「ANOHNI AND THE JOHNSONS」と一致するもの
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男であっても女であってもゲイであってもそうあるべきなんてものはない。と言いながら、君はゲイに求めるだろう。散々性差別云々言ってるくせにゲイは面白いこと言うべき同様ゲイはイタロ・ディスコが好きであるべきとか言いそうだ。知らぬ間にドラッグ・クイーンとなったAsh KenaziはUKギター・バンドHAPPYNESSのバンド・メンバーでドラムを叩く。男も女もゲイも右も左も無政府主義者も宗教信者も結局は我々はこうあるべきというかお前はこうあるべきと言いたいだけの人類である。しかしHAPPYNESSはここに存在した。全ての幸せは悲しみの後にとTEENAGE FANCLUBを50倍リアルにしたかのように泣く泣く泣く、泣かないならもはや君は人類ではない。少なくとも2020年代の人類ではない。全曲名曲ベスト・アルバム入り候補2020年盤。
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=BACK IN= 私はこのレコードに未来を感じることが出来るためもっともノーベル賞に近い男もしくは神に近い男と呼ばれるのかもしれない。呼ばれていないということは書く前からとっくに気づいているということだけ最初に断っておき、サンフランシスコのニューバンドThe GONKS。彼らによる2019年1stアルバムは猛烈だ。猛烈と言えば先日日本の探査機あかつきが地球にもっとも近い公転軌道を持つ惑星である金星の猛烈な風の原因を観測することに成功したが、そもそも金星は英語ではビーナスと呼ばれつまりギリシャ神話でいうところの美と性を司るアプロディーテー 。美において誇り高いあの最高の美神と選ばれたアプロディーテー 。つまり私はThe GONKSにアプロディーテーを見た。だから彼らをただのアーリー80'sのRough Trade ~ Cherry RedなMARINE GIRLSやGRAB GRAB HADDOCKなどに影響を受けたアーリー90'sの K ReocrdsやTeen BeatにいたMELODY DOGSやUNRESTに影響を受けたバンドと思いきや大間違いだ。いやそうでもある。未来はこのように即修正することが重要となりよってSNS時代の現代のように揚げ足など取られる世の中ではなくなることであろう。そしてこのThe GONKSはそこんところを先にクリアしている部分においてとんでもなく未来であると私は今ここに宣言する。そこに科学的な発見をしたのだ。感動する。そこんところが私を諸々に近い人間と呼ぶ所以なのだろうが、ただし君も未来人である。The GONKSを買うのだ。感動する。[Read More]
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-DELUXE EDITION. 金粉みたいなのを振りかけた穴あきゲートフォールド・ジャケットに16のアートによる両面インサート8枚を挟んだ超特殊ジャケットによる限定デラックス・セット- 正しい活動と継続は彼らをブリストルのヒーローから世界のギター・バンド・ヒーローとした。IDLES、2018年世界へ向けて2ndアルバム。2012年結成以来、指をさされても自分の道を進んで来た事実がこの2018年には世界へはっきりと鳴る、まるでSWANSとICEAGEとを足してゴールデン・ボールで割って投げたかのような2010'Sブリティッシュ・モダーン・パンク代表盤。
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RYAN HEMSWORTHとGIRAFFAGEによるコラボ・プロジェクト、2023年1stアルバム。TINASHE、NITE JEWEL、DEVIN MORRISON、DANIELA ANDRADE参加。[Read More]
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=BACK IN= LTD. BLUE VINYL LP- DKAやNot Not Funからのリリース、そしてCONTAINERとFORM A LOGにてタッグを組むなど2012年のデビュー以降精力的でありながら特殊な活動を続けるフィラデルフィアのNoah AnthonyによるPROFLIGATE、前作に続くWharf Catから2020年アルバム。時代をしっかりと感じているぞまるでBLACK MARBLEに思い切り対抗する泣き泣きと疾走が交差するシンセ・メランコリック・ウェイブが君のひとりぼっちの青春をそれは正しいことだよと導く全10曲。[Read More]
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変化と責めをみせるThe Trilogy Tapesがリリースするのは90年代後半から数々の名義であのAta Takからリリースを重ねThe DURIAN BROTHERSとしてDON'T DJとコラボレーション作品もリリースしているStefan SchwanderのプロジェクトHARMONIOUS THELONIOUS。モロッコのフルートがブイと鳴り吠える中東版デザート・ロックが謎の覆面アンサンブルによってフロア化されてしまったような、新たなヴィジョンを提示し浮遊感に乗せるさすがな仕上がりのJOHN T. GAST好きも行ける4トラック。
