「ME:YOU」と一致するもの
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UKのUpset The Rhythmは永遠にその個性を維持するそして2019年デビューさせるのはMelodyとCaseyの二人の女性をフィーチャーしたRED CHANNEL、デビュー7インチ。まるでGO-GO'sがMO-DETTESとDOLLY MIXTUREに説得されたようなポップがエッジーする、どこかこれまでのパンク出身ポスト・パンク経由とポップ化するそれらのアプローチとは違う余裕が全曲同じ雰囲気でありながらオリジナルしている、第一確保の限定400枚盤。[Read More]
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AlexとRudiによる黒人デュオA.R. KANE。1986年にOne Little Indianよりデビューし1997年4ADよりリリースされた"Lolita"は斬新前衛的なシューゲイズ・サウンドを披露し時代に衝撃を与えた。にも関わらず同年に同じ4AD所属のCOLOURBOXとの一度限りのコラボ・ユニット M|A|R|R|S名義にて発表された"Pump Up The Volume"がハウス・チューンで初めての全英1位ほか世界中で大ヒットした結果翌年名門Rough Tradeから発売されたA.R. KANEとしての1stアルバム「69」はその素晴らしい内容に関わらずダンス一発野郎のレッテルを貼られ撃沈。以降、ハウスとインディとダブを融合させた1999年の傑作2nd「i」も大して話題にならなずさらに自身が元祖なはずのメランコリック・シューゲイズもMY BLOODY VALENTINEがその手法をそのままにより美味しくラブレスされるなどして本国では全く無視される存在に。そんな彼らをなぜか気に入り手を差し伸べたのがTALKING HEADSのDavid Byrne。そして彼のレーベルLuaka Bopよりアメリカ市場をメインに1994年に発表した3rdアルバムが本作。もちろん思い切り大コケしバンドは解散状態となりましたが、この度RSD2019にて初ヴァイナル化した本作は過去の2作に負けず劣らずというかほぼ不変のスタイルを保ちながらシューゲイズ、ダブ、ジャズしかもそれがなぜか黒くない...それは全く色褪せないオリジナル。早すぎだとも言えるかもしれません。[Read More]
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一部から確実な支持を受け地位を築くグラスゴーのデュオから一人となった女性Stina Marie Claire TweeddaleによるHONEYBLOODの2019年3rdアルバム。[Read More]
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=BACK IN= PETER DOHERTYとニューバンドTHE PUTA MADRESによる2019年アルバム。[Read More]
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2019年2ndアルバム。[Read More]
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フランスはリヨンのレーベルBrothers From Different Mothersよりカリブのバハマ諸島出身のプロデューサーBASSES TERRESセカンド12インチ。リゾートでメディテートするトロピカル・アフロをL.I.E.S.〜Futurue Times以降の正しいロウ感覚でアンビエント+時折フロア・エレクトロニックする夏の熱帯夜にグッとハマる6トラック。ささやきスポークンが入るA3”Hebi No Tori”などさらにナイス。[Read More]
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ACTRESSからRADIOHEADそしてFRANK OCEANのコラボレーターとして引っ張りだこのThe LONDON CONTEMPORARY ORCHESTRAのバイオリニストGALYA BISENGALIEVAによるデビューEPがFatcatが設立したポスト・クラシカル・レーベルNOMAD Music Productionsよりリリース。限定300枚。[Read More]
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カリフォリニアはチュラヴィスタ出身ニューヨーク在住JACKIE MENDOZA、2019年1st 12" EP(ミニアルバム状態)。2010年代を生きたと我々の分も証明するかのようなDIYシンセ・ポップに母から受け継いだメキシコの血が唸るラテン・センスがそこらのロマンスにはないその青い髪はビリーアイリッシュな世間だからではないのだなとその目で理解する群れずに生き抜くパワーとGRIMESのメンヘラとは違う陰鬱さに惚れる。プロデュースはPANDA BEARの最新作「Buoys」を手がけたRusty Santos。全6曲限定。[Read More]
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SHOPPINGなどをリリースするブライトンのFat Cat傘下のFCRよりロック・フィーリング有りのナイスな12インチ。モスクワのレーベルIsaiah Tapes等からもリリースするデトロイトのプロデューサーALI BERGER、KEYS THE DOORシリーズの2。Factory Floorな曲の構成と生風のドラミングでスカスカにロッキン・アシッドし突き進むキレ有りナイス・アシッド全4トラック。[Read More]
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TY SEGALLや最近ではDELILUHなどガレージ・パンク系を中心にリリースしながらもBRUCE HAACK系アンビエントにCHANDRAなどレア・ポストパンクのリイシューも活発なカナダのTelephone Explosionまたしてもヤバイリリース。カナダの地下男BOB BELLが78年に自主版でリリースしメガレアとなっていたオブスキュア・ジャズ・ロック・アルバム。確かにこのレーベルのそれぞれのリリース趣味を全部ごちゃ混ぜにしたようなセンスはあったのにも関わらずというかだからこそ同じ趣味の友に出会えなかった孤独男が地下で一人フリージャズをサイケ未満のガレージロックしてしまった現在であれば変態レーベルEver/Neverがリリースしたのは間違いないこれはと思う元祖アヴァン・アンダーグラウンド当たり盤。[Read More]
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NYの映像制作やパフォーマンスなど多岐にわたって活動するファイン・アーティストBRIAN CLOSEとSTEVE GUNNなどの作品にも参加しているらしいJUSTIN TRIPPの二人によるNYはチャイナタウンのプロジェクトGEORGIA、DJ SPORTSの傑作アルバムをリリースしていたナイスなバランス感覚のUKレーベルFirecrackerより2019アルバム。KUDO KIKIを3倍濃縮させたフリーフォームな音の連打で都市のコンクリートを密林に変えるエレクトロニック・フリー・ジャムがフロアにも新しく響く13曲。金のかかった作りのプリントがほぼアートなゲートフォールド2枚組。本人が制作したヴィデオも必見です。[Read More]
