「PACK」と一致するもの
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ワシントン地下シーンから登場しWarp傘下の傑作レーベルDisiplesよりデビューしたかと思えば昨年2020年にはMAXMILLION DUBAR絡みで優秀ハウス・レーベルFuture Timesより2ndアルバムをZine仕様で発表したりまさにミュージシャンとしての生き様もアートと実験と実行に満ち溢れるPatrick CainとMCのNappyNappaによるMODEL HOME、さらなるミックステープとして発表された本作はDouble Leopards/Religious KnivesのMICHAEL R BERNSTEIN、Geo Rip/Project UのMIKE PETILLO、そしてなんとあのジャパン・レジェンドPHEWが参加。NO NEW YORKと初期ヒップ・ホップ・カルチャーにその後のスカムやジャンクさらに2000年代のBLACK DICEなどのオルタナ・ノイズなどなどを未来ブレンドした異形サンプリング・ジューク・ラップ・インダストリアル・ビート。限定。[Read More]
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=BACK IN= Rick Rubinプロデュースの前作"Angus & Julia Stone"以来AngusのソロDOPE LEMONを経て3年ぶりに発表された母国にて絶大な支持を得るシドニーのストーン兄妹ANGUS & JULIA STONEの2017年4thアルバム。これまでのボニー&クライド的バガボンド・フォーク・ポップとヒッピー・サイケデリアの融合にまるでPHOENIXに対抗するかのごとくのソフィア・コッポラのサントラ行きノック・アウト・チューン"Chateau"を筆頭にラブ度を上げ世界制覇を狙ってきた自身のプロデュースによる全12曲2枚組アルバム。[Read More]
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2002年発表Best Album。2016年ゲートフォールドスリーヴ仕様2016年Reissue。
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-LTD. GREEN VINYL + BIG LOVE EXCLUSIVEサイン入り約30x30cmアートプリント封入されたバンド・ロゴ・スタンプ入り茶封筒 + 豪華ブックレット先着特典付き- UKバーニングを2020'sに昇華させるブライトンの大学在学中に結成された5人組SQUIDが、あのWarpとサインし発表した2021年1stアルバム。black midi同様のジャズ、BLACK COUNTRY, NEW ROAD同様のプログレッシブ、CRACK CLOUD同様のアイデアを同時代性という名の元ハイブリットしながら...とここまで聴いてきての衝撃がいま私を襲っている。なぜならばまるで70'sファンクをレイト70'sポスト・パンクによる本気で世界を変えようとしていた挑発的DIYにて2001年宇宙の旅を表現したような過去のシングルだけでは私に表現しきれなかった世界観が目の前に広がっているのだ。過去に味わったことのないスケールを持ったこのロック・アルバムにはBLACK COUNTRY, NEW ROADの,Emma-Jean ThackrayとLewis Evans参加。UKはロンドンの若者たちがあの頃、と30年後に語られる今がここに鳴る、あなたの想像を超える鳥肌の全11曲。[Read More]
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Winspear期待のニューバンド、2024年1stスタジオ・フルアルバム。SUNDAYSやMBVに影響を受けたHATCHIE超えてくるシューゲイズ・ドリームの疾走全10曲。[Read More]
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=BACK IN= GRIMESを生んだカナダのArbutusよりニューカマーL.A.のMichael Stasis – RIP IIIファースト・アルバム。宇宙旅行中のARIEL PINKど直系ドリーム・ベッド・ルーム・ドラッグ・ポップ。[Read More]
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-LTD.GOLD VINYL- 17歳でシーンに登場し一気に我々を魅了したSNAIL MAIL、2021年2ndアルバムはその世代特有でいてまた彼らが誇るべきメランコリーを武器として驚くばかりの圧倒的な楽曲センスの向上にて追撃するいやその武器を得た故のメランコリーなのかもしれないと夢想しながら彼女の世界に染められたままの我々をその名の通りのグローリーへと疾走させ希望与えながらバラッドするラストまで人生動かされる31分36秒全10曲。
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1996年発表1stアルバム、2023年限定Reissue。
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アイルランドの至宝と呼ばれることになるであろうMARIA SOMERVILLEが2019年に発表した名作「All My People」限定リプレス2024。しかも2019年に行ったツアーにてレコーディングされた'Lake'を追加したニューエディション。GROUPERとCINDY LEEが乗るクラシック・カーが4ADのDAUGHTERを高速で抜かすかのごとくに美しく危険なDAVID LYNCHが愛すようなそれは瞬間。そして瞬間の積み重ねが人生といった生きるレコード。[Read More]
