「LONDON」と一致するもの
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青春。儚いそいつはここにもあった。MartinとPaulによるKell兄弟を中心にロンドンの北西の都市プリンス・リズバラにて結成された4人組EAST VILLAGEが1988年に発表した超名盤1stシングルが7インチ・ジャケありReissue。当時は12インチとレーベル・スリーブによる7インチのみのリリースでした。[Read More]
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ロンドン・アコースティック・ミュージック・シーンにて支持されるRough Trade発女性コーラスをフィーチャーしたフェアリーテイル・フォーク・ドリーム4人組PICAPICA、2019年限定EP。[Read More]
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EGLO、Apron、Esenciaなどなどから作品を発表するロンドンのフュージョン・エレクトロニックKieron IfillによるK15、2022年作品。[Read More]
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=BACK IN= 19歳であの4ADとサインしたわけはここにあると我々はようやく理解した。ロンドンのHannah RodgersによるPIXX、2019年2ndアルバム。もちろんそれ以外にはアデルやエイミー・ワインハウスなどを輩出するアート・スクール出身など世間への保証は充分なのに彼女はしっかりと現代のロンドン・ユース・カルチャー・シーンに存在しているのがとても特別で(僕は驚いた)しかもどうやら本作で彼女はそれを2020年代に向けて牽引する。ARIEL PINKが築き上げた鬼才ベッドリーム・ポップに依存せずそれをなんだかとんでもなく向こう側に放り投げたようなサウンド・センスと、DAVID BOWIEがまだ生きていたなら身の心もノックアウトされたに違いないメロディの生かせ方とそれに捧げるアイデアがとんでもない。GRIMESは確かに2010年代のアイコンには最適すぎるけど、彼女には決してできない多分彼女の存在を知ったら妬んで呪んでしまいそうな裏付けのある構築をPIXXは見せつける。'84年のブリティッシュ・ネオ・サイケ(アコ)・バンドが持っていた曇り空以上のメランコリックは76年のパンクや78年のポスト・パンクと同等の反逆の証だったけど、同じものを2019年に彼女は起こしている。全13曲。傑作。[Read More]
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-LTD. COLOURED VINYL- Moshi MoshiよりFRANZ FERDINANDの元メンバーNick McCarthyが脱退後に組んだLUNSENTRIOのメンバーSebastian Kelligが中心となりロンドンのSausage StudiosにてセッションされたThe NIXによる1stアルバム。デンマークの女性シンガーKWAMIE LIVそしてまたしてもあのというしかないSTEREOLABのシンガーLAETITIA SADIER、さらにスコットランドのスターKT TUNSTALL、同じく元FRANZ FERDINANDおよびTheFIERY FURNACESのAndy KnowlesなどなどをヴォーカルにフィーチャーしたそれはまさにLILY ALLENが登場した時のブリティッシュの空気感充満するカウンターな爽快感を思い出させるラヴァーズ・インディ・アルバム。[Read More]
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この世界、この国、この社会。結局必要なのはリーダーなのだと我々はこのパンデミックに改めて気づかされそしてそれを探し求めることこそ滑稽な行為と思想だと知った。ロンドンの自然発生的リーダーとなるGOAT GIRL、2021年2ndアルバム。KING KRULEが復権させたブリティッシュ・クラウド・メランコリック、それは英国伝統のパンク・スピリッツの上でしか成り立たない。その先に生まれた彼女たちのクラウドネス・ギター・バンド・ミュージックは驚くことに1980年代のそれでもUSA経由で生まれた1990年代のオルタナティブ・ミュージックでもなくて、確実に21世紀以降のフィーリングで実際に君の胸のあたりが鳴動させているのは、いつでもロック・ミュージックの役割はそれでしかないからだ。大人は気づかないアイデアもたんまり詰まっている。選ばれた者(君のこと)だけがステップを踏めるフロアも広がっている。そしてたぶん曇り空は続くけど全ては君次第なんてことも教えてくれる。全13曲。[Read More]
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=BACK IN= パリからロンドンに渡りクリエーション周辺のレコーディングに参加。前作はブレンダン・リンチがプロデュースしプライマルのアンドリュー・イネスがレコーディングしマイブラのケヴィンがミックスし元フェルト現プライマルのマーティン・ダフィが参加したLE VOLUME COURBEことCharlotte Marionneau、2020年限定10インチ。なんとオアシスのノエルとスペシャルズ、ファン・ボーイ・スリーのテリー・ホールが同じ曲(ダニエル・ジョンストンのカヴァー)で参加。ブレンダン・リンチももちろん参加。[Read More]
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-LTD.CHRISTMAS EDITION. RED VINYL+EXCLUSIVE FLEXI feat. TWO SONGS-
