「再见 -ltd. 红色乙烯基 -」と一致するもの
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ピッチフォークも絶賛していたガーナ系アメリカ人ルックスも最強AMAARAE、2020年に発表したKALI UCHISの原宿KAWII版レベルのヤバ1stアルバムがまたしてもヤバいのをヴァイナル化してしまったNTSより2022年盤。[Read More]
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-RSD2025-
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たまに一発来るスペインもの登場。ルックスもナイス、Alicia, Asier, JúliaそしてSònia色々なバンドに所属したメンバーが集まったMELENASに続くスペイン産ギター・バンドETERNA JOVENTUT、2021年1stアルバム。疾走、疾走、また疾走。そこに正しいDIYとインデイ・スピリッツ、そして胸を張ったポップとロマンチック。カルチャーなければただの傷の舐め合いになるサウンドをここまで正しく鳴らせたアルバムに出会うことは難しいBUYな全12曲。[Read More]
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=BACK IN= コペンハーゲン最終章。Posh Isolation主宰Loke Rahbek, Malthe Fischerそして中心人物Hannes NorrvideによるLUST FOR YOUTH、2016年5thアルバム。二手に分かれたそのどちらを選んでも天国でも地獄でもあることを彼らは知っていた。直接的に琴線には決して触れないギター・メロ、同じく赤裸々な感情から逃げるサビ。インパクトを除外したモノは四方から傷つけられながらも真の人達に届くであろう、これは新しいポップ・ソングを生み出していたと結果知るサウンドとレコード。[Read More]
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いじめはダメだがそんなくじ引きに当たってしまった場合でも人生は逆襲をしなければならない。人生では何度もふてくされることであろう。どうせ嫉妬は死ぬまでやめられない。その一歩を踏み出すかまた来世にするかは君次第だが見てみろ、Aaron Maineは逆転したぞ。Aaron MaineによるPORCHES、2021年2022年ヴァイナル・アルバム。メランコリックからのアタックを効かせたアレンジ・ワークで見事表現し言いたいことと泣き言と宣言をミックスしたような疾走とバラッドが入り混じりながらも完全私節で構築した感動感激勝利の全11曲。[Read More]
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AMY WINEHOUSEやLOZZO、そしてPHARRELLにSHATON JONESなどといった著名アーティストとステージやスタジオで共演しそして現在はThe ROOTSのメンバーとして活躍するDAVE GUYによるBig Crownからの1stソロ・アルバム、2024。
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MUNAのメンバーKATIE GAVINによる1stソロ・アルバム。
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TZUSING直系上海のSvbkvltよりジャケからして強力作。AD 93からのレコードがジャケ無しリプレスでさえレア化するANUNAKUことTSVIと、オーディオ・ヴィジュアル・アーティストMatteo ZamagniことSEVEN ORBITSというイタリア出身ロンドン拠点の2人によるコラボレーション・プロジェクトPARAADISO、デビュー・アルバム。イタリア古来からの伝承やコーラス、ノイズ、フォーク、をテーマにAD 93、YEAR0001な未来形エレクトロニック、ドラッグ・トランシーに壮大なサーバーパンク世界観を展開させる傑作、レーベル初気合のゲートフォールド仕様2LP全11曲。欧米のエレクトロニック・レーベルがリリース日和そうな攻めた内容をさらっと出すSvbkvltの名仕事。[Read More]
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=BACK IN= -SPECIAL. :バンド自身の手で作って送ってきてくれた英国産ロゴ・バッヂ付き- アラート。もはやロック以上にアートとして燃えている。兄貴IDLESに続くブリストルLICE、待望の2021年1stフル・アルバム。この方面からのアタックがあったか、と衝撃するPIL感となによりSTRAITJACKET FITS感を加えた1980'sポスト・パンク・グルーヴなところへREVOLTING COCKS ~ Wax Trax!の暴力ニュー・ビート・フロア、さらにアーリー90'Sなロックなアシッド・ハウス・フロアを通過させるのは現代的つまり2020年代なサイケデリック・ギターとエレクトロニック、結果新たなるアシッド・ロック・ファンクとしてこの新世界で鳴らす、GIRL BAND, SQUIDさらにIDLESに襲いかかる2021カウンター・カルチャー盤。全11曲。[Read More]
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サンフランシスコ出身のシンガー・ソングライターMAE POWELL、Colemine傘下のKarma Chiefからの2ndアルバム、2025。母親の農場での生活を経て書かれた楽曲群をカナダ・バンクーバー島沖のスタジオにてレコーディングされたラヴ・フォーク・ソウル。
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コロナにより世界がもっとも見逃した傑作バンドDISQ、そんな世の中にもコロナにも負けず、やはりかといった進化と本性と才能とセンスを露呈してきた即名盤行き2022年2ndアルバム。TEENAGE FANCLUBやSONIC YOUTHに映画ゴースト・ワールドやナポレノン・ダイナマイトやリトル・ミス・サンシャインなカルチャーをブレンドした上に今でリアルなアレンジ・ワークとメロディ(まるで英国のSORRYなどにリンクしながらクロス・カウンターするような)を青春という二文字にして君の頬とハートにバチコンと叩き落とす全12曲。[Read More]
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=BACK IN= オージー最先端インディペンデント・レーベル、私が保証のDero Arcade、SSIONに続く女性AH MER AH SU、2018年1stフィジカル・アルバム。PERFUME GENIUSとSSIONとANOHNIをブレンド落下させた愛と戦いがトランスジェンダーを超えて我々の行進曲となる最高のプリンセス・ポップ・アルバム。全13曲、限定。[Read More]
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2000年ReleaseされたFifth Studio AlbumのDemoアルバム。2021年Release。
