「OST (ROBIN CAROLAN AND SEBASTIAN GAINSBOROUGH)」と一致するもの
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PARQUET COURTSのANDREW SAVAGEと話していた時、ニューヨークのアーティストの中で彼が特に絶賛していたアーティストがDOUGIE POOLEであった。2023年アルバム。カントリー/フォーク・スタイルの現行シンガーの中でもメロディ・ラインはSUFJAN STEVENSの半歩横のインディ〜オルタナティブ節を持っていて、スライドギターなどカントリーサイドな音作りしながらも不思議に信じたい魅力を持っている。BRUCE SPRINGSTEENが歌ったら大名曲な気がする"High School Gym"など泣ける曲が沢山。
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BEACH FOSSILSのレーベルBayonetよりニューヨーク在住のMEI SEMONESのカセット。
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イングランドはリーズの屈折ポスト・パンクス男女3人組DRAHLA、2024年アルバム。[Read More]
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YVES TUMOR、凄い。私は彼のルックスや世界観が前から全面支持だが今作はその彼のキャラクターが評価の邪魔をしてしまっているのではと心配するほどに音楽としていやロック・ミュージックとして(エレクトロニックなんかじゃなく)とんでもない位置にいってしまってる作品&楽曲群に驚きを隠せない。「歌いたい」そう思わせるカッコイイロックなどみなさまほどレコードを買ってしまう人間だと「歌えない」と思わせるものの方が素晴らしいものが多いことを知ってしまっているのでそう思うことはほとんどないとわかるのですが、しかしやはり「歌いたい」とその上に存在する曲に出会った時に私たちはやはり鼻血ブーしながら自分の中で歌ってしまい、そんな曲がこのレコードの冒頭に収録された"Jackie"と"Crushed Velvet"でその2曲が収録されているだけで3枚くらい買う価値があるのですが、しかしながら本作はGRIMESと布袋がやりたくてもそれぞれの理由でやれなかったところまで来てしまっている(布袋は生まれ変わったら小山田圭吾になりたく彼も生まれ変わったら布袋になりたいと思っていると言ってしまうモンスターであるのでその意味で間違えていないと思われる)まるでマッドマックスとPRINCEとBAUHAUSを足してブレードランナーで割ったかのような全6曲で凄い。[Read More]
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1994年リリース1stアルバム。2021年Reissue。
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ヨーロッパ最後の独裁国の大統領ルカシェンコの下に生きる最強の異物MOLCHAT DOMA、2025年ライブ・アルバム。
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スロウ・コア・シーンの世界的認知によりBUILT TO SPILLのJason Albertiniが在籍し'96年から2000年までに発表された二枚のスタジオ・アルバムが激レアも激レア化し、あのNumeroが2019年にリリースした再発盤はなんと4000枚を売り上げた90年代に存在した際は誰も見向きもしなかったDUSTERがそれに良い気になったというよりは逆手にとって的なまさかの復活。しかもNYCはブルックリンの8 Ball Zine周辺でもあるタトゥー・アーティストMark Cross主宰するギャラリーMuddgutsが設立したレーベルからというのがそれを示す、人間の衰えに逆らう怒りと涙と本物のダウナー・オルタナティブ・ロックが非常にストリートそしていま。それは過去作以上。
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名門Trouble In MindよりPORTISHEADのアルバムから取られたと思われるバンド名、ロスのDUMMYが2020年に発表していた2枚の EPをコンパイルした限定カセット。STEREOLABド直系クラフト・スペース・ロックながら本家の5倍テンションばか上がりしてしまうシューゲイズも敗北の展開でグレイト。
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=BACK IN= EPが即完売TOUGH LOVEよりリーズの5人組AUTOBAHN、ファーストアルバム。初期HORRORS、TOYミーツEAGULLS、さらに確実にコペンハーゲン勢を観たであろうスタイル。ジャケからしても別枠な予感。[Read More]
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3rd Album。[Read More]
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裏切らないAD93よりロンドンのCafe OTO周辺を拠点に活動するポーランド出身のプロデューサーWOJCIECH RUSINによる錬金術三部作を完結させる3枚目の作品が素晴らしい。中世 ~ ルネサンスそしてモダニズムをベースにした1980年初頭から中頃にかけての4ADのTHIS MORTAL COILそしてLE MYSTERE DES VOIX BULGARESの世界観を踏襲するかのようなメランコリック・ダークネス。全10曲。
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Non Stop Rhythm主宰UKのヤング・プロデューサーTOM CARRUTHERS、L.I.E.S.の2022の一枚となりそうな一発をリリース。アシッドハウス直前の1987~8年のエレクトロニックとデトロイトをミックスしたかのような即フロア行きストロング・アンセムてんこ盛り全6曲。[Read More]