合言葉は「ビッチョス」。いっそのこと「いただきます」も「いってらっしゃい」も「ビッチョス」で良いと思う。固有名詞であっても「インコ」や「インペリアル・スタウト」も「イクイノックス」も私がその飼い主や酒造主や馬主ならは全部「ビッチョス」としてしまうことであろう。なぜなら彼女たちにであってしまったから。ロンドンに集まった女性4人による我らがLOS BITCHOS、あのCity Slangとサインし発表された奇跡の1stアルバム、2022年。コロナと人種と思想の間の軋轢を颯爽とカルチャーしながらクンしてビアして世界を救うネオクンビア。
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人間の生き方は様々であるが問題なのは死ぬ時、いや死ぬ前でも、いや毎日でも後悔してしまうことだ。やらなくて後悔するならばやって後悔しろ。と親や教師が自分のことを棚にあげて言う無責任な誰が言い始めたかわからない言葉があるけれど、そんなに簡単にいくものなら我々人類に悩みなど何もない。ロンドンのまだまだ若者である5人組shame、2021年2ndアルバム。2020年代復活したロンドン・シーンに数多く登場したバンドの中で当初もっともバカにされたのが彼らである。誰が彼らがいまこの場所にいることを想像出来たであろうか。本作はアイデアを形にすることを重ねた思考の上を土足で駆け抜ける行動力が新たなるポスト・パンク以上にブリティッシュ・ロックそして世界の若者そして年寄りを興奮させながらもなぜか涙させる。ビートルズだってオアシスだってそんなことは出来たとは思えない。なぜならshameのロックはまだ万人のためのロックではないからだ。この世が滅びるまでこの世には一定層のバカが存在するが、まだまだ彼らをバカにする者はもっともっといるのだもの。でも彼らは今日も進む。僕らと同じように後悔しながら。うまくいくかどうかはわからないし悩みはつきないけれど。[Read More]
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ACTRESSからRADIOHEADそしてFRANK OCEANのコラボレーターとして引っ張りだこのThe LONDON CONTEMPORARY ORCHESTRAのバイオリニストGALYA BISENGALIEVAによるデビューEPがFatcatが設立したポスト・クラシカル・レーベルNOMAD Music Productionsよりリリース。限定300枚。[Read More]
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ロンドンから世界のインディ・ギター・バンドを牽引するDIY音楽マガジン『So Young Magazine』、2023年初春第42号。Heartworms, Shame, English Teacher, Thus Love, Mary in the Junkyard, Wombo, Echo Northstar, Robbie & Mona, Hello Mary, O., High.ほか。[Read More]
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UKはロンドンからギター・バンドを中心に新しいミュージック・シーンを牽引するSO YOUNG MAGAZINE、2021年春31号は表紙はSQUID。ほか新曲を発表したSORRY, The HORRORS, BLANKETMAN, The LOUNGE SOCIETY, VLURE, WU-LU, FAMOUS, FOLLY GROUP, MOMO GORDON, ENOLA GAY, REGRESSIVE LEFT, BUTCH KASSIDYそして日本人初となる大和那南NANA YAMATOのインタビューが収録。[Read More]
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=BACK IN= -LTD.CRYSTAL CLEAR VINYL- Dominoよりある意味カウンター気味に登場した傑作女性ロンドン・ジャズ・アウトフィットNÉRIJA、2019年1st アルバム。[Read More]
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-先着でPLZ MAKE IT RUINS特製ゴムアームバンドとステッカープレゼント-
SOPHIE亡きあと残されたのはあなたのみ、ロンドンのプロデューサーVEGYN率いるPLZ Make It Ruinsのニューカマー、サウンドクラウドで彼女の作品を聴いたVEGYNは即連絡を取りメッセージを取り合うも実は何度も会ったことのある者同士だと気づきデビューに至ったというイースト・ロンドンのラッパーJOHN GLACIER、2021年デビューアルバム。2019年から制作にはいりVEGYNがプロデューサーを務めHOLLY, PSCHEDELIC ENSEMBLE, TN_490が参加し完成させた本作。彼女の噂を聞きつけたあのDEAN BLUNTのBABYFATHERはVEGYNとともに彼女をフィーチャー。VEGYNのエコーにベッドルームの天井をゆらめくメランコリック、社会問題と平凡な日常がミックスされた内面をチラ見させるような彼女のリリック、特別ではないように見せて見せかけのラップミュージックが煽る非日常とは裏腹のリアルな白昼夢に誘うトリック、これぞザ・カルチャー。とまとめて正解といった全12曲の25分。
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IDLESが素晴らしいところはこの際音楽以上にここなのだと断言したい。2015年にデビューしWOLF ALICEやSLAVESやMETZの前座としてまだ人もまばらなフロアに向かい続けながらこれまでどこにも属さずロンドンバーニングの光はかすって消えて行くだけだった4人組CROWS。// ヴォーカルのJames Coxは買ってきたIDLESのファースト・アルバムのレコードを気に入っていた。ようやく観ることの出来た彼らのライブから帰ってきた彼は焦げたトーストの皿をどかしペンを持ち、文字通りのファンレターを書いた。まもなくIDLESのフロントマンJoe Talbotからの手紙が届いた。彼はCROWSのファンだと言う。トーストをどかし彼はペンを持った。アルバムを作ろうと思ってる、アイデアはあるんだ。三日後の朝に届いたJoeからの手紙にはこう書いてあった。いくら必要なんだ?返事は考えるまでもないのに、ペンを持った彼は考えているふりをしてみたかった。トーストはいつものように焦げていた。// もしかしたら出ない羽目になっていたかもしれない2019年1stアルバム、この作品はIDLESのレーベルBalleyからついに発表。絶頂期のOASISのメランコリック・ドラッグに例えばFONTAINES D.C.のポスト・パンク・ラインの現行感覚に実際6台のアンプから鳴らしたフィードバック・サイケデリック・ノイズの暗闇で覆う2010年代後半のザ・ブリティッシュ・ギター・バンド盤。[Read More]