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-RSD2025-
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ジンバブエ生まれオーストラリア育ちのラッパーTKAY MAIDZA、16歳でデビューし2016年のデビューアルバムの母国オーストラリアにての大ヒットにより瞬く間に地位を築いた彼女がその後PC MusicのDanny L Harleなど様々なカルチャーと出会い新たなる自身として、あの4ADとサインしEUとUSAリリースされた(日本では本国のユニバーサル契約により未デビューの模様)12インチという名の全8曲いりレコード盤。GRIMESとSOPHIEの価値観をブレンドしたような未来派ジャケットとJPEGMAFIA参加という時点でパーフェクトなLITTLE SIMZとKALI UCHISとCHARLI XCXとやはりのSOPHIEなどなどハイブリットしながらも個性としてまとめしかも何曲もキラーを入れてくるパワーとセンスが素晴らしい限定盤。[Read More]
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TV PERSONALITIESのDAN TRACY主宰のDreamworld影響下によるMOD~C86スピリッツを正しく現代にて奏でるThe SMASHING TIMES、2024アルバム。Kより。
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ブダペストを拠点にするコンセプト・レーベルBLUE SUNからリリースされた現地ハンガリーの11人組アフロビート・ジャズ・アンサンブルHAKUMBAの4曲入りEP。ハンガリーの田舎町での1週間に及ぶジャム・セッションから生まれた本作はこれまでのダンス指向のアフロやラテンのルーツを残しつつもより複雑なハーモニーとシネマティックなジャズ・アプローチへと進化。プロデュース、ミックス、マスタリングはTHE QUALITONSを手がけるANDRÁS WEILが担当。
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HELMのAlterよりロンドン・ベースのMALVERN BRUME、2020年初ヴァイナル。初期CHROATIAN AMORに近いサウンドコラージュとメランコリーがインダストリアルとモダン・クラシカルの間でノスタルジアするライブ感とロンドン感を醸すコンテンポラリー・アンビエント。限定200枚。[Read More]
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KIRIN J CALLINANのドラマー(そして義弟)であり 先日のThe GARDENの全米ツアーにも帯同したオーストラリアの青年MAHNE FRAMEが2020年に自主制作にて発表し瞬く間に完売した1stカセットが彼が新たに設立した自主レーベル21 N FUNよりヴァイナル化。友人であるThe GARDEN的DIYスピリッツと全世界同時代性から生まれるクラウドラップ的感覚とメロディとエッジーの音と存在。無くなっても知らない限定100枚です。ダウンロードコード別途つけます。[Read More]
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BIG LOVE RELEASE::: トーン・ホーク「強力な昔の本の映画が好きです」LUKE WYATT=TORN HAWK、L.I.E.S、自身のValcrond Video、オランダの保証No 'Label'、そしてMexican Summerより作品をリリースする中、突然ですがBIG LOVEよりフル・アルバム。 そして揺るぎないオリジネーターとしての己を露呈しながらここに来ての時代と恋愛するアンダーグラウンド・フロア行きナンバーがどどどどどとコンパイルされたまさに2010年代のデイドリーム・ポップここにありの全9曲収録の帯Obi+石動丸倫彦による解説とToen Hawk自身による解説Liner Notesが2枚封入された限定250枚。[Read More]
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=BACK IN= 私はこのレコードに未来を感じることが出来るためもっともノーベル賞に近い男もしくは神に近い男と呼ばれるのかもしれない。呼ばれていないということは書く前からとっくに気づいているということだけ最初に断っておき、サンフランシスコのニューバンドThe GONKS。彼らによる2019年1stアルバムは猛烈だ。猛烈と言えば先日日本の探査機あかつきが地球にもっとも近い公転軌道を持つ惑星である金星の猛烈な風の原因を観測することに成功したが、そもそも金星は英語ではビーナスと呼ばれつまりギリシャ神話でいうところの美と性を司るアプロディーテー 。美において誇り高いあの最高の美神と選ばれたアプロディーテー 。つまり私はThe GONKSにアプロディーテーを見た。だから彼らをただのアーリー80'sのRough Trade ~ Cherry RedなMARINE GIRLSやGRAB GRAB HADDOCKなどに影響を受けたアーリー90'sの K ReocrdsやTeen BeatにいたMELODY DOGSやUNRESTに影響を受けたバンドと思いきや大間違いだ。いやそうでもある。未来はこのように即修正することが重要となりよってSNS時代の現代のように揚げ足など取られる世の中ではなくなることであろう。そしてこのThe GONKSはそこんところを先にクリアしている部分においてとんでもなく未来であると私は今ここに宣言する。そこに科学的な発見をしたのだ。感動する。そこんところが私を諸々に近い人間と呼ぶ所以なのだろうが、ただし君も未来人である。The GONKSを買うのだ。感動する。[Read More]
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2021 released。
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僻み、妬み、恨み、肩こり...世の中の嫌なものはこのパーティ・アルバムを聴いて全て消え去る。JJULIUSの第三弾となるこのアルバムは確かにARTHUR RUSSELLのカミングアウトと The FALLのエクストリケイトがブレンドされて水蒸気となったかのような儚さがしっかりとある意味ポスト・パンクとした作品だがそうでないかもしれないとあやふやな状況こそがこのアルバムだと言い残して去っていったパートナーはもう君の元には戻ってこないといった意地悪をどうしても言ってしまう人間らしさも感じるだからこそ傑作だ。
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Non Stop Rhythm主宰UKのヤング・プロデューサーTOM CARRUTHERS、L.I.E.S.の2022の一枚となりそうな一発をリリース。アシッドハウス直前の1987~8年のエレクトロニックとデトロイトをミックスしたかのような即フロア行きストロング・アンセムてんこ盛り全6曲。[Read More]