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KAMASI WASHINGTON初めて手がけた2020年5月にNETFLIXで公開されたナディア・ハルグレン監督による元ファーストレディ、ミシェル・オバマに密着したドキュメンタリー映画「Becoming」サウンド・トラック・アルバム。[Read More]
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南アフリカのヨハネスブルグを拠点とするアフリカン専門レーベルAfrosynthよりヨハネスブルグの80'sスターNTOMBI NDABAの3アルバムMina Ngiljaji (1988)、Mama Nature (1989)、Why Me (1991)から音源を集めたコンピレーション・アルバムがリリース。マイケル・ジャクソンのようなMTV的80'sの空気を取り込んだバブルガム・ブギー・ファンク・ポップス全6曲。[Read More]
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=BACK IN= 謎のジャーマンレーベルTaxfreeより、謎のプロデューサーABDULによるデビューLP。その正体はディープハウスでも素晴らしい才能を発揮するプロデューサーFUNKYCANと、RATGRAVE名義でも活躍するドイツのMAX GRAEFという2人によるモロこのレーベルなドイツのキワ者2人による本気度にじむコラボ盤。MAX GRAEFがEMPLOYEE名義で見せた確信犯でエセ・ポップ・ミュージックをライブラリーするDEAN BLUNT以降の新たな感覚を悪意アリアリでエレクトロニック・フリージャズをカスカス・インディ・パンクにふざけるも時に見せる本気が極上、というこれはPOWELLにまでフックを入れそうな唯一無二エレクトロニック変態極上盤全11曲。A3ポスター封入。[Read More]
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限定10インチ。ずばりヤバそうです。全4曲。[Read More]
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1980年代に活躍したオーストラリアのバンドSCATTERED ORDERの Drusilla Johnsonと同じくYAYA CHORAL、そしてソロ名義SYSTEMATICSでも再評価されるPatrick Gibsonが1982年に録音されたこの音源は世に出なかった方がいい。MuteかFactory、少し微妙だがCherry Redなど当時のレーベルがしっかりと発見し7インチでリリースして彼らをその時代に葬るべきだった最高の一枚。[Read More]
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2003年にアラバマ州の非営利芸術団体The COLEMAN CENTERがアーティストSTUART HYATTを迎え地元の市民や社会的グループ、学校の子供たちと共にレコーディングしHYATTの祖父母にパッケージの組み立てを手伝ってもらい(そしてそのジャケットはグラミーのパッケージ部門にノミネートされ今回LCD SOUNDSYSTEMなどのアートワークを手掛けるMike Vadinoの手によりLPサイズにディレクションされている)2005年に発表したCD-R作品がDFAに発見されタイトルであった「The CLOUD」名義にてマジ豪華クラフト・ストックのゲートフォールドに歌詞、ライナーノーツ、写真を掲載したティップイン・フォールドアウトが付属しフロントにはモコモコの雲が描かれレーベルが『だからコレまじ金かかってて高いんで』という仕様にて正規リリース、2022。内容は素晴らしい。SUFJAN STEVENSの本当の魅力をわかっている人やDIYパンク・スピリッツを本当に持っている人なら打ちのめされるに違いない、しかも"No, You Can't Take Them"というとんでもないピアノ・ソングも収録された全7曲。限定250枚。[Read More]
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グラスゴーのJessica HigginsとUpset! The Rhythmから作品を出していたVITAL IDLESのMatthew WalkerdineによるGUESTSの1stアルバム、2024。LOLINAことINGA COPELANDがYOUNG MARBLE GIANTSをイジったようなDIYポスト・パンク・スピリッツが脳打つベッドルーム・エレクトロニック秀作。