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なんだかここにきて動きが若干怪しい老舗Numbersからマンチャスター、ロンドンそしてリスボンを結ぶSHELL COMPANY & OLDER BROTHERによる2025年のデビュー作。ピーキー・ブラインダーズに登場するバーに現れるROWLAND S. HOWARDとKIM GORDONの亡霊のごとくHTRKを越えてカウンターしてきた全5曲。
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ロンドン・ギター・バンド・シーンを牽引するSo Young Magazine、2020年秋号はまたしても発売と同時に完売。表紙は2021年に新作を予定しているGOAT GIRL。さらにThe CRIBS, TRAAMS, PREGOBLIN, MALADYT, PRIESTGATE, DEEP TAN, FOR THOSE I LOVE, YARD ACT, HOLLOW SINATRAなどのインタビューが新しいアーティストによるヴィジュアルにて収録。
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【BIG LOVE JAPAN EDITION】
-JAPAN EDITION-
Obi Strip+Signed Art Print
LTD.100
ONE COPY PER PERSONMICA LEVI率いるGOOD SAD HAPPY BADのメンバーとしても知られるロンドン拠点のシンガー/プロデューサーRAISA Kによるデビュー・アルバム。信頼、後悔、苛立ち、それは人生しかもそれを先端にてしかも10年以上前からそこで待っていた彼女からの手紙を僕らはついに得たこれはある意味指標。MICA LEVIやMARC PELL、COBY SEY参加。
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AD93よりオーストラリア出身のロンドンのDJ、SURUSINGHE降臨。すでにクラブ・ヒットしている"Bop"収録したエイリアン・ベース・ミュージック・ボム盤。
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-CASSETTE EDITION-
BLACK COUNTRY, NEW ROADのライブや元BLACK MIDIのGEORDIE GREEPのソロや同じくBLACK MIDIのソロ・デビュー盤が控えるCAMERON PICTON主宰のThe NUH NUH NUHS集団にもその名を連ねるロンドンのNina Limによるソロ・プロジェクトNINUSHのデビュー・シングルがBC,NRのCharlie Wayneが設立した新レーベルThe Bird Recordsより到着。BON IVER等を手掛けるSam Tsangプロデュースと共にCharlie Wayne、同じくBC,NRのLewis Evansも参加した室内楽と電子音によるロンドン美学的証明全5曲限定盤。
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BONOBOにサポートを受けFOALSなどのリミックスを手掛けNME, Mixmag, Billboard, DJ Mag そしてBBCに取り上げられDJとしても世界的に注目を集めている話題のロンドンのプロデューサーTSHAによる2022年1stアルバム、Ninja Tuneより。[Read More]
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(¥1990) YUCK仲間として大注目を集めておきながらしらない間に解散してしまっていたFANZINEのメンバーが結成したロンドンの3人組POLTERGHOSTデビューシングル。TEENAGE FUNCLUB直系の、SMITH WESTERNSくらいに甘いメロディ、そしてアーリー90'Sグランジ・レヴェルのギター。沈黙するUKインディシーンの起爆剤となるべきインディからの可能性。Bサイド"ORDINARY"も最高。日本BIG LOVEエクスクリューシヴ。
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一瞬で完売したカセット、再入荷= HOT CHIPのJoe Goddardの作品にフィーチャーされたりPC Musicと絡んだりそしてVEGYNのPLZ Make It Ruinsから2018年にデジタル・シングルを出していたロンドンのHarriet Zoe PittardによるZOEEの2021年カセット・アルバム。限定。[Read More]
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=BACK IN= USメイン州在住という17歳の日本人の女性Oronoとロンドン在住の人間によるミステリアス・ニュー・バンドSUPERORGANISM、デビューEP入荷。キャッチーなメロディをLo-Fiに見せかけたサウンドアプローチでしっかりとメジャーへアタックする、そもそもGORILLAZ風と評される事自体が相当なカウンター、そしてFRANK OCEANがいきなりプレイ。彼女たちのためのニュー・レーベルCYHの第一弾、周辺のスタッフやレーベルもまだ言ってはいけないでしょうがガチっとした人達にサポート。時代を牽引してもらおう両サイド完璧な限定盤。[Read More]