「The BIG NET」と一致するもの
-
L.A.はEcho ParkのバンドTÜLIPSのフロント・ウーマンTALEEN KALIの1stカセット。DUM DUM GIRLSのDee DeeことKIRSTIN KONTROLことKristin GundredのプロデュースによるDUM DUM以上のGO GO'S直系パワー・ポップ・インディのポップ加減が爽快。限定。[Read More]
-
[Read More]
Numeroからリリースされたゴスペル・コンピ「Good God: A Gospel Funk Hymnal」に触発され結成されエルトン・ジョンにまで絶賛されるまでなったゴスペル・ファンク・グループThe HARLEM GOSPEL TRAVELERSによる2024年3rdアルバム。
-
[Read More]
2005年発表3rdアルバム。2023年限定Reissue。LTD.HAZY RED VINYL.
-
[Read More]
-LTD.CHRISTMAS EDITION. RED VINYL+EXCLUSIVE FLEXI feat. TWO SONGS-
合言葉は「ビッチョス」。いっそのこと「いただきます」も「いってらっしゃい」も「ビッチョス」で良いと思う。固有名詞であっても「インコ」や「インペリアル・スタウト」も「イクイノックス」も私がその飼い主や酒造主や馬主ならは全部「ビッチョス」としてしまうことであろう。なぜなら彼女たちにであってしまったから。ロンドンに集まった女性4人による我らがLOS BITCHOS、あのCity Slangとサインし発表された奇跡の1stアルバム、2022年。コロナと人種と思想の間の軋轢を颯爽とカルチャーしながらクンしてビアして世界を救うネオクンビア。
-
[Read More]
デビュー前から多くの信頼出来るミュージシャンから絶賛されていた新たなる女性PHOEBE BRIDGER。ミュージシャンならずとも完璧にノックアウトされるA-2 "Motion Sickness"の曲の良さは圧巻で、このような曲は10年に一曲クラスと本当に唸る。汗や涙や理不尽や怒りの中に見落としがちな喜びを発見するそのストリートで生きて来たリアルとまた観念論的思考が同居するようないやまたそれもリアルといった場所からそちら側へ鳴らす彼女のような存在はADELEともCAT POWERともSHARON VAN ETTENとも違う、つまり本当にいない女性シンガーソングライターによる2017年1stアルバム。
-
[Read More]
-CASSETTE EDITION- ここで踏ん張ってその先へと進めるとは思わなかったどころかとんでもないところへ行けてしまったMITSKI、2018年3rd スタジオ・アルバム。PJ HARVEYの女樹とST. VINCENTの女性のみ持てる戦闘力をまとい、そして現代に落とし込もうとした日本人の99%がギャグになってしまっているジャパン80'Sシティ・ポップ要素をがっちりモノにしてしまった、さらにこの勝負どこで曲を長くしたいところをグッと我慢し延ばさなかったところこそが勝負あり...とこれはうむーと唸るしかない、ああ敢えて言おうこれぞ完全無欠のフィーメール・ロックの名盤誕生。
-
[Read More]
2010年代初頭にUSAにおいても支持されたウェールズはカーディフに存在したバンドJOANNA GRUESOMEのヴォーカルLan McArdleとOwen WilliamsはEX-VOIDを結成しそしてそのOwen Williamsが同じくメンバーだったGeorge Nichollsと結成しフロントマンと務めるのがThe TUBSによる2025年待望の2ndアルバム。AUSSIEのガレージ〜ポスト・パンク〜ギター・バンド・シーンを経由しながらも超FELTのアルペジオが涙の疾走しながらも男樹全開ブロンソンならこう歌ったであろう全9曲。
-
[Read More]
2026年3rdフルアルバム
-
アトランタのCooper HolmesとMadeline Politesが中心となったバンドIMMATERIAL POSSESSION、2020年1stアルバム。まるでPORRIDGE RADIOがギリシア神話からインスパイアされSIOUXSIE SIOUXとともに制作したアルバムをSIMON TURNERが最終プロデュースしたかのようなという単独犯的キャラクターが素晴らしい買うエキゾ・ドリーム・ポップ。[Read More]
-
[Read More]
1996年発表。Reissue。
-
[Read More]
コレ系(?)でここまでイケてる奴マジ珍しいよと話してたらエディ・スリマンもパーティに招いたよというではないかと噂のウニ・ボーイズ、ブルックリンにてThe LEMON TWIGSを手がけるPaul D. Millarをエンジニアに迎えそのThe LEMON TWIGSも参加し2週間にわたりオール・アナログでレコーディングされた2026年3rdアルバム。
-
[Read More]
-LTD. JAPAN OBI EDITION + BLACK VINYL-
フィラデルフィアの異才天才本物いや彼は男であり人である。ALEX G、RCA移籍後初となる2025年の第10作。泣くならハートで泣くな、そこで泣け。涙は私が許す全12曲。
-
2000年頃からカナダはモントリオールのガレージ・シーンにてLes SEXAREENOSやCPC GANGBANGSそしてBIRDS OF PARADISEのメンバーとして暗躍するRoy VucinoがパートナーHannah Lewisを中心にメンバーはどうやら総勢12人いるらしいバンドRED MASS。これまでPsychic HandshakeやAlien8、Floridas DyingにHozac、Electric VoiceにSlovenlyと数々の名門インディペンデント・ガレージ・レーベルからシングルをリリースしていた彼らがデビュー10年以上を経てとうとう発表した2019年1stアルバム。プロダクションで参加してるのは知っている人しか知らない傑作カルトLes GEORGES LENINGRADのMingo L’indien、そしてエンジニア兼プロデュースはなんとSONIC YOUTHやIGGY POPを手がけたMartin Bisi。という完全にカナダのTOTAL CONTROL状態のヤバさが攻めまくる、いやLOW LIFE的変態が攻めまくるダーティ・ガレージ・パンク全12曲。[Read More]
-
[Read More]
-特典オリジナル・ステッカー-
世の中には天才だと気づかれていない天才という者がいる。そしてどこかの天才がアイツは天才だと言った瞬間みなは突然彼や彼女やそれ以外を崇めるのだ。そしてこの私も未だかつて誰にも天才と言われたことのないそのひとりである。そして私は言う。ETHAN P. FLYNNは天才だ。しかしこの場合お気づきのように「W気づかれていない天才」という図式が生まれよってあなたにとってはどこにも天才がいないという状況である。つまりここに於いての問題はただひとつ。あなたがふたりの天才を気づいていないということである。...恥じろ!恥じてこのレコードを買いなさい。なぜならETHAN P. FLYNN、待望の正式1stスタジオ・フル・アルバムは天才による傑作だからである。みなが良く考えなくとも天才と崇めるあのDAVID BYRNE。若きロンドンの天才集団BLACK COUNTRY, NEW ROAD。天才UKラッパーSLOWTHAI。天才プロデューサーVEGYN。そして天才アイコンFKA TWIGSなどなどといった天才集団からラブコールを受けこれまで彼らの作品をプロデュースしてきた24歳のETHAN P. FLYNNによる本作はまるでBLUR...
