同じのようで全然違う」このアルバムは80年代初頭のベルギーのFactory BeneluxやCrammed Discのバンドがポスト・パンクとCATE LE BONのバックを務めたかのようにナイス。[Read More]
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UKはロンドンからギター・バンドを中心に新しいミュージック・シーンを牽引するSO YOUNG MAGAZINE、2021年春31号は表紙はSQUID。ほか新曲を発表したSORRY, The HORRORS, BLANKETMAN, The LOUNGE SOCIETY, VLURE, WU-LU, FAMOUS, FOLLY GROUP, MOMO GORDON, ENOLA GAY, REGRESSIVE LEFT, BUTCH KASSIDYそして日本人初となる大和那南NANA YAMATOのインタビューが収録。[Read More]
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1987年に発表された編集盤の2023年Reissue。「An Ideal For Living」, 「A Factory Sample」, 「Earcom 2」 そして「Licht Und Blindheit」からの音源をコンパイル。"Atmosphere", "Love Will Tear Us Apart"ほか。全12曲の最新リマスター音源。
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SQUIDのアルバム「Bright Green Field」にて印象的なコーラスを披露していたMARTHA SKYE MURPHY、AD93よりETHAN P. FLYNN全面プロデュースによるスタジオ・デビュー・アルバム、2024。ROY MONTGOMERY, CLAIRE ROUSAY参加。
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=BACK IN= 19歳であの4ADとサインしたわけはここにあると我々はようやく理解した。ロンドンのHannah RodgersによるPIXX、2019年2ndアルバム。もちろんそれ以外にはアデルやエイミー・ワインハウスなどを輩出するアート・スクール出身など世間への保証は充分なのに彼女はしっかりと現代のロンドン・ユース・カルチャー・シーンに存在しているのがとても特別で(僕は驚いた)しかもどうやら本作で彼女はそれを2020年代に向けて牽引する。ARIEL PINKが築き上げた鬼才ベッドリーム・ポップに依存せずそれをなんだかとんでもなく向こう側に放り投げたようなサウンド・センスと、DAVID BOWIEがまだ生きていたなら身の心もノックアウトされたに違いないメロディの生かせ方とそれに捧げるアイデアがとんでもない。GRIMESは確かに2010年代のアイコンには最適すぎるけど、彼女には決してできない多分彼女の存在を知ったら妬んで呪んでしまいそうな裏付けのある構築をPIXXは見せつける。'84年のブリティッシュ・ネオ・サイケ(アコ)・バンドが持っていた曇り空以上のメランコリックは76年のパンクや78年のポスト・パンクと同等の反逆の証だったけど、同じものを2019年に彼女は起こしている。全13曲。傑作。[Read More]
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TZUSING直系上海のSvbkvltよりジャケからして強力作。AD 93からのレコードがジャケ無しリプレスでさえレア化するANUNAKUことTSVIと、オーディオ・ヴィジュアル・アーティストMatteo ZamagniことSEVEN ORBITSというイタリア出身ロンドン拠点の2人によるコラボレーション・プロジェクトPARAADISO、デビュー・アルバム。イタリア古来からの伝承やコーラス、ノイズ、フォーク、をテーマにAD 93、YEAR0001な未来形エレクトロニック、ドラッグ・トランシーに壮大なサーバーパンク世界観を展開させる傑作、レーベル初気合のゲートフォールド仕様2LP全11曲。欧米のエレクトロニック・レーベルがリリース日和そうな攻めた内容をさらっと出すSvbkvltの名仕事。[Read More]
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JIM JARMUSCHとCARTER LOGANによるSQÜRLがこれまでパリのポンピドゥー・センター、ロンドンのクイーン・エリザベス・ホール、シカゴ美術館にてマン・レイのサイレント短編映画Étoile de mer (1928), Emak bakia (1926), Le Retour á la Raison (1923), and Les Mysteres du Château de Dé. (1929) に合わせ披露していたライブ・スコアの集大成となる作品、2024。ジム・ジャームッシュ「我々がマンレイのバックバンドであることを誇りに思う」。
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MatadorとやはりとサインしたソーヤングなユースカルチャーアタックLIFEGUARD、地元で販売された過去の2作をカップリングした限定12インチ。世界の若者の多くがギターバンドを聴かなくなったのは大人の責任であるがたとえ大人が無責任な時代でも正しい若者は存在しそして彼らは大人たちのノスタルジックな趣味にも対応しながらも新たなる革命児として次の時代へと生き続けそして新たなるカルチャーを生み出すであろう。といった大人の無責任な希望さえ超えて。[Read More]
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=BACK IN= -LTD. 1000 Copies Blue Vinyl + 6 Panel Booklet Edition- 2017年公開映画「オリエント急行殺人事件」のサウンド・トラック。[Read More]
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=BACK IN= TY SEGALLとWHITE FENCE によるその後「夢の」となった共作盤。[Read More]
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彼がいなければ2000年代中頃以降から始まった現在のUKギター・バンド・シーンはなかったかもしれないUKの若者バンドをサポートするプロデューサーDan careyによるSAVAGE GARY名義の限定12インチが彼のSpeedy Wundergroundより。バジャン・アーティストROROをフィーチャーした"Wait & See"、YOUNGBLACKMALEをフィーチャーした"Cigarettes (Part 2)"。[Read More]
