「YEAR0001 / BIG LOVE RECORDS」と一致するもの
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-CASSETTE EDITION-
静謐な狂気と絶望を越えウクライナの深淵を覗く孤独な啓明
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LVL UP名義で活動していたDave BentonによるTRACE MOUNTAINS。一昨年に発表された「House Of Confusion」も一皮剥けたといった秀作であったが2022年アルバムとなる本作は過去の自分と向き合い何をすべきか何ができるのかを見つめ直し彼がミュージシャンとして活動してきた意義と意味を見つけたような作品だ。冒頭のカントリー風味のイントロからはじまりながらも自身が築き上げたドリーミーな世界を押し付けがましくなく披露しておりアレンジひとつひとつとっても大事に音楽を制作していることがわかり、ただ彼のような世界観を大衆と玄人気取りの人間は容易に受け入れることが出来ないほどの器しかもっておらずだからこそ我々は彼の特別な世界に浸ることもできる側面もある。また時折パワーポップ的ヴォーカルメロディ(音ではなく)が必要な分だけのわずかな青春も与えてくれる。全11曲。[Read More]
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-CASSETTE EDITION- 2024年アルバム。
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1991年初頭にNOTORIOUS B.I.G.や2 PACのプロデューサーEASY MO BEEとタッグを組みレコーディングされるもマイルスの突然の死去により途中で頓挫してしまうも翌1992年に完成発表された最期のスタジオ・アルバム。2026年Reissue。
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イスラム圏のオブスキュア発掘、ドイツのレーベルHabibi Funkより親、子、孫の三世代に渡るモロッコのファミリーバンドATTARAZAT ADDAHABIA & FARADJALLAHのこれまで全く世に出ていなかった未発表アルバムが初LP化。スーフィズムとイスラム以前アフリカの伝統音楽が混った霊性音楽グナワにファンクとロックがグルーヴィし子供が歌ってしまうザ・反則盤。[Read More]
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アイルランドはダブリンのただのパンク・バンドとして街の者たちに好かれていた彼らは全くもって正しい道を進み今や求めようがなかろうが世界から照準に定められにきた5人組FONTAINES D.C.、一昨年前に発表されパンク・バンドとしては特大級の評価と成功を収めたデビュー・アルバム「Dogrel」からたった1年で発表された2020年2ndアルバム。ツアーをキャンセルし本作のレコーディングに集中したその瞬間を逃さない実行力と意志とわがままはまさに正しいロック・バンドの姿であり、そして自身の役割をしっかりと理解しここに結果を残す圧倒的なバンド力は、世界を制覇しながらも道化者と呼ばれたU2はさらなる成功という二文字でしかその嘲笑を乗り越える術がなかった30年前とは違い、彼らへ向けられるそれらは全て嫉妬として自然とインターネットを経由してブーメランされる、ある意味どちらも時代と生きているには違いないがそこに我々はロックンロールの進化を確認し、そしてこの2020年、U2は稀代のエンターテイナーでFONTAINES D.C.は現代のヒーローであると証明する。全11曲。
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Cafe OTOなどで活動する今後のロンドン・アンダーグラウンド集団life is beautiful recordsにMICA LEVIやARCAの作品にクレジットされるDEAN BLUNTのBABYFATHERの「BBF Hosted By DJ Escrow」のDJ ESCROWことJAMES MASSIAHが参戦限定7インチ。ロンドンアンダーグラウンドで輝くDJ、SHIMZ343プロデュースによるAサイド、キラーなベース・サンプリングによるボスaloisius制作のBサイド。
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MITSKI、2022年4thスタジオ・アルバム(フィジカルなしでは6th)。KATE BUSHとONO YOKOのWパワーを得てしまったかのような説得力とそのほとんどが結局は己のための文句と成り果てる主張が正しくそれとして世界へ響く正しき歌とメロディといちいち足元を確かめる間違いのないアレンジ・センスによる全11曲。[Read More]
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2020年1stスタジオ・フルアルバム。
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1994年リリース1stアルバム。2019年Reissue。
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1993年リリース2025年Reissue, LTD.YELLOW VINYL。
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最近パンク〜ガレージ系レーベルに於いてその進化的バンドをリリースし当ててくるFeel ItよりINTERNAL CREDIT / ISOLATIONのCharlie MurphyとPROTO IDIOT / KATE?)のAndrew AndersonによるFREAK GENES、2021年アルバム。WIRE ~ DEVO ~ DFA ~ NINTENDO的アナログ・シンセ・ディスコ・ビートのアタック感をこの手のバンドには届かない場所で鳴らすニュー・パンク・デュオによる全12曲。マスタリングは出たTOTAL CONTROLのMikey Young。[Read More]
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2020年発表1stアルバム。2023年Reissue。