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THROBBING GRISTLE ~ PSYCHIC TVのGENESIS BREYER P-ORRIDGEとWHITE STEINS時代から彼のコラボレーターとして存在するCARL ABRAHAMSSONによるスポークン・ワード・アンビエント・インダストリアル。[Read More]
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メルボルンの女性JESS RIBEIRO、2019年アルバム。インディ以上のローカル感に好感としっかりとした楽曲センスがプロは押さえるCHERRY GLAZZERミーツMATTIEL的ポップそしてビデオも秀逸。 オージー・ギター・バンド・ファンは間違いなく。限定。[Read More]
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L.A. Club ResourceのボスDELROY EDWARDS。彼はボンボンだが、だからこそ攻める。結果全てのレコードが即ソールドアウト。よってRON MORELLIのL.I.E.S.からリリースされた2019年ミニアルバム的12インチはまたしても。マシーン・ビートにDEAN BLUNTとの共演で実証されたとんでもなくキ○ガイな世界観を乗せて我々をあっちの方の世界へ導くARIEL PINKとJOHN MAUSが築いた世界のフロア・バージョンのように親のマネーで新たなるミュータント・サイバー・フロアを作ってしまったかのような最高級、これはレコード。全6曲。[Read More]
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1999年に発表された23thアルバム。激レアだったヴァイナルの2019年しかも初のパープル・カラー限定1,250枚Reissue。LTD. PURPLE COLORED VINYL。[Read More]
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1999年に発表された23thアルバム「RAVE UN2 THE JOY FANTASTIC」のプリンス自身がREMIX、さらに未発表曲を加え構成した当時ファンクラブ入会者のみ購入できた2001年発表アルバムの初ヴァイナル化。パープル・カラー限定1,250枚。LTD. PURPLE COLORED VINYL。
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3年ほど前にDon Giovanni Records からさらにその前は確かSalinasというレーベルより作品を発表していてそれらがなんだか妙に惹きつけられる不思議なレコードだった記憶のあるCara Beth Satalino嬢率いるOUTER SPACESが、最近勢い抜群の今や老舗レーベルSaddle Creekによるシングル・シリーズに登場。やはりこれがまたもや普通に見えて謎な魅力に包まれたオルタナでもスロウコアでもない USギター・バラッドで泣ける例えようがないけど確保したい限定500枚7インチ。[Read More]
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=NO AGEのDean本人が持ってきてくれた分のみ= NO AGEのRANDY RANDALLとフォトグラファーAARON FARLEYのコラボレーションによる南カリフォルニアのフリーウェイに捧げる日の出からサンセットまで、ドライブBGM用シンセ・ミュージック全8曲2019作。[Read More]
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=NO AGEのDean本人が持ってきてくれた分のみ= NO AGEのRANDY RANDALLとフォトグラファーAARON FARLEYのコラボレーションによる南カリフォルニアのフリーウェイに捧げる日の出からサンセットまで、ドライブBGM用シンセ・ミュージック、L.A.のNever PressによるプリントZINE バージョン。100部限定。[Read More]
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ミニマル・ウェイブからゴスよりの作品をリリースするニュー・レーベルCLIMAX!よりBUSTIÉ、2019年デビュー・アルバム。Electroclashリバイバルを先取りするMISS KITTEN直系ボディ・ビート未満DIY Goth Electronic。[Read More]
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=BACK IN= 2000年代後期から台頭したUSAインディの中でも好き者のみが支持したHORRID RED, The ART MUSEUMSそしてThe MANTLESのメンバーだったCarly Putnam嬢によるニューバンドThe OILIESの2019年1st EP。80年代のMARINE GIRLSや90年代のThe PASTELSのKatrinaによるMELODY DOGSに通じるトゥイーではないパンクスから継承された本当のDIYとポップを持つだから感動の7インチ。限定。[Read More]
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2018年に最大のアンセム‘It Makes You Forget (Itgehane)’ を放ち女性男性関わらず最も注目されるDJの一人となった韓国出身ベルリン・ベースの女性プロデューサーPEGGY GOU、まさに今のタイミングでキタというDJミックス・シリーズDJ-Kicks登場。自身のPeggy Gou - Hungboo (DJ-Kicks)エクスクリューシブ・トラック収録。A1. Peggy Gou - Hungboo (DJ-Kicks) A2. The System - Vampirella A3. Pegasus - Perseguido Por El Rayo B1. I:Cube - Cassette Jam 1993** B2. Sly And Lovechild - The World According To Sly & Lovechild (Andrew Weatherall Soul Of Europe Mix) C1. Deniro - Epirus C2. Psyche - Crackdown D1. Hiver - Pert** D2. Aphex Twin – Vordhosbn[Read More]
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=BACK IN= 日本人以上にカルチャー(すでに当たり前)日本人以上にカワイイ(ずっと当たり前)そして日本人以上に金持ち(とっくに当たり前)だから彼女は日本人以上に自由(そこが日本人と違う)ロシアのインフルエンサーSarah嬢率いるグランジ・バンド2019年1stフル・アルバム。[Read More]
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保証率抜群オージー・インディAnti FadeよりKING GIZZARD & THE LIZARD WIZARDのホーム・レーベルのFlightlessからアルバムを発表するHIEROPHANTS、2019年アルバム。TERRYがBUYZZCOCKSもしくはMAKING TIMES的Neo Mods化したかのようなチープ・オルガンと一筋縄ではいかない青春をあえて疾走した オージー特殊ポスト・パンク盤。[Read More]