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TY SEGALLの盟友であり元The MEATBODIES, PANGEAそして現WANDのメンバーであるCORY HANSON、2021年2ndアルバム、Drag Cityより。[Read More]
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メインストリームにおいてはAMY WINEHOUSEやSHARON JONESそして昨今ではCLAIROやSOLANGEそしてADELEといった素晴らしいアーティストの作品に参加しているドラマーHOMERことHomer Steinweissの初ソロ・アルバムはその音楽キャリアとは裏腹になぜどーしてこーなったと問うべきかもしくは偶然の産物かないわゆるレトロ・ソウル上にとんでもなくこっちよりのザ・インディな鳴りが全面に覆う本作は売りたい気分で言えばCLAIROにニアミスしたSZAがホワイトハウス以前のアリエルピンクを誘い毒なしでプロデュースさせた超ナイスなエセソウル。つまりそれは本物。しかもHEATHERが全面参加、ちゅーかHETHERの悪い影響下としか思えない全11曲。
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-LTD. GREEN VINYL + BIG LOVE EXCLUSIVEサイン入り約30x30cmアートプリント封入されたバンド・ロゴ・スタンプ入り茶封筒 + 豪華ブックレット先着特典付き- UKバーニングを2020'sに昇華させるブライトンの大学在学中に結成された5人組SQUIDが、あのWarpとサインし発表した2021年1stアルバム。black midi同様のジャズ、BLACK COUNTRY, NEW ROAD同様のプログレッシブ、CRACK CLOUD同様のアイデアを同時代性という名の元ハイブリットしながら...とここまで聴いてきての衝撃がいま私を襲っている。なぜならばまるで70'sファンクをレイト70'sポスト・パンクによる本気で世界を変えようとしていた挑発的DIYにて2001年宇宙の旅を表現したような過去のシングルだけでは私に表現しきれなかった世界観が目の前に広がっているのだ。過去に味わったことのないスケールを持ったこのロック・アルバムにはBLACK COUNTRY, NEW ROADの,Emma-Jean ThackrayとLewis Evans参加。UKはロンドンの若者たちがあの頃、と30年後に語られる今がここに鳴る、あなたの想像を超える鳥肌の全11曲。[Read More]
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BLACK COUNTRY, NEW ROADなどをリリースするこちらも別のロンドン・アンダーグラウンド・レーベルBlank Editionsから発表されたシングルはすべてレア化。現在のロンドン・シーンの裏の裏側でカルト的人気を誇るJohn, JimそしてNicoleの3人組GIRLS IN SYNTHESIS。00'sのUKインディ・ムーヴメントを乗り越えたその精神力と信念により己だけで鳴り響かせブリティッシュ・スピリッツによる疾走とフィードバック、全12曲収録2022年フルアルバム。[Read More]
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エチオピアの修道女でありピアニストでもあるEMAHOY TSEGE MARIAM GEBRUが1972年に発表したアルバム「Hymn of Jerusalem」からの楽曲を中心に未発表あるいは事実上入手不可能であった楽曲などで構成された作品。エリック・サティ、ドビュッシー、コプト・エチオピア教会の典礼音楽、エチオピアの伝統音楽などをバックボーンに奏でた彼女の音源で得た収入は全て母国の孤児院へ寄付されていた。[Read More]
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Posh Isolation以降のユース・シーンを牽引するデンマークはコペンハーゲンの新世代インディペンデント・レーベルAnyinesよりAske ZidoreよJens Ramonによるインダストリアル・アンビエント・エレクトロニックRAMON / ZIDORE、限定70枚ヴァイナル。[Read More]
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TV PERSONALITIESのDAN TRACY主宰のDreamworld影響下によるMOD~C86スピリッツを正しく現代にて奏でるThe SMASHING TIMES、2024アルバム。Kより。
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南アフリカ・プレトリアの若きプロデューサー、DJ BLACK LOWが当時20歳にして2021年にAwesome Tapes From Africaから放った>アマピアノを軸に、歪んだシンセ、鋭い電子パーカッション、重厚なベースを大胆に交錯させ、既成のダンス音楽を解体・再構築デビュー作。[Read More]
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=BACK IN= 2017年アルバム。[Read More]
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=BACK IN= 2000年代中頃から一世を風靡したModularからデビューし当時のフロアとギター・バンドの間で爆発したロンドンのバンドNEW YOUNG PONY CLUBのキーボーディストだったLOU HAYTER。グループを脱退後BOXSAGAなどの名義で活動していたエレクトロニック・プロデューサーNick PhillipsのサポートによるThe NEW SINS名義、フランスのDAFT PUNKに次ぐデュオAIRの片割れJean-Benoît DunckelとのデュオTOMORROW'S WORLD名義で作品を発表後、2019,20年にリリースしたソロ名義LOU HAYTERにてシングルに続く待望の2021年1stアルバム。The NEW SINSとして彼女を最初にサポートしたのはあのSADEのバンドを長年支えるベーシスト兼プロデューサーPaul S. Denmanだというのは知られていないですが、まさに初期MADONNAとKYLIEにニューウェイブ色をさらにパワーアップさせた80'sシンセMTVラヴァー・ポップのど真ん中をシティポップを踏み潰しながらランウェイするかのような全11曲でまじラブ注入。[Read More]