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英国ロンドン発インディペンデント・ミュージック・マガジンSO YOUNG MAGAZINE2025年57号。
bar italia
Maruja
TTSSFU
Shame
Radio Free Alice
mark william lewis
Water From Your Eyes
Worldpeace DMT
Mên An Tol
Humour and more. -
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デジタル配信がメインとなった以降コンピレーションが売れない時代となったのは納得の中、発掘&選曲センスにて唯一無二のレーベルとなっているオーストラリアはメルボルンのレーベルEfficient Spaceより今作はなんとEDDY CURRENTのメンバーでエンジニアとして超多数の現行ギターバンドを手掛けるMIKEY YOUNGによる愛、喪失、救世主をテーマに70年代を中心にマイナーフォークソングを集めた作品。フォークソングといってもEfficient Spaceのメランコリック・カラーで覆われたそれは80年代のバブルの裏側のパンクスピリッツ溢れたセンチメンタルなども醸す極上&入手不可能な全17曲2枚組レコード。
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時代を作った2025年2nd アルバム。
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CAPTURED TRACKS、数いる新人の中でも射止めた感最大のニューカマー、カナダのMAC DEMARCO、EP扱いながら完全なるアルバム。DIRTY BEACHESとPART TIMEのユニットにBEACH FOSSILSがバックを務めたような...と言いながら唸るしかないレーベルの寿命というものがあるのであれば明らかに3年は延ばしたであろうセンス2万点の男。7"シングルの2曲を追加の全12曲収録。
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まさか2枚目があるとは...と本人達もそう思ったことであろう。ズバリ言おう。オレのおかげだぞ?おまえらみたいな飲んだくれを評価してくれる者など世の中や地球がどんなに広かろうがオレしかいない。今回もなんだこれは。友人のミュージシャンが「最近これ気に入ってるんだよね」と聴かされたCHAPTERHOUSEの"Pearl"うろ覚えで友人より先にパクって歌うのは「昼から飲もうぜ」。ズバリおまえの言いたいことは酒とおんなのことしかない。そんなもの今の世の中一発アウトだ。LGBTQというものをおまえらは知らんのか、バカものめ。そもそもおまえらはニューウェイブもUKロックも一切通っていない。MTVしか観てなかった。その中でもバーのカラオケで歌えそうな曲が大好きだった。Bサイドはそんなおまえらの万年ヒーロー、ロッド・スチュワートとブライアン・アダムスを足して一応音楽オタクのレーベル・オーナーに怒られないように仕上げただけ。ズバリ言おう。おまえら最高だ。こんなジャンル分け出来ない怒られるだけの音楽がレコードになったのは世界初かもしれない。まさにこれこそがスウェーデンの飲んだくれの男三人による大衆のための音楽となるべき音楽とレコードである。
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ZOLA JESUSそしてJENNY HVALに続く女性、アイルランドはダブリンのJJ72のメンバーだったHILARY WOODS[Read More]
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2022年4月にリリースした通算4作目となるミックステープ。REDRIK OKAZAKIをメイン・プロデューサーに迎えWHITEARMORやYUNG SHERMAN、WOESUMのほかPLAYBOI CARTIのレーベルOpiumに所属するART DEALER、さらにSKRILLEX、FKA TWIGS、Drain GangのBLADEE、ECCO2K、THAIBOY DIGITAL、そしてANT WANが参加。[Read More]
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またしてもフィラデルフィアのJulia's Warより本命かHER NEW KNIFEの2023年EP「chrome is lullaby」にTHEY ARE GUTTING A BODY OF WATER、SWORD II、FROST CHILDRENらによるリミックス6曲を加えたデラックス盤。TAGABOWによる'Kittyriff'がヤバ。限定。
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2010年代のオージー・インディ及びパンク・シーンを牽引した重要人物TOTAL CONTROLのAl Montfort (DICK DIVERにThe UV RACEのメンバーでもある)とあのオージー最強女子軍PRIMO!のAmy Hill (CONSTANT MONGRELのメンバーでもある)によるデュオSLEEPER AND SNAKE。The PASTELSがFlying Nun入りしてYOUNG MARBLE GIANTSとNo Wave的アイデアをあくまでポップ・ミュージック及びコンテンポラリー・ミュージックとして鳴らしたかのごとく(それはつまりPRIMO!の実験的アップデートともいえる)完全無欠の牧歌ポスト・パンク・ソング集。[Read More]
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1990年発表1stアルバムのボーナス・トラックを含む全20曲の拡張盤、2026年。
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これを初めてから絶好調となっている老舗Saddle Creekが2017年からはじめたワンショットで新人バンドをリリースする7インチ・シリーズよりKevin Copeland (guitar, vocals) Andrew Emge (drums) そしてLogan Miley (bass)のニューヨークの3人組、The BIG NET登場。これがこのままSaddle Creekがサインしてしまいそうなシンプルイズベストなスロウコアには逃げないオルタナ・バラードで大泣き必死のヴォーカル両面曲違い(たぶん)の限定500枚。[Read More]