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=BACK IN= JAY RETARDに発見され200年代から2010年代にかけガレージおよびパンク・シーンにジェンダーのリーダーとしてに60'Sバブルガム・ポップを舞い降らせた元HUNXことSETH BOGART、SNAIL MAILを生んだPRIESTSのレーベルSister Polygonより2020年ソロ・アルバムのなんとあのL.A.経由のオージー・ジェンダー・クイア・レーベルDero ArcadeよりRemix盤が登場。しかもメンツが完璧。4ADのU.S. GIRLS, ARIEL PINK直系GENEVA JACUZZI, クイア・パーティ Spotlightの主宰者CHRIS CRUSE そしてex-GRASS WIDOWのHannah Lew率いるCOLD BEAT参加。限定。[Read More]
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スウェーデンはストックホルムの5人組The BLAND、2019年アルバム。TWO DOOR CINEMA CLUB ~ PHOENIXラインのファンにカウンターするトロピカル・ギター・ポップ。
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おひとり様一枚でお願いします。
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2003年にアラバマ州の非営利芸術団体The COLEMAN CENTERがアーティストSTUART HYATTを迎え地元の市民や社会的グループ、学校の子供たちと共にレコーディングしHYATTの祖父母にパッケージの組み立てを手伝ってもらい(そしてそのジャケットはグラミーのパッケージ部門にノミネートされ今回LCD SOUNDSYSTEMなどのアートワークを手掛けるMike Vadinoの手によりLPサイズにディレクションされている)2005年に発表したCD-R作品がDFAに発見されタイトルであった「The CLOUD」名義にてマジ豪華クラフト・ストックのゲートフォールドに歌詞、ライナーノーツ、写真を掲載したティップイン・フォールドアウトが付属しフロントにはモコモコの雲が描かれレーベルが『だからコレまじ金かかってて高いんで』という仕様にて正規リリース、2022。内容は素晴らしい。SUFJAN STEVENSの本当の魅力をわかっている人やDIYパンク・スピリッツを本当に持っている人なら打ちのめされるに違いない、しかも"No, You Can't Take Them"というとんでもないピアノ・ソングも収録された全7曲。限定250枚。[Read More]
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全カタログ即完売。アンダーグラウンド・レジェンド・レーベルWah Wah Winoが「Sworx」とニックネームをつけたすべてを感知する未公認・極秘のダイヤルアップモデムの監視シグナルのもとで合成されたMORGAN BUCKLEYとBEN DONOHOEによる一枚をこの現代へドロップした。それは暗号化された波形をふるいにかけ秘密のファイリングキャビネットへと綺麗に分類するタスクを課されたポスト光ファイバーテクノロジー[idm wav. tablé]という私はいまラップしてる?と我に帰った時点で人工知能に支配された証でありつまりWah Wah Winoという近未来から届けられたパラノイアックでポリリズミックなクラウドロック盤はここに存在しあなたの毎晩委ねる夢と未来の夢は全て監視されているのだ。たぶん。限定。
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JOY DIVISIONに憧れてひとまず曲を作って録音して出してもらっただけのレコード。ではない完璧にアウトなセンスを感じる、たぶん人間として生きて買っていて最後死ぬ際に「あんなレコード買ってるわ」と笑って死ねるレコード。なので買っておきます。[Read More]
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JENS LEKMANとHELLO SAFERIDE!のANNIKA NORLINの2020年コラボレーション・アルバム。[Read More]
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ブルックリンの特別なフィーメール・ガレージ・バンドHABIBIのメンバーでありまたDJとしてNTS Radioでのキュレーションも行RAHILLがBig Dadaから発表した2023年1stソロ・アルバム。プロデュースはFKA TWIGS, ARCAを手がっけるAlex Epton、さらにSLAUSON MALONEことJasper Marsalis、さらにBECKも参加。[Read More]
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2009年発表1stアルバム。
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-LTD.TRANSPARENT GREY VINYL- ドラム&リード・ボーカルJohn Newtonとギター&バッキング・ボーカルのJohnny HealeyによるIDLESファンも魅了する次のビッグ候補ロンドンのデュオ、JOHN、2021年アルバム。[Read More]
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2023年2ndアルバム。
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2022年アルバム。