「YEAR0001 / BIG LOVE RECORDS」と一致するもの
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AD93よりオーストラリア出身のロンドンのDJ、SURUSINGHE降臨。すでにクラブ・ヒットしている"Bop"収録したエイリアン・ベース・ミュージック・ボム盤。
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君が言ってくれたから私は今ここにいて、明日はたぶんもっと良いところ。だからもう君がいなくても大丈夫。男女クイア問わず人間が成長する時は別れのあとでつまり涙も枯れて誰にも何事にも文句を言わなくなった時。なのに僕らは血どころか涙さえ流していない。彼女以上のクリエイターは地球上に存在しないであろう、ARCA。彼女の2020年アルバムは攻撃的な衝撃音による振動にとんでもなくあの世に近いユーフォリックを舞い散らす、まるで春と冬と戦争と遊園地と肘とショートケーキの角が全部いっしょくたになったようなアルバムだ。BJORK、JORK、ROSALIA、SHYGIRLそしてSOPHIE参加、全12曲。そうか、ここにいるだけじゃダメなんのか。と、僕らは気づく世界は認めないであろう現代の傑作。*
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パリを拠点に活動するアルジェリア生まれの写真家/現代美術家MOHAMED BOUROUISSAによる初のソロ・アルバム。[Read More]
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BEACH FOSSILSのレーベルBayonetよりニューヨーク在住のMEI SEMONESのカセット。
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過去彼以上にこちら側で正しくその音を鳴らす者がいたであろうか。2025年のソロ・デビュー作『HAPPY BIRTHDAY』に続くセカンド・アルバム、2026年。TWIN PEAKSのCLAY FRANKEL、CADIEN LAKE JAMES、COLIN CROOMらと制作し、LUNAR VACATIONのGEP REPASKYも参加。全12曲。[Read More]
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KENDRICK LAMAR、STORMZY、TRAVIS SCOTT、DRAKE、SOLANGE、FRANK OCEAN、BEYONCE、LIL WAYNEなどなどの大物からラブコールを受けるシンガーソングライターSAMPHA、マーキュリー賞を受賞した2017年の1stアルバム。
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グラミー賞にもノミネートしてしまったBIG THEIFのボーカリストADRIANNE LENKER、2枚組として発表された2020年ソロ・アルバム。メランコリックのバランスの素晴らしさ。土臭さもありながら彼女の特別なボーカルであろうか、特にダブルで歌われる瞬間別世界へ飛ばされるような感覚から得られる都会の雑踏にも消されない正しい洗練さ。それは自身のすべきことを発見した者のみに与えられる日常の戦いと拷問にも耐えられるブレない意志によるものと、改めて感激するのは2枚目は両面に1曲づつ収録された21分13秒と16分12秒のインストゥルメンタル曲であったという。不謹慎だろうけどもう一度ウイルスがやってきても僕らはこのアルバムさえあれば生きのびれるはず。全12曲。
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2019年4thアルバム。
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NO WARNINGのフロントマンでありFUCKED UPの最重要メンバーとしても活動したBEN COOKによるソロ・プロジェクトYOUNG GUVから「もう若くないしラッパーと間違われるのにも飽きた」とGUVへと改名し発表したマッドチェスターやブリットポップ・フィーリングを大胆に導入した2026年作品。
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NYEGE NYEGE TAPES[Read More]
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BUILT TO SPILLのJason Albertiniも在籍しスロウ・コア・シーンの世界的認知により90年代後半に残した作品が当時以上の評価を受けたDUSTERはそれにより復活したのだが正直過去のそれよりも意味のある音楽をこの現代に生み出している。慰めのスロウコアもどきとは一線を画すハードコアやグランジのその先の未来へと模索した怒りと愛が混沌としただからこそ生まれた彼らのカルチャーはここにきて頂点を迎えようとしている。名曲が何曲も収録されている本作は今を鳴らしまたしてもその先を見ている。2022年4thアルバム、全13曲収録。[Read More]
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青春とは。そう、君のはもう終わった。思い出すな、もう終わったのだ。なに?青春などなかっただと?だとしても青春があったであろうあの時期以上に良いことなど君にはもう起きない。だからやはりあの時期は君にとっての青春だったのだ。がっかりだろう。そうだろう、君はがっかり君だ。なぜなら君は与えられることに慣れ過ぎた大人。あの頃は何もかも若さに与えられただけだと言うのにいやはや随分呑気に過ごしたものだな。やっぱり君はがっかり君だ。なのに今日も君はRAT COLUMNSことDAVID WESTに与えられようとしている。それは違うと思う。彼は今も青春を作ろうとしているし、しかももがいてもがいて君の分までもがきながら、だから今日もこのレコードを青春にしてる。さらに彼は結果などには全く興味がなくまた明日も青春を作ろうとする。なのに私たちは彼に青春を与えられるのみ。我々はこのままでいいのであろうか。青春とはDAVID WESTがしてるような瞬間のことを言うのかもしれないと我々は気づきかけてるのに。君に教えよう、今だ。今なのだ。聞いたところによるとどうやら青春は終わらないらしいな。[Read More]
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「First Two Pages of Frankenstein」のリリース時と 同じセッションで制作された12曲を収録したアルバム2023。PHOEBE BRIDGERS参加。
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2019年リリース1stアルバム。
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Steve Albini. 1987年発表2018年Reissue。
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1968年Released 2ndアルバム。2024年Reissue。
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2013年Released.
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1998年2ndアルバム、2020年Reissue。[Read More]
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2022年7thアルバム。[Read More]
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2019年1stアルバム。feat. MISSY ELLIOT, GUCCI MANE.[Read More]
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ヨーロッパ最後の独裁国家ベラルーシの大統領ルカシェンコは大規模なデモが起きる中、強制的に選挙結果を発表し8割の支持を得て6期目の就任式を実施した。そしてこう言った「レッドラインを超えるなよ。プーチンもいるんだぞ」と言われた矢先にめちゃレッドラインを超えてきた三人組。MOLCHAT DOMA、北欧で絶大な支持を得たかと思えばTiktokにてミラクルなバズりを見せた中、というか国が大変な中だからこそ発表した2020年アルバム。メロディからスタイルなにからなにまでダサイ。ダサかっこいいといったノームコア以降のそれとは一切違うそれは次の感覚。今ここをはしょってはいけないTM NETWORKとBILLY IDOLがコラボしシティ・ハンターとブレードランナーの挿入歌を歌っているかのように未来。そしてそれは今。全9曲。
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監督エドガー・ライト、主演アンセル・エルゴート、2017年公開映画『ベイビー・ドライバー』のサウンド・トラック・アルバム。SKY FERREIRA, BLUR, BECK, BEACH BOYS, MODERN LOVERS, DAMNEDなどなど監督の音楽好きを止められなかったなんと全29曲2枚組。
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完全なるネオとしたDIYソウル・レーベルBig CrownよりカリフォルニアのMartin兄弟を中心としたトリオBRAINSTORY、立場を決定づけるであろう2024年アルバム。Big Crown主宰のLEON MICHELSプロデュースによるヒップ・ホップ通過後のジャズと絡むメロウ・ソウル〜AORはシティ・ポップ評価ともリンクするフィーリング。"Hanging On"にはCLAIROがコーラスにて参加というインディ・リスナーにもアタックする全方位型全12曲。[Read More]
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-RSD2025-