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わたしは感動している。コイツはすでにデブってハゲてあの頃のカワイコボーイちゃんではない。しかし彼は圧倒的にANDY PARTRIDGEではない。BLURのアルバムを半分完成させたある日「良いとか悪いとかの問題じゃなくて、なんかこれオタクっぽくない?」とデーモンにプロデューサーを降ろされてしまったANDY PARTRIDGEとは違うのである。'00年代のUKインディ・ムーブメントの中で活動するも好き者しか好きではなかったバンドLET'S WRESTLE (ICEAGEやBODEGAをリリースするUSAのWhat's Your Rupture?の社長も当時好きだと言っていた)のフロント・マンWESLEY GONZALEZ、2020年ソロ・アルバムはだから感動しかないのだ。XTCやHOSONOラインをゲットしつつMAC DEMARCOにはならず、あくまでブリティッシュとして鳴らす歌う、それはあの時BLURが開けた風穴的誰にも屈しないパンクであるが故のポップ・スピリッツ。どうせオタクといじけたりしない、過去に依存するノスタルジー温泉にもつからない。そう、おっさんになっても2020年代に完璧に彼は生きてる。だから泣ける。全12曲。[Read More]
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カナダ出身ハードロック・バンドBLACK MOUNTAIN、2019年その道いやカナダを代表する重鎮としてさらに攻めまくるJOHN GRANTや the WAR ON DRUGSを手がけたJohn Congletonを迎え制作された5thスタジオ・アルバム。[Read More]
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=BACK IN= -USA EDITION- 2017年2ndアルバム。[Read More]
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2022年3rdアルバム。
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なんという女性なんという人間、PHOEBE BRIDGERSは実は思考を絶え間なくしており、だからこそ本作を完成させた。メランコリーは結局自分勝手で自己満足で相手の優しさに甘えて鳴らすそれがミュージシャンの仕事ならばアーティストの価値はないのだけれど、彼女のそれは暗闇から(きっとここは過去)未来への道しるべを店頭させてる。それはこのジャケットのように思ったより暗いけど見逃さない君は大丈夫まだ見えないけど明るい未来はすぐそこにあって、不安なんて自分が勝手に作っていたものだと知る。なんというポジティブなメランコリーは突然ポップに京都への思いを歌いそれはまるでコロナに翻弄された僕らを予期してたかのようで、しかしポップ・ミュージックもロックもパンク・ロックでさえもそんな大したものじゃないのは僕らはわかっていて、彼女はでも歌う。ついでに笑顔も絶やさなくなって。2020年傑作のひとつ。全11曲。
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'=RSD2024= 激レア1994年12月リリースの傑作、ブラック・カヴァーにて限定Reissue。[Read More]
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フィーメール・バンドTEEENのメンバーLIZZIE LOVELESS、ソロ・デビュー・アルバム。TEEENスピリッツばっちりの雰囲気は残しつつインディx・ドリームも大きな舞台のまま輝く全10曲。[Read More]
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2022年6thアルバム。
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2022年アルバム。[Read More]
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Nick Rowland監督2019年ブリティッシュ・ドラマ「Calm With Horses」、BLANCK MASSが手がけたサウンド・トラック。[Read More]
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2024年5thアルバム。
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2023年アルバム。[Read More]
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SPRIT OF THE BEEHIVE ~ EMPATHに続くいや襲い掛かるフィードバックとラブがクラッシュするシューゲイズ・ポップ・ドリーマーFEEBLE LITTLE HORSE、2023年2ndアルバム。アイデアと勇気、インディ・バンドにいつもないそれをこの今併せ持つ瞬間で惚れなければ君の今はい2023年裏ベストのひとつ。
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2019年アルバム。[Read More]
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その着実にブレず奏で続けた作品群が第二のMAC DeMARCO的支持を集め始めたフィラデルフィアの青年Alex GiannascoliによるALEX G、Lucky Numberより発売された2014年UKデビュー盤。しかしそれはMACがクラスでポコチンだして爆笑をとっている変態人気者だとすれば、彼はその輪にも入らずクラスの一番後ろの窓側の席にひとり眺める運動場で掃除する用務員のいつもの様子、それはほうきを掃きながら12歩後に腰を二回叩くとか、給料日の翌日26日だけ床屋でつけてもらったポマードを光らしたままやってくるとか、そういった類いのことを知っているのは彼と僕だけだという事実に地球の大きさを見つけるような青年でありそんな彼が歌うバラッドは勝手に泣けるのであった。名作。[Read More]