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-先着特典特製ステッカーシート- 彼女の作品を聴いたVEGYNは即連絡を取りメッセージを取り合うも実は何度も会ったことのある者同士だと気づきPLZ Make It Ruinsからデビューしそして彼女の噂を聞きつけたあのDEAN BLUNTのBABYFATHERはVEGYNとともに彼女をフィーチャーそしてそしてYoungへと素晴らしい契約後ついにリリースされたフル・アルバム2025。VEGYNのメランコリックにジャブとジョブとラブが交互に現れるリリックにマジック飾りづけるこれぞザ・カルチャー。とまとめて正解といった全12曲の25分。
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1990年代初頭に結成され1995年にはあのRoadrunn
erとサインしシングルも発表したダブリンの3人組The WORMHOLESによる1996年にレコーディングされるも発 売されることはなかった本来2ndアルバムとなる作品、 2023年ヴァイナル化。 予算はとても厳しくマスターテープを買うにも足りずレーベルとの 関係が悪化。さらにA& Rマンが契約したとたんに疾走し契約抹消。 別レーベルからリリースするつもりで新たに制作するも当時CAN [Read More] -LTD. ORANGE VINYL- 2000年代後半にThe HORRORSのデビュー・アルバムなどをリリースしたロンドンのLoogやニューヨークのSacred Bonesからアルバムをリリースした、実際に10年早いせめて5年早かった女子バンドEFFI BRIESTのメンバーだったニューヨークのNicky MaoによるHIRO KONE、2021年4thアルバム。[Read More]=BACK IN= FAT WHITE FAMILYの最初の単独シングルやHeavenlyのThe WYTCHESなどをを輩出したレーベルHate Hate HateからのデビューしThe MACCABEESのメンバーが設立したレーベルYala!から2ndを発表というインディ・サクセス道を進んでいたダブリン発ロンドン移住組の3ピースWHENYOUNG、ついにメジャーVirgin EMIとサインし発表された10インチ。ALVVAYSをブリティッシュ・カムデン化したようなインディ最上級メロとよく見ると美人という大物化の条件を兼ね備えた全4曲。限定盤。[Read More][Read More]カーペンターが2024年に見た夢をもとに生まれた廃墟となった大聖堂、凄惨な殺人事件、地下墓所に潜む超自然的存在…自身が共同執筆したオリジナル・グラフィックノベルのサウンドトラック。
[Read More]The CORALのIan SkellyとPaul Molloy (The ZUTONSでもある)がメンバーで一気にキてるSERPENT POWERの2017年2ndアルバム。KING GIZZARDミーツWHYTE HORSES級のサイケデリック・マジック・ロックにトリップ&バースト。
=BACK IN= GHETTOSCRAPERとしてClan Destineから、PLEASURE MODELとして100% Silkから佳作カセット作品を残し、さらに自身名義にて名門DeathwaltzやLakeshoreにホラー系サントラ仕事を残すブリティッシュ・プロデューサーAntoni MaiovviによるさらなるユニットYE GODS、L.I.E.S.よりデビュー・フル・アルバム。UKスタイルなボーカル入りの本作はインダストリアル・ ダーク・ロック・アルバムとしても楽しめそうな上質テクノ9トラック二枚組。本人製作と思われるハムナプトラな世界観のPVと共に楽しめる1作品。止まらないL.I.E.S.クオリティな1枚。[Read More]南アフリカ・プレトリアの若きプロデューサー、DJ BLACK LOWが当時20歳にして2021年にAwesome Tapes From Africaから放った>アマピアノを軸に、歪んだシンセ、鋭い電子パーカッション、重厚なベースを大胆に交錯させ、既成のダンス音楽を解体・再構築デビュー作。[Read More][Read More]-CASSETTE EDITION- OKONSKIが2026年に発表したシングル群を集成した限定カセット。STEVE OKONSKI、AARON FRAZER、MICHAEL ISVARA “ISH” MONTGOMERYのトリオに加え、COCHEMEA、RACHEL KITCHLEWとの共演曲も収録。さらにボーナス・ライヴ音源と、ヒップホップに着想を得た初期EP『Trio Session Demos』を初フィジカル化。
-LTD.RUST VINYL- 現在ベルギー唯一のいや世界唯一のゴス超えるロック・バンドWHISPERING SONS、バンド代表する傑作盤間違いない2021年2ndアルバム到着。奇跡のヴォイスとルックスによるヴォーカリストFenne Kuppens筆頭に言いたかないがJOY DIVISIONのダンスと虚無感ゼロの戦いのベースラインと進撃のギター、それはまるでSIOUXSIE SUE及びHTRKに思い切りアッパーパンチをカマしたかのような新しいダークネスと新しいパンク・スピリッツ。全10曲。[Read More]
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