-
[Read More]
GEESEのフロントマンCAMERON WINTERのソロ・アルバム、2024。
-
USAからTHIS MORTAL COILへの返答と呼ばれ1990年にデビューするもその抑えきれない制作力により4ADからのアルバムを発表するあいだあいだにおそらく自身のレーベルだったと思われるtime STEREOからカセットやCDRを大量DIYリリース。ついに4ADの堪忍袋の尾が切れたか見放された2002年以降も止まらぬ衝動と実行力により追えないほどの作品を発表。2010年代に入るとまたしても時代の先を行っているのかKING GIZZARDがBROADCASTと合体したかのようなばりのサイケデリック・プログレ・メタル・ロック・バンドになっていたWarren Defever率いるHIS NAME IS ALIVEが1979年から1986年にレコーディングしていたという初期レア音源が2019年古巣4ADよりリリース。と資料にはありますが、本当なのだろうか...当時の4トラックでレコーディングしたとは思えないGROUPERやCARETAKER以降のアンビエントやアンチアンチフォークを軽く超えてくる音色と展開と完璧なメロディセンスしかも全曲繋がっているという構成...不可能だ、当時にこの感覚は幾ら何でも出てこない、これくらいなら超えれるなと自信満々でついこの前あいつが家のベッドルームで作ったとしか思えない。でもそれだとしてもいや逆にそれだとしたも素晴らしい全15曲収録のまさにザ・4AD盤。[Read More]
-
[Read More]
2022年6thアルバム。
-
[Read More]
RSD2026 2021年発売のアルバム『Hall of Fame』が初アナログ化。
-
=BACK IN= Flying Nunがサインをしたヤング3人組MERMAIDENS、2017年1stアルバム。これがWARPAINTとBIG MOONの狭間でガツンときた、それは彼女以上のダークネス・パワーとメランコリックそれは意気込みと涙。雰囲気だけのオルタナ系とは違う楽曲能力もいぶし銀というジャケ含めセンスも特殊でこれは買う...全8曲。[Read More]
-
[Read More]
2011年発表の8thアルバム。
-
ここのラインに落とせた人や作品はなかなかいません、ありません。GAL GRACEN、2019年アルバム。DURUTTI COLUMN ~ ARTHUR RUSSELL ~ HIGH LLAMASをブレンドしたREAL ESTATE ~ DUCKTAILSラインのインディペンデント・ロマンス未満の極上ポップ・ファンにもド・アタックする、全10曲。[Read More]
-
CINDYのKarina GillとのバンドFLOWERTOWNのMike RamosがメンバーのAPRIL MAGAZINEのこれまでにリリースしていたカセットなどに収録されていた楽曲をレコード化したコンピレーションがTough Loveから。VELVET UNDERGROUND ~ 初期PRIMAL SCREAMそしてSarahのSEA URCHINSのデモのようなシンプルでいながらもCINDYのごとくDIYセンチメンタルがハートと過去ではなく未来へ届く全12曲。[Read More]
-
[Read More]
もはや世界は彼らのもの。KHRUANGBIN、2024年アルバム。
-
-特典タロットカードセット付き- 2010年代以降のガレージ・バンドいやギター・バンドの中で唯一単独でしかもど真ん中からその場所を作ったPARQUET COURTS、2021年アルバムは私は制作前のある日早朝からAndrew SavageのノートブックでDJを始めたのだがずっとマッドチェスターであった。ここはセカンド・オブ・ラブか、いや私の部屋だ。寝ぼけてた私は一体どうしてDJと思ったわけですが本作の私へのプロローグであったのか。そんなはずはないですがこのアルバムは狂ってる。冒頭のPRIMAL SCREAMのごとくのマンチェ・ダンス・チューンに先行シングルとなった"Black Widow Spider"悲しげでありながら疾走するワウ・ギター・チューン、1980年代のニューヨークのダンス・フロアへ誘うようなダブ・チューン、突然昼間のセントラル・パークへワープさせるサイケデリック・ポップ・ナンバーで安心させてすぐにエキゾ・フロアへ行進させられる。共同プロデュースはThe xxやHOT CHIP、そしてなるほどTALKING HEADSのDAVID BYRNEの作品も手がけたRodaidh McDonald。この作品は1980年台初頭、1990年代初頭、2000年代初頭にロック・バンドがダンス・ミュージックへアプローチし新たなる時代を築いた名作と堂々並び飾られるロック・レコードである。[Read More]